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2012年02月17日(金) 15時21分37秒 gogomauiの投稿

【第4話】集客における「適切な順序」(3)

テーマ:├集客について正しい知識を得る

 ここのところ、


『セラピスト集客5つのLesson』


について取り上げています。


 


セラピストさんを例に書いていますが、


コーチ、コンサル、士業、FPなどの個人起業家の方にも当てはまると


おもいます。


  


ここまで、


「集客には順序がある」


という話をしてきました。


 


 


売り手側は、売り手側の都合で、


いかに売れるかを考えてしまうことがあります。


 


ともすれば、


「売り手側の順序」になってしまうんですね。


 


 


金子が大学時代に、


恋愛で失敗したように、


自分視点で相手をコントロールしようとすると、


相手はその束縛から逃げたくなるもの。


 


 


「お客さん」という存在を


ぼくたちはもっとよく知っておく必要があります。


 


 


よくセールス本などでは、


「お客さんはセールスされたがっている」


「商品の説明を聴きたがっている」


ということが書かれているものがあります。


 


 


ほんとうにそうなのか??


 


ほんとうに、お客さんは、


売り手側からの説明を聴きたいと


思っているのでしょうか??


 


 


それは、


自分自身に当てためて考えれば


答えはとっても単純ですよね。


 


 


あなたは会ったばかりのひとに


売り込みされたらいかがでしょうか?


 


いい気持ちになりませんよね?


 


 


誰だって売り込みされるのは


嫌なんです。


 


 


 


ただし、


ある条件を満たした場合


お客さんは「説明を聴きたがるようになります」


 


 


その条件とはなんだと思いますか??


 


 


もっとわかりやすくいうと、


 


「あなたは、どんな相手からだったら、


話を聴こうと思いますか?」


 


ということですね。


 


 


それがたとえ商品説明であったとしても、


「聴きたい」と思うのはどういうときでしょうか??


 


 


ここを押さえておかないと、


お客さんとの「心理GAP」は


いつまでたってもなくなりません。


 


いつまでも売り手本意のセールスをしつづけることになります。


 


 


ちょっと角度を変えた質問をしますね。


 


これを読んでくださっているあなたは、


いままで高額セミナーに参加したことってありますか??


 


 


金子はセミナー大好き人間なので、


セミナーにはかなり投資してきました。


 


車が何台も買えるくらいは


投資していると思います(^_^;)


 


 


もしあなたが、高額セミナーに参加してきたとして、


参加を決めるにはきっとかなりの「勇気」が要ったのではないですか??


 


 


あとで後悔しないだろうか??


 


ほんとうに信用できるんだろうか??


 


投資する価値がほんとにあるんだろうか??


 


 


いろいろな思いがよぎったのではないかと思います。


 


 


そのとき、なにが決め手になりましたか?


 


 


金子は過去高額セミナーに参加してきたときを


振り返ってみると、


 


決め手となったことのなかで、


ただ1つはっきり共通したことがありました。


 


 


それはなにかというと、


「知人の紹介」でした。


 


 


信頼している○○さんがいいと言うんだから、


きっと素晴らしいセミナーなんだろうな。


 


 


もともとはそう思って、興味を持ったセミナーばかりでした。


 


 


もちろん、


それは単なるきっかけであって、


実際に説明会に足を運んで、十分に説明を聴いて、


最後は自分で納得して申込をしてはいますが、


 


最初のきっかけとなったものは、


やはり、「人からの紹介」だったんですね。


 


 


「紹介」というのは、ほんとうに強力なんです。


 


 


セラピーや心理カウンセリング、コーチングなど、


目に見えない商品、


コンサルティングや顧問契約などの高額な商品


などの場合は特に「紹介」が強いんですね。


 


 


 


では、「紹介」をどんどん増やしていければ


いいのですが、


はじめはなかなか紹介してもらえないものですよね。


 


 


 


では、どうしたらいいかというと、


 


「紹介」によって人が購買に至る理由


わかればいいわけです。


 


 


ひとはどうして、「紹介」があると、


高い商品を買うようになるのか??


 


 


これがわかれば、


紹介に頼らなくてもお客さんに商品を


買ってもらうことができるわけです。


 


 


 


そして、その「理由」がわかれば、


 


どのように集客をしていけばいいか、


 


その「順序」も逆算でわかってきますよね。


 


 


この先は、


「紹介がもたらす効用」と、


「紹介に頼らずその効用を担保する方法」について、


迫っていきたいと思います。


 


次回につづく。


 


 




<セラピスト集客5つのLesson>

■Lesson1 集客について正しい知識を得る
#1:月の売上が30万円を超えているセラピストさんはどれくらいいる?
#2:集客における「適切な順序」
#3:集客における「適切な順序」(2)



<セラピスト集客5つのLessonセミナー>
2月29日(水)18時~21時

 


 


 


 



2012年02月16日(木) 10時52分28秒 gogomauiの投稿

【第3話】集客における「適切な順序」(2)

テーマ:├集客について正しい知識を得る

集客プロデューサーの金子です。


前回は、
ぼくが大学時代に
恋愛が失敗した話を書きました。


相手の気持ちよりも、
自分の気持ちを優先してしまった結果、
ふられてしまったわけです^^;


恋愛にもちゃんと「順序」があるんですね。


大学時代のうぶな金子にとって
大きな勉強になった思い出です。


これは恋愛の失敗談ですが、
集客にも当てはまると思っています。


お客さんとの信頼関係が出来上がっていないのに、
売り込みしてしまえば、
嫌がられてしまいますよね。



では、「集客における順序」
とはいったいなんなのか?


それを考えていく前に、

「ひとがモノを買うときの感情」
について理解しておく必要があります。


ぼくらが相手にしているのは、
「人」です。


「人」は感情で動いています。

感情でモノを買っているんですね。


当然、頭で考えて買っていもいるんですが、
そんなに単純な話ではありません。


例えば、
パソコンを買いにヨドバシに行くとします。

欲しいパソコンを見てみると、
予算内だし、安いなとも思った。

ほんとうに買うかどうか迷ったから
店員のひとに話しかけてみる。

ほんとは「このパソコンください」と
言えばいいけれど、
まだ決めかねてるので、
適当な質問をする。


すると、
その店員さんの回答がまどろっこしくて
イライラする。

今日買うのはやめよう
と気が変わって、買わずに帰ってきた。


このように、お客さんというのは、
かなり「気まぐれ」で、
頭では買おうと思っても、
ちょっとしたきっかけで気が変わってしまったりします。

金子も衝動買いもよくします。

買おうと思って出かけたのに
買わずに帰ってきたことも何度もあります。


お客さんというのは、
理屈だけでなく感情で動いているんですね。




ぼくたち売り手側というのは、
どう売っていくかということをいつも考えがちですが、
大切なのは、

「お客さんの感情や行動に意識を向ける」

ことなんですね。



ですから、
「集客の順序」というのは、
お客さんの感情と行動をもとにして逆算する必要があります。



相手の立場に立つことを「共感志向」といったりします。


集客というのは、
「自分の視点」ではなく、
いかに「相手の視点」に立てるかがとっても重要
なんですね。


集客の順序も、この「相手の視点」に立って、
見ていく必要があるんです。


それでは、
「お客さんの感情と行動」という視点から、
「集客の順序」について掘り下げていきますね('-^*)/





<セラピスト集客5つのLesson>

■Lesson1 集客について正しい知識を得る
#1:月の売上が30万円を超えているセラピストさんはどれくらいいる?
#2:集客における「適切な順序」



<セラピスト集客5つのLessonセミナー>






2012年02月16日(木) 10時08分39秒 gogomauiの投稿

【第2話】集客における「適切な順序」

テーマ:├集客について正しい知識を得る

前回は、


・「適切なこと」を「適切な順序」で「継続」すれば、
 誰でも集客できるようになる。


・集客の条件は3つ。
 「適切なこと」を「適切な順番」で「継続」すること。


というお話をしました。

今日はそのつづきです。


金子は昔、大学時代になりますが、

シャノワールという喫茶店でアルバイトしていました。


今では系列のベローチェのほうが有名になっていますね。


当時彼女のいなかったぼくには、

アルバイトで彼女ができればいいなあなんていう

下心がありました^^


バイト仲間でよく飲み会をしたり

カラオケに行ったりしていたんですが、

そのうち同じ年齢のTさんに惹かれるようになります。



そして、夏休みが近づくころ、

一緒に期末試験の勉強をすることに。。。


二人きりで会うのは初めてのシチュエーションで、

胸がはちきれんばかりにドキドキしていました。


男子高出身の金子は、

シャイでウブな大学1年生だったんですね^^;



Tさんとは、音楽の話や印象派の絵の話で盛り上がり、

あっという間に距離が近づくのがわかります。



(これは、押せばイケるかもしれない。。。)



そう思ったぼくは、

思い切ってTさんに告白しました。


すると、意外にもあっさりと「いいよ」という

返事が返ってきました。



あっけなくOKをもらって、

実感もなくその日はわかれました。



Tさんと付き合えるんだ!と喜びいっぱいのぼく。



しかし、

そんなに甘い展開にはならなりませんでした。。。


初めてのデートの日、

ぼくはこのタイミングで言ってはいけないことを

口にしてしまったのです。



「ぼくたちってもう付き合ってるんだよね^^」



それを聴いたTさんの表情がわずかに曇ります。


一瞬嫌な予感がよぎりましたが、

嬉しさいっぱいだったので

電車から見える景色のように

あっという間に過ぎ去っていきました。



しかし、

その嫌な予感は現実になりました。



次の日Tさんから電話がかかってきて、

「よく考えたんだけど、

 わたしたちまだ早いかも。。。」


とだけ言われ、電話が切れました。



そして、1日だけの短い恋が終わりました。



きっとTさんにはぼくの気持ちが

重たいと感じられたんでしょう。



関係を焦るあまりに、

Tさんの気持ちを考えられなかった。



自ら招いたこととはいえ、

ほんとうにショックでした(>_<)




恋愛というのは、

目には見えなくとも、

ちゃんとした「順序」というものがあって、


それは、相手の心ありきであって、

自分の気持ちをベースにしていくと

踏み違えてしまうものなんだ。。



ぼくはそのとき痛い想いをしたけれど、

恋愛というものを知るのに

とてもいい勉強になりました。



今では若かりし頃のいい思い出になっています^^




実は、

これは、集客にも当てはまります。


恋愛と集客というのは似ているところがあるんですね。



集客にも、

「順序」というものがあります。



この「順序」を間違えてしまうと、

集客はどこかでうまくいかなくなるんですね。



集客における「適切な順序」を知らなければ、

「自分が今どこにいて、なにをするべきか」を

見誤ってしまいます。




集客できているひとというのは、

ちゃんとこの「順序」を押えているんですね。



では、

その「順序」とはなにか??


また次回ご紹介しますね。



<セラピスト集客5つのLesson>
■Lesson1 集客について正しい知識を得る
#1:月の売上が30万円を超えているセラピストさんはどれくらいいる?







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