POG is the spice of life !! 

POG、競馬をメインに、写真、旅行、蹴球、猫の事など気分次第に綴ってます。

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トーセンラー
トーセンラー posted by (C)M-Kou

 

 

POG2016-2017シーズンも、3月のトライアルレースを目前にして

 

 

あぁ、今季はさっぱりだわ・・・ショック

 

ここからどれだけやれるか!?イヒ

 

クラシックへ向け盤石の状態だウシシ

 

 

こんな風に人によってこの時期の迎え方も毎年様々と思います(笑)

 

 

私はと言うと・・・

 

POGデビルバージョンではローズジュレップが兵庫ジュニアGを勝利。

非サンデーサイレンスPOGではレイデオロがホープフルSを勝利。

メインPOGである主催POGでは重賞未勝利・・・

 

 

 

何故自ら主宰してる

    メインPOGで重賞勝ってないのだ!?

 

 

 

と自問自答しながら3月を迎えている訳で・・・

 

 

戦略的に見直さなければショック

 

 

日本ダービー制覇で大きいポイントを一気に獲得狙いも一つの手段ですが

出来ればハイアベレージで前頭無事期間内デビューし、勝ち上がった上で

重賞で巧く賞金加算してG1戦線出走を楽しみたいうーん(夢の様な理想ですが)

 

そう思ってちょこっとPOG期間内重賞の事を今回調べてみました虫めがね

 

 

 

【 2歳重賞 】

 

函館2歳S(G3)            函館芝1200m

新潟2歳S(G3)            新潟芝1600m

札幌2歳S(G3)            札幌芝1800m

小倉2歳S(G3)            小倉芝1200m

サウジアラビアロイヤルC(G3)  東京芝1600m

エーデルワイス賞(Jpn3)      門別ダ1200m (牝限)

ファンタジーS(G3)          京都芝1400m (牝限)

北海道2歳優駿(Jpn3)       門別ダ1800m

アルテミスS(G3)           東京芝1600m (牝限)

京王杯2歳S(G2)           東京芝1400m

デイリー杯2歳S(G2)        京都芝1600m

東京スポーツ杯2歳S(G3)     東京芝1800m

兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)  園田ダ1400m

京都2歳S(G3)            京都芝2000m

阪神ジュベナイルF(G1)      阪神芝1600m (牝限)

全日本2歳優駿(Jpn1)       川崎ダ1600m

朝日杯フューチュリティS(G1)   阪神芝1600m

ホープフルS(G1)          中山芝2000m

 

18レース [ 牝限4レース、ダート3レース ]

 

 

 

【 3歳重賞 】

 

シンザン記念(G3)          京都芝1600m

フェアリーS(G3)            中山芝1600m (牝限)

京成杯(G3)              中山芝2000m

きさらぎ賞(G3)            京都芝1800m

クイーンC(G3)             東京芝1600m (牝限)

共同通信杯(G3)           東京芝1800m

アーリントンC(G3)          阪神芝1600m

チューリップ賞(G3)          阪神芝1600m (牝限)

弥生賞(G2)              中山芝2000m

フィリーズレビュー(G2)        阪神芝1400m (牝限)

ファルコンS(G3)            中京芝1400m

スプリングS(G2)            中山芝1800m

フラワーC(G3)             中山芝1800m (牝限)

毎日杯(G3)               阪神芝1800m

ニュージーランドT(G2)        中山芝1600m

桜花賞(G1)               阪神芝1600m (牝限)

マリーンC(Jpn3)            船橋ダ1600m (3歳以上牝限)

皐月賞(G1)               中山芝2000m

フローラS(G2)             東京芝2000m (牝限)

青葉賞(G2)               東京芝2400m

京都新聞杯(G2)            京都芝2200m

兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)   園田ダ1870m

NHKマイルC(G1)           東京芝1600m

オークス(G1)              東京芝2400m (牝限)

日本ダービー(G1)          東京芝2400m

 

25レース [ 牝限9レース、ダート2レース ]

 

POG期間内重賞レース総数 : 43レース

 

 

 

 

43レースもあるんだから毎年1つぐらい勝ちたい・・・えーん

 

そんな事を見直す為ではないので次に進みます(笑)

 

 

 

 

【 POG期間内重賞 距離・条件別内訳 】
 

芝1200m 2レース   ダ1200m 1レース

芝1400m 4レース   ダ1400m 1レース

芝1600m 14レース  ダ1600m 2レース

芝1800m 7レース   ダ1800m 1レース

芝2000m 6レース   ダ1870m 1レース

芝2200m 1レース

芝2400m 3レース

 

芝1600~2000mの距離で全体の62.8%を占めております。

ダートに関しては重賞数が少ないのでスポット的に狙い辛い。

 

この条件から重複している条件のレースを洗い出します真顔

 

 

 

 

【 主な同一条件レース・種牡馬成績 】

※データは2012/01/01~2017/02/19迄の過去5年の勝利数順TOP5

※列記した馬名は2010年以降POG期間内下記重賞での3着以内の産駒

 

 

[ 阪神 芝1600m ]

桜花賞(G1)、朝日杯フューチュリティS(G1)、阪神ジュベナイルF(G1)

チューリップ賞(G3)、アーリントンC(G3)

 

1位 ディープインパクト

サトノアレス(FS1)、ダノンプラチナ(FS1)、ミッキーアイル(アC1)、フェルメッツァ(アC3)

ブランボヌール(JF3)、ショウナンアデラ(JF1)、ハープスター(桜花1、チ賞1、JF2)、シンハライト(桜花2、チ賞1)

クルミナル(桜花2)、コンテッサトゥーレ(桜花3)、アユサン(桜花1、チ賞3)、レッドオーヴァル(桜花2)

ジェンティルドンナ(桜花1)、ヴィルシーナ(桜花2)、ラベンダーヴァレイ(チ賞3)、アンドリエッテ(チ賞2)

ジョワドヴィーヴル(JF1、チ賞3)、マルセリーナ(桜花1)、メデタシ(チ賞3)

 

2位 ダイワメジャー

ボンセルヴィーソ(FS3)、マテンロウハピネス(アC3)、コパノリチャード(アC1)、オリービン(ア2)

レーヌミノル(JF3)、メジャーエンブレム(JF1)、プリンセスジャック(桜花3)、エピセアローム(チ賞2)

 

3位 キングカメハメハ

リオンディーズ(FS1)、エアスピネル(FS2)、タガノグランパ(アC2)、コスモセンサー(アC1)

レッツゴードンキ(桜花1、JF2、チ賞3)、アットザシーサイド(桜花3)、アパパネ(桜花1、チ賞2)

エイシンリターンズ(桜花1、チ賞3)、ショウリュウムーン(チ賞1)

 

4位 ハーツクライ

ジャスタウェイ(アC1)

リスグラシュー(JF2)、レッドセシリア(JF3)、ヌーヴォレコルト(桜花3、チ賞2)

 

5位 ステイゴールド

レインボーライン(アC1)

ウインファビラス(JF2)、ココロノアイ(チ賞1、JF3)、レッドリヴェール(JF1、桜花2)、ウインプリメーラ(チ賞2)

 

 

 

[ 東京 芝1600m ]

NHKマイルC(G1)

クイーンC(G3)、サウジアラビアロイヤルC(G3)、アルテミスS(G3)

 

1位 ディープインパクト

ミッキーアイル(マC1)、コティリオン(マC2)、リアルインパクト(マC3)

フローレスマジック(アS2、クC3)、アユサン(アS2)、ミッキークイーン(クC2)、ヴィルシーナ(クC1)

 

2位 ダイワメジャー

フラムドグロワール(マC3)、カレンブラックヒル(マC1)、クライムメジャー(サC3)、アストラエンブレム(サC3)

メジャーエンブレム(マC1、アS2、クC1)、レッツゴードンキ(アS2)、マーブルカテドラル(アS1)、エクセラントカーヴ(クC3)

 

3位 ハーツクライ

リスグラシュー(アS1)、コレクターアイテム(アS1)、アドマイヤミヤビ(クC1)、マジックタイム(クC2)

 

4位 キングカメハメハ

ミュゼスルタン(マC3)

 

5位 ステイゴールド

レインボーライン(マC3)

クロコスミア(アS3)、ココロノアイ(アS1)、ウインプリメーラ(アS3)、キャットコイン(クC1)

 

 

 

[ 中山 芝2000m ]

皐月賞(G1)、ホープフルS(G1)

弥生賞(G2)、京成杯(G3)

 

1位 ディープインパクト

ハートレー(ホS1)、シャイニングレイ(ホS1)、ベルキャニオン(ホS2)、マイネルストラーノ(ホS2)

カミノタサハラ(ホS3、弥生1)、ディーマジェスティ(皐月1)、マカヒキ(皐月2、弥生1)、サトノダイヤモンド(皐月3)

リアルスティール(皐月2)、ワールドエース(皐月2)、ディープブリランテ(皐月3)、アデイインザライフ(弥生3、京杯3)

アーデント(弥生3)、ベストディール(京杯1)

 

2位 キングカメハメハ

レイデオロ(ホS1)、グローブシアター(ホS3)、バティスティーニ(ホS3)、クラリティシチー(ホS3)

アドマイヤブルー(ホS1、京杯3)、ベルシャザール(ホS1)、ドゥラメンテ(皐月1)、トゥザワールド(皐月2、弥生1)

コディーノ(皐月3、弥生3)、リオンディーズ(弥生2)、エアスピネル(弥生3)、ケルフロイデ(京杯2)

クルーガー(京杯3)、アドマイヤテンクウ(京杯2)

 

3位 ステイゴールド

マイネルスフェーン(ホS2、京杯3)、ナカヤマナイト(ホS2)、フェイトフルウォー(ホS3、京杯1)

ゴールドシップ(皐月1)、ケイアイチョウサン(京杯3)

 

4位 ハーツクライ

ワンアンドオンリー(弥生2)、フェイムゲーム(京杯1)

 

5位 ゼンノロブロイ

メートルダール(京杯3)

 

 

 

[ 東京 芝2400m ]

日本ダービー(G1)、オークス(G1)

青葉賞(G2)

 

1位 ディープインパクト

マカヒキ(ダ1)、サトノダイヤモンド(ダ2)、ディーマジェスティ(ダ3)、サトノラーゼン(ダ2)、キズナ(ダ1)

ディープブリランテ(ダ1)、トーセンホマレボシ(ダ3)、ヴァンキッシュラン(青1)、レーヴァテイン(青3)

ワールドインパクト(青2)、ヤマノウィザード(青3)、ヒラボクディープ(青1)、ラストインパクト(青3)

エタンダール(青2)、トーセンレーヴ(青2)

シンハライト(オ1)、ビッシュ(オ3)、ミッキークイーン(オ1)、クルミナル(オ3)、ハープスター(オ2)

エバーブロッサム(オ2)、デニムアンドルビー(オ3)、ジェンティルドンナ(オ1)、ヴィルシーナ(オ2)

 

2位 ステイゴールド

フェノーメノ(ダ2、青1)、オルフェーヴル(ダ1)

アイスフォーリス(オ3)

 

3位 キングカメハメハ

ドゥラメンテ(ダ1)、ベルシャザール(ダ3)、ローズキングダム(ダ2)、レーヴミストラル(青1)、トゥザグローリー(青2)

チェッキーノ(オ2)、アパパネ(オ1)

 

4位 ハーツクライ

ワンアンドオンリー(ダ1)、ウインバリアシオン(ダ2、青1)、ヴェラヴァルスター(青3)

ヌーヴォレコルト(オ1)

 

5位 ゼンノロブロイ

レッドエルディスト(青2)、タンタアレグリア(青2)、ステラウインド(青3)、ペルーサ(青1)、ハートビートソング(青3)

バウンスシャッセ(オ3)、サンテミリオン(オ1)、アグネスワルツ(オ3)

 

 

 

主な傾向をざっくり書き出してみました鉛筆

 

G1とJpn1のレースは全部で9レースある内、芝8レースのG1レースがこの条件内で

収まるので、狙うならこの条件で好走する産駒の多い種牡馬からというのがベター。

 

にしても

 

 

ディープインパクト産駒無双

 

 

こうなるのは判ってましたが、列記すると思っていたよりもオゾマシイ結果でアセアセ

 

今季2016-17シーズンはやや産駒が低調な成績ですが、縛りルール等が

無ければメインとして ディープインパクト産駒 を組むのが定石なのも納得。

 

個人的には最近指名するのすら止めた ダイワメジャー産駒 がこうやって距離別

等でみるとマイル路線の多さから1~2頭は組み込んでおかないと駄目なのでは

と思いつつ

 

 

ダイワメジャー産駒選びは超苦手笑い泣き

 

 

選んで損は無いのは承知なんですけどねぇしょんぼり

 

やはり苦手克服のためにダイワメジャー産駒を究める他ないのか。。。

とはいえディープ産駒で重賞勝ててないんだからそっちが先決か。。。

 

 

とりあえず上記のデータ見ながら縛りルールの枠の中で指名期限直前まで

試行錯誤を繰り返そうかと思いますえー?

 

 

 

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大勢が見守る中レーススタート
大勢が見守る中レーススタート posted by (C)M-Kou

 
 
 
共同通信杯、クイーンカップと春のクラシックトライアル&クラシック本番を前に
主役クラスの馬達はほぼ出揃ったと個人的に思ったので、前回の番付記事を
 
 
年末に書いたクラシック番付の記事下矢印
 

 
 
クラシックトライアル前に最終更新にやり
 
 
この最終更新した番付通りの結果となるのか、はたまた大外れで新戦力
が頭角を現して結果を残すのか!?
 
 
 
まずは 牡馬クラシック番付 虫めがね
 
※2017/02/22 ダイワキャグニーをランクに入れ忘れたので追加し、ダンビュライトを外しました。
 
 
横綱は スワーヴリチャード
 
共同通信杯ではこれまでと違い、前目の競馬で抜け出し完勝。
正直ハーツクライ産駒でこの時期にこんな正攻法の競馬が出来る馬は
これまで殆ど見た事がなく、日本ダービーに最も近いのはこの馬かと。
 
しかし弱点が無い訳でもなく、ハーツクライ産駒らしく右回りの競馬では
ぎこちなさを見せるので皐月賞では苦戦する可能性が高いと見ておりますうーん
 
 
大関は ペルシアンナイト
厩舎事情から正直クラシック戦線を使わずNHKマイルカップを目指す可能性
も大いにあり得ると思いますが、出てくれば間違いなく上位争いする1頭かと。
もし皐月賞に出てくるのであれば横綱よりもこちらを評価したいかも。
 
関脇は ブレスジャーニー
完成度の高さでこれまで横綱等を退けて重賞2勝と結果を出してはいるものの
距離に壁があるタイプに思えるのでダービーでは評価を下げたい。
 
 
 
 
続いては 牝馬クラシック番付 虫めがね
 
 
 
横綱は アドマイヤミヤビ
 
クイーンカップでは明らかに適性距離ではないものの有力馬を抑えて完勝。
牡馬上位のペルシアンナイト、カデナ等を退けている実績と距離適性からも
オークス馬に最も近い馬と思います。
 
ただしマイル戦の桜花賞は距離不足に加え更に切れる馬に足元をすくわれる
可能性は十分にありそう。
 
 
大関は ソウルスターリング
阪神JF時点での完成度の高さから春までにどれぐらいの伸びしろがあるかは
疑問だが、阪神JFぐらい走れれば桜花賞は十分勝ち負けになりそう。
 
関脇は ファンディーナ
まずは出走権を得ない事には話になりませんが桜花賞、オークス共に出走と
なれば上位2騎を一気に抜き去る可能性のある馬だと思います。
 
 
 
最後は出走してくるかどうか読めない NHKマイルC番付虫めがね
 
 
 
この番付に関しては正直出走してくるかどうかすら読めない部分があるので
勝ち馬が出てくれればぐらいの感じで(笑)
 
 
では、今回番付した馬達が活躍する事を祈りつつ・・・
春のクラシック路線が終わった時に、再度答え合わせをしようと思いますウシシ
 
 
 
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向こうが相当気になるディープインパクト
向こうが相当気になるディープインパクト posted by (C)M-Kou
 
 
先日UPした下記の記事 下矢印

 
 
何故に牡馬だけを取り上げたのか??
 
 
と思った方も居ると思いますので、今回は牝馬で同じ様にデータを記載します虫めがね
 
 
 
【 ディープインパクト産駒のPOG期間内重賞勝ち牝馬の馬体重 】
※2017年2/12時点迄のデータ
※生涯獲得賞金順

馬名             デビュー時    重賞勝利時   G1勝利時
ジェンティルドンナ      474kg        466kg -8    456kg
ヴィルシーナ         440kg        438kg -2
ミッキークイーン       440kg        430kg -10   430kg
デニムアンドルビー      430kg        432kg +2
ハープスター         474kg        474kg ±0   478kg
シンハライト          430kg        430kg ±0   422kg
マルセリーナ          462kg        452kg -10   452kg
アユサン              494kg        484kg -10   484kg
ブランボヌール        436kg        432kg -4
ジョワドヴィーヴル      420kg        418kg -2    418kg
ショウナンアデラ       474kg        468kg -6    468kg
キャンディバローズ      402kg        412kg +12

計12頭、平均448kg



こうやって列記しても判りにくいですが、下記の様にすると・・・



【 デビュー時の馬体重の分布とPOG期間G1勝利牝馬 】
※()は桜花賞2,3着馬
※レッドオーヴァル、クルミナル、コンテッサトゥーレは期間内重賞勝利無し

400~439kg  5頭 ミッキークイーン、シンハライト、ジョワドヴィーヴル
440~449kg  2頭 (ヴィルシーナ)、(レッドオーヴァル)、(コンテッサトゥーレ)
450~459kg  0頭
460~469kg  1頭 マルセリーナ
470~479kg  3頭 ジェンティルドンナ、ハープスター、ショウナンアデラ
480~489kg  0頭 
490~499kg  1頭 アユサン、(クルミナル)
500~      0頭 



牡馬の様に分布に大きな差はなく、デビュー時の馬体重が小さくても然程気にする
必要はないかと。
 
それよりも、フィリーサイアーのイメージのあるディープインパクトだが、実際のPOG
期間内重賞勝ちのある馬は牡馬25頭に対し牝馬12頭と想像以上に差があり驚くおーっ!
 
とは言え、中身は阪神JF2勝に、桜花賞4勝、オークス3勝とたった数年で勝ちまくり
なので濃さが違いますが(笑)
 
結論から言うと、前回の記事で牡馬だけにスポットを当てたのは牝馬は
 
 
馬格での差は出辛い
 
 
思っていた通りの結果でした、トホホ・・・笑い泣き
 
馬格での評価のしにくい牝馬ですが、カイ食いが悪かったり、線の細さを指摘する
情報がある場合は、元々サイズの小さい産駒が更に体重を減らす要因になるので
注意が必要かと。
 
さて、前回記事同様に他の種牡馬の産駒を見てみると
 
 
 
【 キングカメハメハ産駒 POG期間重賞勝利牝馬のデビュー時馬体重 】

アパパネ 452kg
レッツゴードンキ 450kg
ショウリュウムーン 464kg
チェッキーノ 452kg
エンジェルフェイス 500kg

平均463.6kg



【 ハーツクライ産駒 POG期間重賞勝利牝馬のデビュー時馬体重 】

ヌーヴォレコルト 440kg
コレクターアイテム 484kg
リスグラシュー 432kg
アドマイヤミヤビ 486kg

平均460.5kg



【 ステイゴールド産駒 POG期間重賞勝利牝馬のデビュー時馬体重 】

レッドリヴェール 424kg
ココロノアイ 448kg
バウンシーチューン 420kg
キャットコイン 434kg

平均431.5kg
 
 
 
とにかく分母が少な過ぎて何とも言い辛いですがキングカメハメハの牝駒は中サイズ
以上が好ましく、ハーツクライはディープ同様牡馬は大きい方が良さそうですが、牝馬
はそんなにサイズに拘らなくても良さそう、ステイゴールドは小さくても問題なしかなぁとうーん
 
最後に何故か取り上げていなかったダイワメジャー産駒の性別関係無しのデータを虫めがね
大きい方が有利なイメージだと思いますが・・・
 
 
 
【 ダイワメジャー産駒 POG期間重賞勝利馬のデビュー時馬体重 】
 
牡 カレンブラックヒル 474kg
牡 コパノリチャード 496kg
牝 メジャーエンブレム 484kg
牝 エピセアローム 454kg
牝 ソルヴェイグ 466kg
牝 トーセンベニザクラ 438kg
牝 マーブルカテドラル 432kg
牝 レーヌミノル 458kg
牡 ボールライトニング 510kg
 
平均468kg
 
 
430kg台の2頭が平均を下げる形になるものの、思っていた通り
 
 
 
大きい方が良い!!
 
 
 
思ってた通りだらけの検証記事でしたえーん
 
 
 
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凛とした表情のディープインパクト
凛とした表情のディープインパクト posted by (C)M-Kou
 
 
私はPOGの指名馬選びで血統に重きを置いて馬選びをしていますが
最近の活躍馬達を見て
 
 
馬格(馬体重)が無いと勝負にならないえーん
 
 
と、感じる事が多く、特にディープインパクト産駒で今季含め指名してきた
馬達のデビュー時点の馬体重を見直すと
 
 
クリアザトラック 448kg
クルミナル 496kg       桜花賞2着、オークス3着
サトノアーサー 464kg     きさらぎ賞2着
サトノルパン 464kg      ファルコンS2着
タイムレスメロディ 414kg
デビュタント 454kg
ハナレイムーン 416kg
ベルキャニオン 478kg    共同通信杯2着
ポルトフォイユ 470kg
マトゥラー 428kg
ルールブリタニア 444kg
レッドアフレイム 454kg
レッドセインツ 420kg     新潟2歳S3着
レーヴァテイン 448kg     青葉賞3着
ロードアルバータ 458kg
ワールドインパクト 506kg   青葉賞2着
 
 
こんな感じで重賞未勝利なのが恥ずかしながら
 
 
馬格(馬体重)がある程、重賞で善戦出来ている
 
 
ので、牡馬に限ってですがPOG期間の活躍馬のデビュー時点での馬体重を
調べてみました虫めがね
 
 
 
【 ディープインパクト産駒のPOG期間内重賞勝利牡馬の馬体重 】
※2017年2/12時点迄のデータ
※生涯獲得賞金順
 
馬名             デビュー時    重賞勝利時   G1勝利時
サトノダイヤモンド      502kg        498kg -4
ミッキーアイル        478kg        476kg -2   (478kg)
キズナ             482kg        482kg ±0  (478kg)
トーセンラー          438kg        432kg -6
マカヒキ            506kg        496kg -10  (502kg)
ダノンバラード        464kg        460kg -4
リアルスティール       498kg        500kg +2
ディーマジェスティ        476kg        476kg ±0  (476kg)
ディープブリランテ      490kg        498kg +8   (496kg)
ワールドエース        456kg        454kg -2
ヒストリカル          442kg        434kg -8
サトノラーゼン         438kg        454kg +16
ダノンプラチナ        474kg        472kg -2   (472kg)
トーセンスターダム       480kg        490kg +10
トーセンホマレボシ      520kg        498kg -22
ヒラボクディープ       472kg        486kg +14
サトノアレス          496kg        500kg +4   (500kg)
カミノタサハラ          514kg        512kg -2
ヴァンキッシュラン      486kg        490kg +4
マウントロブソン        466kg        470kg +4
シャイニングレイ        512kg        510kg -2
ハートレー           484kg        484kg ±0
ベストディール         454kg        464kg +10
アダムスピーク        474kg        466kg -8
カデナ              454kg        460kg +6
 
計25頭、平均478.2kg
 
 
 
こうやって列記しても判りにくいですが、下記の様にすると・・・
 
 
 
【 デビュー時の馬体重の分布とPOG期間G1勝利牡馬 】
※()はダービー2,3着馬
 
400~439kg  2頭 (サトノラーゼン)
440~449kg  1頭 
450~459kg  3頭
460~469kg  2頭
470~479kg  5頭 ダノンプラチナ、ディーマジェスティ、キズナ、ミッキーアイル
480~489kg  4頭 ディープブリランテ
490~499kg  3頭 サトノアレス
500~      5頭 マカヒキ、(サトノダイヤモンド)、(トーセンホマレボシ)
 
 
 
25頭中470kg以上でデビューした馬にしか現状G1馬はおらず、重賞勝ち馬も
17頭と、470kg以下の8頭にダブルスコアをつけている。
 
サトノラーゼンだけが異彩を放っていると言え、トレンドとしては
 
 
470kg以上でデビューする方が
           明らかに3歳クラシック戦線で有利!
 
 
と、言えますにやり
ディープインパクト以外のリーディング上位種牡馬の牡馬産駒の活躍馬を
見てみると・・・
 
 
 
【 キングカメハメハ産駒 POG期間重賞勝利牡馬のデビュー時馬体重 】
 
ローズキングダム 456kg
ドゥラメンテ 480kg
ヤマカツエース 476kg
トゥザワールド 508kg
フィフスペトル 444kg
エアスピネル 480kg
コスモセンサー 474kg
コディーノ 470kg
ゴールデンチケット 490kg
レーヴミストラル 474kg
タガノグランパ 492kg
リオンディーズ 500kg
レイデオロ 476kg
ミュゼスルタン 466kg
 
平均477.5kg、14頭中470kg以下は3頭
 
 
 
【 ハーツクライ産駒 POG期間重賞勝利牡馬のデビュー時馬体重 】
 
ジャスタウェイ 494kg
ウインバリアシオン 504kg
ワンアンドオンリー 470kg
アドマイヤエイカン 496kg
ベルラップ 490kg
ロジクライ 526kg
スワーヴリチャード 506kg
 
平均498kg、7頭中470kg以下は0頭
 
 
 
【 ステイゴールド産駒 POG期間重賞勝利牡馬のデビュー時馬体重 】
 
ゴールドシップ 502kg
オルフェーヴル 448kg
ドリームジャーニー 426kg
フェノーメノ 502kg
ナカヤマナイト 466kg
ナカヤマフェスタ 450kg
レインボーライン 454kg
フェイトフルウォー 508kg
 
平均469.5kg、8頭中470kg以下は5頭
 
 
 
キングカメハメハも主に470kg超えの馬達が活躍、驚いたのがハーツクライで
母数が少ないものの大きければ大きい程良さそうで平均も500kg弱アセアセ
 
牝馬ですが今季活躍しているアドマイヤミヤビも486kgと牝馬としては大柄で
やはりサイズはあるに越したことはなさそう。
 
ステイゴールドはまぁある程度小さいサイズで収まるだろうと思いましたが
平均は470kg弱、とりあえず450kg程あれば問題ないのかなぁという感じでしたニコ
 
 
 
ここまで判り易くサイズ的な理想が見えてくると血統だけで馬選びするには流石に
ちょっとしんどいかなぁともショック
 
例えばクロウキャニオンのディープの仔を見比べると
 
 
ボレアス 474kg
マウントシャスタ 462kg
カミノタサハラ 514kg
ベルキャニオン 478kg
クリアザトラック 448kg
 
 
唯一POG期間内に重賞を勝っているカミノタサハラの馬体重と、最も小さい
クリアザトラックとの差は66kgもある笑い泣き
 
個人所有馬で情報が出てこない馬に関してはツライですがPOG本等のメディア
で少しでも馬体重に関するコメント(小柄、コンパクト、小さい、大型、大きいetc)
には敏感になる方が良さそうなので、来季はプライドを捨てて
 
 
POG本の情報も活用する!!!
(意地でこれまで読んでなかったのが馬鹿らしくなりました・・・)
 
 
事にしますウシシ
 
 
 
【 追記 】
牝馬の馬格に関しては下記をご覧ください 下矢印

 
 
 

テーマ:

アップトゥユー
アップトゥユー posted by (C)M-Kou

 
 
POGブロガー dskさん の主催する「実験的」POG大会
 
 
POGデビルバージョン 悪魔
 
 
前シーズンもまだシーズン半ばですが想定外に好調で、2歳戦を
2位で折り返せており、 指名馬 の中から
 
 
ローズジュレップ
NRAグランプリ2016 最優秀2歳牡馬
兵庫ジュニアグランプリ(jpn2) 1着
全日本2歳優駿(jpn1) 3着
サッポロクラシックC(地方重賞) 1着
 
アップトゥユー
GRANDAM-JAPAN2歳シーズン チャンピオン
ローレル賞(地方重賞) 1着
エーデルワイス賞(Jpn3) 2着
東京2歳優駿牝馬競走(地方重賞) 2着
リリーカップ(地方重賞) 3着
 
 
の2頭が表彰されるという嬉しい状況ウシシ
この2頭の他にも地方重賞を勝っている
 
ミサイルマン バンドオンザラン フライングショット
 
が居るのでシーズン終了まで楽しむ事が出来そうですグッ
 
 
 
さて、ここからは主題の内容に虫めがね
 
 
先日今シーズンの1次ドラフトを終え、5頭の指名馬が確定したので
指名理由等をここで紹介していこうと思いますニコ
 
※ デビルバージョンの新ルールは ⇒ こちら
 
 
能検の走りを見る迄に、指名したい馬は
       指名出来ない状況になる可能性が高い
 
 
と予想していた通りで、5頭共重複指名馬となりました(笑) ⇒ 1次ドラフトの結果
 
 
 
1. スズカブルームの2015
(馬名:未定)
父 : サウスヴィグラス 母父 : スキャターザゴールド
兄姉 : スマートアヴァロン、ピンクドッグウッド
厩舎 : 未定
 
~ 指名理由等 ~
母が強いクロスの配合馬、Danzig、Raise a Native持ちでRibotのクロスは無い
のでサウスヴィグラス産駒の好配合としては1翻落ちるが、近親にサンビスタが
おり、全兄姉の活躍から大きく外す事はないはず。不安点があるとしたら、中央
所属になってしまわないかどうか。自分の他に本馬を指名していた方は1名で、
少数で収まった模様。
 
 
2. スマートダズルの2015
(馬名:エグジビッツ)
父 : サウスヴィグラス 母父 : スマートボーイ
兄姉 : モダンウーマン
厩舎 : 田中 淳司(北海道)
 
~ 指名理由等 ~
母はRaise a NativeとNorthern Dancer のクロス持ちでサウスヴィグラスとは
RibotとRaise a Nativeのクロスが発生、Danzigが無い分は1翻落ちるが、全姉
の活躍から本馬も外す事はないと思いたい。不安点は全姉はグランド牧場
生産だったが本馬は違う点と、中央所属になってしまわないかどうか。
自分の他に本馬を指名していた方は1名で、少数で収まった模様。
 
 
3. ファーストレディの2015
(馬名:ストロングハート)
父 : サウスヴィグラス 母父 : スマートボーイ
兄姉 : アップトゥユー
厩舎 : 未定
 
~ 指名理由等 ~
昨季の指名馬アップトゥユーの全妹で、サウスヴィグラス好配合の母強いクロス
Danzig、RibotとRaise a Nativeのクロス持ちとなる本馬。近親のラブミーチャンとは
7/8同血で、姉の活躍もあり心強いが、本馬も所属が判らないのは不安な所。
全姉も指名者が多かったが、本馬も自分含め6名の指名者がおり大人気(笑)
 
 
4. ナナツボシの2015
(馬名:スターギア)
父 : サウスヴィグラス 母父 : サザンヘイロー
半兄姉 : ストーミングスター
厩舎 : 未定
 
~ 指名理由等 ~
母が強いクロスの配合馬、Danzig、Ribot持ちで、Raise a Nativeが無いので
サウスヴィグラス産駒の好配合としては1翻落ちるが、半兄姉達は全て地方
デビューで勝ち上がり、ストーミングスターはNZTで3着と母としての優秀さは
お墨付き。この馬はもしかしたら単独指名出来るかな~と思っていたのですが
自分の他にも1名指名してる方が居た様です。
 
 
5. ランニングボブキャッツの2015
(馬名:未定)
父 : ヘニーヒューズ 母父 : Running Stag
兄姉 : アジアエクスプレス
厩舎 ; 未定
 
~ 指名理由等 ~
本馬の配合はヘニーヒューズと相性の良いナスキロ、ナスフリート血脈と同時に
パワー血脈のDanzig、Vice Regent、Damascusを母が血統内に抱えていて全兄
アジアエクスプレスの様に早期から芝でもダートでもこなし得る可能性が高い。
金子さんの持ち馬なので中央デビューで芝をこなせば朝日杯路線、芝に見切りを
付けてダート路線となっても(むしろなって欲しい)楽しめそう。自分の他に本馬を
指名していた方は1名で、少数で収まった模様。
 
 
 
と、こんな感じで5頭を1次ドラフトにて獲得チョキ
 
全頭重複指名馬ですが、ファーストレディの2015を除けば指名者は自分含め2名
と、思っていたよりは少ないなぁと思いつつも
 
1次ドラフト時点で指名しておかなければ指名権利が無くなる
 
事を考えれば、このタイミングでの指名で正解だったともぶー
今後の2次ドラフトで狙っていた馬の中で、今回の1次ドラフトで他の方に指名
されていた馬は・・・
 
ベラトリックスの2015 (モダンガール) 4名
ディアンの2015 (ナンセカンセ) 1名
 
の2頭で、この馬達に変わる指名候補探し含め、2次ドラフトへ向け
 
 
再度熟考しようと思います虫めがね
 
 
 
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