【試乗】がんちのあれが好き、これが好き【試乗】

ただただ一般人でただただ車好きなワタシの庶民派・新車試乗レポートをメインとした車情報ブログ。

本当に素人の「買い手」側の視点でレポートしています。



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先日、amebloのID乗っ取り被害でパスワードがロック、初期化されてしまい、パスワード変更を行おうにもメールアドレス登録をしておらず再発行ができない状況になりました…

救済措置なのかわかりませんが、何故だかアプリからの書き込みは可能。

ですが、このままだと不便なものですので、心気一転!ブログを再建することにしました。

今後は↓にて継続して参ります。

http://s.ameblo.jp/gogoganchi-new/

読者になって頂いた皆様、誠にありがとうございます。

今後もどうぞ、宜しくお願い致します。
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ライトニングさんに新たに入った試乗車の新型MINI!


こんばんは~。暑い日が続きますね。暑さが苦手な管理人には厳しい季節 orz

今回は新型MINIのスタンダードグレード「COOPER」です。

ついに発売になった第3世代のBMW MINI。先代のR56から7年、待ちに待った!と言うべきモデル。

パッと見はあまり変わらないのですが、欧州安全基準に起因するボディサイズの拡大や、エンジンラインナップの変更、新設計のフレームなど、新たな時代に入った事を現しています。

内装などは諸先輩方のブログなんかでよく書かれていますので、走りの面を中心にお話を進めて行こうかと。


今回はいつもお世話になってるライトニングさんにて3日間ほどお借りし、首都高も走ることができました。

所見の感想としては、3ナンバーサイズや3気筒エンジンなど、随分と違う車になってしまったな…と思いましたが、100kmほど走り、やはりこれはMINIだ!と痛感しました。

加えて、1.5Lエンジンは燃費とパワーの両立がしっかりなされており、R56時代のCOOPER Sの走りがこのCOOPERで実現されています。



近所のコンビニ前で一枚。隣のCBR250は知人のバイク。いい絵になります。


ステアフィールや足のことを加味すると、馬力以外はR56Sを凌ぐ実力。普通に市街地をまったり走ると「大振り」感があるな…と感じましたが、少しペースを上げてワインディングを走ると一変。キレの良いコーナーワークと、下からモリモリくるトルク。15インチの175タイヤとは思えぬグリップ力、更には一輪ごとの動きがしっかりお尻で感じれるシート・ボディ・足回り。

久々に「コーナーに吸い込まれる」感覚を体感できました。

シフトフィールもATながらに、変速もダイレクト。意のままに操れる楽しさがしっかりあります。


ボディーサイズの拡大から、タイヤサイズも大きくなるかな~…と懸念しておりましたが、まさかの15インチとは恐れいりました。

更にハイペースを作れる首都高。

楽しかった(笑)

これがCOOPER!?と、思わず口に出してしまうほど驚きました。高速域での回頭性や、轍を乗り越えたり段差の処理。追越加速、もう完全に今までのCOOPER Sよりいい。

室内に入ってくる音も心地よく、走っていて心地よい。さすが新設計。

強靭なボディはR56もそうでしたが、足回りの変化。これがとにかく凄い。

例えるならば、ちょっと大袈裟ですがルノーのルーテシアRS(クリオ3)。まさにあれと同等かと思えるしなやかさとグリップ力。

魔法がかかったように感じるサスセット、というべきでしょうか…今回のF56は伊達じゃない!と痛感しました。

まだCOOPER Sは乗れておりませんが、一体どうなってしまったのかが予想できませんね。



パーツの量もふんだんにリリースされる車ですし、カスタマイズにも目が離せません。

また内装など、気がついたら記事にしていきたいと思います。
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こんばんは。

すこしばかり停滞しておりました…

理由はアメブロのアカウントハッキング。
先月末に起こった出来事なんですが、通知があったあとすぐにパスワード再発行手続きを行ったんですが、通知メールが何十回やっても届かず…

アメブロサポートに連絡してもテンプレ返信しか来ず…

もう諦めかけてた時、たまたまログインしてみたら出来たのでまた書き始めます。

もうちょっとちゃんと状況確認して欲しいもんですアメブロさん。


とりあえず今回は雑記で。前回の続きの足回り話でも書こうかと思いましたが、次回はちょっと別の話題で新型MINI(F56)のお話にしようかと。

今日も頑張ります…頑張ります…
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どーしよタイヤ…どうしましょう…

今付いてるの3本交換でも4本交換でも値段が変わらないとは…

ブリのS001とRE002。

狙いは絞った!

レビューが少なすぎて全くわからないけど、とりあえずドライが強いのは確信。

いかがなものか~(;´д`)
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久々に新車レポート!噂の新型、スバル レヴォーグ見てきました!


超久しぶりの新型試乗レポートです。
新しい車は良いですね、現在の業界の先進ってもの見える。

このレヴォーグはスバルのドル箱、レガシィツーリングワゴンの位置付け。レガシィツーリングは国内無くなるらしいですしね。

バカ売れしたBPレガシィとほぼ同サイズで納めている当たり、開発側が本気で売りに来ていると確信できるモデル。

日本国内でまともなワゴン車って数えるほどしか無いので、新型ワゴンが見れるのは管理人もうれしい限り。




こちらは2.0GTS。ビル足装備のアイサイト付き!

BPレガシィが正常進化した印象のスタイル。ボディラインがグラマラス、というよりは直線的でスタイリッシュ。バンパーの整形も凹凸感があり、存在感を強調。2.0のオプションであるLEDデイライトもキレイに決まってます。



サイドライン。少し張り出したリアフェンダーが力強いですね。プレスラインがGRBインプレッサの頃からよくなった気がします。


リアショット。レガシィのように一本線を描くテールデザインを残さなかったのは、時代が進んだ事を表してるんでしょうね。



加えて、この車はSTIスタイリングキット?だったかフロント、サイド、リアのスポイラーが付いていました。フロントリップは大人感ありますね。


さて、外装を堪能した後は内装。



これは2.0GT-S。1.6だとサイドサポートがもう少し小さめ。

一昔前から比べると、このクラスの国産シートもかなり良くなりましたが…背中はいいんですが、座面は座布団。まっ平ら。もうすこしセンターを膨らませてもらえると乗りやすいのですが…まあスバルですし、嫌な人はレカロにしろ、と。

あと、画面でお分かりかもしれませんが、2.0はサイドブレーキが電磁ブレーキ。現行レガシィからのお家芸になりましたね。センターコンソールが使いやすくて良いです。1.6はハンドブレーキでした。



そして後部座席。コンソール後ろにはUSBソケット!時代の流れですね。



そして後部座席に身長176cmの男性、運転席ポジションは176cmの管理人のポジション。体格のそこそこ大きい僕らが乗っても、膝前はこの余裕感!アクセラとほとんど変わらない全長ですが、荷室を考えると広い!背面リクライニングもあるので、どこが違うかを考えると案外エンジンルームが短いおかげなのか、と。




トランクルームです。後部座席は3:7分割。いやー広い!奥行き凄いです。



エンジンルームです。お気づきでしょうか?ついにオイルフィルターが上に来ました!!オイル交換時の手間が楽になりました(笑)

ブログの写真掲載が携帯からだと10枚なので、ステアリング回りはPC編集できれば掲載します…

この辺りが物色してて気づいた内容。



お次は走りの面ですね。

ネット上レビューを見てると、S#にしない限り1.6も2.0も変わりませんとよく見かけましたが…

全然。

全然違います!

排気量が違う上に、燃料もレギュラーとハイオク。
差が出ないわけ無いですし。

まず、分かりやすいのは走りだし。CVT特有の、走りだしの回転が上がるまでのもっさり感はまあしょうがないですが、1000回転越え始めた辺りからのトルクの出方はやはり排気量の大きい2.0が素晴らしい。

1.6は1500回転程度まで引っ張らないと前に出ない印象。そしてターボの効き始めから中回転までの伸び方。I,S,S#どれを試しても2.0は凄い。

じゃあ1.6はダメか?と言うと、案外そうでもありません。むしろCVTとよくマッチングしており…と言うより最近のオートマチック系の素晴らしさ、ギアのセッティングが絶妙に良い。エンジンの美味しい所をしっかり引き出してくれます。高回転も気持ちよく回り、十分。

なにせ1520kgある車体を1.6ターボで引っ張ってる、と考えれば十二分に速い部類に入るエンジン。レギュラーだけに、試乗車はお客さんがよく踏む傾向にあるから7.2km/Lと良くはない数字でしたが、高速まで含んで実用域が気になる所ですね。


2.0はもう素晴らしい。インプレッサのEJ20の印象から、とんでもなくパンチの効いた辛口なターボを連想しましたが、CVT効果もあって実にマイルドで使いやすい。それこそ5000回転未満までしか回せませんでしたが、トルクと伸び。よい案配にスパイスを効かせてあります。

アクセルの応答にもCVTは従順、非常に使いやすくジェントルな落ち着きのあるエンジンです。

ウチのアクセラが過激に加速してくだけに「こんなに使いやすいなんて!!」と言葉に出してしまうほど、ドライビングの演出は高い評価を付けるに値する内容。

パドルシフトもスパッと切れ味のあるシフトチェンジを可能にし、DSGに匹敵する感覚があります。これは1.6と2.0、共に同様です。

そして足回り。幸いにもノーマル足のGTとビルシュタイン足のGT-S両方乗れましたので、差分も。

ノーマル足はかなり硬めのセッティングです。ビル足対比で言えば「荒い」。段差なんかもバタバタする感じが若干あります。コーナー進入時、ブレーキでフロントに荷重を移すと、若干の沈みこみ。ですがロールは少なく、走ってる間はしなやかさが光る良い足です。ダンパーがそこそこの硬さ、バネが硬めなのかなーって感じです。

そしてビルシュタイン。これはもう素晴らしいのひとことですね。段差の処理は逆に極小に吸収しながら「トッ…ン」といなす感じ。バネとダンパーがキレイにマッチングしてると、ディーラーの出口段差ですぐに感じられます。

そしてワインディング。あくまで2.0で5000回転付近までですが、パドルでシフトダウンを織り混ぜながら加減速をした感じですが…


病み付き。

これはもう

病み付き(笑)



久しぶりに「道路が車を吸い込んでく」感覚がありました!

ルノーのルーテシア以来、どんな車でも感じられなかったあの魔法とも言える気持ちよさ。

レヴォーグ、やるな(笑)

この感覚ってシートのホールド感、ステアリングの反応、ベストマッチなミッション、パワフルなエンジン、グリップするタイヤ、しなやかなスポーツサスペンション、重心バランス…と、ある程度の条件下でないと体感できないコーナーフィールですが、GT-Sは持ってますね。

開発班が頑張って、トライ&エラーを繰り返して産み出した結果を、車がしっかり体現できています。

本当に実力のある、売れる日本車を作ろうっ!ていう意気込みが伝わるプロダクト。こんな車は本当に珍しい!


正直、乗り換えてもよくなっていたんですが…



ここ最近の僕のジンクスというしかないんでしょうね。スバルに行くと良い営業さんに出会えない。


個人目線のブログなんで書いてしまいます。



冷やかしと思われたのか、試乗の同意書を書いた後、車に乗り込んで説明も一切無し。2.0なんかアイサイトもついてて、どうやって使うのかワクワクしてたのに説明無し。こちらから使い方を聞いて、車道上でサラっと早口で理解できないまま、適当にスイッチをつかって動いた動いた的な感じで終わり。


試乗車後、見積もりと査定、カタログまでもらいたかったのに、車の撮影を許可を頂いて撮影してたら営業さんは事務所に入って出てこず。

せめてカタログだけでも、と同行していただいたN氏とカタログ置き場付近で30分くらい話ながらプラプラしてても、誰も案内してくれず。

腹が立って出てきちゃいました…



ウチのアクセラを買う際、他店にインプレッサを見に行った時がありましたが、その時も適当にあしらわれた感じ。

ホント、スバルに縁がない…

せっかく良いプロダクトなのに、これでは開発の皆さんが一生懸命に産み出した車が可愛そう…

やはり営業さんの対応は非常に大事だと痛感しました。



ともあれ、このレヴォーグは物凄いプロダクトです。体感する価値は十二分にあります。特にBPモデルまでのレガシィ乗りの方は本当に一度見てみてください。「これだっ!」て思える品がそこにはあると思います。
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ものスゴイ人気のMINIのメイフェア。今日はこの車に迫ります。ライトニング さんに極上メイフェア が一台ありますよ!MINIを知ってる人も知らない人も、最初に手をつけるなら満足度MAXのおススメな一台。



梅雨の時期ですねー。雨続きでやりたい作業もなかなかできず。こういう時はじっくり今できる事をやろう、と思っているがんもです。


そういえば書いたことないなー、と思って、今日はもう先代モデルになってしまったR56 MINI COOPER ハッチバックの2010年に発売された限定車、メイフェアの事でも。


画像のメイフェアはCOOPERのホットチョコレートに専用のボンネットストライプ、アディショナルヘッドライト(クローム)、キセノンヘッドライトを装備したお車。MINIらしさがありつつ、メイフェアのプレミア感があふれる一台ですね。


メイフェアは2009年11月~2010年9月まで生産された限定モデル。兄弟限定車にカムデンもありますが、メイフェアはシックな感じを押し出した仕様、と思って頂ければ。メイフェア・カムデン共にイギリスの地名から取られたモデル。


加えて、ローバー時代のMINIにもメイフェアの名前を冠したモデルが存在しています。

なので、「MINI」「メイフェア」と知名度のある名前を使うだけにしっかりと作られたモデルになってます。




オリジナルの内装色で彩られた室内。ブラウンのレザーと専用カラーリングのインテリアパネル、ピアノブラック色のドアトリムは絶妙のバランス。


運転席に座るだけで「このモデルは一味違う」と思わせてくれるデザインが施されています。ステアリングのブラウンレザー所有欲を満たしてくれますね。


配色のバランスが本当に美しい室内。レザーの縫い目もグリーンだったりと、このメイフェアだけしか味わえない凝ったシート。


ブラウンレザーがあしらわれたスポーツステアリング。絶妙なブラウンの割合が素晴らしい!


インテリアサーフェスもメイフェア用。グラデーションブラックにブラウンのストライプ。このセンスには脱帽。



とにかく内装のレベルがスゴイ。プレミアムコンパクトと呼ぶに相応しい作りだと感じました。


さてお次は外装。



サイドステップの専用でカール。

フェンダー脇、メイフェアのロゴが記されたサイドスカットル。

メイフェア専用ストライプがここにも。専用ミラーキャップ。


ブラウンのボンネットストライプもメイフェア用オプション。


とことん茶色にこだわってます。

乗っていて本当に雰囲気がいい。この車のカラーチョイスを行ったAGの開発様はセンスがいい。



エンジンなんかは通常のCOOPERと同じ。4気筒のDOHC120psのモデルです。

R56では中期に当たる車で、後期ほどではないですが、トルクの出方や高回転の伸び方も気持ちいい。

ミッションセットも良いです。


R56系の1.6Lは、後期モデルは本当に気持ちよく回るスゴイエンジンですが、メイフェアは後期モデルよりも人気があり高価。


走りよりも全体の所有感が相場評価も与えてるんだなーって、車体を見ると実感できます。

COOPER Sのメイフェアもありますが、バランスを考えるとCOOPERメイフェアが気持ちよく、まったりと流せるんじゃないかなと思います。


気になった方は是非ライトニング さんまで。

















 

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こんにちわー。


今日は面白いパーツがあったのでちょっとばかり実験を。


MINIのナビではないですけど、公式ではiPhoneとリンクする事ができる、センターメーターにモニターを入れる事ができるOPです。


ライトニングさんの 在庫車両にてテストさせて頂きました。



搭載されている車はこんな感じ。

普通は大きなメーターパネルが入ってるだけに、印象的。ナビ機能はありませんが、ミュージックサーバーにはなってたはず…(うろ覚え)

これ、iPhoneだとそのまま繋げて画面をMHLって規格に準じて出せるんです。

じゃあAndroid系はできないものか…と言う事になりますが、このOPのリリース当初はできませんでした。

時代が進むとなんでもできますね~。
今は便利な社外OPができてるもんです。



これ。HDMI Visionって言います。
内容は簡単。このインターフェースを使うことでHDMIでの外部入力を可能にする端末です。

Androidだと、MHL規格に対応している必要がありますが、それ以外の、例えば最近流行りのWindowsタブレットなんかも出力できます。

言ってしまえば、ナビ要らずになるわけですな。

このHDMI Visionは電源供給も兼ねてますので、接続の仕方いかんでは給電に困る事は無さそうです。

せっかくなんで、Windowsタブレットからの画面出力を行ってみました。




接続が成功すると、パッと画面ができています。DocomoのXperia Z1のHDMIケーブルによるMHL接続と、タブレットはLenovoのMiix8をBuffalo GX-HDMI/U2を利用してMicroUSB→HDMI出しで確認が撮れました。




こんな感じでYoutubeも再生しても見れちゃいます。まぁ外部出力なので当然ですけど(笑)



これができる事によるメリットは、ナビ要らずになっちゃうところ。

たとえば、Android携帯でgoogle mapsを利用してナビにしちゃうとか、音楽再生もそちらから出してしまうとか。


HDMIケーブルは音声信号もしっかり送れる規格なので、そういった事もできてしまうわけです。


収まりも綺麗にいくので、あんまり用途が無いと思われたVisualBoostも利用価値が大きい品に化けますね。


もちろん、このほかにはブルーレイディスクプレーヤーなども利用できます!


中古でVB付き探されてる方はHDMI Vision、おススメです。

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今回は先日フルモデルチェンジしたクライスラージープ・チェロキーです。

最近おなじみのライトニングさんのお手伝い中にパシャリ。




こんにちは。暑い日差しになってきましたねー。日中作業してると、大汗かいてしまいます。

皆様、熱中症には存分にお気を付けください(*'ω'*)


今日はクライスラージープのチェロキーです。(goo-netカタログにリンク)

おおきい車ですねーーーホントーーーー。


車高があるので、ボディの面積が大きいのでとっても大きく見えます。

しかしながら数値上は長さ4500mmに幅1830㎜。


数値見て納得しました。通りで乗りやすいわけだと。


正直、車体が2t近いのでエンジンパワーには若干不満が残りましたけど、乗り心地のなんといいこと。

もっと男らしくガッシガッシと固いか、この手の国産SUV特有のふわっとな足っぽいのか楽しみにしていたら、極端ではなくあえてのド真ん中セット。


素晴らしくフラットな乗り心地です。細かい段差の処理もうまいし、大きい段差を乗り越えるときも「ぐにゅっ」とはせずに「コッ」って感じで、固いなりにも鮮やかに設置。


んまぁ車重が車重で車高もあるので、グイッとコーナーを突っ込むような運転には向きません。ロール量は少ないですけど、結構アンダー傾向です。重心は低いけども、重量が重い。


超速でコーナーに入るのがお好みの方にはおすすめしがたいお車ですね。


ステアフィールも良好。これだけの大径タイヤながら、よく小回りしてくれます。


このあたりは世界に名だたるチェロキー。伝統的な絶妙な味付けって奴なんですかね。



ほぼ直線で構成される室内空間。余計なものはほとんどなく、使い勝手の良いユーティリティ。



シートも良好。見た目お座布団的な感じなのかと思いきや、非常に座りやすくポジショニングも僕の体型には合ってました。乗りやすさは非常に◎です。サイドミラーも大きく、視認性も良い感じ。




なんだかんだ全長も4500mm、僕のアクセラと同じくらい。最近ではスタンダードなサイズなんですかね。

高さ以外は案外普通。これも人気の秘密なんでしょう。



この車の惜しむ部分とすれば、燃費。3.7LのV6エンジンは約60kmの走行、流れの良い一般道と空いている首都高のミックスで、合わせた平均速度はおよそ70km前後。この状況下で4~5km/1Lくらいでした…


ちょっと燃費悪いですね。まぁ3.7L、燃費は宿命ですかね。新型では改善されてる事を願います。


総合的にはちょっと国産車っぽい感じはします。プラスチックの作りが日本車に近く、メーター周りの電飾の具合も馴染みやすい感じです。


初めての外車!っていう方にはちょうど良いお車かもです。


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お久々ーです。

今日は久々の国産車!スズキのMRワゴンです。またまたライトニングさんからです。
最近の軽自動車はスゴいですねー!正直驚きました。

ちょこちょこと軽に乗る機会はあるんですが、三菱のi以降、非常に進化が速い!

エンジン、内装、ボディ剛性。どのメーカーでもすべてが過去の軽自動車の常識から外れ、質感が高まってます。

今回の現行型MRワゴンもその一つ。

スズキの場合、核となるワゴンRとアルトの進化に応じて、派生車種がブラッシュアップ。

初代MRワゴンと比較すると、室内音やらステアリングフィールも格段に向上。乗ったのもターボモデルのT。

CVTとターボエンジンのセッティングが絶妙にウマイ!830kgのボディにターボのトルクは欲しいところで加速し、程よく無理なく運転できる。

軽の規格上、タイヤが細いので無茶振りは禁物ですが、長距離も100kmくらいのドライブならばそんなに苦もなく走れてしまいます。

驚かされたのはサスペンションとボディ剛性。コーナー速いんです。常識的な速度プラスαの領域でもきっちりオン・ザ・レール。以前乗ってたスイフトスポーツの領域までは届きませんけど、~1.5Lクラスのコンパクトに引けをとらないコーナー性能には驚きました。

ライトウェイトを久々に体感しましたね。

時代が進んだなーと、更に関心したのは内装!


レザー巻きステアリングも本格的ですが、自発光メーターにタッチパネル。


実は外装は撮り損ねたんですが(笑)

オーディオ回りがタッチパネル。加えてUSBポート。なんて便利…十分ドライブ楽しめます。ピアノブラック仕上げもスタイリッシュ。



わかりにくいかもですが、助手席足元。かなり広々した空間。設計が良いですな。



安全基準の絡みで大型化したドアミラー。でかいとは思いましたが、周辺と後部視認性が非常に良いので個人的には好みです。

ホントよくできてます。MRワゴンは日産でも「モコ」としてOEMリリースされており、現行型になってハコハコしちゃったなあーと興味が湧きませんでしたが…なめちゃいけなかった。

いや、なめてかかると予想外に良い出来で驚けるから、逆になめてかかりましょう。

満足度がかなり高いプロダクトであることは間違いない!


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今回はちょっとでっかい!MINI初の4ドア、MINIクロスオーバーです。画像はライトニングさんの在庫のCOOPERクロスオーバーから。




GW、皆様お出かけになられてますか?今日はファミリー向けにぴったりのMINI、「クロスオーバー」のご紹介です。R60とも呼ばれますね。


このクロスオーバーはMINIとして初の4ドア、そして5人乗り仕様もあるというお車でございます。

ハッチバックなんかと色の選択方法は同じ。基本的にはボディと屋根は同職、無料OPで白屋根か黒屋根。ONEはボディと屋根同色。


選び方はハッチバックと殆ど一緒。この車のスタイルをある程度カスタマイズできるのもMINIの魅力ですね。



今回の車は「ボディ色:ライトコーヒー、白屋根」というお車。POPな配色が多いのもクロスオーバーの特徴です。この車は「クロームラインエクステリア」っていうメッキパーツのオプションも入ってます。



上記の画像のように、真横から見るとちょっと大きく感じます。実際は5ナンバーから少しはみ出るくらいなんですけど。ボディの質量が多いからなのかな?




ヘッドライトにはキセノンヘッドライト。これもOPです。



「MINI」としてみると少しばっかり「?」ってなる車ですね。小さくないよ、でっかいよ!ってコメントはいろんな方面から飛んでくる車であるのは間違いない。


最近の流行のSUVクラスではかなり小さいセグメントには入るんですけどね。


でもまぁ、直感的を大事にする我がブログ的には、率直な感想ですと「しっかりMINIしてます。でかいですけど」が率直な感想です。


とりあえず、各グレードの特徴と感想をば。


ONE クロスオーバー


一番手頃に買える、入口に最適な「素」のMINI。低出力エンジンながら、COOPER Sのような大パワーを受け止める強靭なボディと足回りのおかげで走りは秀逸。マニュアルエアコンなど、ダメなところも可愛いダメな子(オーナーさんごめんなさい)


出力は98ps/15.6kgmなので、高速道路の追い越しなんかではちょっとモタつきます。


標準ではシルバー色のテッチンホイールですが、案外コレがカッコイイ!


COOPER クロスオーバー


標準的グレード。オートエアコンやアルミホイール、外装のメッキパーツなどが増えて「MINIらしさ」が一番感じられます。エンジンもONEと比べると122ps/16.1kgmにパワーアップしており、一般道や高速道路なんかでも伸びやかに加速します。足回りもONEに比べると若干締め上げられて固い印象。アルミホイールの効果のが大きい気もしますが。


ハッチバックなどのコンパクトクラスには及びませんが、MINIの詠う「ゴーカートフィーリング」がしっかりと体感できます。SUVタイプにしては非常に俊敏なコントロール性を持っており、ワインディングでのコーナーリング時にも不安を感じる事なくコントロールできる楽しい一台です。


ただ、直線加速はボディサイズと重量からすると1.6Lの排気量ではいささか物足りず、「まぁまぁ…」と言った印象です。


スタイリングは派手すぎず、女性的な丸いハッチバック系に比べて、ちょっと男前なイケメンフェイス。女性ユーザーにもサラっと受け入れられる顔つきの持ち主。


街乗りを気兼ね無く、楽に流す。たまに遠出もまったり走るというには最高に楽な一台です。


COOPER S クロスオーバー


MINIの代表的なスポーツグレードのS。ハッチバックでもオーバースペックな印象だった184ps/24.5kgmの出力はクロスオーバーでは非常にバランスよくマッチング!低回転から最大トルクを発生するSのエンジンはこの巨体を物ともせず圧倒的な加速をもたらします。COOPERよりも更に引き締められた足回りと、強力なストッピングパワーを持つブレーキは爽快そのもの。


ここまで来ると、非常に完成度が高く「これぞBMW世代のMINI!」と言わしめるに相応しいスペックです。


ただ、男前すぎる顔つきが女性ユーザーに受け入れらなかったり…


乗ってしまえば気持ちよさは別格。扱いやすさも十分です。シートもスポーツシートタイプに代わり、ホールド性も向上。最近の車は足回りの固さに応じてシートの固さもチューニングされている事が多いのですが、このSクロスオーバーはそれ非常に高次元で纏まっています。


僕個人としては、重量もALL4より軽く、パワー感もあるのでオススメするならばこのSですね。


COOPER S クロスオーバー ALL4


MINI初のAWDとして登場したのがこのモデル。エンジンはCOOPER S、そこにフルタイムAWDを加え、トラクション性能を大幅に引き上げたモデルです。このAWDも非常に高性能で、駆動配分が0:100で切り替わる…つまりFFのクロスオーバーがFRにもなってしまうわけで。


これでスバルのSTIみたいなDCCD的な機構があれば文句無に100点出せるプロダクトだったのに…と、ちょっとぼやきます。


ですが、このフル電子制御のAWDはマニュアルコントロールを必要としないほど優秀に動作します。COOPER Sでは曲がれないような速度でコーナリング侵入しても、優秀な電子介入が高次元での駆動コントロールを行い、結果として安全で速いコーナリング性能を実現してくれる。


サーキットで走らせる機会が以前にあったとき、SPORTボタン ON ・DSC OFF パドルシフト操作で全開走行をした際、スタビリティの高さに驚かされました。タイヤは純正17インチのコンチネンタル スポーツコンタクト3でしたがかなり面白い走りができました。


お値段だけの事は確実にあります。




各グレードの特徴としてはこんな感じです。

JCWとCOOPER ALL4に関しては僕自身がまだ乗れてませんのでコメントは控えておきます。




ATの制御も、シフトチェンジの反応も非常に良く使いやすいです。MTの法はクラッチに若干癖がありますが、こういう部分は慣れなのか、と。


4人乗り設定もある車ですが、このチョイスは好みによる部分ですね。中古車の数も増えてきて、COOPERでもCOOPER Sでも殆ど値段も変わらず、リセールも考えると今探すには非常に良い一台なのかもですね。


長くお付き合いできる楽しい一台になるんじゃないでしょうか。

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