ラッキーリング

石は、色や姿・形で人々を魅了するばかりではなく、ラッキーをも呼び込むと言われます。石に対して視覚だけではなく、触覚や聴覚や嗅覚や味覚を含めた五感を総動員し、さらに第六感で石と出会う時、大地からの大いなる祝福と恵みに気づき、感謝と感激の涙を流すことでしょう。

ヘッダー画像の写真は、インドのアルナーチャラの丘です。
時々、「アルナーチャラ山」という表記を見かけますが、英語は「hill(丘)」です。

☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆


  このブログは、パワーストーン、ヒーリングストーンのお店である「ヒーリングバザール」の店長が、毎年インドに石の仕入れに行く時の様子を載せたり、石へのこだわりを書いています。


 最近は、石のことには余りふれずに、日記ばかり書いています。


 石のことを書こうとすると、身構えてしまい、書けない状態が続いていますので、これからは、もっと自然に石のことを書いていこうと思っています。


 ヒーリングバザールのサイトは、こちらからご覧ください。



●運営しているサイト
  フラワーエッセンスのハートサポートシステム
  日本フラワーエッセンス協会
  オンラインショップ(フラワーエッセンスのお店)
  ヒーリングバザール(パワーストーンのお店)

●運営している三つのブログ
  フラワーエッセンスの選び方
  フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラー
  ヒーリングバザール店長のブログ 「ラッキーリング」

天然石ペンダントのヒーリングバザールはこちらです。



よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。


にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村



ブログランキング


いつも応援ありがとうございます。



テーマ:

9月の防災月間が終わった後、すでに1ケ月経ち、11月になってしまいました(汗)

防災月間中に facebook の地震関連のグループに参加させていただいたのですが、先日、見事な地震雲の写真を見る機会があり、承認を得て転載します。

 

【M3.7】駿河湾南方沖 深さ251.0km 2017/11/05 18:56:08

無感地震ですが深いところの地震です。
 

赤いマークが震源地です。

 

その時の雲です。



【M3.7】でも、このように明確に地震雲が現れます。
深さ251kmだからM3.7になり、地表近くならば、もっと大きな揺れになっていたのでしょうか?

 

この場所は、気象庁のウェブサイトの「東海地震発生の切迫性」のページに関連する場所です。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/tokai_eq2.html

 

掛川を基準点としたときの御前崎市の高さの経年変化

図中のグラフは1998年以降の水準測量とGPS観測の結果を示している。掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いている。
フィリピン海プレートの沈み込みにより陸側のプレートが引きずられることによって、内陸側にある掛川市に比べて、より海寄りである御前崎市が相対的に沈み込んでいくことになる。そのため、グラフでは、掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いていることが見て取れる。

 

今回の地震で、御前崎付近の土地が少し隆起したのか沈み込んだのか、知りたいところです。

また、気象庁が「東海地震発生の切迫性」のタイトルをつけているように「切迫性」という言葉を使っていますので、常に注意を怠らない姿勢が大切だと思います。

インドのOSHOさんの言葉に、以下のようなものがあります。
「誰もが与えたがり、

誰もが受け取らないものがある。

それがアドバイスだ。」

 

私のブログ記事は、アドバイスではありませんのでご了承ください(笑)

 

 

よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。

 

にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村

 


ブログランキング

 

いつも応援ありがとうございます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日の、9月11日に何が起こったか覚えていますか?

そうです、2001年アメリカ同時多発テロがあった日です。

 

それでは、昨日の9月11日に、そのことを思い出しましたか?
 

そうなんですよねぇ。人って、忘れていくんですよねぇ。

 

東日本大震災があった3月11日は、2011年ですし、まだ復興途中ですので、ニュースでも取り上げ、忘れていても、思い出す日だと思います。

 

天災は、忘れた頃にやってくるという言葉は、良い言葉だと思います。

 

今日は、さりげなく、これにて終わります。

 

天災は忘れた頃にやってくる-その3 にて、suzumokuさんのチャリティーソング「僕らは人間だ」のリンクを貼りました。

 

今日は、その後の応援歌です。

 

Tomorrow Comes(明日[あす]が来るぜ)/ Song by suzumoku

 

 

 

よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。

 

にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村

 


ブログランキング

 

いつも応援ありがとうございます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「僕には未来がある」と気が付いたので、

土曜日だけではなく日曜日も自分自身を大事にしようと思い、

土曜日とは異なるお寺の座禅会に行った。

 

座禅して昼食を食べた後、奥の間にある弁天様の前で座ると

「何を求めて生きている?」

と尋ねられた気がした。

 

私は、今まで、「自分には未来がある」などとは一度も思ったことがなかったので、当然のことながら、人生の目的は、何もなかった。

おそらく、誰も信じてくれないだろうが、目的もなく、ただ食べることだけを目当てに生きてきたような気がする。

 

良く言えば、人生に目的などなく、ただ単に、今ここを楽しむ

ということなのだが、それだけでは自転車の片方のタイヤしかないようなものだということに気が付いた。

 

「僕は、いったい、何を求めて生まれ、何を求めて生きているのだろうか?」

 

自問自答を繰り返すが、頭の中は空白で、何も言葉が浮かばない。

仕方がないので、元の場所に戻り、座布団に座った。

 

午後は、和尚さんのお話を聞く。

 

和尚さんは、『魔訶止観』の一説を手書きしたもののコピーを配り、お話をされた。

 

その中で、「生きがい」について、ご自分のお話をなさった。

 

とても感動する話だったので、機会があれば詳細を書きたいが、

今日は、その一部のユリの花を書こうと思う。

 

和尚さんが、昔、お堂の籠られて座禅をしていた時、

ある朝、目の前の花瓶の中のユリが花開く瞬間を見て、

こんな薄暗い、お線香の煙だらけの部屋でも

ユリは、全力で見事に花開くと知った時、

仏性を知ったというようなことをおっしゃっていた。

 

昔のお坊さんが悟った時、草刈りの途中で鎌が石に当たった音で悟るとか、手桶の水に映った月を見ていたら、桶の底が抜けて水がなくなった瞬間に悟ったとか、色々な逸話を聞くが、和尚さんは、薄暗いお堂の中で、座禅中に、ユリの花が咲く瞬間を見て悟られたのだろうと推測した。

私のような凡人には、悟っているかどうかは、全くわからないが、少なくとも、目の前の和尚さんは、悟りの体験をしたのであろうと言う推測が、私のこれまでの知識から、論理的に確証を得られるような気さえした。

 

場所を選ばず、時間を選ばず、いつでも、どこでも、全力で花開く。

 

生きがいは、24時間、全てにおいて生きがいであるものだ。

もし、趣味であれば、趣味以外の時間は、生きがいのない時間になる。

限られた時間しか、限られた場所でしか、生きがいがないようなものは、本当の生きがいではない。

和尚さんは、そのようの看破しておられた。

 

僕は、一応大学で仏教をかじったのだが、この和尚さんの知識は、とても素晴らしいと思い、毎回、講話を聴くのが楽しみなのだが、今日の話は、私の身にジャストフィットだった。

 

お話を聞いた後、「先ほど、弁天様の前で座らせていただいた時、『何を求めて生きている?』と尋ねられ、私は全く分からなかったのですが、今、和尚さんの『生きがい』のお話を聞き、とても役立ちました。ありがとうございます。」と深々とお辞儀をしてお礼を申し上げた。

 

僕は、「何を求めて生きている」のだろうか?

当分、その答えは出てきそうもない。

僕は、マインドでは、毎日がとても幸せだと思っている。

でも、今、ここを楽しむだけではなく、

「何を求めて生きている」のだろうか?

 

私には、未来がある。

その未来は、私の魂が求めているものを探すための未来なのだろうか?

いや、そんなはずはない。

未来は、探し物をするためのものではない。

リアリティ。現実は、今、ここにしか存在しないということを充分に気が付きつつ、

その上で、やはり、未来というものも概念では、今、ここに存在している。

僕の心の中に、「何かを求める」というものが無いことは、

それは、未来の中で探すのではなく、今、ここで、この自分の心の中で探すものだ。

 

しばらくの間、今、ここで、僕は、何を求めているのだ?と自問自答しながら、しばらくあがくことができそうなので、楽しみがまた一つ増えてしまった。

 

今日は、とてもおめでたい日だった。

 

 

 

 

それにしても、僕は、青いと思う。

お坊さんの世界では、「五十六十ハナたれ小僧」というらしいが、

本当に、自分がハナたれ小僧であると、あきれ返って笑いがでてくる。

そして、しあわせだなぁと思う。

 

 

今日は、「天災は忘れた頃にやってくる」の内容ではないのですが、

今日の和尚さんの話の中に、天災時の仏性の話が出てきたので、

一応関連しているということにしてください。

和尚さんの、天災時の話は、後日書きます。

 

よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。

 

にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村

 


ブログランキング

 

いつも応援ありがとうございます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、生まれて初めて

「僕には未来がある」

と気が付き、体全体がボォーッとしたように気だるく重くなったので、

翌日の土曜日は、自分を大切にしようと思い

近くのお寺の護摩法要に行った。

 

お護摩の後、阿闍梨さんにご挨拶に行くと

「ご真言を独唱していたのはあんたかい?」

と阿闍梨さんから聞かれた。

僕は、「みんなも唱えていましたよ。」

と言うと、阿闍梨さんは

「リードしていたのは」

と訂正した。

 

阿闍梨さんは、とても純粋な人だが、この時も

とても純粋なお方だと思った。

 

坂本に来た時は、ご真言を唱える時、なかなか声がでなかった。

僕は、「門前の小僧、習わぬ経を読む」の言葉のように

少なくとも、ご真言だけは、しっかりととなえることができるようになりたいと思い、時間がある土日は、足しげくこのお寺に通い、早や一年間が過ぎた。

ようやく声が出るようになったが、まだまだである。

目標は、他の阿闍梨さんの声であるが、そのことは別の時に書こうと思う。

 

お護摩の後、昼食をいただき、阿闍梨さんの庭のザクロの実をいただいた。

その後、午後の先祖供養に出た。

いつもは、阿闍梨さんとお小僧さんのお二人だが、

今日は、阿闍梨さん以外に4人いた。

本式の法要だったので、とても感激した。

 

「僕には未来がある」と気が付いて二日目、

とてもラッキーな日だった。

 

夕方から、電車に乗って買い出しに行った。

2L74円の水を6本買ってきた。

 

防災用の水、まずは、2L×6本を確保する。

 

 

 

 

よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。

 

にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村

 


ブログランキング

 

いつも応援ありがとうございます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月は防災月間なので、9月いっぱい「天災は忘れた頃にやってくる」シリーズを書こうと思ているのだが、9日の土曜日に中断してしまった。

実は、これまで前日の夜から投稿を書き始め、翌日の深夜に投稿していたのだが、金曜日の夜は、なにもできなかった。

金曜日8日のお昼休みに、昼食を食べながらみんなで過去世の話をして、昼食後に外に出た時、ふと、
「僕には未来がある」
ということに気が付いてしまった。
これまで63年間生きてきて、もうじき64歳になろうとする私が、人生で初めて「僕には未来がある」と思った。
それまでは、過去や過去世ばかりにとらわれていて、将に後ろ向きの人生だったことに気が付いた。

何かあった時、「もう」と思うか「まだ」と思うかという見方の違いがあると言うが、私の場合は、「気が付いて良かった」と素直に喜んだ。
下手したら、死ぬまで「僕には未来がある」と気が付かなかったかもしれないので、「今気が付いて本当に良かった」と思った。

天災で災害にあった時も、命さえあれば「僕には未来がある」と思えると思う、

「死んで花実が咲くものか」

「僕には未来がある」と気が付き、存在が、未来がズズズンと頭上からやって来たように、無性に体が重くなり、ブログを書かずに寝てしまった。

 

 

 

 

よろしければ、応援クリックをお願いいたします。
2個全部クリックしてくださったならば、最高にうれしいです。

 

にほんブログ村 ファッションブログ パワーストーンへ
にほんブログ村

 


ブログランキング

 

いつも応援ありがとうございます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)