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2015-08-25 03:08:03

リチャードのメッセージ

テーマ:宇宙1
昨年10月31日に発生した「スペースシップ2」の墜落事故に関する

米国国家運輸安全委員会の調査結果をうけ、


リチャードブランソン会長から動画メッセージが発表されました。



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2015-08-25 03:01:18

宇宙旅行のマイルストーン

テーマ:宇宙1

ヴァージン社から、現在の宇宙船のマイルストーンが、送られました。
5つのステップの内、2番目まで来ています。


ここから見れるので、
興味があるかたは、ぜひ見てください。


スペースシップ2のマイルストーン
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2015-08-01 01:15:26

ヴァージンから、昨年の宇宙船の事故について見解が発表されました。

テーマ:ブログ
ヴァージンから、昨年の宇宙船の事故について米国国家運輸安全委員会の見解が発表されました。以下は、日本語訳です。

昨年の事故は機体の安全性には特に問題はなく、
より安全性を高めた形で、2つ目のスペースシップ2が完成します。



米国国家運輸安全委員会(NTSB)の発表の件

ヴァージンギャラクティック社取締役営業本部長
スティーブン・アッテンボロー
前略
ご存知の方も多いかと存じますが、本日、米国国家運輸安全委員会(以下 NTSB)はワシントン DC にて、マイク・アルスバリーパイロットが亡くなったスケールドコンポジット社テストフライトのスペースシップ 2 の 1 号機の墜落事故に関する 9 ヶ月の調査について、結論と勧告について公表をいたしました。

その内容に進む前に、この事故は重要な通過点のひとつで、この産業を強固でよりよいものにするものと考えるべきかと存じます。昨年の 10 月の悲劇は、人類に課せられたもので、私たちの考えと心はマイクアルスバリーのご家族、ご友人、スケールドコンボジット社や航空宇宙産業の同僚に向けられるものであります。

この調査は大規模なもので大変多くのレポートがつくられたことでもわかります。そのすべては、NTSB のホームページに公開されています。当社が提供をしたものもご覧いただくことができます。より分かりやすくするために当社はまとめを2つの部分に分けました。
事故の全体像と、事故を受けての現在と今後の実践、手順、設計に関するヴァージンギャラクティック社の今後の基本方針についてです。
当社は早めの結論を出して今後の展開に進んでいきたいと考えております。


1. 事故の全体像

NTSB は最初の声明で今回の事故の基本的な原因を特定することができました。
スペースシップの安全に大気圏に突入するために使われる独自システムである「フェザーシステム」が、スケールドコンポジット社の副操縦士によって不完全な段階でその固定装置が解除されました。それは、副操縦士が、フライトマニュアルに規定される本装置の解除スピードであるマッハ 1.4 に達する 14 秒前の不完全な段階で解除操作をしたことを指しております。音速領域における空気力学によりフェザーシステムがスペースシップを空中分解させることになりました。
初期の憶測に反し、レポートによりスペースシップがフェザーシステムの不完全な固定装置解除がなされる前までは正常に飛行していたことも明らかになりました。そのため、当社は、ロケットエンジンは順調に稼動し、機体の震動に異常はなく、コックピット内の計器も正常に稼動をしていたことを確信しております。
NTSB は、スケールドコンボジット社の事故は、ヴァージンギャラクティック社自体の今後のテスト飛行、商業飛行、そして将来の宇宙船の設計についてもその手順を変えるべきではないかと詳細に検討しました。当社は調査に全面協力をして、事故を受けてフェザーシステムの固定装置が誤ったタイミングで解除されないよう設計変更を完了したため、結果的に NTSB から当社への改善要求は今回ありませんでした。


2.ヴァージンギャラクティック社の今後の対応

当社は事故直後から事故より学ぶことを決めました。それ以前から、当社はスケールコンポジット社からのスペースシップ引渡しを受ける準備の中で、膨大な範囲に渡る安全性見直しと改善について検討を行って参りました。当社は事故後もこの検討を続け、スペースシップ 2 の設計と今後の運航手順について、徹底的に安全面からの見直しを行って参りました。今回の調査が、事故につながってしまったスケールドコンポジット社による宇宙船デザインや手順から学ぶことを促し、当社により建造・運航されるスペースシップがより安全で、性能が高いものにつながっていくものと確信しています。




検討はまだ続きますが、基本方針は以下の通りです。

スケールドコンポジット社設計のスペースシップの「フェザー固定装置」は、今後はヴァージンギャラクティック社により改善が加えられ、今後のフライトでは誤ったタイミングで解除がされないように制御されます。この設計変更は終了しており、昨年 10 月のような事故は 2 度と起りません。

ヴァージンギャラクティック社は、スケールコンポジット社からホワイトナイト2の運航責任を引き受けテスト飛行をおこなった時と同様に、スペースシップ2の今後のテスト飛行や運航においても CRM(必要な人的資源を活用し安全運航に役立てると管理方法)を実践し、その最大効果を創出するようにいたします。

ヴァージンギャラクティック社のパイロットは、高性能の戦闘機や宇宙船操縦など幅広く深い経験を持ち、高い基準をクリアする者に限るものとします。パイロットの最低採用条件を定め、それは、業界で認められたテストパイロットスクールを卒業し、卒業後は 2.5 年以上高性能のテストフライト経験、1000 時間以上の高性能な軍用ジェットや宇宙船の操縦経験、複数エンジンを持つ特殊戦闘機の操縦経験、民間航空機や宇宙船であれば複数個所での操縦経験などがあることを含んでいます。現在の当社パイロットはこれらの最低基準を全員が満たしています。

これらに加え、ヴァージンギャラクティック社が2機目のスペースシップの開発については完全に責任を持つことになりますので、企業内のすべての設計と手順において幅広い分野でのシステム的な安全性の見直しの徹底を図っていきます。


3.今後の展開

NTSB の調査の結論は私たちすべてにとって重要な通過点となりました。
私たちは多くの皆様が、本日の解明点について話をし、また質問をもたれるかもしれないと考えております。
これにお答えをするために2回のお客様フォーラムを来週持つ予定です。これらに参加いただき、当社の上級社員が今回のレポートについてご説明をします。私たちが今後目指す開発プログラムの展開はテスト飛行の再開です。詳細についてこのフォーラムなどで触れる予定です。

E メールをご覧になった方もいるかと存じますが、私たちは本日の発表が広く報道され、記者のインタビューを受ける方もいらっしゃるかと存じます。それを受けられるかどうかはお客様のご判断ですが、ヴァージンギャラクティック社の個人のお客様という範囲でお話をください。それにより事故や調査に関する答えは避けることができると思われますし、もし、対応に困るようなことがあれば、中止するなり、何なりと当社に振っていただいて結構です。いずれにしても当社が報道関係者に対応し正しい情報を提供いたします。


4.結論として

「安全性」はヴァージンギャラクティックの最優先事項で、皆様の同様にお感じだと思います。このことについての皆様の確信と当社への信頼は、NTSB により正しいものであると証明されました。「安全性」は当社の文化であり、強く守るべきもの、そして能力そのものでもあります。それは深く理解して、日々努力して達成するものです。

今回のレポートが発表されたことにより、ヴァージンギャラクティック社は目標に向かい、今後の未来に益々焦点を合わせていくことになります。昨年 10 月の事故と本日のレポートがより安全で質の高い宇宙産業の展開に結びついていきます。私たちが挑戦を続けることができるようにしていただいた NTSB にも感謝したいと存じます。
日頃の皆様のご支援を深く感謝するだけでなく、ご一緒に前進していくことを至上の喜びと感じております。





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2015-07-24 21:13:33

ソユーズ、ISSとドッキング

テーマ:ブログ
ソユーズがISSとドッキングしました!


やっぱり、宇宙はすごい!
油井さん、がんばって下さい。

2015-07-23 01:08:08

油井亀美也 宇宙飛行士の活動を応援します

テーマ:宇宙1
油井亀美也 宇宙飛行士の活動を応援します!






宇宙に行って、無事に戻ってきてください。
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