剛力彩芽の「即位」を祝す

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当ブログで、数次に渡って取り上げている、TV朝日系の金曜ナイトドラマ。

先週末から新シリーズが始まった。

女囚セブン

という、タイトルからしてハチャメチャだけど、女子刑務所が舞台だから、まあ、看板に偽りはない。
設定やストーリーは、もちろんハチャメチャ笑。

殺人罪(実は冤罪)でムショ送りとなった芸妓さんが、新入りに対するイジメをものともせず……と言っても、悲劇のかけらもない。
剛力彩芽がこのヒロインを演じてるのだけど、いいんだな、これが。

とってつけたような京都弁も、東京の男は胸きゅんだし(キモイとか言うな‼書いてる方が恥ずかしいんだから)、合気道でヘビー級のボクサーを手玉にとったり。

まだ1回しか見てないけど、当たりだな。このシリーズ、当たり外れが結構あるけど、剛力彩芽が主演すると、打率高いわ。

これまで、事務所のごり押しだとか大根だとか、ひどい言われようだったけど、このところ深夜枠での演技が好評。数字も取ってる。んで、

深夜ドラマの女王

と呼ぶ向きもあるとか。

今更かよ、という気がしないと言えば嘘になるけど、まあ、はっちゃけた芝居に磨きがかかってきたことも事実で。

安達祐実とか、脇を固める面々も上手い。このドラマ、当たりだ。
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