出雲地方の稲荷神社を巡ります。

雲南市三刀屋町にある城山稲荷神社です。この神社は三刀屋城のあった山の上にあります。

 

山頂の稲荷神社。緑と赤がとても美しいです。

 

美しきイナリ神。そう、イナリ神はとても美しい存在なのです。「美しさ」こそが「豊かさ」なのです。

 

私はこの美しい空間でイナリの波動を感じます。

 

世界は美しいです。

 
 

 

 

 

 

 

 

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城山稲荷神社(雲南市) Map

https://goo.gl/maps/wHkAwzhfQSR2

 

 

 

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6月30日。今日は「夏越しの祓い」です。私は松江市にある売布(めふ)神社を訪れました。

 

出雲地方では6月の中旬の頃になると、あちこちの神社で「茅の輪」を見かけますが、私は6月30日の「夏越しの祓い」当日には毎年、この売布神社を訪れます。

 
 
 

売布神社は主祭神として【速秋津比売神(はやあきつひめ の かみ)】をお祀りしています。

 

速秋津比売神は【祓戸(はらえと)の神】あるいは【水戸(みなと)の神】とも呼ばれています。

 

そしてこの売布神社は宍道湖の河口に位置していますので、まさに「祓いの社」であり、「夏越しの祓い」には一番ふさわしい神社だと思います。

 

私は「茅の輪」を∞無限大∞の形を描きながらくぐり、本殿の前で「大祓詞」をお唱えします。

 

そして私は神社のすぐ後ろにある宍道湖の河口に立ち、意識を宍道湖の湖中へと送ります。そして水のエネルギーをもって自らを浄めます。

 

 

 

速秋津比売神はまさに水中にいて、祓い浄める女神です。

 

私の魂は湖の中にいる女神によって浄化され、そして私は新たに産まれ変わります。私は湖の中にいる美しき女神によって再生・再誕生します。

 

湖の河口に鎮座する女神。それはとても美しき存在です。

 

そしてその「湖の美しき女神」は地球そのものを浄化する大きな力を持っています。

 

 

夏越しの祓いの日。

浄化された地球。そして浄化された人々が更に光輝きます。

 

 

 

 

 

売布神社 Map  https://goo.gl/maps/RNWfT39ntGN2

 

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松江市にある出世稲荷神社を訪ねました。主祭神はもちろん稲荷神である宇迦之御魂神(ウカノミタマ)をお祀りしています。

 

正六角形の亀甲紋は出雲の神紋ですが、実はこれは「亀の甲羅」を表しているのではなく、出雲の神の使いである龍蛇神の鱗を表しており、正しくは「龍鱗紋」と言います。

 

そしてこの出世稲荷神社の神紋は、「出雲龍鱗に稲荷宝珠」であり、まさにこれが「出雲稲荷」を象徴であり、また「出雲稲荷」の証です。

 

 

宝珠が三つ集まった形を密教では「三辨宝珠」と呼びますが、この三辨宝珠は如意宝珠の力を最高に発揮します。

 

正六角形の龍鱗紋と三つ稲荷宝珠の組み合わせは、もの凄いパワーを秘めています。

 

出雲の神の使いは「蛇」、そして稲荷神の使いは「狐」ですが、この二つの神使(つかわしめ)のエネルギーは実は「宇賀神」を通じて本当は同じなのです。

 
 
 
 

出世稲荷神社 Map

 

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松江市の松江城の中に城山稲荷神社があります。主祭神はもちろんイナリ神である宇迦之御魂神(ウカノミタマ)です。

 

神社の境内には沢山の石の狐さんたちがいらっしゃいます。

 

千体を超える石狐の中に如意宝珠(稲荷宝珠)を持つ狐がいます。その狐を見つけると願いがすぐに叶うとか。

 

幻想的で不思議な魅力に包まれた神社です。狐さんたちがとても可愛らしいです。

 

城山稲荷神社 Map  https://goo.gl/maps/M7FuabTQwXG2

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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出雲市の十六島(ウップルイ)町にある許豆神社を訪ねました。海の近くにあります。許豆とは「こづ」と読み、「小津・・小さな津」を意味します。

 

この地域は昔から十六島(ウップルイ)と呼ばれていますが、なぜ「十六島」と書いて「ウップルイ」と読むのかはわかりません。しかしどう考えても日本語の発音とは思えないので、恐らくは大陸から渡って来た人たちの影響によるものだと思います。

 

このウップルイの許豆神社は別名「稲荷の社」とも呼ばれていて、主祭神には稲荷神である宇迦之御魂神(ウカノミタマ)と猿田毘古命(サルタヒコ)・天宇受売命(アメノウズメ)をお祀りしています。

 

・宇迦之御魂神(ウカノミタマ)

・猿田毘古命(サルタヒコ)

・天宇受売命(アメノウズメ)

 

この三柱の神の組み合わせはとても素晴らしいです。超スペシャルなイナリ神の最高ユニットです。

 

神社には巨大な磐座(イワクラ)があります。そしてその磐座を削って作ったとみられる祭壇があります。とても神聖な場所であり、ここで神へのお供えの神事を行います。

 

 

 

私はイメージの中でこの祭壇の上に沢山のお供物を載せ、これをイナリ神に献じます。そして両部神道秘伝の「稲荷の秘印明」を結誦してこれを加持します。

 

私はイナリ神の豊かさの波動に包まれます。世界は黄金に光り輝き豊かさのエネルギーに満ちています。

 

 

 

 
 
 

許豆神社(十六島) Map https://goo.gl/maps/s4b5CjvtSJ52

 

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松江市古曽志町にある古曽志(こそし)古墳です。オオクニヌシ(大国主命)が古代出雲国を統一する以前には、出雲のあちこちに小さな国がありました。その一つが狭田(サダ)国です。

 

この古曽志(こそし)は古代の狭田(サダ)国の中心地であり、この古墳はサダ国の王の陵墓であると考えれれています。

 

サダ国の王を「サダヒコ」と呼びますが、佐太神社で祀られている「サダの大神」とはこのサダヒコのことです。しかしこのサダヒコはやがてメジャーな存在のサルタヒコ(猿田彦命)と同一視されるようになっていきます。

 

この古墳の近くには許曽志(こそし)神社があり、主祭神としてサルタヒコ(猿田彦命)とアメノウズメ(天鈿女命)をお祀りしていますが、これも古事記等の影響を受けてのことであり、本来の祭神はサダ国の王「サダヒコ」だと思われます。

 

またコソシ(許曽志・古曽志)という地名は、国王サダヒコが、世の中の事すべてを「悉く知っている」から「コソシ」という名前になったのだと言います。

 

国王サダヒコが眠る墳墓は「前方後方墳」です。ヤマト文化圏は「前方後円墳」が主流ですが、古代出雲の墳墓には前方後円墳は一つもなく、この前方後方墳が多いです。「前方後方墳」の形は古代イヅモ文化の特徴の一つだとも言えます。

 
 

サダヒコ王の墳墓の上に登ってみますと棺の置かれている位置が示されています。頭の方には出雲のカンナビ山の一つである朝日山があり、そして足の先には宍道湖があります。とても見晴らしが良く素晴らしい場所です。まさに王の墓にふさわしい場所です。

 

 

 

夏至は一つのターニングポイントです。この夏至を境に私の中で古代の出雲の王たちの魂が蘇ります。

 

王の墳墓は王の魂の眠る場所ですので、エネルギーは凄いです。とても強烈なメッセージを受け取ります。

 

サダ王サダヒコ、サダの大神、そしてサルタヒコ。私の中でこれらの存在が矛盾なく一つになります。

 

古曽志古墳 Map https://goo.gl/maps/3YW6qevLpvo

 

 

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松江市宍道町にある宇賀神社を訪ねました。

 

主祭神として

 

宇賀廼綾止女命(ウガノアヤトメ)

 

をお祀りしています。

 

 

本殿の裏には稲荷社の特徴である丸い穴が付いていますので、主祭神はウカノミタマ(稲荷神)であることは間違いないのですが、祭神の名前を【宇賀廼綾止女命(ウガノアヤトメ)】としているのは他に例がなく、全国的に見ても恐らくはこの神社だけだと思います。『出雲国風土記』にもこの名前は出てきません。

 

ウガノアヤトメ(宇賀廼綾止女命)とは一体どんな神なのでしょうか?

 

前回の投稿で少し書きましたが、私はこの「ウガノアヤトメ」とは名前の類似性から見ると、口宇賀町の宇賀神社で祀られているアヤトヒメ(綾門日女命)のことのような気もします。

 

ウガノアヤトメを祀る宇賀神社は宍道町の「岡の目」という地区にありますが、実は元々は宇賀之女(うかのめ)という地名だったのが、いつの頃にか誤って岡之目(おかのめ)と書かれるようになり、現在でも「岡の目」と言います。

 

「宇賀の女(め)」から「岡の目」への転訛ですが、「ウカの女(め)」はやはり「ウカの目」であり、これはそのまま「蛇の目」に通じます。

 

ウガノアヤトメもやはり蛇神なのかもしれません。

 

稲荷神は性別があいまいになっていますが、この宇賀神社では「ウガノアヤトメ」という女神を稲荷神として祀っており、本殿の上の千木もちゃんと女神を表す「女千木」になっています。

 

アヤトメは謎の女神です。

 

宍道町宇賀神社の「アヤトメ」と口宇賀町宇賀神社の「アヤトヒメ」がはたして同神なのか別神なのかは分かりませんが、もしかするとこのアヤトメもこの地域を治めていた女性首長だったのかもしれません。

 

彼女は「宇賀の女神」としてムラの人々より称えられ、地名までもが「宇賀之女(うかのめ)」と呼ばれるようになりました。

 

そしてこの「うかのめ」の地域の守り神であるアヤトメの信仰は、やがて後から入って来た稲荷神の信仰と融合していったのかもしれません。

 

出雲在地の女神は謎が多いでです。しかしとても魅力的で素晴らしく素敵です。私はこういった出雲の女神たちにいつも守られています。

 

 

 

 

 

宇賀神社(宍道町) Map https://goo.gl/maps/YUYoutdYtBs

 

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出雲市の口宇賀町にある宇賀神社と、奥宇賀町にある夜見神社を訪ねました。夜見神社は宇賀神社の「元宮」的な存在です。

 
宇賀神社

 

 

夜見神社

 

今は地名が口宇賀町と奥宇賀町に分かれていますが、この地域一帯は古代から「宇賀」と呼ばれていました。そして宇賀にあるから「宇賀神社」なのですが、1,300年の『出雲国風土記』にも「宇賀の社」としてちゃんと出ています。

 

この宇賀神社は主祭神としてオオクニヌシ(大国主命)とその妃神であるアヤトヒメ(綾門日女命)をお祀りしています。

 

アヤトヒメは出雲在地の女神です。『出雲国風土記』にはオオクニヌシとアヤトヒメの結婚エピソードが記されていますが、なんとアヤトヒメはオオクニヌシの求婚を断って逃げて隠れるのです。

 

しかしこれはオオクニヌシのことが本当に嫌で逃げた訳ではなく、実は古代出雲では女性が地域(ムラ)の祭祀を務めていましたので、その地域の祭祀者(シャーマン)の役割を担っている女性が嫁いでムラを離れるという事はムラにとっては極めて大問題なのです。ですから集落(ムラ)の先祖神のお許しを乞うという意味で、求婚されてもすぐには承諾せずに、先ずは逃げて隠れるのです。

 

しかしこれと同じ習慣が沖縄の久高島にあります。久高島では実際に昭和の半ばまでは行われていました。

 

出雲と久高島はウミヘビを龍蛇神として祀ることなど共通性があり、この両者は古代においては深い繋がりがあるようにも思います。

 

アヤトヒメは「宇賀の郷」の首長であり祭祀者なのです。そして夜見神社の「黄泉の穴」と言われる穴は、このアヤトヒメがオオクニヌシから逃げて隠れた穴だとされています。

 

アヤトヒメが隠れた穴が「黄泉の穴」です。

 

この穴は地元では「冥土さん」と呼ばれており、古くから「黄泉の国の入り口」という伝承があります。

 
夜見の穴

 

 

出雲にはこの他にも数か所「黄泉の国の入り口」とされる場所がありますが、ここ夜見神社のこの穴は江戸時代に国学者の本居宣長が実際に調査をして、彼の著作である『玉勝間』に紹介しています。

 

『玉勝間』の中の「出雲国なる黄泉の穴」の項には、言い伝えとして、

 

「穴から毒気が昇ることあり、触れれば直ちに息絶える」

 

と語っています。

 

この夜見神社のある場所は、山の奥深く入った所にあり、山中には巨石も多く、昔はこの大きな石が上からゴロゴロと落ちて来たのだと言います。けっこう険しい場所にあります。出雲の中でも秘境です。

 
オクニヌシがアヤトヒメ探し回っていいる時に、この周辺に住む人々に伺(ウカガ)いを立てたので「ウガ」という地名になったのだと言います。

 

しかし宇賀と言えば、やはりウカノミタマ(稲荷神)や蛇神としての宇賀神を連想します。出雲にはヒナガヒメなど蛇神の女神がいますが、アヤトヒメも実は蛇神ではないのでしょうか。私はそんな気がします。

 

実は松江市宍道町には、また別に宇賀神社がありますが、この宍道町の宇賀神社の主祭神は

 

宇賀廼綾止女命(うがのあやとめ)

 

と言います。

 

ようするにウカノミタマのことですが、ウカノミタマ(稲荷神)の名前を「宇賀廼綾止女命」としているのはこの神社だけです。他に例がなく、とても不思議な名前です。

 

廼(の)という字は「~の」と言う場合の助詞でも使いますが、「なんじ」や「すなわち」と言う意味でもあり、綾止女(あやとめ)とはまさにアヤトヒメを連想させます。

 

つまり【宇賀廼綾止女】とは「宇賀のアヤトヒメ」或いは「宇賀すなわちアヤトヒメ」と読むことが出来ます。

 

アヤトヒメの隠れた穴がどうして冥土への入り口「黄泉の穴」なのでしょうか?

 

出雲の王オオクニヌシは冥界の王であり、「出雲」そのものが「冥府・黄泉の国」として見られています。そしてオオクニヌシの別名と言うか、もう一つの性格であるオオモノヌシ(大物主命)はまさしく蛇神です。

 

この「黄泉の穴」は「蛇の穴」でもあります。本居宣長が紹介した「穴から毒気が昇ることあり、触れれば直ちに息絶える」という言葉も「蛇の毒」の比喩として見ることも出来ます。

 

 

この黄泉の穴の上方に巨大な磐座があります。

 

 

 

そしてそこには「冥土黄泉之神」と彫られた石が立っています。

 

 

オオクニヌシとアヤトヒメを祀る夜見神社ですが、この夫婦神の正体こそ「冥土黄泉之神」なのかもしれません。

 

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宇賀神社 Map  https://goo.gl/maps/JmbVPthMpzn

 

夜見神社 Map https://goo.gl/maps/h9J2HpqjirR2

 

 

 

【出雲王の復活ワーク】

テーマ:

出雲市にある古代出雲王の墳墓群。西谷墳墓史跡公園を訪ねました。

 
 

ここにある墳墓群の中で最も大きな墳墓には「男王」と「女王」が並んで祀られています。

 

 

古墳公園の中にある博物館には墳墓からの出土品が展示してあり、また王が埋葬された時の様子が復元模型で紹介されています。もちろんこの模型は推測の域を出ませんが、それでも私の空想力はとても刺激されます。

 
 
 
男王と女王は墳墓の上部より埋葬されていて、それぞれの棺の中は朱(丹生・水銀)で覆われています。

 

そして男王の棺の上には丸い「朱の玉」が置かれています。また棺の四隅には柱が立っていた痕跡が痕跡があります。博物館の復元模型を見るとワクワクします。

 

 

 
 

「朱」は長い月日を経ても色がまったく変わらないので不老不死の象徴です。そしてこれがこの王の墳墓で用いられているという事は「王の永遠なる魂」を表します。そしてそれは「王の魂の復活」をも意味します。

 

私はこの男王の棺の場所に横たわります。そして古代の出雲の王に意識を合わせ、しばらくそのままの状態を保ちます。

 

 

王の棺の中には頭の横に「鉄剣」が置かれています。剣はまさに神の男性性の象徴です。私は眼を見開き出雲王と一体となって蘇ります。私の意識の中で出雲王が復活します。

 

 

 

私は起き上がり横の女王に眼を向けます。女王も一緒に目覚め、そして同じく復活します。

 
 
 

女王の棺の中にガラス製の勾玉が納めてあります。これは実物が博物館に展示されていますが、とても美しいです。中国産なのだと言います。ちなみに男王の持つ鉄剣は韓国産です。

 

 

『魏志倭人伝』の書かれた時代。卑弥呼がいたとされる弥生時代です。この当時のイズモは恐らく今の中国とも盛んに交流していたのでしょう。空想が広がります。

 
 

この舶来品の「ガラスの勾玉」は、出雲の男王が女王にプレゼントしたものかもしれません。私はイメージの中で、起き上がった女王にこの美しい勾玉を再びプレゼントします。そして私は聖剣を腰に差し、女王と共に立ち上がります。

 

「鉄の剣」と「宝の玉」。強烈なメタファーです。

 

私はゆっくりと歩きながら大地へと降りてゆきます。

 

 

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西谷墳墓群史跡公園 Map

https://goo.gl/maps/8vSYXzmNqV52

 

出雲市斐川町にある祇園神社を訪ねました。神素戔嗚命(スサノオ)を主祭神としてお祀りしています。

 

この神社の本殿の後方の杜の中には不思議な磐座があります。まるで一つの岩だったものが二つに割れたような形です。荒ぶる神の力によって切り裂かれたかのようです。

 

私はこの磐座の前に立ち、「殻を破るワーク」をします。イメージの中で自分の中にある古い層の殻を神スサノオの霊剣をもって一刀両断に切り裂きます。

 

自分を包み込んでいたその「古い層の殻」は、今までは自分を護るためには必要なものでしたが、しかし今となってはもはや必要はありません。私はその古い殻を打ち破り、新しい自分としてその殻より飛び出します。

 

二つに割れた磐座の間には、小さな石があります。まるで「黄金の卵」のようです。私はこの「黄金の卵」に身を包みます。

 

私の身体が黄金に光り輝きます。神スサノオの聖剣が私を更にヴァージョンアップさせます。

 

 

 

 

 
 

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祇園神社 Map

https://goo.gl/maps/Xm6gjyBeLbJ2