プロポーズのはなし④

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プロポーズの続き。

猫しっぽ猫からだ猫あたま

プロポーズはされないのに親への挨拶の話。
それも何だか軽い感じで言われたため、カッチーン。

プロポーズも指輪もいらないから親への挨拶はちゃんとしてムキー!!
と言ってしまいました。
もうね、この人は結局何も言ってくれないまま、なぁなぁで進むのかな〜と思ってしまいました。
悲しいけど、そういう人なのかな、しょうがないのかなって諦めな気分でした。ショボーン

親への挨拶の話はその時で一旦ストップで、また通常運転へ。
日常的に
彼:結婚する〜ニヤリ
私:する〜チュー
の繰り返し。
だんだん、いつまで続けるんだろうと思い始めてた。

ある日、いつものように寝る前にベッドでゴロゴロしてたら、
彼:どういうシチュエーションでプロポーズされたい?なんて言われたい??
と言い始めたキョロキョロ!!

正直、夜景の見えるレストランで花束と一緒プロポーズキラキラに憧れがなかったと言えば嘘になるけど、どちらかというと日常生活の中で言われたかったので、
私:部屋で正座して、膝を突き合わせて、真面目な雰囲気で結婚して下さいって言って欲しいラブラブ
と言ったら…

彼:見本みせて照れ



えーーーーーーーポーンポーンポーン


だって、このままだと結婚してくだちぇーとか言っちゃいそうだもん!cielの理想と違うと後でぶーぶー言うからやだ!ですと…
(私と彼はふざけて日常会話で〜してくだちぇーとか言っているのです。恥)

なんだかな〜なんだかなぁぁぁぁぁ…ショボーン
でもしょうがないからやりましたよ。

私:cielさんと、結婚してくださいお願い(そしてガバッとハグ)

寝る直前のすっぴんメガネ&パジャマで何してんだろう?とか、これがプロポーズになっちゃうの?とか、何で女の私がここまでしなきゃいけないの?(何で、こんなにヘタレなの?)とか悲しい気持ちショボーン
結婚する意思がお互いにあるとわかっていても、言葉にするのはこんなに難しくて緊張するものなんだって気持ちキョロキョロ
色んな気持ちがグルグルして、涙がポロポロ止まらなくなりました。

それを見て彼は爆笑…笑い泣き
私:これはプロポーズじゃないのーーーえーんえーんえーん
と叫んで終わったのでした。


次で最後。つづく。

プロポーズのはなし③

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プロポーズの続き。

猫しっぽ猫からだ猫あたま

ゼクシィを買ってもプロポーズはされない。
結婚したら〜の話はする。
結婚の話で言い合いになると、俺はいつ婚姻届出してもいいんだよプンプン!!と彼は言う。
でもプロポーズはしない。

私の親への挨拶の話になった時に、年末の帰省の時に一緒に地元に行ってちらっと挨拶しようかな〜なんて軽く言うから、我慢できずに私は激怒ムキームキームキー


話は逸れますが、私は東北の出身で一人っ子です。
田舎だからなのか、そういう家なのか、できれば婿をとってくれたらいいななんて言うおうち。

そこまでガチガチではなく、あわよくば、くらいだけど。
私も、私の姓を名乗ってくれたらラッキーくらいにしか思ってないけど。

厳しい親だから、彼氏をちゃんと紹介したことがないし、大学進学で上京してから社会人になっても、もちろん連れて帰ったことなんかない。
だから親への結婚の挨拶って私自身が緊張するし、きちんとして欲しかった。
っていうか、ちゃんとするべきものだと思ってたショボーン

一方かれは都会の人だし男兄弟だけ。
学生の頃はたぶん女の子を家に連れて来てた模様。

だから、私と彼との結婚の挨拶に対する認識や温度差が大きいんだろうなーガーン


結婚の話になった途端に、色々な場面で、温度差や認識の違いに直面します。
結婚するってそういうことなのかなぁ。


話しがずれちゃったので、つづく。

プロポーズのはなし②

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プロポーズの続き。

猫しっぽ猫からだ猫あたま

結局その日の夜に2人でコンビニゼクシィを仲良く買いに行きました。
想像以上にゼクシィは重かった。。

私:これが結婚の責任の重さなのね〜チュー
彼:えっ⁉︎結婚ってもっとフワフワしたのがいいびっくり
要所要所で彼は私よりも乙女です。

家に帰ってからは、
ピンクの婚姻届みて書いちゃう〜!?口笛ってきゃっきゃしたり
結婚式までのやることリスト見てふーんキョロキョロってして
・・・・で、終わり。

元々、結婚式するなら家族だけでハワイとかがいいね〜と話していたので、ブライダルフェアにさほど興味を示すわけでもなく。
でも私は行ってみたい!
だって披露宴のご飯の試食とかあるし、今しか行けないし…お願い

そんな感じで、ゼクシィは彼の部屋で約1ヶ月放置されるのでした。

プロポーズまでの道のりは長い。
つづく。