SRCがなんか新しいコト始めちゃうよ![]()
バンタム級トーナメントなんてヘ(゚∀゚*)ノ
しかもプロから参戦希望を募るなんて
斬新
ヘ(゚∀゚*)ノ
有名選手から無名選手まで集まったり![]()
修斗からたくさん(≧▽≦)
とりあえずチャンスだネ('-^*)/
盛り上がるとイイなぁ![]()
どんどん応募しちゃえ(o^-')b
SRCバンタム級ASIAトーナメント2010】7月4日開催決定!! |
SRC では、アジア人にとって最激戦区の一つであるバンタム級において、今夏より SRC バンタム級 ASIA トーナメント 2010 を開催することが決定いたしました。 本トーナメントはプロ選手から自由に参戦希望を募り、より多くのプロ選手に大舞台への出場チャンスを提供いたします。 1 回戦は 7 月 4 日(日)ディファ有明にて行われ、本年度中に SRC バンタム級アジア王者を決定いたします。※ 7 月 4 日はパンクラスと時間を調整して開催。 優勝賞金 300 万円を獲得し、日本 MMA 界のスターダムに駆け上るのは誰だ !? 我こそはと思うプロ選手は是非ご応募ください! 【 SRC バンタム級 ASIA トーナメント 2010 大会要項】
● トーナメントの主旨 ① アジア人にとって最激戦区の一つであるバンタム級のアジア王者を決定する ② オープン・トーナメントとすることで、より多くのプロ選手に大舞台の出場チャンスを提供すると共に、魅力的な優勝賞金と公平なファイトマネーを設定し、夢と希望を与える ③ 激しいサバイバルマッチで幅広いファンの感動と共感を呼び、プロスポーツとしての MMA 市場の拡大をはかる ● 賞金およびファイトマネー ① 優勝賞金 : 300 万円 ②ファイトマネー : 一回戦は一律 10 万円 ● トーナメント参加資格 ① リミット体重: 61.2 kg 以下 ( SRC バンタム級規定体重が今回より変更) ② キャリア: 日本国籍またはアジア地域の国籍を有する者、または 10 年以上の在住者で、かつ次のいずれかに該当する者 ・日本または海外の総合格闘技団体のプロライセンスを保有していること ・日本で開催されている総合格闘技団体のランカー、またはプロ大会の出場経験が5戦以上で、勝ち越していること ・所属する競技団体、またはジム代表者の推薦を得られること ③ 年齢: 35 才以下 ( 2,010 年 6 月 30 日時点) ④ 医事検査: 書類審査に合格した選手は期日までに SRC が規定する医事検査を受け合格すること ● トーナメント参加申請方法 ① 所定の申請書に必要事項を記入の上、「 SRC 大会実行委員会」まで FAX にて提出 ② 受付期間: 5 月 10 日(月) ~ 6 月 5 日(土)まで ● 審査及び結果発表 出場選手は、コミッション委員参加による 「 SRC 大会実行委員会」において厳正なる書類審査の上で決定いたします。 トーナメント参加人数は応募人数によって決定しますが、原則 1 回戦16名 + シード選手と リザーブ選手が若干名となる予定です。 尚、審査結果は 6 月 12 日(土)までに決定し、出場決定選手に連絡いたします ● 試合日程及び組み合わせ ① トーナメント 1 回戦は 7 月 4 日(日) 開催の SRC ASIA vol.1 で開催。 2 回戦以降は、 SRC 14 及び SRC 15を予定しております ② 対戦相手、試合順については記者会見の場で公開抽選を行い、決定いたします ● その他 ※ 地方在住の選手がトーナメントに参加する場合の交通費及び宿泊費については、本トーナメント規定に沿って支給いたします (選手 1 名、セコンド 1 名分) 申請書はこちら からダウンロードしてください |
一般公募のトーナメント開催 7.4ディファ有明で1回戦=SRC
■SRCバンタム級ASIAトーナメント2010「SRC ASIA vol.1」
7月4日(日)東京・ディファ有明
【受付期間】5月10日(月) ~ 6月5日(土)
※出場応募用紙に必要事項を記入し、SRC大会実行委員会へFAXで提出
(FAX:03-5725-7109)
5月10日(月)東京・中目黒にある株式会社ワールドビクトリーロード(以下、WVR)本社にて記者会見が行われ、SRCバンタム級ASIAトーナメント2010の開催が発表された。
先月の記者会見で発表されたウェルター級ASIAトーナメントに続き、バンタム級でのASIAトーナメント開催が決まった。会見に出席した向井徹WVR代表は、このトーナメントの主旨がアジア人にとって最激戦区の一つであるバンタム級(61.2kg)のアジア王者を決定することであると説明。(※SRC規定体重が次回SRC13より変更)
さらにこのトーナメントはオープントーナメントとして行われ、優勝賞金300万円・1回戦のファイトマネーが一律10万円という条件で、1回戦の出場選手16名を一般公募で大々的に募集。ファイトマネーはトーナメントを勝ち上がるごとに増えていくシステムを考えているという。
参加資格として「日本または海外の総合格闘技団体のプロライセンスを保有していること」「日本で開催されている総合格闘技団体のランカー、またはプロ大会の出場経験が5戦以上で、勝ち越していること」といった条件があり、すでにプロとして活躍している選手を対象としたオープントーナメントとなる。
トーナメント1回戦は7月4日(日)東京・ディファ有明で行われる『SRC ASIA vol.1』というSRCとは別イベントからスタート(※同日夜はパンクラス)。SRC14(9月下旬)で1回戦を勝ち抜いた8選手で試合を行い、そこから4選手を選抜。SRC15ではその4選手とシード4選手(各団体・プロモーションのチャンピオンクラス)で準々決勝、SRC16(12月31日予定)で準決勝、SRC17(2010年2月)で決勝が行われる。
会見に出席した向井代表は出場選手について「各団体・プロモーションが選手を推薦して、応募することはあっても、私たち主催者が1回戦の出場選手を推薦することは一切ありません。完全公募になります。シード選手に関してはまだ先の話しですが、各団体・プロモーションさんと話をさせてもらっていて、チャンピオンやそれに次ぐ選手に入ってもらいたいと考えています
日本で活躍する選手を中心に募集していますが、韓国、中国、モンゴル、アジアからも選手を募集したいと思っています。海外からの応募は(日本で開催されている大会への出場という)参加資格をクリアするのが厳しいと思いますが、海外の選手に関しては日本の団体に限ることはないと思います」とコメント。将来的にはASIA GP王者とその他の地域のトップ選手でSRCバンタム級王座を決めるチャンピオンシップを行う意向があることを明かした。
また1回戦のファイトマネーを公開し、選手を完全公募する総合格闘技のトーナメントは過去に類を見ないが、向井代表は「いずれは私たちもファイトマネーを公表できるようにしたいと思っていて、まずはこういった取り組みであれば(ファイトマネーの公表を)やっていきたいと考えました。10万円というファイトマネーは日本のMMA業界では悪いものではないと思いますし、選手にはモチベーションを持って参加してもらいたい」と話している。
なお会見で配布された資料でASIAトーナメントのスケジュールとして、準決勝がSRC16(12/31予定)と記載されていたことについて、向井代表は「どうなるかはまだ分かりません。最終的にどういう形で大会をやるかは決まっていませんが、大会は予定しています(年末・年始で大会を行う予定があるということですか?)あります」と返答している。


