歌うカフェ屋さんへの道 〜Soprano Yumiko Mori's Blog〜

本業は歌うたいですが、美味しいものを食べること、作ることが大好きで、将来は音楽と美味しいものが一緒に楽しめるサロンカフェを経営するのが夢です♪

ネットショップ「糖質オフスコーン サルティンボッカ」http://saltimbocca.ocnk.net/にてスコーン製造、販売中です♪


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5月から始めた腸内改造計画ですが、かなり順調です。一時期停滞期はあったものの、1ヵ月に1キロペースで比較的するすると体重が減り、現段階で5月から5キロ減。最初の3ヵ月でぐっと4キロ減ったのですが、その時は周りからほとんど何も言われなかったのが、ここのところ会う人会う人に、あれ?痩せた??と言われるように!嬉しい!これがなんとも励みになります。

 

実践していることは大体こんな感じです。

 

1.新谷弘実著「病気にならない生き方」1、及び2、その他の書籍を参考にした食生活改善の実施

 

2.毎朝のスムージー及び月に1回程度のジュースクレンズ

 

1.について

これは私の歌の師匠に勧められた本で、食生活を改善することで腸内環境を整え、健康に生きるということができるということが大体のテーマになっています。

 

自分の食生活を見直してみると、野菜、繊維質(海藻類、ゴボウやセロリなど繊維の多い野菜、玄米など)、発酵食品(納豆、味噌など)が圧倒的に足りていませんでした。。。

 

そこでまずご飯は玄米に変えて、野菜を多めに摂る様にして、毎日少しでも繊維質、発酵食品(例えばわかめの味噌汁=海藻+発酵食品)を摂り、必要な栄養素を加えていく。何かを我慢したり量を減らすのでなく、必要な栄養素をどんどんしっかりたっぷり食べる。

 

これを実践することによって自然と肉類を食べたいという欲望が減ってきました。それまでの私の食生活はほぼ肉と炭水化物で成り立っているような感じでしたが、、日常的に肉を食べたいという欲求が驚くほどなくなりました。

 

その代りこれまでなかったことですが魚がとても美味しく感じられるようになり、外食する時でも焼き魚定食などを選ぶように。家でも鮭を焼いて朝ご飯にしたり、お弁当に入れたり。朝に魚を食べるなんて、本当に今までの肉中心生活を考えるとありえない光景です(笑)。

 

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炭水化物やケーキ類など砂糖の多く入ったものの摂取量もぐっと減りましたねえ。というかそういうものを食べると胃がもたれたりすることも。

 

2.について

野菜を定期的に摂るのって結構難しいので、私は毎朝いろんな種類のスムージーを作って飲んでいました。基本はバナナ、りんご、小松菜のスムージーが多く、あとはトマトとバナナも結構美味しいし、夏は冷凍しておいたゴーヤを入れたりして季節の野菜もなるべく摂る様にする。

 

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それと、これは友達に勧められたのですが定期的なジュースクレンズは体の内側がとてもすっきりして気持ちがいいです。

 

やり方は1日に400ccのスムージーを6回、2時間ごとに飲む、スムージーを飲んだ後、同量以上の水も摂取する。それ以外のものは口にしない。つまり1日に約2.5リットルのスムージーと約2.5リットル以上の水を飲むということですね。(*ジュースクレンズを専門にやっているお店も都内にたくさんあるのですが、効果も高いのでしょうが値段もとても高いです。。。自宅で作るスムージーでとりあえずは一定の効果がでます)

 

固形物を摂らないことで腸が休まり、動きが活発になります。野菜と果物、水を使って体の内側を洗浄しているような感覚。デトックス作用でかなりお手洗いも近くなりますので(笑)一日休みの日じゃないと難しいかも。

 

スムージーだけじゃお腹すくのでは?と思うかもしれないけど意外と大丈夫です。スムージーはいろんな種類を飲んでいいし、味に飽きた時のために私はインスタントのクレンズ用スープを買ってあるので、1回分くらいはスープで置き換えても。

 

ジュースクレンズの前後の日の一食は軽めにした方がいいけれど、特に回復食みたいなものは必要ないです。1回のクレンズで大体1キロは減ります。この1キロはその場限りのものじゃなくてちゃんと持続します。なぜなら、ジュースクレンズの後ってなんか体の中がとてもすっきりしている感覚があるので、自然と体に悪そうなもの食べたくなくなるのですよね。

 

さて、1と2を実践しての体感ですが、なんというか体が自然に自分の体に必要なもの、量をわかってきたという感じがします。お昼とかは結構好きにしっかり食べてるので節制している感じは全くなくて、体に良いものを食べている時は本当に体に栄養が染み渡っていくような感覚があってしみじみと美味い。。。これは嬉しいですね。もちろん時々は友達と美味しい熟成肉を食べに行ったり、カレーフェスでカレーを食べまくったり、チョコとか甘いものも時々は食べてます。この制限しすぎない感じが継続できた秘訣かも。

 

他に感じる体の変化としては痩せた以外には体力がついた、疲れにくくなった、肌ツヤが良くなった、風邪などちょっとした不調がでにくくなった、という感じでしょうか。いつもは秋にも結構反応する花粉症が今年はそこまで出ていないので、そこも腸内環境改善の恩恵かも。

 

それでも野菜ってなかなか意識しないと摂れないので、最近は常備菜として野菜のおかずをいつもストックしておくようにして、出来る限り何でも自炊したものを食べるように。これにより、停滞していた体重が最近また少しずつ減り始めています。外食も減って、食費がかなり削減(笑)!

 

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私は何かはまるとがっつりはまってやるのだけど、大体3か月サイクルで飽きてしまう。でも今回は半年続いているのでこのまま習慣として定着するといいなあと思っています。

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今日は川越ウニクス前広場とウエスタの両スペースを使って、音楽イベントなども盛りだくさんの「おとまち小江戸夏祭り」に出店予定だったのですが。。雨でライブのための野外ステージが使用できないということで、残念ながらイベント自体は延期となってしまいました。。 

朝の時点で雨は降っていたのでどうするのかなあと思っていたのだけれど、とりあえずは決行と言うことで商品が雨に濡れないようになるべくミニマムにセッティング。でも段々と雨はひどくなる一方で・・・テントの上に溜まった水が時折あちこちでざぱーんと決壊して大騒ぎに。

 


そんな訳で開始間もなく主催者から延期のアナウンスが。。しかし店舗は残って続けていいとのことでしたのでとりあえずしばし残留。いずれにせよ、この雨の中では片づけも始められません。。 

こういう時に実店舗のないうちのようなショップは在庫が大量に残ってしまうのでとても困るのですよね。。。もちろん野外イベントだし雨や災害で中止になることはありえる、そしてその時の補償はされないことが大前提になっているので仕方がないのですが。 

また、イベントごとにお客様の層も違ったりするので、同じ土地のイベントであってもスコーンの売れ行きが全然違うのでどれくらいの個数を製造するかは毎回頭を悩ませています。例えば初めて参加した川越ウニクス前の広場の「にぎわいマルシェ」はその時隣のウエスタでのイベントが重なっていなかったためお客様の数が思ったより伸びず、在庫が余り、その次に参加した蓮馨寺での「川越ファーマーズマーケット」では、その時の反省を元に少なめに製造したら2時間で完売。。。その後ももう売れちゃったんですか~?の声を多数お聞きして本当に残念でなりませんでした。。 

今回も初めてのイベント参加だったので様子見で多すぎず少なすぎずで用意していましたが、まさかの雨で中止。。。泣 

こういうことも見込んであらかじめサイトの方で残ってしまったスコーンのセール販売のページを作っておいたので、それを急遽立ち上げてみたのですが、その前にFacebookでこの状況を呟いていたのでそれを見た友人たち何人かが買い取りを申し出てくれて、、なんとか在庫の行き先が決まりました!ありがとう!! 

本当にこういうことはいろいろ経験してみて、対処法を覚えるしかないですね。こういうことを重ねて重ねてまたいろいろなアイデアが出てくるかもしれないし、まあやってみなければわからないですね~! 

でも最後にとっても嬉しいことがありました!!もう在庫の行き先は決まっていたので14時くらいには片づけを始めていたのですが、そんな時になってようやく雨があがりはじめ。。。でも雨があがったおかげで、このウニクス前広場でのイベントには欠かせない人気者のいろいろなマスコットキャラクターさん達が外に出てきてくれました。 

前回のにぎわいマルシェに参加するまで知らなかったのですが。。。ああいうキャラクターさん達ってその施設の職員さんがやっているのかなと思ったら、ちゃんとした役者さんがプロとしてやって下さっているのですね。私自身が町のお祭りでドナルドダックをかぶった経験があるので(笑)なんかそういうものなのかと思っていたのでした。本当にごめんなさい(笑)。 

でもその経験のおかげで着ぐるみをかぶることがどれだけ大変か少しわかるし(暑いだけじゃなくて、マナーの悪い子供たちにはガンガン殴られたりするのです・・・)こういうプロの方がいるのか、と思ったらこれはとても尊い仕事だなあと見る目が全く変わったのです。 

なかでも私が注目しているのはミケさん♪ なんとお願いするとお姫様抱っこして写真撮ってくれるのです(笑)。たまたま知り合いのおじ様がいらしたのでお願いして写真撮って頂きました。私、めっちゃ嬉しそう!!そして、いつもFacebookで見ています、応援しています!とお伝えすることができました。

 

 

 

他になんか不思議キャラの「けんけつちゃん」(女の子らしい(笑))や、遠目にしか見えなかったけどやたら紳士的なカエルさんもいらした。まだまだいろいろなキャラクターを内包していそうだ。これからのウニクスでのイベントが別の意味でまた楽しくなりそう♪

 


とりあえずおとまちの方は10月に延期となるようです。可能なら参加したいと思うのでまた日程決まったらお知らせします。

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今年も下田にやってまいりました。バッハカンタータクラブOB会主催の小林道夫先生のサマーアカデミー。今回はかなり前から、今勉強中のシューマンの「女の愛と生涯」全曲を見て頂こうと決めていたのですが、私にとってはもう崖から飛び降りる覚悟の選曲でした。

 

昨年の春くらいからドイツ語の個人レッスンとディクション指導のためにメゾの先生のレッスンに通い始め、この半年は前から歌ってみたかった女の愛と生涯を見て頂いていました。

 

師匠は本当に細かいディクション指導をして下さるのですが、何よりこだわっていたのはあいまい母音でした。そこはこの母音のこの音色で歌わないとだらしなく聞こえる、田舎っぽい、ドイツ語に聞こえない。ほんのちょっとの違いでも、違う!と何度もやり直し。

 

今回はとにかく言葉を練習の度に何十回も読んで読んで、その色彩感を出そうと必死に取り組みました。これまでももちろんテキストを読む練習はしていましたが、今回はここはこのあいまい母音、この子音はこう流れる、ということが確信を持って練習できたのは大きかった。

 

レッスンでまず全曲通してからの先生の最初の言葉は、定冠詞などのあいまいな母音が時折不用意に突出してしまって、全体の格調を損なう場面もあったけれど、とても絶妙にあいまい母音を混ぜている箇所がいくつもあった。その格調にこだわってやってみなさいということでした。

 

この半年、大袈裟に言えばそこを主眼に取り組んできたので、この言葉は本当に涙が出るほど嬉しかった。そして、師匠がずっとこだわっていたこと、あいまい母音や大事な子音をほんの少し違う発音をするだけでも、わかる人から聞けばものすごい違和感になるのだということも、今回のレッスンで感覚としてわかった気がします。

 

そして、、道夫先生のピアノの美しいこと…。今まで何度かレッスンでは弾いて頂いていますが、ドイツリートを道夫先生に弾いていただける喜びというのは本当に特別なものです。今改めてレッスンの録音を聴いてみて、本当にその美しさに改めて涙がこみ上げてきています。

 

レッスンではできなかったことの方がたくさんありますが、曲があまりにも大曲ですし、これから自分の音楽人生をかけて深めて、熟成していきたいと思います。それがとても楽しみです。

 

私はこの曲はメゾが歌うイメージがあって、自分が本番で歌うことはないだろうと思いながらも勉強のために取り組んでいたのですが、先生はメゾが歌うとどうしても重たくなってしまうので、もちろんソプラノが歌っていい曲だとおっしゃっていました。今はまだ考えられないけど、いつか自分のリサイタルで歌いたい、と夢見てもいいのかもしれない。

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今レッスンでシューマンの「女の愛と生涯」を勉強しています。

 

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学生時代ほぼ手をつけることがなく過ごしてしまったリート。当時はこの繊細な世界にとてもとても馴染める気がしなかったんだけど、やはり歳を重ねるにつれ感じ方も変わってくるものですね。今はこの世界にとても惹かれます。もちろん実際には繊細な曲ばかりでなく情熱的なものもいっぱいあるのだし。

 

でも、歌ってみたかった「女の愛と生涯」、シャミッソーの詩をよく読んでみると、輝いているあなたを見ているだけでいいの、こんな私の存在になんて気づいてくれなくても…あなたが選ぶ女性に私は喜んで賛美を送るでしょう、なんて、え〜ホントにそんなこと謙虚に思ってんの??とかツッコミたくなってしまい、最初は全く感情移入できなかったのですが(笑)。

 

でも、白井光子さんの若い頃の録音を聴いて、全く印象が変わりました。本当に思いがけなく、恋したその人に愛されるようになり、慎ましやかに愛を育んでいく…そんな喜びに満ちていました。そうか、どんな女性を演じるかは自分次第なのですね。

 

例えば終曲。愛する人を亡くしてしまい、悲しみに打ちひしがれる彼女の最後の言葉は「私にベールがおろされる時、あなたと私の失われた幸せが満たされるのです…私の世界である、あなた。。」という最期の、彼に呼びかけるフレーズ”Du meine Welt!”という言葉を、私は悲しみにあるままで歌っていたのですが、先生の解釈では、ここで彼女は自分が亡きあと彼の元へ行けるという幸せの瞬間をもう追い始めているのではないかと。だからこのフレーズは絶望の中ではなく、わずかな希望を捉えた、明るい音色で歌っていいのではないかと。なるほど、その方が救いがあるし、あの最初に出会った時のテーマが回想される長い後奏が、希望に向かって終われるような気がします。この曲だけ突出していきなり不幸のどん底に落とされるのでどうしても収まりが悪くて。。

 

ちなみにシャミッソーの詩ではこの曲の後にもう一つ、年老いて老婆になった主人公が孫娘の婚礼の日に自分の若き日々について話して聞かせるという詩があるそうです。この最後の詩とそれから、6曲目の子供を授かった喜びを伝えるシーンは、シャミッソーの詩では、母に相談して実は子供を授かっていることがわかったの、という歌詞が入っているそうですが、シューマンはここをカットして、間奏だけでそのことを伝えている。そこで彼にそっと耳打ちでもしているのでしょうか。この2ヵ所のカットを言葉ではなく音楽で表したことにより、より聞き手の想像を豊かに駆り立てているような気がします。

 

シャミッソーの詩のシューマンが作曲した部分の訳と、先ほど話した2ヵ所の詩をそのまま使用しているレーヴェが作曲した訳の2つを載せているサイトがありましたので、参考にさせて頂けたらと思います。

 

シューマン「女の愛と生涯」

http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Schumann/S2831.htm

レーヴェ「女の愛と生涯」(リンクは9曲目。そこから他の訳にも飛べます)

http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/L/Loewe/S2026.htm

 

これは「女の愛と生涯」ってタイトル付けっちゃったから、ふん、女ってこんなんじゃないわよって批判を受ける気がするのですが、、例えば「ある女の愛と生涯」ってタイトルにすれば良かったんじゃないかな(笑)。まあそういう人もいるってことでさ。いつか機会があればレーヴェの楽譜も見てみたいと思います。

 

シューマンの曲は伴奏が難しくて全部はそのテンポで弾きながら歌えませんが、今日は1つ1つの言葉に当てはめられている和音を少しずつ確認しながら練習してみました。ひとつひとつの言葉がしっかりその感情に合わせた音色になっていて、曲を進めるごとに胸に迫るものがありました。シューマンすごい。勉強すればするほど、煮詰まって歌えなくなってしまいそうですが(笑)この素晴らしい和音と音楽を瑞々しく表現できたらいいなあ。

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蔵里でのコンサートの翌日、休む間もなく川越ファーマーズマーケットへ。初出店、無事に終わりました!!

 

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初めて川越での参加となった川越ウニクスでの「にぎわいマルシェ」は、その日隣のウエスタでイベントなどが重なっていなくて人出が少なかったのもあってか、思ったよりもたくさんは売れなかったので、今回の川越ファーマーズマーケットはどんな感じかな~?とちょっと様子見で個数は抑えめ80個用意。

 

前回のいろいろな反省材料を元に「白砂糖、小麦粉、牛乳不使用」「糖質は白米の10分の1!」など、なるべくパッと見てわかるような簡単な見出しポスターを手書きで作って(パソコンでキレイに打った文字より、下手でも手書きの方がなんとなく目に入りやすい気が)、値段も初回参加記念ということで少し下げて提供しましたが、そんないろんなことが功を奏したのか、用意したスコーンが2時間で完売してしまいました。。ありゃりゃりゃ???

 

友達や知人が来てくれたこともありますが、その数はにぎわいマルシェの時と比べると圧倒的に少ないので、ほとんどが一般のお客様です。完売後は試食を出しておいてせめて味を見て頂いて、ショップカードをお持ち帰り頂きましたが…結構たくさんの方に、もう完売なんですか??と声をかけられて、いやほんとに切なかったです。。。

 

仕方ないので残り時間はマルシェの他の店舗を堪能しました(笑)。

 

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川越では毎月のように定期的にどこかでマルシェが開かれているので、次回はここでやりますとかもその時に情報提供できるように、できる限り毎月どこかのマルシェには参加するようにしてみようかな♪いやはや、いろんな意味で勉強になりました。マルシェ出店は本当に初心者なのでこうしていろいろ失敗も成功もしながら経験重ねていくしかないんだろうね。

 

という訳で、次回はまた来月川越ウニクスで行われる別のイベントに出店が決まり、今月23日、24日には国際展示場のビックサイトでの「ハンドメイドインジャパン」 https://hmj-fes.jp/ 出店が待っています。がんばろ~!

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昨日、コロスタシアアネックスの「蔵で聴く」コンサートシリーズが川越で無事に終演致しました〜!

 

流山公演では初のオールアカペラプログラム、川越公演ではチェンバロを加えてバロックのレパートリーも交えて。

 

私達の専属作曲家(笑)の久保田翠ちゃんにもいくつかのアレンジ、そしてコロスタシアアネックスのテーマソング、今回はなんと「万葉集」からいくつかのうたに6声での新曲を提供して頂いて華を添えて頂きました。

 

前半は日本の歌を中心に浴衣で、後半はドレスに着替えてバロックもの、ソロやデュエットも交えてのプログラムでした。

 

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このグループを組んだ当初からなかなか相性の良いチームで、稽古中は真剣なやりとりあり、笑い(転げ)あり、ツッコミありで毎回稽古が本当に楽しかったのですが、更にコンサートの回を重ねるごとに息もピッタリ、当初はアンサンブルが難しかった曲もサラッと合わせられるようになってきました。同じグループでアンサンブルを続けていく醍醐味ですね。

 

それぞれのちょっとした特性を活かせる場にもなっているので、いつも誰かがみんなを補う、みんなが誰かを補うという関係になっているのもとても心地よい理由かなと思います。

 

アンケートにも、仲の良さがアンサンブルの出だしがピタッと決まるところに出ていますね!という声があり、これは嬉しい限りでした。

 

次回は秋に教会でのコンサートを2回、そしてクリスマスコンサートを企画中です。アカペラのレパートリーが増えたので企画の幅が広がりました。今後ともコロスタシアアネックスをどうぞよろしくお願い致します~!

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先月末の話になりますが、5月22日(土) 22時59分 私がもう十年来お世話になっていた歌の師匠のバリトン歌手藤澤眞理さんが急逝しました。白血病で発症してから半年の闘病生活の末でした。

 
私は2年ほど前から先生のところにレッスンは行かなくなってしまっていて、門下の方から入院の知らせを受けて慌てて久しぶりの連絡を入れたのでした。
 
でも先生の白血病のステージがどんな状態なのかもわからず、大きな総合病院に入ったのでまぁ大丈夫だろうと思い、無菌室に入った先生の負担にならないようお見舞いも控えていました。
 
ところが5月、地方に引っ越した門下の子が東京に来たついでにお見舞いに行きたいとのことで、同行することになりました。彼女にメールで"体調はキツいけど、もうこれで最後になるかもしれないから、お見舞い来てくれて構わないよ"と話していたと聞いて驚いて、先生が弱気になっているのか、本当に危ないのか、それもわからないのでとにかく面会に駆けつけ。
 
無菌室でガラス越しに会った先生は、確かに痩せて体の筋肉も落ちていましたが、電話越し(直接は話せないので電話で会話をすることになります)の声はしっかりしていたし、話をしながら時折笑顔を見せてくれていました。
 
私たちも、思ったよりは大丈夫そうだと安心して病院を出たのでした。
 
でもその数日後に行われた移植手術が、成功する確率的にもとても難しいものだったようで、その後病状が悪化し、22日の夜に還らぬ人となってしまいました。満月になる直前の夜でした。
 
お通夜にはものすごい数の友人、知人、演奏仲間、生徒さんたちの参列があり、献花だけで1時間以上はかかっていたと思います。参列の方々はもちろん暗く沈んでいましたが、でも口々にマリさんには本当にお世話になって、感謝してるんですという言葉も聞こえて来て、あぁ、先生は本当にみんなに愛されていたんだなと、嬉しくも思いました。
 
先生にも対面させてもらいました。その姿は、本当にいなくなってしまったのだと実感するショックなものではあったけれど、でもそれでも、あ、ごめんごめん、間違えたよ、と今にも起き上がって話しそうでもあり。現実として、私はまだ受け入れられていないような気がします。
 
先生との出会いは、私がローマに留学中にお世話になった方から、日本に帰って勉強を再開するにあたり、どなたか先生を紹介してもらえないかとお願いして引き合わせてもらったのでした。
 
先生のレッスンは、今のソプラノ歌手は上は出ても中間音がスカスカの人ばかり。でも曲全体を考えれば五線譜から出る音なんてわずかなのだから、五線譜の中の音をしっかり充実させなくてはならない、とのことで、ソプラノとしてはかなりの低音から中間音をしっかり出させるようなメソードでした。低音が出れば高音も楽に出るようになるということで、高音もかなり上までトレーニングをしました。
 
最初の数ヶ月は、なんでソプラノの私がこんな低音出さなきゃなんないの??と疑問ばかりで、かなり不安でしたが、レッスンを重ねるにつれ、そうかこれはすなわち声をどの音域でも安定させる筋トレみたいなものだなと認識するようになり、次第に周りの先生方(レッスンを始めたのは大学院の時でした)からも中間音がとても安定してきたねと言われるようになり、そのメソードの成果を実感するようになってきました。
 
先生はソプラノはSと書かれた曲はコロラトゥーラでもドラマティコでもなんでも歌えるようにしなければならない、ということも口癖でした。そのため私はレッスンでは夜の女王から蝶々夫人までなんでも歌ったものです。レパートリーにするかどうかは別として。
 
また、とにかくどんどん舞台に立って、サロンとか小さな場所ではなく、大ホールでも声がしっかり響くよう歌えるようにしなければならない、片っ端からオーディションも受けてどんどん何の役でもチャレンジしなさい、というのも口を酸っぱくして言われていました。私ですらこの歳になってもオーディションを受けて頑張っているのに、なんでおまえはグズグズ言い訳して足踏みしているのか、と。
 
それはもちろん先生の励ましの言葉で、嬉しかったし、頑張ろうと思っていました。私は大学院でバロックを専門に勉強しましたが、バロックだけを歌っていたらやはり声は伸びなくなってしまうので、卒業してからはいろいろなオペラのオーディションなども受けたりして、両ジャンルを両立して活動してきました。
 
しかし、2011年の震災をきっかけに私は音楽家としての自分の無力さを感じてしまい、外に向かって自分の音楽家としての活動を積極的に広げていくことよりも、例えどんなに小さな会場での本番でも、目の前の音楽に向き合い、ひとつひとつの本番を丁寧に大事にしていくことの方に喜びを感じるようになりました。私はそれで十分に幸せでした。今でもその考えは変わっていません。
 
でも、先生はそれには納得はしませんでした。大ホールに立たなければ!おまえももういい歳なのだから、今やらなければ!と。
 
もちろん私は、今の演奏活動で十分満足しているし、例え大ホールで歌う機会はなかったとしても、大ホールでいつでも歌えるような発声をこれからも先生の元で学んでいきたいと思っているのだから、それでいいでしょう?と何度も話しましたが、先生は納得しませんでした。
 
先生が私に期待して下さっている、私のためを思って下さっているのはわかっているのですが、そんな会話がレッスンのたびに続けられるのが辛くなり、、2年ほど前から仕事が忙しいなどを理由にレッスンに行かなくなりました。その後のことは冒頭に書いた通りです。
 
先生の期待に応えられなかったことに対しては申し訳ない気持ちはありますが、でもやっぱり私はあそこで先生の求めるようには頑張れなかった。だから先生から離れたことについては後悔はないのです。先生から受けたメソードはもう私の体に染みついているし、レッスンに行かなくなってからも、何か迷った時の指針は先生からの助言を元にしている。
 
先生から離れたことについての後悔はないのだけど、でも、胸の中にもやもやと残っている想いはなんなんだろう?
 
ひとつには、前述したように先生とは演奏活動についての価値観が合わなかったこともありますが、それ以外にもまぁ長い付き合いですのでいろいろ頭にくることも日常的にはあって(笑)先生に対して素直に心を開けなくなってしまっていた。入院の知らせを聞いても、急いで駆けつけようとは思わなかった。日本の医療技術をもってすれば大丈夫なんだろうとたかをくくってしまった。まさかもう2度と会えなくなるとは思わなかった。
 
これは先生との関係に対する後悔というよりは、私が意地を張って素直に心を開けなかった、そのことへの後悔なのかな。
 
私もなかなかに頑固な性格なので、一回張った意地はなかなか撤回できない(笑)まぁそれでも昔よりはましになったけど。
 
でも。意地を張っている間に2度と交わることがなくなってしまうこともありえるんだ。
 
せめて。先生のおかげで私の声楽家としての人生がどれだけ変わったのか、どれだけいろいろなことから救ってくれたか、どれだけ先生のメソードが今の私の体の血となり肉となっているか。最期に伝えられればよかった。
 
そんなことをここのところずっと考えています。
 
実感ができてなかったので、先生が亡くなったと聞いた時にはあまり泣くこともできなくて、お通夜で顔を見て、初めて泣けたけど、やっぱり現実だとは思えなくて。
 
でも一番、先生はもういないんだって思いしらされるのは、自分が生徒さんにレッスンをしている時です。先生のメソードをやはり私も踏襲してレッスンをしているので、生徒さんに何か助言をする時には先生だったらこう言うだろうなということが瞬間的に思い浮かぶ。そして、そうか、、もうあの言葉たちを聞くことはないんだと。
 
先生に言えなかった、ありがとうという想いはこれから私が関わり、出会っていくひとたちに大事に渡していくしかないのでしょうね。

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(先生と最初で最後の共演となった第9)
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本日は合唱団「オグミオス」のコンサートにSestetto Vocaleとして参加しました。オグミオスというのはSestetto Vocaleの主催のバリトン歌手辻康介さんが教えている「中世の移動ド」のクラスの合同グループで、定期的にコンサートを行っています。

 

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その「移動ド」もたくさんクラスがあるのですが、今回は「つるぐみ」とその他数人、そしてSestetto Vocaleとのユニットとなりました。「つるぐみ」さんだけの曲やSestettoだけの曲、合同曲、結構盛りだくさんでしたね。

 

我々も今回は新しい試みを。マドリガーレの楽曲に更に「ディミニューション」という、いわゆるバリエーションが各パートにふんだんに散りばめられたバージョンでの演奏です。

 

例えばこんな楽譜が・・・

 

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こんな風に装飾されます。。。

 

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やはり圧倒的にソプラノの装飾が多く苦心。。というか、こういうものは元の曲を歌いこんでから装飾を付けていくものだと思うのですが、まだこのオリジナル曲を合わせ始めたばかりでこの試みが始まったので、いやはや結構大変でした(笑)かなり必死な感じになってしまったと思うので、これはもう少ししっかりさらってさりげなくサラリと歌えるように習練が必要ですね。

 

終わってからの打ち上げはメンバーの方の知り合いの方のお店で。その時々によってコース内容をアレンジして下さるようですが、今日は創作イタリアンかな?どれもとても美味しくて、ワインも美味しくて幸せでした♪

 

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スムージー用に新しく一人前ずつ作れるジューサーを買いました♪ 小型のジューサーはあったのですが、ちょっと不穏なゴムの焦げるような匂いがしてきたので。。

 
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これすごく便利です!小型のでもつい作り過ぎてしまうことがあるのですが、これはその心配がなくて、新鮮なスムージーを残さず飲むことができます!
 
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定番は小松菜かほうれん草にバナナとりんご。今の時期バナナは冷凍しておくと冷たいスムージーになるのでオススメ。これは飲みやすくていいですねぇ♪
 
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テーマ:

最近外食もなるべく野菜中心にしているのですが、今日は前から気になっていた三軒茶屋のマクロビカフェでランチをしてみました♪

 
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本日のプレートを注文。すごい!お肉にしか見えないのは多分大豆ミートなんだろうな。他のものたちもお肉は使ってないんだろうけどしっかり旨味があって美味しかったです!
 
これまでの私だったらこんな肉身のないご飯…耐えられなかったと思うけど(笑)体が変わってきてるのかな、噛みしめるほどに素材の旨味が感じられるご飯は心地よかったです。
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