JIMMY編集の小説同人誌「HeNoVe10」、
COMIC ZINでの通販委託が開始されました。
執筆者は松山剛、神薫、夙川夏樹、JIMMY。
表紙は三島芳治。
うむ、これはいい小説本ですよ~。
よろしくです~。
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2016-09-26

お待ちかね?昼寝風呂の2人が「シン・ゴジラ」を語りますよ!

テーマ:その他の話

JIMMY: こんばんは~。


夙川: こんばんはー。


JIMMY: 良いものを作るために、力を溜めるというのは大切なことですよね。


夙川: そうですね、遊んだりアニメ観たりするのも大事なことです。
そういえばもう結構前ですけど、シンゴジラも観てきましたよ。

 

 

JIMMY: MFWで見ましたが、夙川さんもよかったということで何よりです。
理屈抜きでいいですよね、アレ。


夙川: もちろん何も考えずに観て楽しいんですけど、何が良いかと云えば、全部ちゃんと理由があって、わけもなくやってるシーンが全然ないんですよね。


JIMMY: 劇中の理屈がちゃんとしているから理屈抜きで楽しめるんだと思いますよ。
まあ荒唐無稽な話でも楽しむことはできるのですが、途中で「あれ、ヘンだな」と思ったら楽しめないですからね。


夙川: 特撮はどうしてもそういう場面って出てきちゃうんですけど、それを解決するための方法の一つが、あの過剰に出るテロップですよね。


JIMMY: 読めなくてもスピード感が出ますからね。
で、エヴァを経ている私たちは受け入れることもできますし。 

 

 

夙川: いちいち全部読まなくていいんですけど、本来はお芝居の中でやらなきゃいけない「説明セリフ」をはぶけるのが大きいです。
そこが上手いと思いました。


JIMMY: 詳しく説明しなくても演出で何とかなる、その好例ですね。


夙川: 観に来てる人たちはゴジラが観たいから、実際はゴジラが大暴れしてればそれで満足なんですよね。


JIMMY: 私はゴジラが暴れるだけだとちょっと足りないというか、イマイチ見に行かない人なので、ガンガンに理屈が付いてる庵野ゴジラの方が好きですね。


夙川: この前のアメリカゴジラは暴れっぷりが今一つだったんですよね。
今回の劇中でさりげなく批判してたと感じました。

 

 

JIMMY: ギャレス版ゴジラは私もDVDで見ましたが、出番は少ないし画面は暗いしで、あまり楽しめませんでしたね。
今回のはバンバンビーム出してましたね。

蒲田くん、品川くんもよかったです。

 

 

 

夙川: 庵野は巨神兵ビーム好きすぎですよね。

 

 

JIMMY: イデオンですよね、彼の破壊願望かなあと思いました。

 

 

夙川: 平成ガメラのプラズマ火球も当時はかなりのインパクトだったので、その延長線上という感じもします。

 

 

背中からいっぱい出るのは強すぎですね。


JIMMY: 原発事故に関連付ける人、すごく多いですね。
まあそれもあると思いますけど、一番の理由は「この方がカッコイイ」ですかね。


夙川: もともと水爆がテーマですからねえ。
カッコいいというのもアニメ的なカッコよさですかね。

 

 

JIMMY: 特撮とはちょっと違う感じでしたね。
あ、蒲田くんの破壊シーンは「じょうぶなタイヤ!」だと思いました。


夙川: そこらへんもアニメ的な感覚ですかね。そして人が逃げまわったり、建物の向こうにゴジラがいたりするアングルは伝統的な特撮的なんですよね。


JIMMY: いろいろと集大成的な感じでしたね。
今日はこんなところですか。


夙川: そうですね、また次回。


JIMMY: よろしくです~。


夙川: それではー。


JIMMY: では~。

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