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皆さん、こんにちは。

大古師範からのアドバイスも40回目になりました。

 

当たり前のように感じて聞き流す方もいらっしゃるかもしれませんが

アマチュアゴルファーにとってはとても参考になる内容ばかりですから

じっくり読み込んで今後のラウンドで参考にしてみてください。




ひと口にラフといってもいろいろあります。
冬の場合なら、フェァウェイよりラフの方が
ボールが浮いた状態になり、
フェアウェイウッドをやさしく打つことができます。

ですから、ラフに入ったらアイアンというように
決めつけないほうがいいでしょう・・・。

力の差にもよりますが、ボールが芝や草の真ん中に
ポトンと入ってしまって、ほとんど見えない状況なら
フェアウェイウッドは使えません。

反対に、深いラフの中でも、葉が寝ていて
ちょうど順目のようなところに乗っていれば、
十分にフェアウェイウッドを使うことはできます。

リゾートコースに行くと、ラフもベント芝になっている
コースがあります。そのようなコースでは、朝のうちの
霧がある時や雨の日など、ラフが湿っている場合は、
フェアウェイウッドは使わない方が賢明です。

ベント芝のラフは柔らかそうですが、
密生しているぶん、抵抗が強いのです。

フェアウェイウッドは使えそうだったら使った方が有利です。
状況判断さえしっかりしていれば、強力な武器となるので、
ボールの状況をしっかり見極めてください。

 

 

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