高山ガクブチ額縁ブログ 額縁をもっと楽しく面白く

1914年創業の名古屋の老舗額縁メーカー「高山ガクブチ」の公式ブログです!
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美術系テレビ番組放送情報。

 

3/4放送の「美の巨人たち」では、

 

ポール・アバディ「サクレ・クール寺院」が特集されます。

 

“芸術家たちに愛されたパリ北部のモンマルトルの丘の頂きにたたずむ白亜の聖堂『サクレ・クール寺院』は、パリの中では比較的高い標高130mにそびえるドーム型の屋根が特徴的な教会。
設計はフランス建設界で名を馳せたポール・アバディ。ある狙いのもとに2つの建築様式を大胆に組み合わせたのですが、かつては市民から嫌われる存在でした。
一方、寺院によって丘に多くの芸術家が集うように。嫌われた理由、“芸術家の聖地”誕生の秘密とは?(公式サイトより)”

 

放送をお楽しみに♪

 

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◎額縁の制作・額装のご相談、ご依頼、販売は、
お気軽に高山ガクブチまでお問い合わせくださいませ☆

 

高山ガクブチ公式サイト
金魚印ガクブチ
052-935-7788(平日9時~18時)
愛知県 名古屋市 東区 筒井3丁目27-13
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注目の美術展覧会情報。

 

3/4~3/31の会期、根津美術館にて、

 

「高麗仏画 香りたつ装飾美」が開催されます。

 

“朝鮮半島全域を統一した最初の王朝、高麗(九一八~一三九二)は、仏教を国の支柱と定めました。そして高麗国は、周辺諸国との度重なる戦いや交流により、類いまれなる仏教文化をはぐくんでゆきました。「高麗仏画 ― 香りたつ装飾美―」展は、十一~十四世紀の高麗仏画の名品を一堂にご覧いただく、東京で初めて開催する展覧会です。
 威厳に満ちた阿弥陀如来像、このうえなく優美な水月観音像、堂々たる姿の地蔵菩薩像、そして金銀で加飾された写経や仏具など、三十八件の絵画・工芸作品をとおして、日本の仏教絵画とは趣きの異なる、隣国に花開いた静粛なる美の世界をご堪能ください。(公式サイトより)”

 

☆根津美術館公式サイトはこちら

 

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注目の美術展覧会情報。

 

2/28~5/21の会期、東京国立近代美術館にて、

 

「動物集合」が開催されます。

 

“ツル、カメ、貝、トンボ、オシドリ、犬、タカ、虎、龍、鳳凰などなど、工芸には数え出したらきりがないほどの動物たちが登場し、時として、制作に欠かせない素材や道具にも用いられます。ツルカメは長寿、貝は豊穣、トンボは武運というように、モチーフとなる動物には、もともと願いや祈りがこめられてきました。その意味は時代によって変わることもありますが、根底にはいつでも自然界に生きる動物の形や習性があります。近代において作家は、動物のモチーフがそれまでにもっていたイメージによらない作品を制作するようになりました。素材と技法の特性を生かした造形に挑むなかで、卵殻の小さなかけらは柔らかな毛並みへ、たたいた金属の硬質な輝きはタカの勇猛さへと転じました。また作家と動物がより近しくなることで生まれた親しみのこめられた視線は見る人の共感を呼び起こします。作家たちが、さまざまな素材と技法で表現した、動物の生き生きとした姿をお楽しみください。 (公式サイトより)”

 

☆東京国立近代美術館公式サイトはこちら

 

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注目の美術展覧会情報。

 

3/1〜6/11の会期、CCGA現代グラフィックアートセンターにて、

 

DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展VII「松永真ポスター展」が開催されます。

 

”松永真(1940-)は、現代日本を代表するグラフィックデザイナーの一人です。彼は「生活すべてがデザインである」という信条のもと、身の回りのデザインに鋭い批評眼を向けて既成概念を打破し、わたしたちを取りまくデザイン環境を改革してきました。
作品を生み出すために彼が重視するのが、生活者としての経験や目線です。松永は自身のデザインに対する姿勢を「半径3メートルの発想」という言葉であらわしています。時代を超えた普遍性を持つものは平凡な日常の中にこそ潜むという考えのもと、借り物でない自分自身の経験や批判精神から発想し、それを作品へと着地させていく彼のスタンスは、ゆるぎない信念に裏打ちされたものであり、受け取り手に対する誠実さのあらわれともいえます。その作品は「日常性の美学」と評される一方、日常の枠を超えた普遍性により国際的にも高く評価されてきました。
本展では松永の半世紀にわたる多彩な業績を、人間や世界に対する彼のまなざしがうかがえるポスター作品を中心に紹介します。あわせて、彼の手腕が遺憾なく発揮されたパッケージやCIのデザインも一部展示します。わたしたちの生活に浸透し広く愛されている有名ブランドや商品を見いだせることでしょう。本展が、単なる表層の表現にとどまらず、対象の核になるメッセージを深く分析しそれをシンプルに表現するという、初期から一貫した松永のデザイン哲学に触れる端緒となれば幸いです。(公式サイトより)”

 

☆CCGA現代グラフィックアートセンター公式サイトはこちら

 

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注目の美術展覧会情報。

 

3/1〜7/31の会期、山王美術館にて、

 

「フローラ 花々と美の饗宴」が開催されます。

 

”「Floraフローラ」とは、ローマ神話における花と豊饒をつかさどる春の女神のことです。ボッティチェリ≪春(プリマヴェーラ≫が有名ですが、ティツィアーノ、レンブラントらも神話画として描いています。また、女性を描く際のモチーフとしてたいへん好まれ、フローラにふんした数多くの肖像画が残されています。『源氏物語』においても「藤の花」や「桜」など、女性を花にたとえる場面がありますが、女性と花々の美は洋の東西をとわず共通するものなのかもしれません。ルノワールは花を描きながら女性の肌の色調を研究したといいますが、ふたつの画題は優雅かつ繊細なモチーフとして、多くの画家たちを魅了したのでしょう。本展では、ルノワール、キスリング、藤田嗣治、上村松園など、さまざまな画家による花と女性を描いた作品を一堂に展覧いたします。花々と美の饗宴へどうぞお越しください。(公式サイトより)”

 

★山王美術館公式サイトはこちら

 

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