私の

2012-01-07 22:56:28 テーマ:意味が分かると怖い話 解説

俺は幽霊の出ると言われる廃墟に行った。最初の部屋で「右に私の手があります」と書いてあった。次の部屋では「左に私の足があります」と書いてた。次の部屋では「上に私の胴体があります」と書いてあった。最後の部屋では「後に私の首があります」俺は後ろを見ないで前の窓から飛んだ












































最後の部屋の「後に私の首があります」は「書いてあった」で文章が終わっていない。

「後に私の首があります」という声がした。

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コメント

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1 ■無題

扉を通って部屋に入ってきたのに、その後ろ(さっき普通に通ってきたところ)に頭が浮いてるというのがゾクッとするのではないでしょうか。

2 ■無題

意味がわからない(>_<)

3 ■無題

ゾワッとした…

4 ■無題

この話の元ネタってこれですかね?↓

俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。

2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。

ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、

地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。

まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。

そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に

「わたしは このさきの へやに いるよ」

と書いてあった。

俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。

歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に

「わたしは ひだり に いるよ」

と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に

「あたまは ひだり からだは みぎ」

と書いてあった。

友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。

でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に

「わたしの からだは このしたにいるよ」

と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」

俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。

それからはもう、その場所には近づいていない

5 ■無題

最初に入った部屋に『右に…』って書いてあったから右の部屋に入って、次の部屋に『左に…』って書いてあったから左にはいるってことは一番最初の『右に…』って書いてある部屋に戻ったってことじゃないのか??
だけど戻ったときに書いてあったのは『上に…』。一瞬で書き換えたのは……?って話じゃなかったんですか??(-_-;)

6 ■Re:無題

>はちさん
それ戻ってないような気が……
それに「次の部屋」が右とか左とかも書いてないですね

解説見てもあまりすっきりしないな(-_-;)

7 ■無題

私は右、左、上、後ろと順番に"私"の胴体の部分に囲まれて最後の逃げ道である前と下の方向である窓から語り手が飛んで逃げたのかと思ってました^^

8 ■無題

これジョーク話だと思ってたよ 全方向囲まれてやばい!ってときに 窓からとんじゃったテヘ みたいな

9 ■無題

じゃあ後ろにいるの?(; ̄Д ̄)?

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