GOGOゴリラの♡情報リテラシー論♡

長岡造形大学の講義
「情報リテラシー論」について各回ごとにまとめでいきます


テーマ:

第七回の講義では多様な連絡手段のインフラ化についてを学んだ。

 

迷惑メールが来るきっかけとなる事象とは?

・予測されやすいメールアドレスを使っている(@を★に変えるもダメ)

・迷惑メールに書かれていた返信先アドレスに配信停止メールを送った

・迷惑メールに書かれているURLにアクセスした

・出会い系サイトやネットの掲示板にアドレスの登録や書き込みをした

・ブログやSNS(友達のみ公開のFacebookも)にメールアドレスを掲載

・あやしいネットショッピングサイトで買い物をした、セール情報など のメルマガに登録した(名刺にメールアドレスを記載した)

・占い、懸賞やモニター、無料ダウンロードサイトに応募や登録をした

 

Gmailは迷惑メールかどうかの判断をどのようにして決めているか? 

特定のメールアドレスを受信した人の多くが「迷惑メール」として報告したり、 迷惑メールのフォルダに振り分けたり するのを集計し、自動的に判断する。

この場合自分にとっては迷惑メールでないと判断しても少数派の場合は改善されにくくなっている。

連絡先などをweb上に掲載する際には迷惑メール対策が必要である。

 

CCとBCCの違い

CC

「宛先」以外にも送りたい相手が複数いて、同じ内容のメールを同時に送りたい場合で、「宛先」以外の人でもその内容を知ってほしい場合

BCC

「宛先」「CC」の相手には「BCC」の存在を知られたくないとき

 

5・7・5・7・7の31文字で伝わる日本語で140字は長い?

ドイツの学者の研究で、 絵はがき等の連絡では 160字で十分と分かり携帯電話のショート メッセージの字数が、160字になった。

当初は字数制限がなかったがそれにならってTwitterもアカウント名の字数を除く140字になる。

私はtwitterが140字制限になる前からtwitterをしていたのだが、140字制限が設けられてからはいかに短い言葉で面白いことが言えるかを競う大喜利みたいになってきているので、日本人のユーモアな部分が垣間見えて個人的には気に入っている。

 

フィーチャーフォン(メール)からスマートフォン(LINE)へ 

スマホの標準メールアプリでは写真を送るのが分かりにくく面倒だったがユーザーがメールからLINEに通信手段を変えることで、今まであった迷惑メールやスパムなどがなくなり、スタンプや動画などでも交流が可能に。

個人情報を相手に抜かれず、お店の売り込みに対し簡単にブロック可能 という快適な通信手段に移行していった。

 

世界初の感情認識ロボットPepperペッパー(人工知能=AI) 

2015年2月に本体19.8万円(税抜)でソフトバンクから発売しているものだ。当時大流行したSONYロボット犬AIBO25万円は1999年で20分で3000台が完売し社会現象にまで発展していたが、このPepperくんは世界初の人間の感情を認識してコミュニケーションするロボット、つまりロボットと会話ができるのである。

クラウドAIで日々の交流を学習しバージョンアップしていて胸にタブレット端末があり専用のアプリを色々と使えるなど高性能だ。マウス1つで簡単に誰でもアプリを開発する事も出来る。

全国に多数存在していて、新潟はソフトバンク万代ラブラ2で会える。

 

また県内の自分の地元の古本屋さんは田舎なのだがなぜか店頭にペッパーくんがいる。物珍しさで来店する人もいるのだろうか?集客効果も期待できる。

 

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横田秀珠氏のサイトはこちらから

http://yokotashurin.com/

尚、この講義は毎週火曜日14:40〜16:10に開講されており、twitterで講義の様子が学生たちによってリアルタイムで実況されているので「#情報リテラシー論」で是非検索してほしい

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