ターコイズの雫

思いつくまま、感じたまま


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次の視察地は、日本平パークウェイを少し戻ったところにある「日本平お茶会館」 。

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標高307m、観光地で名高い日本平にあります。

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茶摘み体験を4~10月のいつでもできるようにと様々な種類のお茶を植え、かつ同時期に芽が出ないように管理しているそうです。

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茶摘み体験-20~30分 4月~10月

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やぶきたは1908(明治41)年に静岡県安倍郡有度村(現静岡市)の篤農家、 杉山彦三郎さんが在来種の中から見つけた品種だそうです。
当時からアメリカに輸出しており、現在も輸出は続いているんだそうで、先日訪れたアメリカからの教育旅行の生徒さんたちも熱心に話を聞いていたそうです。

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参加者も実際に茶畑に入ってみました。

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確かに若い芽が出ています。
本格的な茶農家は観光で訪れたような人たちが畑に入ることを嫌うことが多いので、産地であるのに実際に茶積みを体験できるところは多くはないんだそうです。

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ちょうどお茶の花が咲いていました。
このお茶の花、華道をやっている方に人気だそうでわざわざこの花目当てに来る方もいるんだとか。

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お茶のサービスもいただきました。

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良い色合いで、とても美味しかったです。
茶葉の天ぷらを味わうこともできるようです。

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茶畑とお茶会館は隣接しているため、茶摘み体験と手もみ体験をローテーションでできるのも魅力の一つなんだとか…。

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手もみ茶の製造法も説明されています。

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手もみはかなり時間がかかることから、手もみ体験を行う場合は下処理をして真空パックで冷蔵保存した茶葉を使用するそうで、台の温度も大事だそうです。
イベントで行う手もみでは温度が上げられないことが多く、本来の美味しさを出せないこともあるんだとか…。
一パックだいたい40人分くらいなので、人数によっては対応が難しいこともあるようです。

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民芸調の和紙貼の缶に入れて家族も感激のお土産にもできるそうです。


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