*ごまめのはぎしり*

日々の出来事や映画、ドラマなどとりとめもなくつらつらと・・・
※映画、ドラマは軽くネタバレしている場合があるのでご注意下さい。


テーマ:

息子が言うのです。

 

俺は蕎麦アレルギーかもしれん。

夏になったら食べ過ぎてもう見るのも嫌

もう絶対嫌やから蕎麦は食べへんから

無理やから

蕎麦は・・・

あの白い束みるだけで嫌悪感!!

 

ん?今なんと?

白い束???

 

息子よ

それは素麺というものです。

 

大丈夫

蕎麦アレルギーじゃないから。

今日のお昼は

素麺よ。 うふふ。

 

素麺、チャーハン、焼きそば、素麺、チャーハン、焼きそばのローテーション。

そんなお昼ご飯。

我が家の夏休み到来です・・・

大学生たちよ。 昼ぐらい自分たちで何とかしてくれ。

 

 

 

7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:5本
観た鑑賞時間:600分

心が叫びたがってるんだ。 [DVD]心が叫びたがってるんだ。 [DVD]
★☆☆☆☆ 山の上のお城に憧れていた成瀬順。王子様やお姫様に夢見るお喋りな女の子だった。全く内容知らずテレビ放映してたので見始めたが冒頭「ラブホちゃうん?」って笑いながら見てたら、父親が浮気相手とラブホから出てきた所であったという。それを無邪気に母親に話してしまって両親離婚。自分のせいだとトラウマ抱える主人公。重い展開になんて自分勝手な親なんや、と怒りを覚えつつ、セリフが痛くて少々きつい。私には恥ずかしくて見てられへん系の映画だった。でも、青春群像劇として悪くはない、閉じ込めた思いは爆発するもんよね。
鑑賞日:07月30日 監督:長井龍雪


僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]
★★★☆☆ 原作未読、アニメもあったらしいけどそちらも見ていないのでドキドキしながら観てた。時間を行ったり来たりするタイムリープものはどうしてもつじつまが合わないところが気になることは仕方ないとして、そもそもどうして悟にはリバイバルが起こるのか?悪いことが起こる数分前に戻り、運命を軌道修正しようとする悟。展開が気になってすっかり引き込まれていったがラストはちょっと納得いかない。原作のラストとも違うらしいし。終盤はバタバタとした展開でかなり物足りなかった テレビ放映
鑑賞日:07月12日 監督:平川雄一朗


借りぐらしのアリエッティ [DVD]借りぐらしのアリエッティ [DVD]
★★★☆☆ お手伝いのはるさんがなぜあんなに小人を追い回したのかには、昔小人を見たときに『みんなに小人を見た』と言って回ったのに誰も信じてくれなかったから小人の存在をどうしても証明したかったという裏設定があるんだそう。映像はとてもきれいだったが山場となる盛り上がりがなく物足りない感はあった。アリエッティと翔、別れていく切なさ、一緒には生きていけないものなのね。二人が初めて出会うシーンの「怖がらないで」はホラーでしかない(笑)  テレビ放映
鑑賞日:07月07日 監督:米林宏昌


小野寺の弟・小野寺の姉 通常版 [DVD]小野寺の弟・小野寺の姉 通常版 [DVD]
★★★★☆ だっさい弟なんだろうけれどやっぱり向井君はイケメンだ。姉の片桐はいりがいい。おかしいんだけれどなんだか切ない。両親が早くに亡くなっている姉と弟。表面的には別になんでもなさを装っていてもお互いがお互いを心配していたり不器用なんだけれど思いやっているのがわかる。あー、姉と弟ってこういう感じだろうな。と気持ちがあたたかくなった。ビジュアル的には全然似てない2人が最後の方には仲の良い姉と弟に見えてくるから不思議。普通の日常がいとおしい。 テレビ録画
鑑賞日:07月06日 監督:西田征史


ジャージの二人 [DVD]ジャージの二人 [DVD]
★★☆☆☆ 仕事を辞めて小説家になろうとしている息子と、再婚した家庭もいまひとつうまく行ってないらしい父が北軽井沢の山荘で過ごす夏の様子。とにかくゆる~~く展開していきどこが山場なのか、そもそも山場はあったのか?と言う映画だった。シーナ&ロケッツの鮎川誠が父親役だったが雰囲気に合っていた。それでもジャージの和小と携帯電話は良いアクセントになっていた。もう一度観ようかとは思わないけどぼんやり見るのにはいい映画なのでは?   テレビ録画
鑑賞日:07月06日 監督:中村義洋

鑑賞メーター

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「映画」 の記事

テーマ:

テスト中の娘が、テンション上がるように

「うるふるず」をイヤホンで聴きながら課題のレポートに

取り組んでいたが

 

「あかん、うるふるずが

一回きりの人生だ まずは あそぼう♪

 

って言うてる

 

答えは風まかせ~~  人生は素敵~~♪

 

wwww 

 

明日がある~~明日がある~~ 明日があるさ~~」

 

 

って言いながら寝てしまったwww

 

テスト中のうるふるずは危険だということを学んだようだ。

 

目指せ!フル単!!!

厳しい道のりだ。



 
著者 : 近藤史恵
東京創元社
発売日 : 2016-12-12

 

下町の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルは、スタッフ四人、
カウンター七席、テーブル五つ。フランスの田舎を転々として、
料理修業をしてきた変人シェフ三舟さんの気取らない料理が人気の店。

タルト・タタンの夢、 ヴァン・ショーをあなたに に続いて「パ・マル」シリーズ
三作目。 今回も面白かった。

店にやってくるお客さんとのちょっとしたふれあいの中で謎や疑問を
解き明かしていく三船シェフ。短編集ではあるのだけれど一つ一つの
お話の満足度は高い。

「パ・マル」は気軽な格好で行けるビストロだが食事に行くときは自分も
そのレストランの風景になるからと必ず着替えてやってくる女性。
父親との確執、コウノトリの模様の鍋、アルザス地方の料理ベッコフ。
小さなパーツが組み合わさって心温まるお話になっている。

母の再婚相手と仲良くなった息子の話に出てくるのは豚足料理
豚足と言えば沖縄料理のイメージだがフランスでもポピュラーな食材らしい。
ピエ・ド・コションと呼ばれて軟らかく煮てマスタード風味で食べたりするらしいが
ピエ・ド・コションって言う料理名から豚足は思い描かないよな。

ブーダン・ノワール この名前からはどんな料理を連想するだろうか?
フランス留学をしていた娘がホームステイ先のマダムの作ってくれる
料理の中で唯一食べられなかったのがこの料理だそうだ。
豚の血を詰めたソーセージの事らしい。
娘曰く「レバーみたいであれだけは食べられん」と言っていたが
好きな人にはたまらない料理だそうだ。
それにしても豚の血を食べる・・・と言うのが考えただけでもゾッと
するのだが、食べ物と言うのは文化の違いで、日本人が当たり前に
食べている卵かけごはんだって他の国の人には考えられなかったりもするし
今でこそ世界各地で食べられるようになった寿司だって生の魚を食べる
習慣のなかった人達からすると気持ちの悪い食べ物だったに違いない。
カニみそなんて外国人は気持ち悪いと思うのではないだろうか。

そういう食文化の違いや無知であることが人を傷つけてしまう事もある
と言う事。 ううん、深いな。深いよ、三舟シェフ!

マカロン、私たちが知っているマカロンはピンクや黄色や緑のカラフルで
繊細なとてもかわいらしいお菓子だが、本来は卵白とアーモンドの粉を
使った素朴なお菓子でフランスの地方都市にはいろんなマカロンが
あるらしい。 外見は違っても中身は間違いなくマカロン。
引き出しが多いなぁ、本当に。

その他にもワインと絡めての友情の話や、牛肉のタルタルステーキの話
どれも料理と絡めて本当にちょっとした日常の謎解きの話なのだけれど
内容は深く印象に残るものばかりだ。

日本でもその地方独特の郷土料理があるようにフランス料理にも
地方の料理やお菓子には独特なものがあってまだまだ知らない
物がたくさんあるなぁ。と。

マジで近くに「パ・マル」みたいなビストロがないかしら・・・と
このシリーズを読むといつも思ってしまう。

 

 

booklog

メグの本棚

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日短大時代の友人と久しぶりに出会い
日帰りバスツアーバスに参加してきた乙女のトキメキ

長距離歩くのも暑いのも嫌な私たち
バスツアーならずっと喋り続けられるし美術館なら
お天気関係ないし何より涼しいに違いないOK!!

体力にも我慢にも自信がないアラフィフ女子にはうって付けのバスツアーバス音符




◇◆大塚国際美術館◆◇
日本一高い入館料の美術館らしく、(一般\3150)
古代から現代までの西洋名画を約1,000点、
オリジナルと同じ大きさに陶板で再現し展示している「陶板名画美術館」である。
陶板っていうのは早い話がタイルですハート

有名どころの絵がこれでもか!ってぐらいありますがすべてレプリカなので
写真もOK。カメラ おさわりもOK

鑑賞ルートは約4キロ。日本に居ながら、世界の名画が楽しめますニコニコドキドキ
ガイドさんが1時間ぐらい説明して回ってくれた後は自由行動。
館内広し!なので途中どこまで回ったかわけわからん?て感じになりつつ
歩く歩く。どんどん歩く走る人走る人

時々ベンチにへたり込みつつ(笑)
見て回った絵画のあれこれアート叫び



あ〜。これ、フランスでルーブル美術館やオルセー行った時に本物
見たなーって懐かしくなったり、これは京都市美術館でみたぞ♪と思ったりウインク音譜

 

 

もちろんゴッホのひまわりもひまわり

 

クリムトさんも。手

 

華々しい絵の間に挟まれて妙に気になる絵を発見目

 

なんか絶対悲惨なんやろな・・・笑い泣きっていうのが伝わってきた。ゲッソリ

悲しげやん。 貧乏なんやろな。。。チーン

 

って感じで写真カメラOKなので私も含め皆さん撮りまくっておられるわけですが

なんでかなー、絵の前にずーーーと立ってる人が居るわけですよアセアセ

触ったりもできるし近くで見たい気持ちもわかるんだけどね

そこはそれ、写真撮ってる人が居るなーと思ったらちょっとどけたりするやん、

気使ってね。

しかし、マイペースな人もいるんですよぼけー汗

 

常に私の写真の片隅に入ってきた

おばはんーーーー。ゲロー

あんたの事だよムキー!!!

 

 

もうこのおばさん私の写真に何枚入っているかパンチ!

すっかり知り合いみたいですよ。 赤の他人ですけど(笑)

 

それにしてもこの時代の女性ってふくよかですよね。

お腹周りもぽっちゃりでね照れ

友人と「私らもこの時代ならまだまだいけたかもしれんね」と話してたんですウインク合格

 

ほらほら、大丈夫そうよ。

細いことが美徳とされてた時代ではないんだろうしね。

ふくよかさが女性らしいっていうの?

一緒やん、私らとウインククラッカー

 

なんてね、友人とこの時代に生まれたかったとかなんとか言ってたんですよ。

そしたらね、ツアーのバスガイドのおばちゃんに

 

「いやいやいや、この女性たちは妊婦ですから・・・」

 

つって言われましたのん~~~ゲッソリあせる

 

さっき「一緒やん、私らと!」って言いましたね?

あかんやん、あちらは妊婦やん。

ふくよかでもあたりまえやん。

私ら誰もいませんやん、このお腹・・・ 悲しいですやん笑い泣き笑い泣き

 

 

まっそんなことを喋りながら見て回った美術館。

再現技術は圧巻で本当に素晴らしかった拍手
筆のタッチや凹凸感も見事に再現されていた。
偽物だと侮ることなかれ!って感じで入口のシスティーナ礼拝堂のコピーや

教会なんて、うわっ!!ってちょっと声上げそうな感じであったチョキうずまき

ピカソのゲルニカ


 

死ぬまでに本物を見たみたいなーと切に切に思ったなールンルンキラキラ

 



でもね、誰もが知っているメインディッシュ系の絵画の数々をたっぷり鑑賞していると
だんだんとお腹いっぱいにはなってきて最後の方は少し飽きてくるという
なんとも贅沢な感想てへぺろ汗

 

やっぱり本物から受け取る高揚感や感動はどうしても足りないが

アンリ・ルソーやクリムト、他にも気になる絵がいくつかあったので
ここに来て次は是非とも本物を見てみたいと思えるのもそれはそれで
良かったかなと思ったり照れチョキ


何はともあれ広い広い美術館3時間では足りない。



クーラー効いていてとっても涼しいし
夏場のお出かけにはおすすめですうさぎクッキー義理チョコ

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。