第19話「ザックリが出たら…」

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皆さん、こんにちは。

 

全米オープン真っ只中。

世界ランキングのトップ3が全員予選落ちするという

波乱の大会になっているようです。

そんな中検討している日本人選手には最後まで

頑張ってほしいものです!

 

今日は大古師範からのアドバイス第19話です。

これまたアマチュアにありがちなことです。

お心当たりの方は是非参考にしてみてください。




距離のないところからのショットは、
ヒザでタイミングを合わせようとします。

それが悪いことではないのですが、その時に
ヒザを動かし過ぎるとダフリやすくなるのです。

とくに左方向に押す感じでヒザを使い過ぎると、
ザックリになってしまいます。
ザックリがでたら、次はヒザから下を動かさないように
注意して振ってみてください。
もちろん右足のカカトは浮かしてはいけません。


また、手首の使い過ぎもザックリにつながります。

「上げよう」とする気持ちが強い時は、
手首がいろんなふうに動いてしまいます。
スピンをかけようとして鋭く打ち込もうとしたり、
柔らかにボールを打とうとしゃくり上げた場合など、
ザックリもでやすくなります…。

手首を使い過ぎる人は、
アドレスでの両腕と両肩とで作られた三角形を
崩さないように注意してスイングしてみてください。

左手の甲も右手の甲もガクンと折れることなく、
クラブヘッドをスムーズに移動させるのです。

もともとアピローチ・ショットでは、
ハンドファーストで構えるのが基本ですから、
その構えを保ってスイングすれば、
左手の甲が折れてザックリをすることはありません。

 

 

 

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