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    大きな買い物

    2012年02月09日(木) テーマ:ブログ

    昨日、ついに車が届きました車


    田舎では歩いていける場所はほんとうに限られていて、

    コンビニに行くにもスーパーに行くにも病院に行くにも、とにかく車が必需品。

    今までは出かける必要のあるときには母親の車を借りたり夫に連れて行ってもらったりしていましたが、それだと自分のスケジュールで動けないので、私も車を1台持つことにしたのです。


    人生で初めてのマイ・カー。

    初めて運転したときはちょっとドキドキしましたにひひ

    これでようやく自由に外出できるようになります。


    ***


    娘はもうすぐ2ヶ月。

    成長してくれているのは嬉しいのですが、確実に重くなって腰への負担が日に日に増していたり、泣き声がしっかりしてきたり、おきている時間の“ぐずり”対応が大変だったり・・・と、成長に伴う変化に親として対応していくのが大変にもなってきました。


    「2~3ヶ月は一番しんどい時期かも・・・」

    と言っている先輩ママの話も聞いたことがあるので、今がひとつの山場なのかもしれません。

    すてきな贈り物

    2012年01月23日(月) テーマ:ブログ

    昨日、大親友のK夫妻が東京から遊びに来てくれました。


    出版社につとめているIちゃんが出産祝いにくれたのは、彼女セレクトの絵本の数々。

    わたしが小さい頃に読んだ本も混じっていて、なつかしい~ニコニコ

    娘と一緒に読めるようになるのが楽しみです。


    夢をかなえるヒント-絵本


    B君はスゴ腕の料理人。

    なんと、おいしい自作料理をケータリングしてくれました。

    子育てに追われてきちんと料理をすることもままならないので、こちらもとても嬉しいプレゼント。

    友達との会話が、とてもよい息抜きになりました。


    ふたりとも、どうもありがとう音譜

    保育園見学

    2012年01月20日(金) テーマ:ブログ

    先週ブログをアップしてからすでに1週間以上。

    日々子育て&家事をちょっと、しかしてないのに、なぜか毎日があっという間にすぎていきます・・・。


    さて、今週は保育園の見学に行きました。


    都市部を中心に待機児童の問題が深刻ですが、さいわい私の住む地域は状況はもう少し穏やか。

    市全体では、待機児童率は100%を下回っています。

    ただし、公立の認可保育園は1月ということもあってすでにいっぱい。

    私立の認可か、無認可なら入れるかも、ということでした。


    いずれにせよ、まずは実際に見学をしてその園の特徴を知る必要があるので、今週は2つの園を訪問してみました。


    ひとつめは、第一候補の公立の認可保育園。

    この4月から入るのは難しそうですが、まずは一時保育で、来年の4月からはフルでここに入れようかな~と思っていたので見学に行きました。

    施設も広々としていて、園長先生の対応も丁寧だったので園の雰囲気はとても良かったのですが、ここで新事実が発覚。

    公立の認可保育園は、基本1歳、早くても10ヶ月くらいにならないと一時保育でも預けることができないとのこと・・・。

    早ければ4月(娘は4ヶ月くらい)から一時保育で預けられるといいな~と思っていたので、アテが外れてしまいました・・・。言われてみれば当然ですが、おすわりができるくらいにならないと、預かってくれる園はかなり限定されるんですね、知らなかった・・・ガーン

    ということは、産休明けてすぐ働かなければならないお母さんは大変、ってことですねあせる


    2つめの園は、私立の認可保育園。

    こちらはかなり大規模な園で、一番小さい子で月齢2ヶ月から預かってくれるのです。

    認可なので保育士さんの数も基準をクリアしているし、施設もきちんとしているけれど、園の雰囲気としては公立のほうがよいかな・・・というのが第一印象でした。


    私の場合、私と夫の実家が近く祖父母(私たちの両親)に預けるという選択肢もあるのですが、さすがに週5日となると祖父母が大変なのでは・・・と考えて一時保育に預けようかと思っていました。

    でも実際に園を見に行ってみると、大人の視点だけで考えるのではなく、どうするのが娘にとって最良の選択肢なのか、ということを意識しないとな、という気になりました。


    選択肢がいくつか出てきたので、もう少し検討してみようと思っています。

    満 1ヶ月!

    2012年01月12日(木) テーマ:ブログ
    娘が生まれてから、今日で1ヶ月が経ちました。

    まだ1ヶ月。
    でも子どもの成長はほんとうに早い・・・!
    生まれたての頃と比べると、1ヶ月たっただけで様々な変化が。

    生まれたばかりの頃は
    ”おっぱい飲んで、ねんねして~”
    だけでしたが、最近は「おねんねタイム」「ご機嫌タイム」「ぐずりタイム」「運動タイム」など、生活にだんだんとメリハリがでてきました得意げ

    1ヶ月健診では身長・体重を計測。
    身長は退院時とあまり変わっていなかったけれど、体重はちゃんと増えていてホッ。
    ただ、脂性っぽいようで、顔を中心に湿疹がポツポツ・・・母親としてキレイな赤ちゃん肌ではないことがすごく心配になってしまいますが、これも膿んでいたり本人がひどく痒がっていない限りは問題なく、成長と共に治ることが多いのだそう。

    身長や体重、肌の様子や発育など心配のタネは尽きず、いわゆる”平均”の赤ちゃん像や他のこどもと比べたくなってしまうのですが、病気の場合などを除けば大概は心配のしすぎでその子の個性の問題。
    あまり気にしすぎないようにしなければ・・・と自分に言い聞かせていますシラー

    明けましておめでとうございます

    2012年01月04日(水) テーマ:ブログ
    みなさま、明けましておめでとう鏡餅ございます

    2011年があっという間に過ぎ去り、2012年になってしまいましたね。

    2011年は日本全体が様々なことを知った(というか、気づいた)年でした。

    自然災害を前にして、人ができることの限界を思い知った年。
    電気エネルギーを生み出すための構造に大きな欠陥があったことを思い知った年。
    そして、人とひととのつながりの大切さを思い知った年。

    決して”良い年”ではなかったかもしれませんが、自分や国の立ち位置、これからの未来について考えるきっかけになった”転機の年”という点で、大きな意味があったように思います。

    個人的にも、妊娠・出産を迎えて大きな変化の年でした。
    また、会社も新たな事業に向けて本格的に走りはじめた一年でした。

    2011年に迎えたさまざまな変化を糧にして、2012年も元気に!楽しみながら!前進していきたいです。

    本年も、どうぞよろしくお願いしますアップ



    育児の便利グッズ

    2011年12月22日(木) テーマ:ブログ
    はじまったばかりの育児ですが、現時点で「買ってよかった!」と感じているグッズです。

    ●育児書
    1冊欲しいと思っていた育児書。
    友人ママのブログで紹介されていたのと、作者の汐見稔幸さんの本を以前おもしろく読んだことがあったのとで、この1冊に決めました。
    はじめて出会う育児の百科 0~6歳/汐見 稔幸

    ¥3,990
    Amazon.co.jp

    0歳時から6歳時までのこどもの成長について「からだ」「こころ」「ことば」「育ちの様子」という視点から充実した情報が載っているので、かなり頼りになる存在です。
    マタニティについての情報も手厚いので、もっと早く買っても良かったな~。

    ●オイルヒーター
    赤ちゃんの暖房として評価が高かったので、デロンギのオイルヒーターをこの機会に購入しました。
    寝室で夜の間中つけていますが、授乳で夜中に何度か起きてもいつも部屋がぽかぽかあったかくて、とても助かっています。

    ●授乳用タンクトップ
    人にもよりますが、私は出産後わりとすぐに母乳がではじめ、今では定期的に飲んでもらわないと母乳が染み出てくるいわゆる「乳漏れ」もあせる
    なのでパジャマの下に着られる授乳用下着は必需品ですが、いまはベルメゾンの「産後用クロスオープンキャミソール」を愛用しています。
    1枚1290円とお安いので着倒すつもりでジャブジャブ洗えるし、クロスオープンタイプなので授乳のときに胸の部分をさっとめくれて便利。胸のパッドもしっかりしています。デザインがシンプルなのも私好み。

    ●iPad
    育児をしてると、いろんな疑問や心配がわいてきて、ついネットで調べたくなっちゃいます。
    そんなとき重宝しているのがiPad。出産にそなえて携帯電話もガラケーのアクセスポイントモード(iPadなどの機器をネットに接続できる機能)付きのものに変えたので、病院でも退院後も、携帯とiPadをつかってネットサーフィンをしています。
    持ち運びが簡単で、立ち上げもラクな点で今はPCよりも使い勝手が良いですねぇニコニコ
    ちなみにこの記事もiPadから更新していまーす。

    退院しました

    2011年12月20日(火) テーマ:ブログ
    昨日、無事産院を退院して実家に戻ってきました。
    産後は無理をしないことが大事、とのことで、これから1月の半ばくらいまでは実家にお世話になる予定です。

    さて、産後は1週間がたったので、忘れないうちに記憶に残っていることを書きとめておきたいと思います。私の場合は逆子による帝王切開だったので、特に帝王切開でお産をされる方には参考になると良いのですがメモ

    ●手術について
    帝王切開の手術はほんとうにすぐ終わってしまいます。
    私の場合は切開自体は20分程度、麻酔や、赤ちゃんを取り出したあとの縫う行程をいれても1時間ちょっとで終わってしまいました。
    私は腰椎へ麻酔注射を打つ下半身だけの麻酔で手術をしましたが、これだと赤ちゃんが出てくるときにも意識はバッチリあって、産声を聞くこともできます。
    産後3時間くらいして麻酔が切れる頃になってくると、だんだんと痛みがガーン
    産んだ日と次の日はさすがに痛みがつらく、痛み止めを打ってもらいました。ちなみにこのとき打ってもらった筋肉注射タイプの痛み止めはすごく効いた・・・!眠くなるタイプのものだったので、ぐっすり眠る手助けにもなりました。※ただし、注射そのものはかなり痛いんですが・・・ドクロ

    ●母子同室について
    私の産んだ病院は、完全個室で基本母子同室。母親の状態にもよりますが、早い人では産んだ次の日くらいから病室で母子の生活が始まります。
    私の場合はなんとか歩けるようになり、曲がりなりにも赤ちゃんのお世話ができるようになるまで3日ほど
    かかったので、実際に同室状態となったのは産後4日目くらいから。最初に夜を一緒に過ごした日は、赤ちゃんのペースについていけず夜中の3時頃にギブアップ。看護師さんに預かってもらいました。。
    結構大変な母子同室ですが、「産後の生活って、こんなふうに大変なのねあせる」という心構えができるという面で、良かったかなとは思います。

    ●赤ちゃんのいる生活について
    どのお母さんも「産後の1ヶ月はとにかく大変だよね~」と言いますが、今はその意味が良くわかります(苦笑)。
    新生児は基本夜型。寝ていることは多いものの、昼間よりも夜の方が起きている時間が長かったり、活発になる子が多いそうです。夜寝ないうえに、授乳が1~3時間おきにやってくる新生児の生活に合わせると、当然お母さんの生活も不規則に→疲れているのに寝不足でさらにツライ という生活に突入します。
    私も母子同室の生活1日目で「し、しんどい!」と泣きそうになったのですが、翌日助産師さんからきいた話でだいぶ気が楽になりました。

    まずは、先にも書いた「新生児は夜行性」という話。大人の生活を基本にしてしまうと”夜眠れない”ことがものすごいストレスになってきますが、「新生児はそういうもんだから」と思うことで、夜型の生活を送る覚悟(というか、諦め?笑)ができました。

    もうひとつは、「お母さんはまとめて眠れなくても大丈夫だから」という言葉。授乳の関係で、母親の睡眠時間はどうしても細切れになりますが、それでも大丈夫なようにお母さんの体も変化するのだそう。
    自分で「1時間『しか』眠れなかった・・・」と考えてしまうとそれがストレスになっちゃうので、「1時間寝れたから、ダイジョウブビックリマーク」「今回は3時間も寝れた・・・!」と、細切れでも寝れさえすれば良しと考えるようにしています。実際、産前は規則正しい生活を送っていた私でも、1時間睡眠×回数 で意外と元気なので、やはり心身が母親仕様になっているようです。

    慣れない育児は確かに大変ですが、ストレスをためないことが子どもにとっても母親にとってもプラスになるはず。まわりのサポートも受けながら、マイペースを心がけています。

    ご報告 生まれました!

    2011年12月17日(土) テーマ:ブログ
    12日の夕方に、無事女の子を出産しました!!

    逆子のため、予定日よりも3週間早く、帝王切開での出産となりましたが、生まれてみれば2,962gと、元気に生まれてくれました音譜

    今はまだ病院で、とにかく「赤ちゃんがいる生活」に慣れることに精一杯ですが、今後少しずつ、育児についてのあれこれをアップしていこうと思います。

    お下がり万歳

    2011年12月05日(月) テーマ:ブログ

    早いもので、もう臨月に入りました。

    現時点でまだ逆子のため、帝王切開の可能性が濃厚に。

    となると、来週には生まれている・・・ということになりそうです。

    なんだか実感がわかないけれど、ここまで(お互いに)育ってきたんだなぁ、と不思議な感覚。


    そして、出産に向けての準備もやっと一段落しました。


    とてもありがたかったのは、育児を始めたら必要になるであろう“大物”グッズを、すべてお下がりで手配できたこと。短期間しか使わないけれど、買うと高いし、使わなくなってからの置き場にも困るものばかりなので、とってもとっても助かりました。


    ●ベビーカー ⇒友人からのお下がり

    0歳児から乗せることのできるA型のベビーカー、それもかなりいいやつを友達が貸してくれました。

    友人A⇒友人B⇒私 と、三世代目です音譜


    ●ベビーバス・チャイルドシート(3台)

    こちらはすべて、夫の甥っ子が使っていたもの。

    田舎は車での移動がメインになるので、チャイルドシートが何台もあるのはひじょーに心強い。


    ●ベビーベッド(2台)

    「結局使わなかった」という声も多いベビーベッド。

    ただ、うちは全室フローリングのため使うかもしれないし・・・でも買うのもな・・・と思い悩んでいました。

    ためしに、と、夫が友達に声をかけてみたら、すぐに返事があって結局2台貸してもらえることにビックリマーク

    まずは自宅と実家においてみようかな、と考え中です。



    新生児用のこういった↑グッズは、丁寧に使うし、使う期間も限られているためかどれも新品同様。

    ありがたく、使わせてもらう予定です。


    さらにお下がりをいただいて感じたのは、

    ・これって、ものすごいエコ

    ・お下がりの受け渡しを通して、人間関係が深まる(と思う)


    ということ。

    今年は「人と人とのつながり」について改めて考えさせられた年ですが、お下がりをきっかけに、友人・知人と関係を深めていくのってありだなぁ、と感じています。

    田舎暮らしスタート

    2011年11月28日(月) テーマ:ブログ

    先週半ばに引越しを終え、家の中もようやく片付いてきました。


    これからは住むのも、育児も、仕事も、ここ足利がメインになってくるわけですが、自分の生まれ育った土地とはいえ、大学進学からずっと、かれこれ10年以上も離れていたので、東京とはだいぶ勝手が違いますあせる


    感覚が新鮮なうちに書き留めておくと・・・


    雪 さむい

    やはり東京は暖かかった!

    田舎の朝・晩は寒いです。水道水も、手が凍りそうに冷たい(笑)

    ただし私の家は幸い機密性がよいのかエアコンで十分に温まるのと、すべての窓にシャッターがついているので、夜はシャッターを閉めてしまえば結露とも無縁です。


    ¥やすい

    物価が安いですね。特に家賃と野菜。

    ただし、ガスは都市ガスではなくプロパンになるので東京の2倍くらい(らしい)。

    またインターネットの回線も、東京のほうが選択肢がある気が。地方はインフラ代が高くつく、というところでしょうか。


    車不便

    わかってはいたことですが、車がないとほんとに何もできません。

    郵便局も、スーパーも、基本は車で移動。

    出産が無事に済んでしばらくしたら私も車を買う予定ですが、それまでは夫や母親、妹など、他の人の協力がないとどこにも行けませんガーン


    特筆すべきは、こんなところでしょうか。


    子育て関連のことも書いておくと、

    ●医療費助成制度

    足利市には、妊娠中~産後1ヶ月まで、保険対象の医療に対する助成があります。

    これを利用すると、一医療機関の一回の診察が最高でも500円で受けることができるのだそう。

    たとえば妊娠期間中に花粉症を治すため耳鼻科にいったり、歯の治療をしたり・・・なんてのも、助成対象になります。帝王切開ももちろん対象になるため、帝王切開での出産の場合にはほとんどお金がかからないことになりますね。


    ●保育園事情

    まだきちんと調べられてはいないのですが、都会と違い、そこまで切羽詰まった状況ではないよう。

    混雑率も平均で100%をちょっと超えるくらいで、定員割れしている園もあるそうなので、どこかには入れることができそうです。

    昨日、今まさに埼玉で保育園を探している友人が遊びに来てくれたのですが、彼女いわく認可保育園と認証保育園の大きな違いは「園庭の広さ」とのこと。認証だとどうしても、園庭がこじんまりしてしまうそうな・・・。

    田舎は土地には不自由しないので、庭がせまい保育園はほとんどなく、この点も都会よりは優れてるといえそうです。


    **********


    東京は交通の便が良くて一人でどこにでも出かけられたし、遊びに行くスポットもたくさん。そういう点ではやはり都会の生活のほうが刺激的ですが、田舎には田舎のよさがあるのかなぁ・・・と。


    どちらが良いかというよりも、どちらがその人に向いているかが重要な気がします。


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