10年後カメラ

2011-11-13 11:05:26 テーマ:意味が分かると怖い話 解説

道で「十年後の自分が見えるカメラ」なるものを拾った。冗談半分で自分を撮ってみると、なにも写らない。「なんだ、壊れてんじゃんw」そこで通りかかった友人を撮ってみた。するとそこには、ホームレスになった友人の姿が。友人の未来が心配になった。






























一番心配なのは語り手。

10年後にはカメラでは撮れない何かになっているということ。

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コメント

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1 ■無題

私は

『十年後の自分が見えるカメラ』ってことは、十年後の自分が写るわけではない。
つまり友人の十年後の姿と思ったのは十年後の自分の姿。

って解釈しました

2 ■無題

写んないってことは、お亡くなりになる。。って解釈をしてしまったのだが・・・?

3 ■無題

ただ死ぬ、と書くんじゃなくて、カメラで撮れない何かになっている
って書いてるのは、ゾクッとする感じがあっていいね

4 ■無題

亡くなったのなら遺体(遺骨)が写るはず。

5 ■Re:無題

>あさん
それは、「自分」がどういう扱いになるか書かれてないので断定できませんね。
物質的な体の話なのか、魂ないし存在のようなものなのか。

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