織りなす綾

このゴールデンウイーク  も

またもや
ヨコハマ !!!

スクール三昧でした。

スクールは、プレイバックシアターという即興劇を学ぶもの。 


うちの劇団
『The Grace』は
日本のプレイバック界のなかでも、
少々異色感を漂わせています。

公演は、こちらが見せる!というものではなく
お客様からお話、
その方のその時までの出来事から
その時に感じた気持ちをお聞かせいただいて
それをその場で打ち合わせなしに
演ずる!!というもの。


打ち合わせがないので、
そこに言葉が介入しなければ、
何をやっているのかわからない。。なんてことになりがち。


でも、うちは、敢えてことばを使わずに
演ずることにしていた。

していた。。。というのは
以前は
ことばを使わないことにこだわっていたりもしていた。。。
 今は、
思わず出てしまうことばや
湧き上がってくることばを
止めたりはしない。。


そう。。。
ここでも、どっちでもイイ!!というスタンスなのだ。



今回のスクールは、
そのうちの劇団の団長が
講師をする!ということで、私は参加。。

いつもはだいたい同じくらいのお年頃の
お姐さまがたの多いスクールなんだけど、
今回は、下は16歳、高校2年生から
大学生も多くて

なんか、私もただ甘えてりゃいい!!!っていう場所から
取りまとめたり
頼られたり。。。
そんなこんなも味わわせてもらったよん。

スクールで流れた
今回の綾

それは
わかってほしい
わかってもらえない
わかりたい
わからない

その脅威

そしてただそれを感じ味わい
統合していく。。。

そんな綾がながれていました。


それは

そのスクールのなかだけでなく
私の中にもあった
そして
その後の日常にもまた、流れていた。。。



ほんとうに

すべては繋がっているんだなぁ。。と
改めて感じた数日でした。

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