妄想
テーマ:雑感山口県光市で起きた母子殺害事件の被告に
死刑判決が確定しました。
何気にその記事を読んでいたら
被害者の夫、本村さんに再婚の文字が。
テレビから伺える本村さんは、法廷に遺影を持ってこられ
マスコミの取材では、犯人への怒りを時に声を荒らげながら
語っておられたので「再婚」という響きに違和感を覚えてしまいました。
が
同じ新聞の中で、東日本大震災で
奥様と子供さんを亡くされた旦那さんの記事があり
「働かないと不安だ。だけど誰のために稼いでるのかわからん。
お疲れ様ご苦労さまって、ひとりの仮設じゃ誰も迎えてくれねぇから。
俺は愛する誰かのために生きてぇ。
思って帰ってくるならなんぼでも思うけど。無理だから。
すっかり忘れるんでなく踏み出そうって」
という言葉が。
新しく踏み出すためには、過去に囚われてばかりではダメで
支え・支えられる相手と新しく生きていくのが
深い傷すらも包んでくれるのかもしれないですね。
それと、本村さんのテレビから感じられる実直なイメージのかたが
再婚を考えられるまでは、相当色々な感情と
戦ってこられたのではないかなぁと
妄想してしまいました。
私自身、自分の死後
夫が誰かと再婚する・・・という設定は
なにか腑に落ちない複雑な気持ちがあったのですが
死んでからも「相手を縛る」のは、傲慢な考え方なのかなと
思いなおしているところです。
―――――
晩ご飯。
●アグリーソーセージの焼いたの
●かき玉汁
ごちそうさまでした。
妄想癖アリアリ~(^^ゞ
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