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ヴァーミリアン ガジガジしてます
ヴァーミリアン ガジガジしてます posted by (C)M-Kou

 

 

早々に POG 2017-2018 シーズンの指名馬受付が開始されている

 

 

 

日刊競馬 POG 2017-2018

(日刊競馬さんのPOGページへのリンクになってます)

 

 

 

POG 2016-2017 シーズンも下記の記事で募集開始後すぐの人気馬達を

チェックしました虫めがね

 

 

 

募集開始後すぐの人気馬達の記載記事 下矢印


 

 

 

【 POG 2016-17 募集開始直後人気馬TOP20 】

※ 4/22時点での成績

 

トゥザクラウン (トゥザヴィクトリーの14)
ヘリファルテ (シユーマの14)
アルアイン (ドバイマジェスティの14)
ヴァナヘイム (グルヴェイグの14)
コロナシオン (ブエナビスタの14)
バリオラージュ (ファーストバイオリンの14) 未勝利
ベルダム (ドナブリーニの14)
ラボーナ (ハッピーパスの14)
カデナダムール (ラヴズオンリーミーの14)
ムーヴザワールド (リッスンの14)
モクレレ (アパパネの14)
グローブシアター (シーザリオの14)
アドマイヤアゼリ (アゼリの14)
ヴィニー (コケレールの14)
ダブルバインド (ラッシュラッシーズの14)
リナーテ (マルペンサの14) 1勝
オーロラエンブレム (ブラックエンブレムの14) 未勝利
ダノンロマン (イマーキュレイトキャットの14) 1勝
サロニカ (サロミナの14)  2勝
ゼロメリディアン (ザズーの2014) 未勝利

 

※太字は最終20位以下となった馬達

 

 

 

 

【 POG 2016-17 最終人気馬 TOP20 】

※ 4/22時点での成績

 

トゥザクラウン (トゥザヴィクトリーの14) 未勝利

ヴァナヘイム (グルヴェイグの14) 1勝、重賞2着1回

フローレスマジック (マジックストームの14) 1勝、重賞2着1回、3着1回

アルアイン (ドバイマジェスティの14) 4勝、皐月賞(G1)、毎日杯(G3)

ヘリファルテ (シユーマの14) 1勝

モクレレ (アパパネの14) 未勝利

ラボーナ (ハッピーパスの14) 未勝利

コロナシオン (ブエナビスタの14) 1勝

サトノアーサー (キングスローズの14) 2勝、重賞2着2回

グローブシアター (シーザリオの14) 1勝

ダブルバインド (ラッシュラッシーズの14) 未勝利

カデナダムール (ラヴズオンリーミーの14) 未勝利

サトノヴィクトリー (ジョコンダⅡ) 未勝利

アドミラブル (スカーレットの14) 2勝

ベルダム (ドナブリーニの14) 未勝利

ミリッサ (シンハリーズの14) 1勝

ムーヴザワールド (リッスンの14) 1勝、重賞3着2回

ヴィニー (コケレールの14) 1勝

クリアザトラック (クロウキャニオンの14) 2勝

フュージョンロック (シャピーラの14) 未勝利

 

23位 ソウルスターリング (スタセリタの14) 4勝、阪神JF(G1)、チューリップ賞(G3)、桜花賞(G1)3着

194位 サトノアレス (サトノアマゾネスの14) 3勝、朝日杯JF(G1)

881位以下指名者1名 レーヌミノル (ダイワエンジェルの14) 3勝、桜花賞(G1)、小倉2歳S(G3)

 

※太字は募集開始すぐには20位以内に入っていなかった馬達

 

 

 

 

募集開始直後から最終〆切り迄に入れ換わった馬は6頭で、入れ換わりは

思ったよりも多くは無かった模様真顔

 

阪神JFを制したソウルスターリングは23位とかなり上位には居ましたが

フランケル産駒の日本競馬への適性から怪奇的な目が向いていた時期

だと言う事を考えると相当上位とも取れるなぁと驚きガーン

 

 

アドミラブルサトノアーサーと、まだこれから活躍しそうな馬もきっちりと

ランクインしており、募集開始直後から人気だったアルアインが、皐月賞を

制しG1勝ち馬になっているので、人気になると言う事はある程度

 

 

早い時点での評判(デキ)の良さ

 

 

を現しているとも言えるかなぁとも。

しかもアルアインは遅生まれだったにも関わらずの人気ですから信憑性もグッ

 

実際の競馬関係者や馬主さん、知り合い等からの情報を得ている人もPOGに参加

していたりするケースも多いと思いますし、全く競馬関係者情報等の無いド素人には

こういう人気の指標が早くから判るのはありがたいウシシ

 

 

 

そして最終〆切りでの過去TOP20以内の馬の中には

 

 

2013-14シーズン トーセンスターダム

2014-15シーズン ドゥラメンテ、リアルスティール、レーヴミストラル、ベルラップ

2015-16シーズン シンハライト、リオンディーズ、サトノダイヤモンド

2016-17シーズン(シーズン途中) アルアイン

 

 

POG期間のG1や重賞勝ち馬が、ほぼ毎年含まれるので指名馬検討の際に

活用すればPOGでの活躍馬を指名するチャンスにも繋がるかとぶー

 

 

そんな POG 2017-2018 シーズンで人気となりそうな馬達は今のところ・・・

 

 

 

【 POG 2017-2018 募集開始直後人気馬 TOP20 】

※ 4/22正午時点の順位

 

ヴェルテアシャフト (ヒルダズパッションの15)

マルケッサ (マルペンサの15)

ブレステイキング (シユーマの15)

シンハラージャ (シンハリーズの15)

ソリッドドリーム (デインドリームの15)

サトノグロワール (シャムロッカーの15)

レイエンダ (ラドラーダの15)

グレートウォリアー (プラウドスペルの15)

ミカリーニョ (ミスエーニョの15)

ヘンリーバローズ (シルヴァースカヤの15)

ルナステラ (ピラミマの15)

シーリア (シーザリオの15)

フォックスクリーク (クロウキャニオンの15)

トゥザフロンティア (トゥザヴィクトリーの15)

デサフィアンテ (アヴェンチュラの15)

スーパーフェザー (オーサムフェザーの15)

Vodkaの2015 (ウオッカの15)

リンフォルツァンド (リッスンの15)

サトノオンリーワン (クリームオンリーの15)

シルヴァンシャー (アゼリの15)

 

 

 

こんな感じで新種牡馬オルフェーヴル、ロードカナロア産駒もちらほら。

私の現時点での 指名候補リスト の記載馬(太字)も8頭がランクインイヒ

 

この20頭の内最終〆切り迄20位以内をキープし続けるのはどの馬か!?

そして20頭の中から2017-18シーズンもG1、重賞勝ち馬が現れるのか

来年の今頃を楽しみにしておきたいと思いますにやり

 

 

 

 

 

POGも一番盛り上がるクラシック本番真っただ中!

他のPOGブロガーさん達の記事も今季のネタや、来季のネタで盛り沢山!

参考になる記事が多いので、是非、目を通してみてくださいニコ

 

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ヴァンセンヌ
ヴァンセンヌ posted by (C)M-Kou

 

 

いきなりですが、タイトルにある通り

 

 

新種牡馬 どうすりゃ委員会

( 別名 : POGでの新種牡馬の取り扱いについて考える会 )

 

 

を、ここに発足しますニヤ

今年は新種牡馬として

 

 

オルフェーヴル

             ロードカナロア

                       エイシンフラッシュ etc.

 

 

現役時代の活躍から種牡馬としての期待も大きい馬の産駒達がデビューするので

POG的にも新種牡馬の取捨は結構大事になってくると思います。

 

 

そんな新種牡馬達の活躍をざっくりと予想感覚で行うのが目的の会と思ってくださいぶー

(いつまでこのアホな感じで続けるかもある意味見物です)

 

 

まず手始めに2010年デビューした種牡馬から昨年2016年デビューした種牡馬がどの程度

活躍をしたのかと、2017年以降デビューする種牡馬の主なラインナップを簡単に見てみよう

と思います虫めがね

 

 

 

 

【 2010年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ディープインパクト

2位 ハーツクライ

3位 ロックオブジブラルタル

 

スニッツェル  オンファイア  ソングオブウインド  リンカーン

ファンタスティックライト  スズカマンボ  アドマイヤジャパン  ルールオブロー

テレグノシス  タイムパラドックス  デビッドジュニア  タガノマイバッハ

バランスオブゲーム  ウォーターリーグ  ネヴァーフォゲット  ルゼル

ミツアキサイレンス  カミノサイレンス  プレシャスカフェ  スズノミヤビオー

 

 

今や種牡馬リーディングを引っ張る ディープインパクト、ハーツクライのデビュー年。

一つの転換期と言ってもいいかもしれないです。

 

アグネスタキオン、ステイゴールド、キングカメハメハなどが活躍していたのですが

この年以降大きく変わる事に。中央ファーストシーズンサイアーとしてもディープと

ハーツがワンツーフィニッシュを決めて、殆どの人が思っていた通り活躍したという

結果かと。

 

 

 

【 2011年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ダイワメジャー

2位 アドマイヤムーン

3位 メイショウボーラー

 

ファスリエフ  ケイムホーム  サムライハート  ストーミングホーム

オレハマッテルゼ  シーキングザダイヤ  スタチューオブリバティ  ローエングリン

ディクタット  フォーティナイナーズサン  シニスターミニスター  アポロキングダム

クーリンガー  アサクサデンエン  ウインクリューガー  ノボトゥルー

ローマンエンパイア  アンクルスーパー  ザール  サブミーカー

スターキングマン  シベリアンホーク  ストームファング

 


かなり個性的な面々が種牡馬デビューした年。

そんな中でも実績No.1のダイワメジャーがファーストシーズンサイアーランキング

トップを決め、以降のリーディング争いでも上位に食い込む事に。アドマイヤムーン

は実績程の結果が出ていない感じも。

 

 

 

【 2012年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ブラックタイド

2位 アルデバランⅡ

3位 チチカステナンゴ

 

フサイチリシャール  スズカフェニックス  メイショウサムソン  ロードアルティマ

ジャイアントレッカー  フサイチホウオー   アドマイヤジュピタ  パーソナルラッシュ

タガノゲルニカ  クワイエットデイ  サイレントディール  チャクラ  スマートカイザー

アドマイヤメイン  ボーナスフィーバー  コパノフウジン  フサイチレオン

 

 

チチカステナンゴが有力な繁殖牝馬を集めたにも関わらずファーストシーズンサイアー

の座についたのは偉大な弟の兄馬ブラックタイド。現役が長かったのもあり種牡馬と

しては弟よりも後輩としてデビュー。2016年には兄弟揃ってリーディング10傑入りして

揃って凄さを見せつけている。

 

 

 

【 2013年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ヨハネスブルグ

2位 マツリダゴッホ

3位 パイロ

 

コンデュイット  カンパニー  スクリーンヒーロー  コマンズ

ディープスカイ  スウィフトカレント  ハイアーゲーム  テラノフォースワン

ヴィクトリー  メイショウホウオウ  シルクフェイマス  トウカイワイルド

エイシンデピュティ  キョウワスプレンダ  ゴールドキング  モエレプルトス

スマートギルド  ヴリル  スリーロールス

 

 

主役級と言える実績を持つ馬がおらず混戦模様だった中でヨハネスブルグが1位に。

マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー、ディープスカイが後々重賞勝ち馬を出して盛り返し

ている状況から仕上がりの早さの差がランキングに現れた形かと。

 

 

 

【 2014年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ハービンジャー

2位 キンシャサノキセキ

3位 エンパイアメーカー

 

ヴァーミリアン  カネヒキリ  アドマイヤオーラ  バトルプラン

マルカシェンク  ローレルゲレイロ  ロッコウオロシ  トーセンブライト

トーセンファントム  ゴスホークケン  ピサノデイラニ  ブレイクランアウト

ワイルドワンダー  サクラゼウス  カミツキ  シルクハリアー

スーパーホーネット  ワンダースピード

 

 

キングジョージをレコードで制したハービンジャーが良質な繁殖牝馬を集め結果を

出し見事1位に。コンスタントに産駒が勝ち上がり日本の競馬への適性を見せており

2016年は中央リーディング10傑入り。

 

 

 

【 2015年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ヴィクトワールピサ

2位 ワークフォース

3位 カジノドライヴ

 

ダノンシャンティ  ドリームジャーニー  ベーカバド  アンライバルド

ナカヤマフェスタ  キャプテントゥーレ  アサクサキングス  ミリオンディスク

オウケンマジック  トーセンモナーク  サンライズバッカス  ビービーガルダン

サクラメガワンダー  エクラヴァンクール  トーセンイマジゲン  エーシンフォワード

 

 

ヴィクトワールピサとワークフォースが繁殖を集めた状況でそのままワンツー。

ヴィクトワールピサは初年度からジュエラーを出したので、この年のデビュー種牡馬

としてはやや別格なイメージ。ドリームジャーニーが受胎率の低さから産駒数が

少ない中5位はある意味驚異的とも取れる。

 


 

【 2016年デビューの主な新種牡馬 】

※中央ファーストシーズンサイアーランキング順

 

1位 ルーラーシップ

2位 アイルハヴアナザー

3位 ディープブリランテ

 

キングズベスト  ストリートセンス  サマーバード   タートルボウル

スマートファルコン  リーチザクラウン  ジョーカプチーノ  トーセンホマレボシ

トランセンド  トビーズコーナー  フリオーソ  エイシンアポロン  アーネストリー

スズカコーズウェイ  オウケンブルースリ  キモンノカシワ  マンハッタンスカイ

ヒルノダムール

 

 

血統内にサンデーサイレンスを持たないルーラーシップが繁殖牝馬を集め結果を

出した。ただ、自身に似てやや晩成っぽさを示す産駒が多く、距離も長めの方が良い

ので産駒の重賞制覇は未だ無し。リーチザクラウンが産駒頭数から考えても驚異の

勝ち上がり率を示し9位にランクイン。

 

 

 

【 2017年デビューの主な新種牡馬 】

※ 順不同

 

オルフェーヴル  ロードカナロア  エイシンフラッシュ  ヘニーヒューズ

ノヴェリスト  ハードスパン  モンテロッソ  ローズキングダム

ストロングリターン  エスポワールシチー  ロジユニヴァース  スマートロビン

シルポート  フェデラリスト  ネオヴァンドーム  ダイシンオレンジ

マコトスパルビエロ  コパノジングー  ネヴァブション  

 

 

 

【 2018年デビューの主な新種牡馬 】

※ 順不同

 

ジャスタウェイ  グランプリボス  トーセンラー  サダムパテック

サンカルロ  トーセンジョーダン  ベルシャザール  スマイルジャック

トゥザグローリー  ダノンバラード  ケープブランコ  ヴィットリオドーロ

クレスコグランド  セレスハント  ダンカーク  デスペラード

パドトロワ  バーディバーディ  レッドスパーダ  ファーガソン

 

 

 

【 2019年デビューの主な新種牡馬 】

※ 順不同

 

ゴールドシップ  エピファネイア  キズナ   フェノーメノ

リアルインパクト  ガルボ  トウケイヘイロー  トーセンファントム

ハタノヴァンクール  ワンダーアキュート  ワールドエース  スピルバーグ

ヴァンセンヌ  オーシャンブルー  コパノリチャード  セイクリムズン

ニホンピロアワーズ

 

 

 

【 2020年デビューの主な新種牡馬 】

※ 順不同

 

モーリス  ミッキーアイル  エイシンヒカリ  ラブリーデイ    

リオンディーズ  トーホウジャッカル  ディスクリートキャット  ダノンシャーク

ハクサンムーン  ゴールスキー  ペルーサ  リヤンドファミユ

ダブルスター  クリーンエコロジー  ダノンレジェンド    

 

 

 

 

ここまで、過去7年分の新種牡馬のファーストサイアーランキングを振り返って

思ったのが・・・

 

 

 

サンデー系で現役時実績が

    良かった馬のデビュー年は成績が良い

 

 

 

と言う点。

 

まぁ、スタッドインして直ぐに良質の繁殖牝馬が集まる要因は現役の時の実績が大いに

関わるので当たり前と言えば当たり前ですがうーん

 

サンデー系で種牡馬入りするも実績的にG1レース1~2勝、クラシックレースや中距離の

大レースでの結果が無いとトップになるのは難しく、外国から輸入した種牡馬にトップの

座を奪われがちに。

 

 

この観点から2017年デビューする新種牡馬を見てみると

 

 

 

オルフェーヴルが外す事は考えにくい

 

 

 

という結論になります。

全兄ドリームジャーニーが先に種牡馬デビューし成績、配合面からのアプローチも

出来ている様な物で、環境的にも相当優位に見えますにやり

 

さて、こんな感じで 新種牡馬 どうすりゃ委員会 として2017年デビューの主な新種牡馬の

成功予想を行ってみると・・・

 

 

 

【 2017年デビュー新種牡馬 成功予想 】

 

 

◎ オルフェーヴル

 

2017年世代 産駒血統登録頭数 : 153

 

・ サンデー孫世代としては現役時の実績はピカイチ

・ 全兄の繁殖成績、配合から参考に出来る面が多い

 

 

○ ヘニーヒューズ

 

2017年世代 産駒血統登録頭数 : 128

 

・ 既に産駒が持ちこみ馬としてデビュー済みで適性等の情報含め優位

・ 芝でもダートでもこなすので2歳戦からガンガン稼ぎそう

 

 

▲ ロードカナロア

 

2017年世代 産駒血統登録頭数 : 180

 

・ 現役時の実績から集まった繁殖の質高い

・ 血統内にサンデーを持たない分、サンデー系の良質繁殖が集まった

 

 

△ ハードスパン

 

2017年世代 産駒血統登録頭数 : 83

 

・ 既に産駒が持ちこみ馬としてデビュー済みで適性等の情報含め優位

・ 先々BMSとしての活躍が目立ってきそう

 

 

△ エイシンフラッシュ

 

2017年世代 産駒血統登録頭数 : 133

 

・ サンデー系の繁殖牝馬とで結果が出れば上位になりうる

・ 配合次第でダートをこなす可能性も高い

 

 

 

こんな感じになりましたOK

 

 

上位の印3頭は大きく外す事は無いと思っていて、中でもヘニーヒューズは想像以上に

好結果出すを可能性も。持ち込み馬としてアジアエクスプレスが早期から芝&ダートを

こなした事から、適性面での受けが広いのは相当な強みにやり

 

 

オルフェーヴルは今のところ自身に似た産駒を多く見受けられるので、ステイゴールド

から続く、産駒の内回りコース得意な面が出るとしたら中山コースで勝利を多く見れそう。

産駒が新設G1のホープフルSをいきなり勝ったりしてキラキラ

 

 

ロードカナロアも集まった繁殖牝馬の質は高く、産駒数も多い事からあっさりトップに

なっても可笑しくないのですし、もし距離をこなす産駒が多く出てくればキングカメハメハ

の後継種牡馬として確固たる地位を築きそう真顔

 

 

 

2017年の中央ファーストシーズンサイアーランキングが発表されたら

この予想がどの程度当たったかを再度記事としてUPしたいと思いますグッ

 

 

 

 

 

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ウインドインハーヘアもZzz
ウインドインハーヘアもZzz posted by (C)M-Kou

 

 

牡馬、牝馬共に1冠目が終わったこのタイミングで

 

 

M-Kou主催

   POG 2016-17 経過報告

 

 

はたして2月の末からどんな状況になったのか!?

 

 

 

2月末時点での経過報告記事 下矢印


 

 

 

クライマックス迄に、どれだけの参加者にポイントリーダー含む各賞のチャンスが

あるのかを見ていきましょうウシシ

 

 

 

年末から引き続きランク首位をキープの カイチョウ さん 右矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

サトノアーサー ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

フローレスマジック ⇒ 4/23 フローラS(G2)

コロナシオン ⇒ 5/7 矢車賞(500万下)

ソウルスターリング ⇒ 5/21 オークス(G1)

レジェンドセラー ⇒ 4/22 新緑賞 他 (500万下)
※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

[ 13頭デビュー、8頭勝ち上がり、勝ち上がり率53.3% ]

 

ソウルスターリングが桜花賞で有力視されたが3着と取りこぼしポイントを大きく

伸ばす事は出来ず。このまま逃げ切る鍵は3頭でソウルスターリングがオークス

サトノアーサーの日本ダービー、そしてフローレスマジックがフローラSでの権利

取りからオークスに出られるかという感じか真顔

 

 

 

 

前回記事7位から急浮上で2位となった Nathaniel さん 右上矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

アルアイン ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

グローブシアター ⇒ 放牧中

ミリッサ ⇒ 5/20 京都(500万下)

ミラアイトーン ⇒ 放牧中

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 14頭デビュー、5頭勝ち上がり、勝ち上がり率33.3% ]

 

単独指名馬アルアインが毎日杯で重賞制覇した勢いそのまま皐月賞を制覇花火

一気にポイントランク2位に踊り出ましたが、首位カイチョウとの手駒の面では

やや形勢不利なのは否めず、アルアインが距離を克服しダービーで好走が

トップへ躍り出る為の必須条件。

 

 

 

 

長い事3位に留まるパンチ不足の主催者 M-Kou 右矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

サトノアーサー ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

カラル ⇒ 4/22 新緑賞 他 (500万下)

ハナレイムーン ⇒ 4/30 スイートピーS(OP)

ディーパワンサ ⇒  4/23 フローラS(G2)

ウインブライト ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 14頭デビュー、10頭勝ち上がり、勝ち上がり率66.6% ]

 

ウインブライトがスプリングSを制し今季初重賞制覇でなんとか面目躍如(笑)

ずっと上位に居続けられているものの、どうもワンパンチ欠ける感じでトップを

狙うにはサトノアーサーも指名重複なので非常に厳しい。あわよくばで対決賞

を初代でGET出来ればぶー

 

 

 

 

前回2位をから2ランクDOWNで4位となった イズミ さん 右下矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

レイデオロ ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

ダノンディスタンス ⇒ 5/6 京都新聞杯(G2)

サトノクロニクル ⇒ 5/6 京都新聞杯(G2) or 5/5 プリンシパルS(OP)

フローレスマジック ⇒ 4/23 フローラS(G2)

ハナレイムーン ⇒ 4/30 スイートピーS(OP)

ハウメア ⇒ 4/23 京都(500万下)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 15頭全頭デビュー、9頭勝ち上がり、勝ち上がり率60% ]

 

レイデオロが久々の皐月賞で5着とダービーへ向け上々の始動となった。

ダノン&サトノの2騎で京都新聞杯での好走、そして牝馬フローレス&ハナレイ

の2騎でオークス出走権内確保となれば、ダービー本番の結果次第ではトップ

を捲る事も可能な状況ニコ

 

 

 

 

前回同様5位キープの lam さん 右上矢印

 

 

[ 指名馬動向 ]

アドミラブル ⇒ 4/29 青葉賞(G2)

ハナレイムーン ⇒ 4/30 スイートピーS(OP)

サトノアーサー ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

ハウメア ⇒ 4/23 京都(500万下)

トリコロールブルー ⇒ 4/29 青葉賞(G2)

レイズアベール ⇒ 5/7 矢車賞(500万下)

カラル ⇒ 3/25 大寒桜賞(500万下)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 15頭全頭デビュー、10頭勝ち上がり、勝ち上がり率66.6% ]

 

今季の大惑星となれるかどうか鍵を握るのが単独指名馬アドミラブル。

新馬戦大敗後に喉の手術を受け復帰、圧勝続きの2連勝と勢いも十分で、

次走青葉賞で権利を得てダービーを制す事が出来れば、昨年2位の悔しさ

を晴らせるかもしれないガーン

 

 

 

 

前回4位から2ランクDOWNで6位となった とーぼえ さん 右下矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

レッドコルディス ⇒ 4/23 フローラS(G2)

ガンサリュート ⇒ 5/7 NHKマイルC(G1)

ミスエルテ ⇒ 次走未定

エイプリルミスト ⇒ 5/6 東京(500万下)

ラビットラン ⇒ 4/29 京都(500万下)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 15頭全頭デビュー、9頭勝ち上がり、勝ち上がり率60.0% ]

 

ミスエルテが朝日杯以来の実戦で桜花賞に挑んだが結果を出す事が出来ず

大敗となった。ここからトップを捲るにはレッドコルディスがフローラSで権利取り

オークスで好走、そしてガンサリュートがNHKマイルCで好走するという条件。

愛馬レッドコルディスに掛る期待は非常に大きい炎

 

 

 

 

前回6位から1ランクDOWNで7位の みち さん 右下矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

グローブシアター ⇒ 放牧中

コロナシオン ⇒ 5/7 矢車賞(500万下)

ミリッサ ⇒ 5/20 京都(500万下)

フローレスマジック ⇒ 4/23 フローラS(G2)

ヘリファルテ ⇒ 4/29 青葉賞(G2)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 13頭デビュー、8頭勝ち上がり、勝ち上がり率53.3% ]

 

大逆転への最後の希望となるヘリファルテが見事デビュー勝ち。

青葉賞への登録予定なので無事出走、ダービーへの権利取りとなれば

一気に捲り切ることも夢ではないだけに、ヘリファルテ次第と言える状況。

大混戦の牡馬クラシックへ最後の殴りこみ成功なるかキラキラ

 

 

 

 

前回記事同様8位の 馬好き さん 右矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

サトノアーサー ⇒ 5/28 日本ダービー(G1)

レジェンドセラー ⇒ 4/22 新緑賞 他 (500万下)

アンティノウス ⇒ 4/29 東京(500万下)

ボーダーオブライフ ⇒ 5/7 東京(500万下)

コロナシオン ⇒ 5/7 矢車賞(500万下)

ラビットラン ⇒ 4/29 京都(500万下)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 13頭デビュー、7頭勝ち上がり、勝ち上がり率46.7% ]

 

スティーマーレーンが出走回数8回で、無事之名馬賞2位だが、だんごさん

のレッドクライムの出走予定が出ているだけに、賞レースも厳しい状況に。

ポイント的には重複指名で活路は相当厳しいので、サトノアーサーが最後

に日本ダービーを制する事で一花咲かせられるか注目虫めがね

 

 

 

 

前回記事同様ランク9位の だんご さん 右矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

ウインガナドル ⇒ ダービートライアル??

レッドクライム ⇒ 4/22 福島(未勝利)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 13頭デビュー、7頭勝ち上がり、勝ち上がり率46.7% ]

 

流石にポイント的に逆転の目はほぼ断たれた状況だが、レッドクライムが

が現状出走回数9回で、無事之名馬賞1位且つ出走予定が出ているので

ほぼこの賞に関してはだんごさんの手中に収まったと言っても過言では

ないのではウシシ

 

 

 

 

前回記事同様ランク10位の トノ さん 右矢印

 

 

[ 主な指名馬動向 ]

レジェンドセラー ⇒ 4/22 新緑賞 他 (500万下)

タイセイスターリー ⇒ 5/7 NHKマイルC(G1)

※動向に関しては確定的な情報ではないので悪しからず

 

 

[ 12頭デビュー、6頭勝ち上がり、勝ち上がり率40% ]

 

デビュー馬が増えたが勝ち上がり頭数が伸び悩んだ状況で、2季連続

G1制覇の夢はタイセイスターリーに託される。昨年のポイントリーダー

が最後の最後で意地の追い上げを見せてくれるかどうかおーっ!

 

 

 

 

【 主な平均値 】

 

平均指名馬デビュー数 … 13.7頭 (前回13.4頭)

平均指名馬勝ち上がり数 … 7.1頭 (前回6.6頭)

平均獲得ポイント … 18,532P (前回13,884P)

 

 

 

 

【 各賞の上位受賞対象者状況 】

 

[ ポイントリーダー賞 ]

1位 カイチョウ … 30,740P

2位 Nathaniel … 26,600P

3位 M-Kou … 26,595P

 

[ 無事之名馬賞 ]

1位 レッドクライム(だんご、7位指名) … 9回出走

2位 スティーマーレーン(馬好き、3位指名) … 8回出走

3位 ワンフォーオール(とーぼえ、2位指名) … 7回出走

 

[ 対決賞 ]

1位 M-Kou … 14勝(ランク3)

2位 カイチョウ … 11勝(ランク1)

3位 lam … 11勝(ランク5)

 

[ ビンゴ賞 ]

対象者無し

 

[ 特別賞 ]

対象者無し

 

 

無事之名馬賞はだんごさんで当確ランプがほぼ点灯した様な状況も、他の

賞はホントに最後の最後まで誰が手にするのか判らないのが現状ガーン

 

対決賞は14勝で主催者がトップも2位との差はわずかに3勝で、これ以降は

トライアルや本番で間違いなく対戦する機会があるので、簡単にひっくり返る

可能性も十分。

 

ポイントリーダーもカイチョウさんのソウルスターリングがオークスでポイント

加算出来なかった場合、ダービーが終わる迄本当に結果が見えない状況で

各自、今後重賞出走のチャンスがある馬達で如何に好結果を出せるかが

大事になります真顔

(主催者としては最後まで盛り上がる混戦は大歓迎です(笑))

 

 

 

 

最後に、参加者のポイントグラフ を見てみましょう虫めがね

 

 

今シーズンも残すところあと1ヶ月余り。

最後の最後でどんでん返しが起こりうるのかどうなのか、シーズン最後まで

楽しんで頂ければと思いますニコ

 

来季の案内を月初めにDMにて各参加予定者にお送りしましたが、丁度〆切り

1ヶ月前ぐらいなので、GWにでも来シーズンの運命を託すであろう指名馬15頭

をしっかり吟味して貰えれば馬

 

今シーズン主催POG記事は次回が結果発表の記事となりますのでお楽しみにイヒ

 

 

 

 

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アルアイン 世界のムーアを背に
アルアイン 世界のムーアを背に posted by (C)M-Kou

 

 

つい先ほど終わったばかりの、牡馬クラシック第1弾

 

 

皐月賞競馬

 

 

のレース回顧として、私が展望記事で書いたKLANでの予想印を回した馬達が

どんなレースをしたのかを振り返ってみようと思いますイヒ

 

 

 

2017 皐月賞 展望記事 下矢印


 

KLANでの予想印とメモは ⇒ こちら

(メモは「払い戻し」の上の「予想」の部分をクリックすれば見れます)

 

 

 

 

◎ ペルシアンナイト (2着)

スタートも問題なく無難に出て道中も内に入れてロスなく進み、皆が最内のコースを開けて

いると見るや向こう場面でデムーロ騎手が前進し好ポジションを確保。皆が動き出す4角前

ではペースを上げずテンポを見計らって開いた内を突き飛び出すも最後はアルアインに

屈した形。個人的には満足行く内容で、フォームの大きいこの馬をデムーロ騎手は上手く

導いてくれたと思います。

 

 

○ ファンディーナ (7着)

KLANや展望でも書いた通り、『揉まれる競馬、激流になってどうか』と言う点で脆さが出た

結果だと思います。レースごとに減っていた馬体重も含め、気負いもあって、やはりこの時期

の牝馬は難しいなぁと改めて。

 

 

▲ アルアイン (1着)

KLANのメモで『人気馬を見る形でも後ろに置いてでも楽なポジションで競馬出来るのは有利』

と書いた通り、最も競馬をしやすい位置でレースを進めた松山騎手の好騎乗と、4つコーナー

をこなす中山2000mは向いているし、何より馬格のあるディープ牡馬が昨年に続き連対した

事が中山コースでの馬格の重要性を物語っていると思います。今後はダービーで距離の壁に

挑む訳ですが、どんな結果を出してくれるかも注目。

 

 

△1 ウインブライト (8着)

外差しが利かない乾いたスピード馬場になった時点で厳しかったですが、馬自身は頑張って

走っていましたしまだまだ成長途上。ダービーにも出走するでしょうし温かく見守りたい。

 

 

△2 アウトライアーズ (12着)

やはり今日の走りを見ると距離延長はマイナスでしかなかったかなぁというのが本音で、馬場も
外差しが利かない高速馬場になった時点で厳しかった。NHKマイルCでの取捨に迷う1頭。

 

 

×1 スワーヴリチャード (6着)

出遅れ予想したんですが、好スタートを切った時点で『やばい。。。』と思いましたが、器用さに

欠ける走りでジリジリポジションが悪くなり最後は外を回る形になり、追いこんでくるも掲示板

に載れず。ただし、今日の走りから尚更にダービーでこそと思ったので狙いは次走。

 

 

×2 プラチナヴォイス (10着)

これまでよりも馬具の効果か素直に走っていたんですが最後の直線で前がふさがり立ち気味

になってそのまま失速。スタミナも持たなかった様で思ったより走れず。

 

 

 

印を回した馬達が

 

 

1着 ▲ アルアイン (9番人気)

2着 ◎ ペルシアンナイト (4番人気)

3着   ダンビュライト (12番人気)

4着   クリンチャー (13番人気)

5着   レイデオロ (5番人気)

---------------------------------

6着 ×1 スワーヴリチャード (3番人気)

7着 ○ ファンディーナ (1番人気)

8着 △1 ウインブライト(6番人気)

10着 ×2 プラチナヴォイス (10番人気)

12着 △2 アウトライアーズ (7番人気)

 

 

という成績で皐月賞を走り終えましたうーん

印としては◎が馬券圏内に入り、▲が勝利までは良かったんですが・・・

 

 

ダンビュライトに印回すのは無理です笑い泣き

 

 

先週も武豊騎手はリスグラシューで素晴らしい騎乗をしていましたが

まさか今週も神懸った騎乗で3着に持ってくるなんてアセアセ

 

 

勝ち馬アルアインも2着のペルシアンナイトも人気がさほどなかったので

その2頭に印を厚く回せただけでも及第点かなぁと自分を褒めたい(笑)

 

 

 

 

アルアイン
アルアイン posted by (C)M-Kou

 

大混戦の皐月賞を制した アルアイン 

距離延長でダービー制覇となるか、次の走りも楽しみです星

※ 写真は新馬戦の時のもの

 

 

 

NHKマイルCは記事にするか判りませんが、オークス日本ダービーは展望&回顧

を記事にするつもりですので、参考程度にご覧いただければと思いますぶー

 

 

 

 

 

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サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンド posted by (C)M-Kou

 

 

昨年は1月生まれのサラブレッドが牡馬クラシックで大活躍花火

 

 

マカヒキ (1月28日生まれ)

リオンディーズ (1月29日生まれ)

サトノダイヤモンド (1月30日生まれ)

 

 

ディーマジェスティは3月末生まれで該当しませんが、エアスピネルは2月頭生まれで

比較的生まれが早かった馬達が活躍したクラシックと言えます真顔 そんな

 

 

生まれた時期

 

 

が、どの程度3歳春のクラシックに影響するのかを考えたんですが

 

 

早く生まれる方が有利

 

 

なのは、人の早生まれと遅生まれを考えても容易に想像できる事と思いますぶー

ただし、人と馬とでは成長スピードが大きく違い比較しにくいと思うので

 

 

 

netkeiba.comさんの過去コラム

『“競走能力と年齢”と“37年ぶりに流行したゲタウイルス”』JRA競走馬研究所(3)

 

 

 

の中に表記されている 【芝競走での平均走速度と年齢】 から

牡牝馬共に3歳1月~4月の競走スピードのグラフの伸びを見て頂ければ

 

 

 

早生まれであればグラフの推移する時期も早くなりうる

 

 

 

と、簡単に想像がつくと思います。

 

では、何故これまで1月生まれ等の早生まれの馬の活躍が多くなかったかと言うと

個人的には 「厳冬期に生まれる事での育成の難しさ」 が大きく影響していたのでは

と思っていて、育成技術の向上によりそれが解消された結果だと推測していますにやり

 

 

 

ただし

 

 

 

一概に良い面だけではなく、早生まれの馬は成長推移が早くなる分クラシック迄に

能力の頭打ち(グラフの4~8月付近の伸び悩む時期)にも早くに該当しうる可能性も

含むので、春に

 

 

 

遅生まれとされる馬達に追いつかれる可能性

 

 

 

も大いにあると言えますうーん

3冠馬オルフェーヴルも5月14日の遅生まれ、3月のスプリングSで重賞初制覇し

春は2冠を成し遂げ、秋には更に成長し3冠達成と凄まじい成長力を見せました。

 

 

 

そこで2017年、今年の春のクラシック本番迄(3月末迄)に重賞を勝った馬達を列記

してみると

 

 

 

【 3歳3月末迄の2014年産まれの重賞勝ち馬 】

数字 … 生まれ月

T … 1~10日

M … 11~20日

E … 21~31日

 

 

1T … 無し

1M … リスグラシュー、アドマイヤミヤビ
1E … 無し

 

2T … モンドキャンノ、レイデオロ、アメリカズカップ

2M … ソウルスターリング

2E … サトノアレス、リエノテソーロ、ライジングリーズン、コウソクストレート、ヴゼットジョリー

 

3T … スワーヴリチャード、ファンディーナ

3M … ペルシアンナイト

3E … カデナ、ジューヌエコール、トラスト、エピカリス、レヴァンテライオン

 

4T … ブレスジャーニー、ミスエルテ、ローズジュレップ

4M … 無し

4E … レーヌミノル、カラクレナイ、キョウヘイ、コマノインパルス

 

5T … アルアイン

5M … ウインブライト

5E … 無し

 

6T … 無し

6M … 無し

6E … 無し

 

 

 

生まれる頭数の多い2~4月に勝ち馬が多いのは相対的に仕方がない事ですが

今年の重賞勝ち馬の生まれ月の分布から

 

 

 

1月生まれのリスグラシューアドマイヤミヤビが牝馬クラシックで上位人気となるの存在

2月生まれのソウルスターリングサトノアレスレイデオロが2歳高額賞金重賞勝利

 

5月生まれのアルアインウインブライトが3歳3月に重賞勝利

6月生まれの重賞勝ち馬は今のところ居ない

 

 

 

早生まれの優位性と、遅生まれ馬の伸び、そして遅生まれ過ぎると春のクラシック

に間にあうのは至難の業というのが見て取れると思います。

 

 

これらの事からPOGでの馬選びに関して置き換えると

 

 

 

早生まれの方が完成度的に優位だが

遅生まれでも、遅過ぎなければ通用しうる

 

 

 

と言う事を、念頭に置く様にしておいて損はないと思います。

今回はこんなところでぶー

 

 

 

 

 

 

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