もう「Slacko 700 alpha」が出てから9ヶ月ほど経ちましたが、なかなか前へ進まない慎重な 01micko さん、お元気ですか。何かモチベーションが足りないのでしょうか。暗雲垂れ込みつつあるパピーリナックスの中で、手探りで前へ進みながら、またまた簡単なメモにしました。メモ

 

ようやく beta3 になったら、ツールバーが上になりドックが下へ移動して、何やら落ち目のマ○ク風になりました。

 

slacko-700 b3  

 

 

今回も我が家の「コンピュータ 64bit 化基本計画」に従い(そんなのあったかなー)、64bit 版をインストールしました。数台ある中古パソコンも新旧交代が進み、32bit はXP 世代ネットブック一台だけとなり、時代の移り変わりの激しさを感じる今日このごろです。

 

そんな三千円のジャンクパソコンしか購入しない極楽はぜにも最近は逆風が吹き始めました。近所のハードオフがジャンクパソコンの品揃えを急に絞り出し、利益率の高い中古ウインドウズマシンにシフトしてきたのです。コラー、年寄りの楽しみを奪うナー。

 

さて本家フォーラムによりますと、新バージョンの特徴はこうなっています。

1. chrome、opera、vivaldi をサポートする新しいブラウザインストーラ

2. フリーでないファームウェアのパッケージ化等の新メカニズム、fdrive サポート

3. libreoffice、firefox は adrv に収納
4. カーネルは4.4.67 LTS

 

インストールはいつものようにフルーガルで簡単に出来るのですが、日本語化については 64bit になってからは従来のシノバーさんの日本語パッケージでは対応できない場合があります。ここからはZstep さんの出番です。

 

日本語化の手順です。

1. lang_pack_ja-S64mozc.tar をダウロード

2. sfs_load-3.0.3.pet をダウンロード

3. 先に PET ファィルをインストール

4. 次に SFS ファィルをロード、設定

 

5. メニューのSCIM 入力の設定で scim-bridge のチェックを外し無効化

 

6. 必要箇所を設定

 

7. 日本語化完成

 

続いても同じく日本語化ネタになりますが、mtPaint のメニューが日本語表記にならない件と libreoffice の日本語化ファイルとヘルプファイルの件も Zstep さんが解決されています。

・libreoffice_ja.sfs  libreoffice日本語化
・mtPaint3.49.12_64JP.pet mtPaint日本語化

 

 

次の話題です。このバージョンを最初に起動した時に感じる違和感に、ツールバーとドックの位置が今までのものと逆になっていることですが、これは簡単に変更できます。

 

メニューのデスクトップの設定から、矢印マークをクリックするだけで前後左右お好みの位置を選べます。また、本当に邪魔だと思う方は Visibility からオートハイドにすれば忍者のように隠れてくれます。モバイルの狭い画面では重宝します。

 

 

最後になりましたが、Slacko の私の好きなところにパッケージアップデート機能があります。 Debian などのフル機能版では当たり前なのですが、軽量弱小・個人経営のパピーにはなかなか実装できていないのが現実です。

 

メニューのアップデートから、バグフィックスだけですが、最新の Slackware から遅いとは言われながらもセキュリティアップデートができています。

 

 

アッブデート方法は簡単で、パッケージマネージャへコピペしてインストールするだけです。前バージョンではクリックするだけですべてやってくれたのですが、今回からは一個一個の手作業に改悪されました。

 

 

念のため、最近のセキュリティアップデートを見てみますと、そこそこマメにやっているようでした。

 

 

なんだかんだと情報過多の中、現在の極楽はぜはメインを Debian、サブを Slacko にしてジャンクパソコンをいじり回している毎日です。

 

いつもの近所のりんごの木は華やかな季節を終わりにし、少しずつ成長の時期に移りつつあります。これはまだ摘果作業が終わっていないので、生き残れるのは三つ子兄弟の中の一つだけです。辛いですね、華の後に苦難の道があるなんて。


 

極楽ハゼの隣家のお姉ちゃんは、ついこの間生まれたと思っていたのに、もう小学一年生になり、先週生まれて初めての運動会に出場したそうです。北国の運動会は田植えの今の時期なんですよ。では、また。

 

運動会走った転んだでも泣かない

 

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私も首を長くして待っている Debian-Stretch ですが、なかなかバグ取りが進まず難航しているようです。そのモタモタしている間をついて fredx181 さんがStretchDog64 を発表してくれました。待ちくたびれて首が疲れたので、ストレッチ替わりにメモを作成してみました。メモ

 

fredx181 さんによれば、これはまだテストのためのプレビュー版で、 Debian-Stretchが安定した直後(おそらく7月以降)、 Stretch から派生した新しい Dog64 バージョンのために、新たに別のスレッドを開くと言っています。(まだ正確な名前は付けていないようです)。
 

PrevPreview of StretchDog64 for testing

 

 

いつものことですが今回の作業はこれだけです。

1.  英語版のインストール

2.  従来の方法での日本語化

3.  Zstep さんの日本語パックでの日本語化

 

英語版のインストールは簡単です。ダウンロードした ISO ファイルをクリックして開き、中にある本体ファィルの live フォルダだけを home(sda1) パーテーションへコピーします。

 

起動するには、 ISO ファイルに同梱されている boot-codes テキストから、必要箇所をメニューリストの末尾へコピーするだけでオッケーです。

 

#メニュー例 change-folder を作る場合
title Debian-PorteusDog (sda1)
root (hd0,0)
kernel (hd0,0)/live/vmlinuz1 noauto from=/ changes=/live/
initrd (hd0,0)/live/initrd1.xz

 

日本語化もそこそこ簡単ですので、自力で日本語化する場合は上記エントリーを参考にしてください。パッケージのダウンロードとロケール設定だけですので、あっという間の30分程で完了します。

 

今回の本題はこれからです。パピーフォーラムにひっそりと公開されているのを発見してしまいました。最近精力的に日本語パッケージを発表されているZstep さんの新作です。私も遅ればせながら仲間に入れてもらい、 Dog64 をお手軽に日本語化してみました。手順は下記のとおりです。

 

1. リンク先から圧縮ファィルをダウンロード

 

2.  解凍し、 deb 、squashfs ファイルを抽出

 

 

3.  squashfs ファイルを英語版本体の live フォルダへコピー

 

 

4.  ターミナルで #apt update を実行、パッケージデータを更新

 

5.  deb ファイルをクリック、日本語パックをインストール

 

 

6. 再起動、メニュー、日本語入力等の日本語化完成

 

 

ここまでで一応完成ですが、微調整用の追加パッケージも提供されています。

 

7. メニュー周り調整用追加パッケージ

 

8. 最新 FlashPlayer インストーラー用deb パッケージ

 

これでほぼ日本語版完成しましたので、すぐに使うことができます。Zstep さんいつもありがとうございます。これからもどんどん新作を発表してください。期待しています。

 

ここからは私だけの環境での話になるかと思いますが、追加インストールしたアプリのメニューが表示されない現象がありましたので、いつものように力技で解決しています。

 

 

いつものように便利に使用している「ハードウエア情報」をインストールしましたが、どういう訳かメニューに表示されなかったので、該当アプリを右クリックでテキストを開き、 Name[ja]= を追記しました。

 

/usr/share/applications

Name[ja]=ハードウエア情報

 

 

爽やかにメニューに表示されるようになりました。

 

 

この力技を使えば英語版をすべて日本語に翻訳可能です。こんな遊びのメニューを作ったこともありました。インチキ四字熟語風メニューです。

 

 

さて、人気のデビアン・ドックはまた内部抗争の嵐に引きずり込まれるのでしょうか。人気者の末路は辛いですね。世の常、歴史は繰り返す、二度あることは三度ある、再三再四。

 

本家の Debian はストレッチの蛸ががモタモタしているうちに、可愛いジェシーちゃんがバージョンアップし、カーネルが 4.9 に進化して追いついてきました。これでは差別化できないじゃないですか。どうしてくれるんだ。

 

 

近所のりんごの木はあっという間に満開になり、マメコバチが受粉作業を手伝っていました。最近では花の一つ一つに人手で授粉するという、気の遠くなるような作業は少なくなってしまったそうです。

 

 

最近の極楽はぜは腰が治りそうになったら、今度は右膝が故障してイタタと言いながらジムに毎日通っていて、騙し騙しの毎日に明け暮れています。ウォームアップ、クールダウンが大事と言われても面倒くさいよね。では、また。

 

もう止めた伸ばすばかりのストレッチ

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前回はバリーさんの新作を力技を使いながら「インストールではないよ」と言われながらも、メゲずに何とかやっつけてやりました。が、日本語入力ができずくやしい思いをしましたので、今回はそのリベンジです。簡単なメモを作りましたのでチラッと見てやってください。メモ

 

新しいパピーについてはここで簡単な説明をしています。

Barry's news

 

詳しい説明もあります。

How Easy works

 

本家フォーラムはここです。

Easy Linux 0.2 pre-alpha
 

 

インストールのおさらいをしておきます。バリーさんはインストールではないと言っていますが、実際、ただのコピーです。

 

インストールできるのは、USB、SDカード、SSD 等の外部ドライブで、最低 2GB 必要だということです。私は手持ちの   4GB の USB を使用しました。

 

これからやることは下記のスプリクト2行を実行するだけです。圧縮ファイルのあるディレクトリィで右クリック、ここで端末を起動、スクリプトをコピペ、一分ほどでインストール完了です。(ファイル名に注意)

# gunzip --stdout easy-0.1.6-amd64.img.gz | dd of=/dev/sdb bs=1M
# sync

 

インストール後の USB の状況ですが、コピー中に自動的に sdb1、sdb2 が作成され、sdb1 にはシステム、sdb2 には個人保存フォルダができています。

 

 

これからが本題です。前回見事に失敗してしまったバリーさんの新作「EasyLinux0.2」に、Zstep さんの日本語パックを入れてリベンジしようというのが今回の内容です。

 

ここでやることは、ファィル解凍、コピー、スクリプト追記、再起動、日本語設定だけです。

 

1.  事前に圧縮ファィルをダウンロード、解凍、SFS ファィルを摘出します。

 

 

2.  初回起動時、クイックセットアップが立ち上がったら、ロケールを変更せず、クイックセットアップを一旦終了させます。

 

 

3.  解凍した日本語パック SFS ファィルをコピペします。SFS ファィルはすべてのコンテナで共有するため、ここになければならないそうです。今まではシステム側にコピーするものだと考えていました。

 

sdb2/repository/easy-0.2

 

4.  同じフォルダにある configuration ファイルに下記を一行追記します。

# EC_LAYER_RO1='EasyLinux.sfs'


 

5.  再起動後、クイックセットアップで日本語ロケールの設定をします。日本語、タイムゾーン、キーボード。これで日本語化が完了しました。

 

ここまでで割とイージーに日本語化できました。さて、このバリーさんの新作はこれからどうなるのでしょうか。まだまだ進化するぞとブログに書かれていましたが、何が新しい技術なのか良く理解できていません。やさしい Wiki が欲しい今日この頃です。

 

近所のりんごの木はようやく芽吹きだしました。開花も間近のようで、待ち遠しいのは私だけでしょうか。りんごの花は白いのですが蕾はピンクなのが謎めいています。ここ、北国の春はあっという間に駆け抜けて行ってしまうのが寂しいですね。

 

 

近所のりんごの木の近所にある山桜も満開になっていましたが、咲いてもなぜかもの悲しいのがこの山桜の花の不思議さです。

 

 

ゴールデンウィークになり、アッチへ行ったり、コッチへ来たりで忙しい日本ですが、私は毎日、自宅警備と家事手伝いです。では、また。

 

早いなあ読めたよ書けた一年生

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もう半年ほども前になりましたが、便利な synaptic が使えるパピーを試したことがありました。最近そのバージョンアップ版がアップロードされていましたので、懲りずにまた手を出してしまいました。さてどれくらい進化したのでしょうか。そんなところを簡単なメモにしてみました。メモ


作者は「ShibaInu」で有名な josejp2424 さんですが、スペイン語のブログを公開されています。
todo puppy linux


フォーラムはここです。
pupjibaro jessie synaptic.


SourceForge のダウンロードはここです。

Pupjibaro jessie download | SourceForge.net

 

 

さてインストールですが、これは正真正銘、本物のパピーなので単純明快、日本語化も簡単明瞭、デビアン・ドッグ系に比べると全然手間がかかりません。日本語化はいつもお世話になっているシノバーさんの日本語サポートパッケージ を使用させていただきました。ただ、最初の起動には少々時間がかかる場合があります、念のため。

 

 

ここまでは何事もなくスンナリすすんでいますが、肝心の Synaptic はどうなったのでしょう。前回では操作方法によってはエラー多発、アプリがインストールできない等で痛い目に遭いました。

 

最初はデーベースのアップデート、アップグレードです。やはりエラーが出ました。

 

 

実際はパッケージの破損のようでしたので、破損パッケージの修復を実施しました。が、修復できません。仕方がないので一旦終了して再起動したところ、何もしていないのに何故か直っていました。

 

 

リポジトリはデフォルトでは main しか設定されていませんでしたので、設定項目の中の未チェックをすべてチェックして再アップデートしています。マルチメディア、バックポートもカバーできるようになりました。

 

 

ここで少し疑問に思ったのは、当初のインストールされたアプリはパピー由来のもので、あのデビアンよりもっともっとバージョンの低いものがほとんどです。これが Synaptic でアップデートできるのかが大いなるクエスチョンです。

 

たたき台にしたのは、私が毎日の血圧記録に使用している Gnumeric ですが、内蔵されているものはとっても古いもので2011年版です。これをSynaptic でアップデートをかけてみましたが、カスリもしませんでした。元々パピーに入っていたアプリは通常の作法ではバージョンアップできないようです。

 

 

因みに、デフォルトの Gnumeric を削除し、Synaptic から新規インストールしてやることで解決できましたので、よく使うアプリは面倒でもパピーから削除、 Synaptic から新規インストールしてやるのがセキュリティ上は正解かもしれません。

 

 

ということになれば元々入っているライブラリ関係はどんな扱いになっているのだろうと、新たな疑問がムクムクと湧いてきます。とりあえず新規インストール時のアップデート内容を確認してみました。

 

 

一回目のアップデートで58個のライブラリィ関係が変更対象となっていましたが、実態はどうなっているのでしょうか。元々の LXDE のフルインストール版に比べれば、インストールされているパッケージ類は半分以下ですので、重要なものは網羅されていると勝手に考えることにしました。

 

しかし念ためにいつもの目安としている Openssl のバージョンを、アップデートの前後でチェックしてみました。結果は最新版にアップデートされていることが分かり、一安心となりました。メデタシ、メデタシ。しかし、いつも指摘されていることですが、カーネルは対象外のようでパピーは危険だと攻撃材料にされています。

 

 

ジジイの素人判断ですが、デフォルト・アプリはアップデートされないが、新規インストール、ライブラリ類はオッケーかな。この辺のところがよく理解できているわけではないので、なんとなくスッキリしていないのは私だけでしょうか。全くアップデートしないパピーに比べると雲泥の差ではありますが。

 

しかし、この Synaptic のパッケージ管理には感心してしまいますね。こんなに「見える化」が進んでいて、素人にもアップデート状況を手にとるように見せてくれます。これでイジリ放題のパピーとスケスケの Synaptic が無料だなんて、年金生活の爺さんには天国のようです。

 

ブラウザは FireFox を軽量化した Light が内蔵されていました。最近所々で見かけるようになりました。

 

 

コレは元の FireFox をアレヤコレヤと PaleMoon 以上に軽量化したものらしいのですが、どれだけ効果が出ているのか JetStream SunSpider でベンチマーク・テストをしてみました。

 

 

結果はどちらも元版の FireFox には負けており、何がどうしたのか

ちゃんと記者会見して説明しろ。オイ、コラーッ。

 

 

最後になりましたが、とっても悲しいお知らせがあります。今回インストールしたのは「UEFI版」の最新版なのですが、とてつもなく低速に仕上がっていました。「ノーマル版」は特に問題なくサクサクと走っていますので、どうしたのでしょうか。「ノーマル版」はとても良い仕上がりになっていますので今後に期待しています。

 

pupjibarojessie_synaptic_UEFI_6.4.2_15042017.iso

pupjibarojessie_synaptic_6.4.2_13022017.iso

 

CPU Blowfish

 

さてさて近所のりんごの木にも春の兆しが見えてきました。固いツボミの先っちょがほんのり緑色に変化し、もうすぐ可愛い葉っぱが顔を出しそうです。

 

 

北国ももうすぐ桜が咲きそうでが、まだ花見の予定が入っていません。私はどうしたらよいのでしょうか。では、また。

 

青シートくしゃみ鼻水缶ビール

 

パピーリナックスの紹介には必ず出てくる「Puppy Linux(パピーリナックス)は2003年にオーストラリアのBarry Kaulerさんによって公開されました」 のバリーさんが新作を発表されました。簡単・簡単と力説されています。それが本当かどうか鋭意調査しましたので、簡単なメモにしてみました。メモ

 

バリーさんはこれはパピーじゃないと言っていますが、何が違うのでしょうか。フォーラムでは壁紙だけがバリーさんらしくなく、すごく真っ当なものに進化したと言われています。まだまだ「プレ・アルファ」だそうで先は長いようです。

 

ホームページはここです。

Easy Linux 0.2 pre-alpha

 

フォーラムはここです。

Easy Linux 0.2 pre-alpha  

 

 

以下はバリーさんの受け売りですが、わたしはいい加減な解釈、独善的な実行、誤った使い方に終始しています。特徴はパラダイム転換で、ベストアイデアの融合、セキュリティ、メンテナンス性、使いやすさの根本的な再考だということです。極楽はぜには何のことかサッパリ分かりません。

 

 まずやることはダウンロードからです。これは他の Linux ディストリビューションとは異なり、CDディスクのイメージとして展開されません。 USB、SDカード、SSD 等の外部ドライブ用のイメージファィルということです。
 

 

さてインストールですが、バリーさんは頑固にインストールではないと言い張っています。見た目はフルーガル・インストールと同じただのコピーです。端末で以下のスプリクト2行を実行するだけです。圧縮ファイルのあるディレクトリィで右クリック、ここで端末を起動、スクリプトをコピペ、一分ほどでインストール完了。

# gunzip --stdout easy-0.1.6-amd64.img.gz | dd of=/dev/sdb bs=1M
# sync

 

fat32 でフォーマットされた USB へインストールした後のパーテーションの内容です。最低でも 2GB 、できれば 8GB が推奨されています。私は手持ちの 4GB のUSB を使用しています。

 

 

ハードインフォメーションを確認しますと、新しいカーネルが使用されています。最近コンパイルされたもののようです。

 

 

さて最初にやるのはいつもの日本語化です。これにはいつものシノバーさんの日本語パッケージを使用させていただきましたが、結果は大失敗でした。sfs_load が入っていなかったので最新の sfs_load-3 系を追加、日本語パッケージをインストールしましたが、ロケールもフォントも入りませんでした。

 

2017/04/14 追記

Zstep さんが日本語パッケージを作成してくださいました。ありがとうございます。

Easy Linux 0.2用 日本語化パック

 

原因はこれでしょうか。そんなこと言われもなあー、対応できません。

 

 

これではブログのネタが尽きてしまいます。打開策としてSFS ファイルの PET 化で対応してみましたが、これも見事に失敗してしまいました。結局日本語化は失敗しましたが、ただ、失敗しているのは日本語入力で、ウエブページ、アプリの日本語表示は可能ですので、とりあえず使ってみようとする方には最低限の機能は確保されています。

 

 

とりあえず日本語で簡単に使うには、日本語フォントとロケールを手動でコピーしてやるのが、一番イージーな方法です。いつも邪魔しているデジャブフォントは削除で対処しました。

 

無線 LAN もフリスビーで簡単設定出来ています。

 

 

プレ・アルファ版とはいえ英語版としてはほぼ完成のようですが、日本語版への道のりは遠いのか近いのかは私には分かりません。日本語版作成の先達の好意に甘えるだけです。ラブラブ

 

極楽はぜの近所のりんごの木は、周りの雪が消えたため、ただの枯れ木の寂しい風景になってしまっています。そこで近所の近所にあるりんご園で、雪室の中に貯蔵しておいた「雪室りんご」を紹介します。温度変化のないところで密閉保存され、美味しさが保たれたりんごになるそうです。この品種は「サンふじ」です。

 

 

世の中は忖度、忖度と喧しいですが、極楽はぜの住む北国も洗濯のよく乾く温かい季節になってきました。早く花見でいっぱいやりたいですね。では、また。

 

 

忖度しあれこれハマるイージー詐欺