goldandbouncy Owner's Blog

文京区千駄木にあるセレクトショップ”goldandbouncy"店主1号の平平凡凡な毎日を
ダラダラと綴った日記。お暇な方のみご一読ください~。


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こんにちは!今月もノアルイズレコ-ドの鈴木 望さんに音楽をセレクトして頂きました。
今月はJAZZ!!



Gil Melle Quintet / Sextet (blue note 5020)

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今年の夏は始まりが早かったせいか、なかなか終わらない感じがしていたが、
ようやく秋になった。
夏が苦手な人にとって秋ほど嬉しい季節はない。
年末年始という華やかなシーズンを終着点にすえた秋。
寂しいながらもどこか楽しい秋。

さて、今月はジャズ。
幾何学ジャズとか言われている、ギル・メルのブルーノート盤。
ほとんど、ジャズ・ファンからは相手にされていない人だ。
ブルーノートなのに、オリジナル盤が以外に容易に手に入る(なことはないか)
まあ、ブルーノートというレーベルにとっては実に恩義がある人なんだが…
実験的というほどまでシリアスではないが、どこかミニマルなモダン・ジャズです。
ボクには最高なんだが。

ノアルイズ・レコード
鈴木望


http://www.youtube.com/watch?v=5_6cWBTSBwY&feature=results_main&playnext=1&list=PL0C9274FA8F7DA3FB

*すいません、共有できる動画が無く、↑を検索してください。


↓望さんのバンド、ノアルイズ・マーロン・タイツのライブ情報です!

ノアルイズ・マーロン・タイツのライブのお知らせ
南池袋ミュージック・オルグで9月10日と18日。今年はこれで最後かも。



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皆さんこんにちは!蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
ボクはといえば、毎日アイス食ってビ-ル飲んでたら凄いデブになってしまいました・・。
どのくらい凄いかといいますと、去年買ったシャツがパッツンパッツンできつくて前が閉まらない・・。無理矢理着たらきつくて、まるで大リ-グ養成ギブスをつけてるようになってしまい、苦しくなった。。
皆さんも気をつけてくださいね。

さて今月もgoldandbouncyを彩る素敵なBGMをノアルイズ・レコ-ドのBO SUZUKIさんにセレクトして頂いております。
いつもノ-ギャラで原稿を書いて頂いております。いつか出世払いします、たぶん(笑)。


SOFT SAMBA / Gary McFarland



このレコード、夏に本当に具合がいいレコード。
クーラーの効いた部屋でも、けだるい暑さが心地よい和室でも
たちまちその場の空気を和ましてくれる一枚。
マクファーランドのビブラフォンにパパパという脱力したスキャット、
軽いボサノヴァのビートで、1日中聞いていられる。
どことなく漂うせつなさも
“このレコードを愛聴している人は、全員ほろ苦い恋愛の経験がある”
なーんていいたくなるような気分。
夏の必需品です。

ノアルイズ・レコード 鈴木望






いや~夏にぴったりの心地よいスキャットですね。さすが由紀さおりとは違いますね。。
ではまた!

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今月も下北沢にある“ノアルイズレコ-ト”の鈴木 望さんにgoldandbouncyのBGMを
セレクトして頂きました。

Nathaniel Shilkret / SKYSCRAPERS SYMPHONIC JAZZ

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20世紀を特徴づけるというか、20世紀が本格的に始動したのは
1920年代だろう。

そう思うと、今世紀も2020年まで世の中は変わらないかも。

いきなり話はそれたが、昔、朝日ジャーナルが編集した『光芒の20年代』という、
‘現代は20年代の模倣にすぎない’、というサブタイトルの書籍があった。

大して理解もしていないくせに、買ってペラペラと気になるところだけを
読んで現在にいたるのだが、音楽に関していえばこれはあたっている。

ボクが働いている、レコード屋さんでは20世紀初頭からの78回転のSP盤を
扱っている関係で、毎日のようにその辺りの音楽を聴いているのだから間違いない。

思えば80年代は50sブームとか、60sブームとか時代をさかのぼるブームが
あったがもう流石に今はそういう感覚はうすれていて、次世代だとかいって、先へ先へ
と目が向いている。それはそれで結構だが、過去に未来を見つけるような
人種も少しはいるのですよ。

今月の一枚は、古い音楽を聴いたことのない人には一体なんなんだか分からない
代物かもしれない。クラシックとジャズの融合された20年代の音楽。

これぞ、未来の音楽。

ノアルイズ・レコード 鈴木望





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こんにちは!皆様ゴ-ルデンウイ-クはいかがお過ごしですか?谷中、根津、千駄木界隈はお天気にも恵まれ、根津神社のつつじ祭り、一箱古本市目当てのお客様で大変賑わっておりますよ!
さて、今月もgoldandbouncyを彩るBGMを、下北沢にあるノアルイズレコ-ドの鈴木ぼうさんにセレクトして頂きました。今回は初の邦楽、オリジナルラブの前身バンド“レッドカ―テン”です。

Original Love Red Curtain / Original Love Early Days

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正直に言っておこう、いまだにこの時代のオリジナル・ラブのライブを
見た感動はまったく色あせない。

といきなり言われても、オリジナル・ラブってなんだ?と
思う人もいるかもね。疑問に思ってくれれば良いけど。

これは、田島貴男率いる4人組のバンド時代のオリジナル・ラブが
当時、唯一残したインディーズからのフル・アルバムの再発。
初CD化ではないけれども、今回はそれ以前にやっていたバンド、
レッド・カーテンのライブ音源も収録されているし、なんと映像特典もある。

内容はもちろん、最高。
まだまだマグマのようにボクの中で熱いものとして残っているから
これ以上は何も言えない。

みなさんにもこういう特別な音楽ってあるでしょう??

ノアルイズ・マーロン・タイツ、BANK 鈴木望




鈴木さんのバンド“BANK”、6/3(金)にライブがあります!
タイバンは、なんと田島貴男も在籍した元ピチカ-トファイブの高浪敬太郎さん!。
会場は下北沢のccoです。楽しみですね~。

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先月は出張の為お休みさせて頂いた、ノアルイズ・レコ-ドの鈴木望さんに
goldandbouncyのBGMをセレクトして頂く人気コ-ナ-“音楽図鑑”
今月はちゃんとありますよ!要チェックです。



Barney Wilen / Moshi

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バルネ・ウィランといえば、マイルス・デイビスと共に作り上げた
フランス映画『死刑台のエレベーター』のサントラで有名なフランスの
ジャズ・サックス奏者。
日本では主にジャズ・ファンにしか知られていないだろうかネ。
この、saravahレーベルから70年代初頭に出たアルバム、仕掛けがある。
バルネがアフリカに旅立ったのは70年。かなり長い年月をかけて
アフリカに密着した旅行を行い(途中友達を亡くすという事故も体験している)
そこで録音したサウンドをフランスに持ち帰り、
スタジオでその音に自分のサックスやバンドの演奏をかぶせたというもの。
この説明だけで、聞いてみたいと思う人、絶対期待を裏切りませんよ。
ウィランなりのこれが根源への一体化、なんだと思う。

こんな、こんな時期だからこそボクはひっぱりだして聞いている。

ノアルイズ・レコード 鈴木望




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