【ブログ掲載商品のご購入について】
(ご案内)


いつも【豪花舎annex】オフィシャルブログをご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。

「本ブログ掲載商品の購入をしたいが、どうしたらいいのでしょうか…?」という読者の皆様よりのお声を頂くことが多くなりました。


大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、以下の手順でご購入下さいますようご案内申し上げます。

①在庫確認メールの送信
▪直近の仕入れ品に関しては在庫が十分あることが多いのですが、少し前にブログ掲載されたものに関しましては、完売してしまっている場合がございます。

お手数ですが、こちらのフォームより在庫の有無をメールにてご確認下さい。
可及的速やかに、折り返し当店より在庫状況をお知らせ致します。

または、

電話:046-874-4622へ直接お問い合わせ下さい。


②お支払方法
▪お支払いは「銀行口座振込」または「代引き」にて承ります。
✦現在クレジットカード払いは設定がございません。
ご不便をおかけして申し訳ありません。


「銀行口座振込」…当店指定の銀行口座へ代金をお支払い頂きます。銀行は「三菱東京UFJ」<「ジャパンネット」「ゆうちょ」の各行よりお選び下さい。

なお振込手数料は、大変恐縮ながらお客様にてご負担頂いております。


「代引き」…「ゆうパック」での代引きになります。商品がお手元に届きました際に、商品代金と代引き手数料
(315円)
を合わせた金額をお支払い下さい。


③商品配送
▪商品は丁寧に箱詰めして、基本的には「ゆうパック」にてお届け致します。

梱包のイメージは、このようになります。

梱包に使用する箱は、資源再利用の観点より「リサイクル段ボール箱」、つまり使用済みの箱を再利用させて頂いております。

また箱のサイズを植物にとって最適なものに縮小・拡大するなど変更することがあります。見た目が多少悪くなってしまう場合もございますが、商品を傷つけないためですので、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。


④送 料
▪「ゆうパック」でお届けできる箱のサイズは、「3辺の長さの合計が170cmまで」です。
(サイズがゆうパックの制限を超えた場合は、他の宅配業者になります。その場合は送料が高くなることがあります。)

下記ゆうパック送料一覧をご参照下さい。







【ゆうパック送料一覧表】
   地域名   サイズ送 料
 関東・東北・信越・
 北陸・東海・近畿 
 ~100cm   800円 
 100cm超~170cm   1200円 
 中国・四国  ~100cm  1000円 
 100cm超~170cm   1600円 
 北海道・九州・沖縄  ~100cm  1200円 
 100cm超~170cm  1800円 

(注.1)上記表は2014年3月1日現在のものですが、予告なく変更することがございますのでご了承下さい。

(注.2)一部離島にはお届けできない場合がございます。詳しくはお手数ですが、メールまたは電話にてお問い合わせ下さい。
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2016-09-19 12:23:19

タスマニアでやること

テーマ:お仕事
いよいよタスマニアへの出発が迫ってきました。


今日も朝からワークショップの相方を務めるマーカスとメールでやり取りしております。


先日の記事でもお知らせしましたように、「blooming tasmania」という園芸フェスティバルの中で、私とマーカスで5回のセッションを行うことになっております。


短いもので30分、長いものになると2時間15分もの「公演」になっております。一番長いものは3人での漫談なので、おしゃべりはオージーのオッサンたちに任せて、店主はうなずいたり、突っ込んだリが主な仕事になります。


さて、気になる(?)ワークショップの内容ですが、以下のようなお題となっております。
あんまり気にもならないですかね…。(^^ゞ


①East meets West-1

②East meets West-2

③Plants behaving badly

④East meets West-3

⑤If plants could talk



う~ん、これだけじゃぁ、何のこっちゃ~ってな感じですね。


3回も実施される「East meets West」。直訳すると「東が西に会います」…。


何か…東西冷戦時のソ連の書記長がアメリカ大統領に会う…みたいなタイトルですが。


まぁ、意訳しますと「東洋と西洋の園芸の出会い」みたいなことなんでしょうかねぇ。

その1では店主の自己紹介、店の様子、そしてネイティブプランツの日本での活用例紹介が店主の持ちネタです。


その2では、日本の園芸と西洋の園芸の相違点を探る…ハズ、だったと思います。
国内カンガルーポウ生産者の紹介と、日本式剪定・支柱術などをスライドで紹介したいと思っております。


その3は、何と「コケ玉」。(笑)
マーカス君とネタの打ち合わせをしていても、なかなか無いんですよ、良いネタが。
思い付きで「日本にはこんなのがあるよ」と、コケ玉作り動画を紹介したところ、和もの大好き人間のマーカスは大興奮。


「もう、これしかなかバイっ!」くらいの勢いで、あっという間にコケ玉がワークショップに組み込まれることに。


コケなどの植物はもちろん、土も持ち込みが厳しく禁止されているオーストラリアですから、コケ玉用の「ケト土」や「スギゴケ」などをタスマニアに持ち込むなんぞ、絶対に無理なお話。


スーツケースの横に探知犬(通称「トム」)」がちょこんとお座りしたら、それで一巻の終わり。中身を全部ひっくり返されて、園芸祭どころか塀の中行きになってしまうか、膨大な金額を巻き上げられて泣きながら帰国することになってしまいます。


マーカスは自宅で大型の盆栽を育てていたり、好物は鶏の唐揚げ(店主作)という、変わり者。

「コケも土も持ち込めないよ~」と泣きを入れると、早速どこかに出かけてワークショップに使うコケを集めてきておりました。それでは飽き足らず、コケ玉用の土を自分でブレンドしたりとかなり気合が入っております。


まぁ、オーストラリアの皆さんが喜んでくれるのなら、コケ玉作りくらいはお安いご用で。


もちろん、盆栽風にコケ玉には植物を植え込む予定です。3号ポットくらいの小さめのネイティブプランツを頼んでおきましたので、完成した暁には「Koke-dama with native plant」として1000ドルくらいで売り出しましょうかね…。(笑)



「Plants behaving badly」は、植物たちがお行儀が悪くなるのはどうして?という内容のトークです。お行儀が悪くなる、つまり生育が思うようにいかない原因となるものを探って行こうというお話。


土・光・水はもちろんのこと、肥料やマルチングなど、園芸の基礎を解説する内容となっております。


マーカスが作ったプレゼンテーション画像がこちら。子供から大人までイラストを使って分かりやすく解説してくれます。




「If plants could talk」は、もし植物が話せたら?というテーマです。「植物は切られたら痛いのかな~?」といった初歩的な内容かと思いきや、ここはマーカス先生大活躍。さすが王立植物園のマネージャーを務めるほどの植物オタクぶりを存分に発揮して頂きましょう。


「植物の根は、動物でいう脳の働きをしている」や、「植物にも記憶する能力がある」といった、まさに自然科学の先端を行くような、店主には到底話せないような深い内容となっております。


ここはマーカス様に時間の限り語りつくして頂いて、店主は「うん、うん」とうなずくだけにしておこう…。



以上が今回の演目となっております。


今もタスマニアから「あーせい、こーせい、これはやったのか?」と、ギリギリまで指令のメールが届いております。


店主が準備にバタバタしているのを皆様気遣ってか、本日も店は静か~に推移しております。(汗)
準備ができるのはありがたい環境なのですが、家に帰ったら「今日もこんな売上かぃっ!」と、かぁちゃんに怒鳴られてしまいますわ…。(>_<)


早くタスマニアに逃げ込まなければ…。


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