ラッキーリング

石は、色や姿・形で人々を魅了するばかりではなく、ラッキーをも呼び込むと言われます。石に対して視覚だけではなく、触覚や聴覚や嗅覚や味覚を含めた五感を総動員し、さらに第六感で石と出会う時、大地からの大いなる祝福と恵みに気づき、感謝と感激の涙を流すことでしょう。


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9月は防災月間です。

奇しくも、8月25日に、東海地震の予知を前提とした大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく防災態勢の見直しを柱とする中央防災会議作業部会の報告書案が了承されました。

 

防災態勢の見直しって何?と思われた方が多いと思います。

 

詳しくは、NHKの下記リンク内の記事をご参照ください。

 

「『予知前提』見直しへ 南海トラフ・東海地震対策」(時論公論)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/278663.html

 

さすが、天下のNHK! とても良く解説です。

NHK様、ありがとうございます!

 

上記リンク先を読んだ後、気象庁のページを是非お読みください。

 

東海地震発生の切迫性

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/tokai_eq2.html

 

今日、昼休みに高校時代の同級生に電話すると、

静岡県は40年以上前から地震の防災を行い、

各山に備蓄小屋があるそうです。

 

各山?と思われた方も多いと思います。

 

彼の住んでいる場所は、沼津市西浦というところで、

「寿太郎」というミカンで有名な地域です。

スキューバーダイビングをする人には、「大瀬」で有名です。

余談ですが、「大瀬」は、「オセ」と呼ぶのですが、

東京からダイブしに行く人たちの間では「オオセ」と呼ばれています。

 

高校時代に、西浦のことを、「サインコサインのカーブような海岸線の奥まったところに集落があるような場所」というようなことを書いたら、他の西浦出身の友人が、うまいことを言うと言ってくれました。

実際には、もっとうまい文章でしたが、そんな感じの、とてものどかで良い場所です。

下記地図の、「伊豆の国市」という文字列があるところです。

気象庁のページを読みましたか?

この駿河湾は、150年も地震が発生していないところです。

 

この地域は、地震発生後の7・8分後に7m位の津波がくると言われているそうです。

地震発生後、2・3分は大きな揺れで動くことができませんので、

実際には5分位で走って裏山に登らなければ津波にのまれてしまうそうです。

 

私は、中学高校を沼津市で過ごしましたので、沼津市には友人知人が大勢います。

地震が発生しても、なんとか人命だけは助かることを、

ただひたすら祈るばかりです。

 

と思いながら、琵琶湖西岸断層帯の上に住んでいる私も

いつ地震がくるかわかりません。

http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f065_biwako-seigan.htm

 

プレートとプレートの上にある列島に住んでいる私たちは、

いざ地震発生という時に、いつでも、どんな時でも、

迅速の避難をするということを、実際の避難訓練等で慣れ、

瞬時に行動に移せるようにしておくべきだと思います。

 

 

 

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