東北楽天ゴールデンイーグルスメインです。

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2017-11-07 01:29:34

2018年のコーチングスタッフ

テーマ:楽天イーグルス

こんばんは。

 

来シーズンのコーチングスタッフが発表になりました。

 

個人的には納得の人事ですな。

 

まず一番のネックになっていた作戦・戦略面を統括するコーチに塩川が就任。

 

塩川と言えばノムさんに色々叩きこまれた(はずな)ので、

 

どうやって相手チームの嫌がることを仕掛けるのか楽しみだ。

 

もう1つのネックだったのが投手コーチ。

 

シーズン中は何度も不可解な継投が見られたので、ここも手当て・・・

 

と思ってたら、ヨシコーチが復帰!

 

これは嬉しい!

 

これで継投のみならず、若い投手をホンモノにしてくれる手腕に大いに期待出来る。

 

ドラフトで2回くじを外して、将来性にかけた投手を獲ったのも、この人の復帰があったからこそ。

 

安楽、藤平、そして伸び悩んでる森、古川あたりをぜひとも何とかしてもらいたい。

 

則本がメジャーに行くまでに育てないと、本当に厳しいからね。

 

今年の傾向として、1軍コーチが2軍へ配置転換というのが目立つ。

 

シーズン後半の失速の責任というわけではないと思うが、

 

池山にしろ与田にしろ、あれは梨田派閥ではなく、星野派閥からの入閣だったから、

 

勝負の3年目はなるべく梨田のやりやすい体制をとったということだろう。

 

高須は近鉄グループだし、清水は梨田のハム監督時代にコーチをしていた盟友だ。

 

星野派閥ということは、今は2軍で若い選手を育て、いずれは育てた選手とともに一軍へ、

 

ということもあるかもしれない。

 

まあこれはヤクルトの小川監督方式ではあるが。

 

とにかくスタッフは決まったし、手当てするべきところもしっかりやった。

 

あとは機能するかどうかだけ。

 

4年周期でAクラスに入る楽天のサイクルをぶっ壊して、是非いい野球をしてもらいたい。

 

今日は以上です。

 

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2017-11-05 00:51:30

2017日本シリーズを終えて

テーマ:その他野球

こんばんは。

 

ソフトバンクの日本一が決まりました。

 

まずはおめでとうございます。

 

でも、横浜はラミレス監督を中心によく頑張った。

 

下馬評ではソフトバンク断然有利と言われていた中で、ソフトバンクの嫌がることをどんどんやっていき、そして少しのスキも見逃さず、やれることは全てやった。

 

挑戦者という立場をよく理解し、とにかく攻めた。

 

ミスもあったけど、攻めてのミス、積極的に行ってのミスだったから、引きずらなかったね。

 

ただ最後はチーム力というより、選手の個人能力の差が出てしまったね。

 

横浜クローザーの山崎のウイニングショットである、シンカーを狙って一発で仕留めてしまう内川に対し、横浜は11回裏の守備で2つのミスとリリーフの乱調が重なってしまった。

 

連続四球でタダでチャンスをやってしまったエスコバー。

 

そしてダブルプレーがとれなかったサード宮崎の悪送球と、最後のライト梶谷の中途半端なバックホーム。

 

1イニングでこれだけのミスが出てしまっては1点取られるのも仕方がないね。

 

ただ、とにかくラミレスの采配は光るものがあった。

 

ノムさんの野球を見ているようだった。

 

楽天の監督さんも、短期決戦やるときのお手本になるので、よく勉強してほしいね。

 

ま、とにかく、面白い日本シリーズだった。

 

今回のCSから日本シリーズまで見てきて、1つ確信したことがある。

 

本当に日本一を目指すのであれば、レギュラーシーズンに強いだけではダメ。

 

2位や3位になってもいいから、短期決戦でも通用するチームを作り上げていかないと、現行ルールでは日本一になるのは厳しい。

 

広島にしろ楽天にしろ、鈴木誠也やペゲーロといった故障者が出て、本来の力を発揮出来なかったのは確かだが、スポーツをやっている以上、故障者が出るのは想定内。

 

そうなったときに、控え選手のレベルの底上げをしておくというのももちろん大事だが、失われた個人能力はすぐにカバー出来るのものではない。

 

そこで重要になって来るのが戦術・作戦である。

 

工藤監督が優勝監督インタビューで言っていた。

 

「苦しかった」と。

 

一体何が苦しかったのか?

 

ラミレス監督があの手この手で攻め込んでくるという、レギュラーシーズンでは絶対にない場面を、何度も何度も味わったからだろう。

 

1勝するのがこんなに苦しいのか、と思ったのだろう。

 

実際、今日だって1点リードで9回裏にクローザーを投入するところまで行ったのだから、横浜サイドのゲームプラン通りに進んでいた。

 

采配ではどうにも出来なかった苦しい場面を、内川が個人能力で助けてくれたから、わざわざお立ち台まで呼んで称えたかったのだろう。

 

日本一の立役者は俺じゃない、ってね。

 

つまりそれは、純粋な監督対決においては、負けたと感じたんだと思う。

 

もし今日、3-2のまま横浜が勝っていたら、もうどうなっていたかわからない。

 

それはベンチで指揮を執っていた工藤監督が一番感じていたはずだ。

 

戦力的には圧倒的な差があるにもかかわらず、終わってみれば第1戦以外は全部接戦。

 

これこそが最大の苦しみだったんだろう。

 

この結果を見ても、戦術や作戦なんか必要ないって思うやつはいないだろう。

 

戦術・作戦を上手に使いこなせるチームこそ、日本一に一番近いチームと言える。

 

あのソフトバンク相手でも、セ・リーグの3位が、手も足も出ないで負けたんじゃなく、もう少しのところまで追い詰めることは出来たんだから。

 

今後、CSのルールに関して、見直しの時期が必ず来ることになる。

 

現在のスタンスは、とりあえずCSというシステムを作ったんだから、しばらくやってみて、何年かやったら問題点を洗い出して協議しようということらしい。

 

それでも、もう昔のように、シーズン1位同士がただ日本シリーズをやるというシステムには戻らないだろう。

 

現行CSは賛否あるものの、一応盛り上がっているのは事実なので、何らかの形で残るのはほぼ確実だろう。

 

そこを考えても、短期決戦にも通用するチームを作るというのは、長期的に見ても損はしないはず。

 

もちろん、短期決戦でしか使わないオプションがあってもいいんだけどね。

 

下剋上、とは言うけれど、実際は何のことはない、短期決戦の戦い方をしっかり分かっていれば、3位からでも十分戦えるという、それだけのことなのだ。

 

そしてそれは、WBCのような一発勝負の国際大会にもつながっていくことになる。

 

そういった、プラン、ビジョンを持って、チーム作りをしていくことで、将来が見えてくる。

 

それがハッキリ分かった日本シリーズでした。

 

今日は以上です。

 

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2017-10-26 21:46:24

2017ドラフト会議

テーマ:楽天イーグルス

こんばんは。

 

今年もドラフトの季節ですな。

 

さて、我らが楽天は誰を1位指名するのか?

 

2位以下の構成は?

 

このあたりを見ると、これからのチーム戦略が見えてくる。

 

個人的にはドラ1は清宮で決まりだろうと思っていた。

 

ここ数年のドラフトを見ていると、ほとんどドラ1は高校生の投手だった。

 

で、オコエの時だけセンターラインの強化をしてきた。

 

ピッチャーを獲って、センターラインを強化したとなると、残るは軸になる打者だけだったからね。

 

清宮は読みやすかったな。

 

まあ、星野副会長と清宮家は昔から付き合いがあったし、オコエとも仲がいいから、瑠偉は友を呼ぶと思ったんだけどね。

 

クジで外しちゃいましたね。

 

で、今年のドラフトの傾向として、はっきり言って不作である。特に投手。

 

まあ、4年前に松井祐樹をはじめとして、高校生でいい選手はみんな獲っちゃったから、大学生はあまりいいのがいなかった。

 

実際、4年前に高校生でドラフトにかかった選手は、もうレギュラークラスになってるのが多いからね。

 

楽天では松井、これからなのは内田、古川あたり。

 

他球団では、ソフトバンクの上林、巨人の田口、西武の森、ロッテの二木、横浜の砂田、オリックスの若月など。

 

だからドラ1でいいのが獲れなければ、あとはどんぐり。

 

ドラフト全体的には投手は将来性で、野手の指名が多かった。

 

では楽天が交渉権を獲得した選手をチェック!

 

ドラ1は大学生の近藤。

 

スカイAの生中継によれば、即戦力ではないとのこと。

 

ただスケールが大きく、うまく育てれば数年後には行けるかと。

 

ということは、則本がメジャーに行った後を考えてるのかもしれない。

 

186cm96kgの体格が素晴らしい。

 

年齢的には松井祐樹と同じなので、大いに意識してやってもらいたい。

 

2位は和製アマダー?と言えるような大砲。

 

慶応ボーイの岩見。

 

187cm110kgの体格は、今年ブレイクした西武の山川をもはるかに超える。

 

右にも大きいのが打てるらしく、コボパークの普段の風向きを考えるといいかもしれない。

 

大学生だが、一浪しているので、年齢は森雄大と同じだな。

 

生え抜きの和製大砲は球団創設時からの課題だから、うまく育ってほしい。

 

3位は内野手の山崎。

 

本職はセカンドらしい。

 

藤田の後釜ということなのかな。

 

國學院大だから嶋の後輩だ。

 

左打ちだから阿部も村林もうかうかしていられない。

 

4位は左腕の渡辺。

 

スピードではなくコントロールで勝負するタイプらしい。

 

ただ、まだ伸びしろもあるらしく、渡辺も即戦力というよりは、もう少し先を考えての獲得だろう。

 

5位は右打ちの外野手、田中。

 

楽天には既に田中という名前の外野手がいるので紛らわしいが、関西の独立リーグでは打率.422、15本塁打という成績を残し、同チームで投げていた元プロの井川が素材は素晴らしいと言っていたらしい。

 

ただ、スカイAによると、そもそもこの独立リーグのレベルが低いので、この数字は当てにならないとか。

 

昔楽天に、メキシカンリーグから鳴り物入りで入団したテレーロを思い出す。

 

メキシカンリーグで打率.390、38本塁打を記録したとか言って来てはみたものの、さっぱりだったな。

 

ま、5位だからモノになれば儲けもの、でいいんだろう。

 

まだ21歳だしね。

 

ただ、同じ右打ちの福田やフェルナンドはうかうかしていられない。

 

6位は仙台育英の西巻。

 

ようやく地元を獲ってくれた。

 

岩出山の今野以来かな?

 

まあ出身は会津若松らしいけど、小学生の時に楽天ジュニアにも選ばれて、そしてドラフトで楽天に入団というのは、少年野球選手からしたら夢のような話だ。

 

こういう道もあるんだよ、というメッセージ性も含めて、いい指名だと思う。

 

遊撃手はつぶしがきくから何人いてもいいとよく言うしね。

 

7位はBCリーグの石川から寺岡という右投手。

 

年齢的に24ということだから、もう即戦力で中継ぎだろう。

 

使えなければ、厳しいが、すぐ終わりだろう。

 

ここから育成ドラフト。

 

育成1位は大学生の井出。

 

184cmの身長ながら、アンダースローに近い投げ方をするらしい。

 

まさに一発芸的な育成ドラフトならでは。

 

アンダースローと言えば、前に加藤がいたがモノにならなかった。

 

果たして今回は育てられるのか?

 

育成2位は福島の光南高の松本。

 

詳しくはわからないが福島ではトップクラスの打撃がウリらしい。

 

育成3位は大学生外野手の中村。

 

小柄だが巧打力がウリらしい。

 

高校は大阪桐蔭だからボブの後輩ということになる。

 

これで指名した選手は全部。

 

育成を除いて、選手のポジション内訳は、投手3、内野手2、外野手2ということで、手薄な捕手が獲れなかった。

 

となるとトライアウトとかトレードで獲るかもしれない。

 

今年のドラフトの総括として、即戦力は7位の寺岡くらいか。

 

あとは全部数年後を見据えている。

 

今のチーム状況を見ると、嶋と則本を中心として作られているが、今のチームは今がピークだ。

 

だから即戦力は必要ない。

 

FAで補強した選手はこれから落ちていくし、則本はメジャーに行くと言われている。

 

外国人も年俸が高くなるから、数年後にはウィーラーたちもいないだろう。

 

となれば、数年後を見越して、今度は松井祐樹を中心としたチームを作っていくことになるのだろう。

 

それがハッキリと出たドラフトだったかなと思う。

 

今より2~3年後にピークが始まるような、そんな編成になったかな。

 

そのころには、エースが松井、先発ローテに安楽、藤平、今年獲得する近藤や渡辺、または頑張れば森、古川がいるかもしれないし、来年以降のドラフトは即戦力に行くかもしれない。

 

野手では、茂木、オコエ、が中心となって、あとは松井と同じ歳の内田あたりが出てきてくれるといい。

 

そのころには茂木がサードになっていそうなので、守備の要になる二遊間は誰がやっているか。

 

三好なのか吉持なのか村林なのかはたまた山崎、西巻なのか。

 

 

そして若手が出てこない捕手はどうなるか。

 

さらに、清宮が獲れなかったので打撃の軸になるのは誰なのか?

 

この辺りは来年以降のドラフトの課題にはなるだろう。

 

というわけで、今年のドラフトは終わり。

 

あと今年のイベントはファン感だけだな。

 

今日は以上です。

 

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