ポタ以上、ガチ未満

つまり、普通のおっさん。

そんな普通のおっさんが、加齢の衰えを機材のチカラでごまかしながら、せっせとジテ通するだけのブログ(無価値)


テーマ:
5800はSTI以外のカタログ値が見当たらないので、とりあえず実測。

 5700の重量5800の重量重量差
FC(170mm 50-34)805g752g(実測)-53g
CS(11-28T)251g273g+22g
FD(バンド34.9mm)105g103g(実測)-2g
RD(GS)243g245g(実測)+2g
STI493g486g-7g
 6800との重量差6800との価格差価格/重量差
FC(170mm 50-34)+72g\10,359-144円/1g
CS(11-32T)+22g\2,903-132円/1g
FD(バンド34.9mm)-1g\1,161--
RD(GS)+38g\3,223-85円/1g
STI+61g\10,710-176円/1g


以下、A:現行装備との差、B:5700との差、C:6800との差。

SHIMANO FC-5800(170mm 50-34T):合計752g(実測)

A:トリプルのSORA FC-3503が、チェーンガード抜きで実測1046gなので、294gの軽量化。
B:旧105のFC-5750が、カタログ値805gなので、それなりに軽くなっている様子。
C:アルテFC-6800が680gなので、\10,359-の増額で-72gできます。


おっさんなので50*34Tの貧脚仕様。
4アーム採用で宇宙カブトガニXになった新105クランク。なのに4アーム側の写真を撮っていないw
質感はともかくデザイン的には9000や6800同様、まぁ、なんというか、SF映画のザコ敵っぽい。
むしろ気になっていたのは裏面の方。ジェットエンジンの中身みたいでカッコイイ反面、掃除がデラめんどくさそう。
ヅラやアルテのようなホローグライド(中空チェーンリング)では無いものの、裏返してよく見ると、リブ構造のパーツには、ホローグライド同様の傾斜が付けられていて、結構頑張って作ってるっぽい。

※2016.01.27追記
諸事情でチェーンリングを外したので、実測。
約7000kmくらい使いましたが、合計値が完全一致してるので、すり減ってたとしても1g以下ですw

アウター:152g







まじまじと見る機会が少ないアウターの裏側。変速ピン4本のほか、ギヤ板自体に傾斜がついていて、どえらいさくさく変速します。正直、古いデュラよりこっちのほうが変速性能は良いです。シマノスゲー。


意識的にトルクを抜かなくても、ギヤ板のほうで勝手にトルクを抜いてくれるような感触で、普通に漕ぎながらシャコっと変速します。ブラボー。しかし、105のくせに生意気だ!


インナー:32g






ボルト4本:12と13gの間でピコピコ。
シャッターのタイミングで13が写ってたw





※2016.02.18 さらに追記
アームも外しちゃったので、実測。

右クランク:350g






左クランク:200g






キャップ:5g







SHIMANO CS-5800(11-32T):合計314g(実測)

A:合成した9sの12-32Tが287gなので、27g増量。ギヤ板が2枚増えてもあまり増量していない。
B:旧105に11-32の設定がないので、11-28で比較。CS-5800が273g、CS-5700が251gなので、約9%の重量増。
C:アルテCS-6800(11-32)が292gなので、\2,903-の増額で-22gできます。

それにしても、板が2枚も増えたのに、一番良く使う16Tの周辺は、9sも11sも同じ14-16-18で、とても悲しい。90rpmで16Tから14Tに変速すると、速度差が5km/hもあるため、ものすごく使いづらい。
そんなこんなでスモールパーツを発注できるようになったら、12-25Tの12,13,15Tを合成する予定。
どうせ踏めない11Tは要らないし、多少の変速性能ダウンよりも、速度差5km/hが解消するほうが間違いなく楽になるだろう。

…ていうか、そもそもの話、32Tを選んで買うような貧脚族が、11Tなんか踏めると思ってんのか!設計者出てこい!!(己が貧脚を棚に上げての八つ当たり)


SHIMANO FD-5800(バンド34.9mm):合計103g(実測)

A:トリプルのSORA FD-3503が実測127gなので24gの軽量化。
B:旧105のFD-5700がカタログ値105gなので、ほぼ変化なし。
C:アルテFD-6800が、カタログ値104gなので、重量差はほとんど無し。変速性能、耐久性、質感UP等で、差額は\1,161-。

ヅラ、アルテ同様のロングアーム。
ポリマーコートワイヤーと合わせて、変速がものすごく軽いらしいので、ここが一番楽しみ。
価格重量比は最悪だけど、そもそもの差額が少ないので、もしも6800と5800の変速性能が段違いなのであれば、ここはアルテ1拓でも良いかも。まぁ、FCと合わせるのが無難?


SHIMANO RD-5800GS:合計245g(実測)

A:SORA RD-3500GSが実測254gなので9gの、微妙な軽量化。
B:旧105のRD-5701-GSがカタログ値243gなので、ほぼ変化なし。
C:アルテRD-6800が、カタログ値207gなので、\3,223-増額で-38gできます。

ヅラ、アルテ同様の改良が施されているらしい。
価格/重量差が他のパーツよりも良いので、もしも6800と5800の変速性能が段違いなのであれば、ここもアルテか。


STIは実測していないため、カタログ値での比較を参考までに。
SHIMANO ST-5800:合計486g(カタログ値)

A:Tiagra ST-4500が実測497gなので11gの、これまた微妙な軽量化。
B:旧105のST-5700が493gなので、-7gの微減。C:アルテST-6800が、カタログ値425gなので、\10,710-で-61gできます。

旧モデルに比べてものすごい細くなったように見えるブラケット。
ちゃんと使ったことが無いので使い心地の違いは判らないけど、見た目はシャープでいい感じ。


そんな感じで、VISIONERさんは、ただいまR's工廠に入渠中。
入渠前にいろいろ引っぺがして計測したペダルレス重量は8,180gだったので、期待値は…

・上記、5800系105の合計が311g減
・チェーンが42g減
・ハンドルが12g減
・合計365g減=ペダルレス重量7,815g…だったらいいな。

そして、これでついに夢の7kg台突入か!?と一瞬期待したが、ペダルとクリップの実測が280gだったので、期待値は8,095g。ぐぅ、残念w
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