古都奈良の行政書士・社労士 西口 孝平~Going☆Concern~

古都奈良の行政書士・社会保険労務士による
建設業許認可・労務管理に関する情報
成長・成功に向けての思いなどを綴ります!!

「Going☆Concern」は、ブログを末永く継続して、
読んで下さる方々と繋がり、互いに成長するという
願いを込めたタイトルです!!


テーマ:
今日のテーマは価値基準について。

みなさんは明確な価値基準を
お持ちでしょうか?

先日、訪問させていただいた会社で
助成金の話をさせていただき、
その際、助成金請求の報酬の話をしました。

助成金の報酬は、着手金をいただく事務所、
着手金を取らないで成功報酬にしている事務所、
成功報酬にしている事務所でも、
10%~30%ぐらいに値段が異なっています。

私の事務所は、着手金をいただかず、
完全成功報酬制をとっており、
その金額も助成金額の10%となっています。

これは他事務所と比較しても
かなり安い部類に入ります。

ですが、これはあくまでも
相場の話なんですよね。

相場と言うのは、
売り手側からの値段の設定であり、
それを同種同業の他社比較により、
形成されていくものです。

つまり、相対的な価値であり、
その人個人、つまりは、
買い手側の絶対的な価値ではないのです。

ここで私は、他事務所と比較して割安だから、
うちはリーズナブルな報酬体型ですと言いました。

これは相対的な価値として安いだけで、
買い手側、つまりクライアント企業の側から
考えると助成金がいらないのであれば、
そもそも買いたくないでしょうし、
高額の費用を支払っても迅速かつ確実に
助成金が受給できるのであれば、
安いと感じるかもしれません。

それはあくまで買い手側が
ご自身の価値基準にしたがって
決めることなので、
こちらが安いとかリーズナブルとか
言うべきではなかったと反省しました。

みなさんはどうでしょうか?

ご自身の価値基準を
明確にお持ちでしょうか?

相場を意識するだけで、
高いか安いかを判断しているだけ
なのであれば、
あまり価値のないものに対して、
高額の支払いをしているかもしれませんよ!!
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テーマ:
仕事は楽しいですか?
毎日毎日同じことを繰り返し、退屈ではないですか?
不平不満を口に出してはいないでしょうか?

抱えている問題は、往々にして
組織の問題であることが多いです。

ただ、不平不満を口に出したところで、
状況は何一つ変わることはありません。

他人を変えようとする前に、
自分が変わらないといけない。

なかなか難しい問題です。

仕事は、その一つ一つに分解して考えたとき、
作業になります。

その作業が一つ一つ積み重なって
仕事になっていく。

私も給料計算や入退社の手続きを仕事として
やっていますが、
これも一つ一つの作業として考えれば、
退屈でつまらないものに感じてしまいます。

ただ、これらも作業ではなく、
仕事として取り組むととても重要なものになります。

私の事務所は、
「経営者と労働者の架け橋となり、一つの和を
 かたち創ることにより、企業の業績と存在価値を高め、
 広く社会に貢献すること」を理念としています。

一つ一つは退屈な作業でも、
事務所理念を考えたとき、その作業は、
非常に大きな意味を持っていることに
気づきます。

組織で、それをどこまで共有できているか、
組織で起こる人間関係の問題の多くは、
互いの気持ちがすれ違っていることであり、
すれ違うのは、コミュニケーションが
きちんと取れていないことに行き着きます。

経営者は何を考えているのか、
従業員は何を大切にしているのか、
仕事は何のためにするのか。。。

その辺をきちんと理念に落とし込んで、
話し合う機会を持たない限り、
企業のトラブルはなくならないだろうし、
業績が上がることもないでしょう。

ありがたいことに、
私がお手伝いさせていただいている会社は、
毎日、朝礼を行っておられて、
社長や従業員さんが互いの思いを
ぶつけ合っておられます。

ただただ、その日の仕事の申し送りを
するだけのありきたりな朝礼ではなく、
会社の理念や仕事の意味を伝えておられます。

また、感謝の気持ちをカードに書いて、
ありがとうの気持ちを伝えておられます。

それだけコミュニケーションをとることで、
社員さんは積極的に、またいきいきと働き、
仕事に意味を見出だすことができると思います。

でも、究極的には、
経営者の気持ちは経営者にならないと分かりませんし、
従業員の気持ちは従業員にしか分からないものがあります。

だからこそ、それを体験して欲しいと思いました。
これから就職をしようとする学生のうちに。

これもありがたいことに、
今年の4月から摂南大学の法学部で、
民法を専攻している学生さんのゼミを
お手伝いさせていただく機会に恵まれました。

ただただ講義を聞くだけの一方的なものではなく、
学生さんにも調べたり、発表したりする機会を
たくさん持っていただいています。

この機会にと思い、
来週から3週にわたり、
ダイナミズムという起業体験ゲーム
http://horizonworks.co.jp/hayashigoto/post-2057/
を実施させていただくことにもなりました。

学生のうちに、
会社とはどういうものか、
経営とはどういうものか、
そういったことを体験できるのは、
とても意味のあることかなと思います。

実際に就職する前に、
経営を体験することで、
組織でのあり方も学べる機会です。

仕事の意味や目的を見出だし、
今後に活かしていただくことも、
私の事務所理念にかなうことであり、
とても楽しいことです。

作業にするのか、
仕事にするのか、
何のために仕事をするのか、
しっかり考えることこそ
トラブルのない会社になり、
会社の業績が上がることにも
繋がるのだと思います!!


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テーマ:
うちの事務所は、
大学院のときの同期などに
税理士を目指している友人が
多数いたので、
そこの繋がりからのご紹介で、
仕事をさせていただくことが多い。

まだまだ売り上げ的には
吹けば飛ぶような小さな事務所ではあるが、
ありがたいことに売り上げのほぼ9割は、
紹介からの売り上げとなっている。

残り1割がホームページからの
問い合わせなので、
これをもっとテコ入れしなければと
思っている。

作ったのは良いものの、
その後まったく何もしていないので、
問い合わせ件数が少ないというのも
もっともな話ですね。。。

さて、今日は紹介についてですが、
なにかいい情報があればお願いします。
何でもいいから紹介してください。

ということがしばしば
身の回りで起こっている。

確かに紹介してほしいということは
この言い方で伝わるのだが、
具体的にどういう情報を欲しているのか、
どういう人を紹介すればいいのか、
これでは検討もつかず、
返答に困ることがある。

結局、分かりました。
何か良い情報があればお知らせしますとか、
良い人がいれば紹介しますとか
当たり障りのない話になって、
具体的な紹介案件になることはないでしょう。

自分から営業をする場合も
ターゲットを絞って、
ニーズはどこにあるのかを
検討したりするはずで、
それは紹介をもらう場合でも
同じだと思う。

こういう事業展開を考えていて、
こういう情報があれば教えて欲しいとか、
こういう人がいれば紹介してほしいとか、
本当に特定できるぐらいまで
言ってもらえると、
探しやすかったり、具体的な紹介に
繋がったりすることもあるのではないだろうか?

自分も改めてどういう人を紹介してほしいのか、
真剣に考えてみようと思う!!
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