竹内 弓美子のゴルフピラティスブログ

ゴルフがうまくなりたい、楽しみたい! 
ピラティスで体幹を鍛え、体全体のバランスがよくなれば
パフォーマンスUPはもちろん、ケガや故障無く長くゴルフを楽しめる。
自分に気付き 毎日が発見です。 


テーマ:

今日は東京 羽田から1時間 
昭和大学 江東豊洲病院に向かいました。
 

スポーツフォーラム21で講演の機会をいただいたのです
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羽田には私の好きな787が~  いったい何枚写真撮ったら気が済むのか、、、 飛行機好きはやめられない 
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羽田からモノレール~浜松町 山手線で有楽町 
東京メトロで豊洲 歩いて6分で 昭和大学 江東豊洲病院に到着

新しい街に 新しい病院 気持ち良い環境です。
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今日のスポーツフォーラム21のテーマ

「ゴルフスイング、身体機能そして障害3者の関わりを紐解く」

たくさんの医療関係者、大学病院の先生方,医学博士やPTの方々約200名?の大会場は満席です


私はこんな 晴れ舞台で
蒲田先生からご指名いただき、これまで経験し研究を重ねてきたことを発表する、講演の機会をいただきました。 
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お題は、
『ゴルファーとして
どのような身体的問題に対し
どのようなトレーニングをし
どのような結果を得たか』

私がゴルファーとしてどのような怪我や故障、体の問題をもっていて、それを
ピラティスと
リアライントレーニングでの取り組みでどのように解決し
現状に至るかをお話しさせていただきました。 結果というより、 on the way  現在進化中 なのですが、、





まずは恩師 蒲田先生のリアラインコンセプトの基調講演 リアライン・ゴルフの概要とその実例紹介 からスタート

蒲田和芳氏(広島国際大学 リハビリテーション学科 准教授 学術博士 理学療法士) 「リアライン・ゴルフの概要とその実例紹介」
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プロゴルファーへの治療とそれがゴルフスイングにどう反映されたかについての お話しが特に印象的でした。




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つづいて 私のパーソナルトレーナーとして導いていただいている 
 栗田興司先生(フィジカルコンディショニングプロモーション代表 パーソナルトレーナー)
「出産前後の女子プロゴルファーにおけるトレーニング 」

有名女子トップトーナメントプロの出産前後 のトレーニングを紹介

復帰、そして優勝にいたるまで の経緯という大変貴重なお話しを共有いただきました。


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そして3番目 私が登場しました。 正直パソコンは大変得意とはいえず、 思うような パワーポイントでの資料を作ることができませんでしたが、
そこは 語りでカバー? しました。
30分いただいて時間余るかもと心配していましたが、 話し出したら止まらない!! 時間がもっとほしかった、、、

講演終了後は蒲田和芳先生、栗田興司先生とともに檀上に上がり、ご質問を受けました。
その後もたくさんのご質問やご感想をいただき、意見交換の場としても貴重な時間をすごさせていただきました。
その中で、何が必要とされているのか ということを理解するきっかけにもなりました。
 いつも こころがけていることは
こちらの一方的な情報の押しつけでなく、
「その時々で必要とされていることを 的確に提供できること」です。
こちらが用意していったことが現場では期待されていないと感じとった時は 臨機応変の対応も必要と感じました。

一人ひとりの心に届き、 理解していただけるよう 努力を続けていきたいと思いました。


今回の講演では、
私の実例は自分自身なので、自分の経験を生かし、ゴルフレッスンの生徒さん 、 いわゆる一般ゴルファーに生かす、
怪我を予防し パフォーマンスアップにどうつなげるかということがテーマになりました。


そのためにはやはり

「世界のトップをこの目で見て感じる」

 ピラティス的、 ゴルフティーチングプロ的な目、体で感じて 勉強したいという願望が強いので

全米オープンのボランティア、 USLPGAの試合、 ヨーロピアンツァー、男子、女子 をこの目で見たい と足を運び 

空気を感じ その目線を感じ、 体をもって学んできています。 


そして自らも試合をいうただならぬ緊張感の中でのプレーを経験、その環境で

課題克服できるよう、 アメリカシニアツァーに挑戦し続けています。 もちろん、決して参加することに意義があるのではなく、勝ちに行くことを意識してプレーしています。


世界のトップはとても静かにスイングします。あの静けさのどこからあのパワーが一瞬にして生み出されるのかとても不思議に思います。それをできるだけ伝えていきたいと思います。



世界へ出ていく 、なかなか大変ではありますが、この楽しく勉強と挑戦の旅はこれからもずーっと続けたいと思います。


そして今日は何よりも 普段お会いできない、大学病院の教授、医学博士、はじめ 多くの理学療法士 医療関係者の方々とお会いできて、

貴重なお話しを大変興味深くお聞きすることが出来ました。

ゴルファーの怪我を懸命に治療されている医療現場の最先端におられる先生方のお話しは大変勉強になりました。


西中 直也氏(昭和大学藤が丘病院 整形外科 医学博士) 「ゴルファーにみられる上腕骨外側上顆炎の診断、手術適応手術手技の実際

菅谷 啓之氏(船橋整形外科病院 肩関節・肘関節センター長 医学博士) 「プロゴルファーにおける上肢障害とその対策」

布袋屋 浩氏(本庄総合病院整形外科 日本ゴルフツァー機構指定医師) 「男子トッププロゴルファーの障害とその管理について」

鈴木貞興氏 (昭和大学江東豊洲病院 理学療法士) 「ゴルファーに対する理学療法 私が求めた身体機能、体幹機能」

江連 智史氏(船橋整形外科病院 理学療法士) 「ゴルフのリハビリテーション フィジカルタイプを意識したアプローチ法」

新坂上ゆう子氏(プロゴルファー) 肩の手術を経験してプロゴルファーが考えるリハビリテーションの重要性



ゴルフツァー機構指定医の布袋屋先生からは、

第一線で活躍する トップツアープロの故障やけがの現状、を勉強させていただき改めてプロゴルファーとして活躍する、その過酷さを実感しました。

ツァープロ 新坂上ゆうこプロの講演がおおとり でした。 とってもお聞きしたかったのに、帰りの時間の都合でお聞きすることが出きずとても残念、、

これからももっともっと勉強して
怪我少なくゴルフ 楽しめるよう サポートし続けていきたい と強く思いました

ありがとうございました。



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