【第3話】集客における「適切な順序」(2)
テーマ:├集客について正しい知識を得る集客プロデューサーの金子です。
前回は、
ぼくが大学時代に
恋愛が失敗した話を書きました。
相手の気持ちよりも、
自分の気持ちを優先してしまった結果、
ふられてしまったわけです^^;
恋愛にもちゃんと「順序」があるんですね。
大学時代のうぶな金子にとって
大きな勉強になった思い出です。
これは恋愛の失敗談ですが、
集客にも当てはまると思っています。
お客さんとの信頼関係が出来上がっていないのに、
売り込みしてしまえば、
嫌がられてしまいますよね。
では、「集客における順序」
とはいったいなんなのか?
それを考えていく前に、
「ひとがモノを買うときの感情」
について理解しておく必要があります。
ぼくらが相手にしているのは、
「人」です。
「人」は感情で動いています。
感情でモノを買っているんですね。
当然、頭で考えて買っていもいるんですが、
そんなに単純な話ではありません。
例えば、
パソコンを買いにヨドバシに行くとします。
欲しいパソコンを見てみると、
予算内だし、安いなとも思った。
ほんとうに買うかどうか迷ったから
店員のひとに話しかけてみる。
ほんとは「このパソコンください」と
言えばいいけれど、
まだ決めかねてるので、
適当な質問をする。
すると、
その店員さんの回答がまどろっこしくて
イライラする。
今日買うのはやめよう
と気が変わって、買わずに帰ってきた。
このように、お客さんというのは、
かなり「気まぐれ」で、
頭では買おうと思っても、
ちょっとしたきっかけで気が変わってしまったりします。
金子も衝動買いもよくします。
買おうと思って出かけたのに
買わずに帰ってきたことも何度もあります。
お客さんというのは、
理屈だけでなく感情で動いているんですね。
ぼくたち売り手側というのは、
どう売っていくかということをいつも考えがちですが、
大切なのは、
「お客さんの感情や行動に意識を向ける」
ことなんですね。
ですから、
「集客の順序」というのは、
お客さんの感情と行動をもとにして逆算する必要があります。
相手の立場に立つことを「共感志向」といったりします。
集客というのは、
「自分の視点」ではなく、
いかに「相手の視点」に立てるかがとっても重要なんですね。
集客の順序も、この「相手の視点」に立って、
見ていく必要があるんです。
それでは、
「お客さんの感情と行動」という視点から、
「集客の順序」について掘り下げていきますね('-^*)/
<セラピスト集客5つのLesson>
■Lesson1 集客について正しい知識を得る
#1:月の売上が30万円を超えているセラピストさんはどれくらいいる?
#2:集客における「適切な順序」
<セラピスト集客5つのLessonセミナー>











