JIMMY編集の小説同人誌「HeNoVe10」、
COMIC ZINでの通販委託が開始されました。
執筆者は松山剛、神薫、夙川夏樹、JIMMY。
表紙は三島芳治。
うむ、これはいい小説本ですよ~。
よろしくです~。
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2016-05-25

プロにはプロ、アマにはアマのいいところ!私は自由にやりま~す。

テーマ:同人誌の話
JIMMY: こんばんは~。

夙川: こんばんはー。
コミティアに行ってると普通にプロの漫画家がいるので、ちょっと感覚がおかしくなりますよね。

JIMMY: そうですね、でもプロとそうでない人とでは全く違うんですよね。

夙川: それはそうですよね。
やっぱりプロはすごいですよ。
でもアマチュアにはアマチュアの良さももちろんあるのですよ。

JIMMY: なんてったって自由ですからね。
商業誌に至るまでのいろいろを聞いてるとすごいですよね、なんか悪いウワサも流れて来るし。

夙川: 世の中の仕事はだいたいにおいてきれいごとだけでは済まないというか、むしろ良くないことの方が多いのではないかと思いますよ。

JIMMY: 特に最近、みんな仕事辛いつらい言っているような気がしますね。
もう少し何とかならないモノでしょうかね。

夙川: つらいですよね。
やっぱり文明レベルがまだ低いんですよ。
技術レベルが足りないのに、無理して原子力を使ったり宇宙に行ったりしてるのと近い感じじゃないですか。

JIMMY: 原子力、めちゃめちゃ無理がありますからね。
宇宙も無理して行くものではないですよねえ、夢想するくらいでちょうどいい。

夙川: とりあえず、できるからやってみようということなんですよね。
やりたい人はいいけど、周りのそうでない人が迷惑する場合もあって。

JIMMY: しかも、もうやってしまったから研究し続けないと止めることが出来なくなるという、なんか中毒症状みたいな感じになってますね。

夙川: 仕事も実はそんな感じで、今の経済社会がやり続けないと成り立たない仕組みになっちゃってるんですよね。
バトル漫画でさらに強い敵がどんどん出てくるアレと同じですよ。

JIMMY: うまいことできないもんですかねえ、なにかブレイクスルーはないかと思っていろいろ考えているんですが、結局ものすごい負荷がかかるんですよね。

夙川: 一番いいのは、貧乏でもいいから好きなことをして暮らすのがいいんじゃないですかね。
貧乏だと好きなことができないという問題もあるんですけど。

JIMMY: 昔のご隠居みたいな暮らしができるといいんですけど、まああれは既得権益みたいなものですから、私たちではちょっと難しいですかね。

夙川: 寿命が短かったからというのもあるんじゃないですか。
もう今の我々くらいの年齢で隠居してたんじゃないですか。

JIMMY: 昔の人は病気になると結構コロッと死んでしまいますからね。
そうするとどちらがいいのやら、この前こんな感じの話題になった時は今の方が良くなっているという話になりましたけど。

夙川: 現代の方が暮らしやすいのは間違いないですよね。
正直、昭和40年代頃と比べても今の方が良いですよ。
昔の方がおおらかとか、いいかげんだったというのも良かったりそうでなかったりですよね。

JIMMY: 良いこと、悪いことの質が変わってきたけど、全体的には良くなっているって感じですかね。

夙川: そうですね。
ここしばらくは、経済が発展して暮らしが良くなったから、そこばっかりに夢中になってちょっと周りが見えなくなってるんじゃないですかね。

JIMMY: そういうのには巻き込まれないようにしたいですね。
幸い創作活動はなかなかいいものが出来ていますし。
今回のHeNoVeは新田さん欠席が残念ですが、なかなかいいものが出来たと思うのですよ。

HeNoVe10

夙川: 松山さんも全体的に統一感がある、三島さんの絵が上品という感想をくれていて、まさにそうですね。

JIMMY: コレをしっかり続けていかなければと思っているのですよ。
そのためには自分の作品をちゃんと書くことと、やっぱり世知辛い広報活動をしないといけないのですかねえ。

夙川: きちんと書くのは当然として、広報もしないわけにはいかないですけど、やり方は考えないといけませんね。

JIMMY: どうしたらいいか、イマイチわからないんですよ。
あんまりわざとらしい感じにはしたくないですし。
あ、先日ライブをした時、MCで宣伝したら結構買ってくれました。
ちょっと違うような気がしましたが、まあステージが評価されたということですかね。

夙川: それはいいんじゃないですか、普通に行商という感じで。
全然関係ない洗剤とか売るわけじゃないですからね。

JIMMY: HeNoVe 8に載っている私の小説はギターの話、HeNoVe 10はベースの話ですからね。
音楽をやる人にもおおむね好評でよかったです。

夙川: 何だったらライブ会場で頒布する用の、ライブハウスをテーマにした話でも書いて、それを持って行けばいいんじゃないですか。

JIMMY: HeNoVeメンバーで音楽を題材にした本を作るのも面白そうですけどね。

夙川: 何かテーマを決めてみんなで書こうという話は以前から時々出てますよね。

JIMMY: 松山さんのエミーリアがひと段落したら、ちょっとやってみましょうかね。

夙川: 別冊とかそういう形でもいいかもしれないですね、考えていきましょう。
今日はこんなところでいいですか。

JIMMY: そうですね。
また次回よろしくです~。

夙川: それではー。
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