Variety is the spice of life !! 

POG、競馬をメインに、写真、旅行、蹴球、猫の事など気分次第に綴ってます。


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[140329中山11R日経賞]3番手追走のフェノーメノ。吹っ切れた感じで追走。
フェノーメノ posted by (C)lunapark0531

 

 

今回は ステイゴールド系 種牡馬考察

 

種牡馬 フェノーメノ (産駒デビュー前考察)

 

を、行って参りますサーチ

 

故障を乗り越え天皇賞(春)を連覇した他、日本ダービー、天皇賞(秋)

を2着と、成績こそややムラがあったがスピードもスタミナも高い水準で

一線級と渡りあってきたフェノーメノがどんな産駒を登場させるか!?

 

では、早速考察をご覧くださいひらめき電球

 

 

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[ ステイゴールド系 考察記事]

 

ステイゴールド編 ⇒ こちら

 

オルフェーヴル編 ⇒        ゴールドシップ編 ⇒ 

ドリームジャーニー編 ⇒       ナカヤマフェスタ編 ⇒ 

 

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----------- 種牡馬考察 フェノーメノ 編 ------------

 

【 戦績から読み解くフェノーメノの適性 】

 

ステイゴールド産駒の多くは小回り競馬を得意とするが、フェノーメノは

セントライト記念、日経賞を勝ってはいるものの小回りの中山や阪神より

大箱コースで高速馬場の東京、京都での成績が良かった。

 

全18戦

東京 (3.2.0.3)

京都 (2.0.0.0)

中山 (2.0.0.5)

阪神 (0.0.0.1)

 

関東馬なのでG1でしか関西のコースを使われていないが京都は鬼だった

可能性もあったのではえっ

 

 

 

【 現役時代の素直な性格 】

 

気性難が有名なステイゴールド産駒だがフェノーメノは現役時代は素直

だったようで、戸田調教師の「マ~メちん」との声掛けに「ひひ~ん」と答え

る姿がTVで放送され有名になった(笑)

 

ただ、種牡馬入りしてからは煩さが出てきたとの話もあるのでやはり一族

的な気性面での煩さは多少なりともあるとは思われるかお

 

 

 

【 フェノーメノの血統 】

 

 

 

ステイゴールド×デインヒルの配合で、ステイゴールドの考察記事に書いた通り

デインヒルの屈強な筋力&スピード、Buckpasserを通じBusandaから硬質なパワー

そして母系の持つ≒Nasrullah血脈(AnchorのFair TrialやKyak)からスピードを

加えたバランス良い配合。

 

ナカヤマフェスタが血統構成では近いが、母系を見比べるとややフェノーメノ

の方が主流血脈が少ないので底力の部分では見劣る様に映るサーチ

 

 

 

【 フェノーメノ産駒の配合的狙い所 】

 

NatalmaやRibotのクロスが母系にあるので、母系の方が主張が大きい可能性

は高そう。フェノーメノがステイゴールド産駒らしからぬ高速馬場適正を見せた

のはこの母系の影響が大きかったからだと思います。

 

そうなってくるとデインヒルが重厚なパワーを伝えナカヤマフェスタの様にスピード

で劣る産駒が多くなる可能性もむっ

 

血統表やフェノーメノの戦績等から今のところ思いつくのは

 

 

⇒ 柔軟性の富んだNasrullah血脈を使って柔軟性とスピード面を増幅

 ※Mr. Prospector、Bold Ruler等

⇒ サンデーサイレンスクロスやHalo×Ballade一族、Sir Gaylord等を用いてスピード面を増幅

 ※柔軟性が優る場合も考え同時にパワー面での補完も忘れずに

⇒ Never BendやLyphard、His Majesty×Graustarkの全兄弟クロスも効果が大きそう

Northern Dancerが薄まるので母から補完する方が良い

⇒ ステイゴールド同様やはり狙うなら牡馬

 

 

もし、父系の方が影響力が大きかった場合、上記した策はほぼほぼ裏目になると

思っているのでこの読みが外れるかどうかドキドキしながら産駒デビューを楽しみ

にしたいと思いますにひひ

 

2019年デビュー産駒の活躍次第で傾向が見えますが、それはまた今後の考察でグッド!

 

 

 

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[AJCC2009]じっくり足慣らしをするドリームジャーニー&池添
ドリームジャーニー posted by (C)lunapark0531

 

 

今回は ステイゴールド系 種牡馬考察

 

種牡馬 ドリームジャーニー

 

を、考察して参りますサーチ

 

自身の小柄さが影響し、なかなか種付けが上手くいかず産駒数が少ない中

優秀な勝ち上がり率を示しているだけに、今後は重賞を勝つ様な大物産駒

誕生を期待したいところニコニコ

 

では、早速考察をご覧くださいひらめき電球

 

 

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[ ステイゴールド系 考察記事]

 

ステイゴールド編 ⇒ こちら

 

オルフェーヴル編 ⇒        ゴールドシップ編 ⇒ 

ナカヤマフェスタ編 ⇒       フェノーメノ編 ⇒ 

 

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--------- 種牡馬考察 ドリームジャーニー 編 ----------

 

【 中央での勝ち馬一覧 】

※カッコ内はステイゴールドの好配合と一致する血脈や目に付く血脈

※ND = Northern Dancer の略

※2016/07/31時点での成績

 

[ 芝勝利馬 ]

牝 エスティタート (Lt. Stevens×Thong、母ND1本)

牡 アルカサル (母父デインヒル系、Bold Ruler、Sir Gaylord、母ND2本)

牡 ニシノジャーニー (Mr. Prospector、Buckpasser、Bold Ruler、Sir Gaylord、母ND1本)

牡 ミライエノツバサ (Buckpasser、Bold Ruler、Princely Gift、Lyphard、Sir Gaylord、母ND1本)

牡 フリームーヴメント (Never Bend、Lt. Stevens×Thong、母ND2本)

牝 ルーレットクイーン (Lyphard、Sir Gaylord、Princely Gift、母ND1本)

牡 スマートスペクター (Lyphard、Sir Gaylord、Bold Ruler、母ND1本)

牡 ユニゾンデライト (Mr. Prospector、Bold Ruler、母NDアウト)

牡 マヤノピナクル (Lyphard、Sir Gaylord、Lt. Stevens×Thong、母ND1本)

牝 スマートシモーヌ (Mr. Prospector、Lyphard、Buckpasser、母ND2本)

牝 フェルクレール (Sir Gaylord、母NDアウト)

牝 プリンセスオーラ (Mr. Prospector、Lt. Stevens×Thong、Buckpasser、Never Bend、Lyphard、母ND3本)

 

[ コース別 勝利数 ]

東京 1600m 1勝

京都 内1400m 1勝  内1600m 1勝

中山 1800m 1勝  2000m 2勝  2200m 3勝

中京 1400m 2勝

新潟 直1000m 1勝  内1200m 1勝  外1600m 1勝

福島 1200m 1勝  2000m 1勝

 

 

[ ダート勝利馬 ]

牝 ポッドガゼール (Mr. Prospector、Lyphard、Sir Gaylord、Bold Ruler、ノーザンテースト、母ND3本)

牡 ディスピュート (マルゼンスキー、Sir Gaylord、母ND1本)

 

[ コース別 勝利数 ]

京都 1800m 1勝

中山 1800m 1勝

 

 

【 ドリームジャーニー血統表 】

 

 

 

 

1. 父父ステイゴールド産駒同様 芝>ダート

 

現状、中央勝ち上がり馬を見ても圧倒的に芝での勝ち上がりが多くダートでは

パワー不足だと判る結果に。父父ステイゴールドと馬場適正に関しては同じ傾向

と言える。下級クラスでのデータばかりなので、この傾向は重賞等で更に明確に

差として現れるはずひらめき電球

 

 

 

2. 父父ステイゴールド産駒同様 牡馬>牝馬

 

勝ち上がった14頭の内、牝馬は6頭で約半分程と思えば悪くもなく見えるが、2勝目を

挙げている牝馬はエスティタートのみ。牡馬の2勝馬はアルカサル、ニシノジャーニー

ミライヘノツバサと3頭出ているのでクラス上がりで牝馬には壁がある可能性も。

これも重賞等の上級クラスで明確に差が出てくるかもしれませんサーチ

 

 

 

3. 父父ステイゴールド産駒同様 小回りコース巧者

 

勝ち馬のコース適正を見ると、中山と内回りでの勝ち鞍が集中している事に気づく。

上記した芝での勝ち馬全頭の中山成績を纏めると [ 6. 5. 2. 12 ] となり、馬券圏外

よりも圏内の方が多くなるという結果に。更に芝16勝の内11勝が小回り、内回りで

挙げたもので露骨な傾向が露わにえっ

 

 

 

4. ステイゴールド産駒の好配合との共通点と相違点

 

[ 共通点・類似点 ]

 

・ 父の持つロイヤルサッシュやグランマスティーヴンスのNasrullahを増幅

・ 母は少なくともNorthern Dancer1本はあった方が良さそう

・ マルゼンスキーやデインヒル、BuckpasserなどBusandaでドリームジャーニーの

 父が持つNothirdchanceと、母の持つBlue Eyed Momoの増幅

 

 

共通点に関してはほぼステイゴールドの時と配合的な仕掛けは同じで、Nasrullahを

増幅するのにBold Rulerがやや目立つ程度でそれほど大きな変化はなさそう。

 

NureyevやSadler's Wells、Fairy King兄弟、タイキシャトルが持つThongを使って

グランマスティーヴンスの父Lt. Stevens×Thongの全兄妹クロスのを作るのは

世代面でも近いクロスとなり、スピード面で得られる効果が大きいと思います。

 

他にはLyphardも目立ちますが、ステイゴールド産駒の時同様で母系のCourt Martial

の持つFair Trialの血脈はNasrullahに近いのでここでもスピードUPに繋がっていると

推測しますひらめき電球

 

 

 

[ 相違点 ]

 

・ Sir Gaylord持ちが9頭と目立つ

・ Mr. Prospector持ちが5頭と目立つ

 

 

相違点ではSir Gaylordが出てきてますがステイゴールドの重賞勝ち馬にも5頭ほど

Sir Gaylord持ちは居て、G1を勝ったレッドリヴェールも持っています。

 

 

 

 

Sir Gaylordの父はTurn-toでドリームジャーニーの父系Hail to Reasonを刺激します。

Royal Charger×Princequillo血脈で柔軟さを与えるのと同時に産駒にはキレ味鋭い

瞬発力も与えます。活躍馬で一番イメージしやすいのはブエナビスタ

 

ドリームジャーニーはノーザンテーストのクロスで屈強な筋力とスピードを得た分

産駒には若干重厚さが影響するのか、瞬発力や素軽いスピードを補完するのは

有りなのかも。

 

 

この理屈から考えると素軽いスピードと柔軟性を与えるMr. Prospector持ちの産駒が

思っていたよりも勝ち上がっているのにも納得は出来ます。牝馬6頭の勝ち上がりの

内3頭が持ってるのはステイゴールド産駒同様で牝馬の方がマイナスになりにくい

可能性も。

 

 

しかし・・・

 

 

全部、下級条件での話であってSir GaylordもMr. Prospectorも上級条件で勝つ様な

産駒が持ち合わせるかどうかは判りませんガーン

 

 

 

~ まとめ ~

 

ドリームジャーニーの種牡馬としての現時点での印象は

 

ステイゴールド程の柔軟性は伝えず、ノーザンテーストの影響かややパ硬質な面がある

ステイゴールド産駒同様に配合的にスピードと瞬発力を増す必要がある

ダートより明らかに芝が得意で、牝馬よりも牡馬の方が成績が良く、小回りコース巧者

 

これらからドリームジャーニー産駒の狙いを纏めると

 

 

⇒ トータルで考えると狙うなら圧倒的に牡馬

  ※特に牝馬は小回りコースでの重賞が少ない等も考慮してのもの

⇒ ロイヤルサッシュやグランマスティーヴンスの持つNasrullahを増幅

  ※お薦めは効果の大きいLt. Stevens×Thongの全兄妹クロス

⇒ 母はNorthern Dancer持ちの方が良い

  ※ただし父がNorthern Dancer血脈が濃いので多過ぎるのも考えもので代が出来れば後ろの方がいい

⇒ BusandaでNothirdchanceとBlue Eyed Momoを増幅

  ※スピードを増す為、体質的に柔軟性を増す組み合わせが多いのでパワー面で芯を通す

⇒ Sir Gaylord持ちでアベレージを上げる??

  ※正直プラスかマイナスか評価し難いが、柔軟性を増すので必ず同時にパワーを補完する様な血が欲しい

 

 

こんな感じとなりました得意げ

オルフェーヴルの考察では書いていない部分も多いですが、同血の兄弟なので配合的

に同じ狙いでも大きく外さないと思っております。

 

まだまだこれから産駒の活躍次第で傾向は変わりますが、それはまた今後の考察でひらめき電球

 

 

 

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第63回セントライト記念優勝ナカヤマフェスタ&蛯名正義【090920中山11Rセントライト記念】
ナカヤマフェスタ posted by (C)lunapark0531

 

 

今回は ステイゴールド系 種牡馬考察

 

種牡馬 ナカヤマフェスタ

 

を、考察して参りますサーチ

 

産駒がなかなか勝ち上がらずやや出遅れた感もあるものの、ダートや芝中距離で

少しずつ勝ち上がりを見せ始めている。自身の様にG1でアッと驚かせる様な産駒が

出ても何ら不思議ではないので、配合的に狙いを絞れれば面白いかと得意げ

 

では、早速ご覧くださいかお

 

 

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[ ステイゴールド系 考察記事]

 

ステイゴールド編 ⇒ こちら

 

オルフェーヴル編 ⇒         ゴールドシップ編 ⇒ 

ドリームジャーニー編 ⇒       フェノーメノ編 ⇒ 

 

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----------- 種牡馬考察 ナカヤマフェスタ 編 ------------

 

【 中央での勝ち馬一覧 】

※カッコ内はステイゴールドの好配合と一致する血脈や目に付く血脈

※ND = Northern Dancer の略

※2016/07/31 時点での成績

 

[ 芝勝利馬 ]

牝 ヒメタチバナ (Mr. Prospector、Bold Ruler、ND1本)

牡 ヴォージュ (Graustark、サンデークロス、ND1本)

牝 ラベンダーメモリー (Graustark、ND1本)

牡 エクセレントミスズ (Mr. Prospector、Buckpasser、Never Bend、Sir Gaylord、ND2本)

牡 シンボリラパス (Mr. Prospector、Buckpasser、Never Bend、Bold Ruler、ND1本)

牡 グリトニル (Mr. Prospector、Buckpasser、ノーザンテースト、Lyphard、Sir Gaylord、ND2本)

 

[ コース別 勝利数 ]

東京 1800m 1勝

京都 内2000m 2勝

阪神 内2000m 1勝

中京 1600m 1勝

新潟 1600m 1勝 内2000m 1勝

 

 

[ ダート勝利馬 ]

牡 ガンコ (Bold Reason、サンデー≒Glorious Song、Never Bend、デインヒル≒Polish Precedent、ND2本)

牡 アテンフェスタ (Bold Ruler、Never Bend、ND1本)

牡 ダイナミックアロー (Lyphard、Sir Gaylord、Never Bend、Buckpasser、ND2本)

牡 ゴットロマーネ (Mr. Prospector、Buckpasser、Never Bend、Graustark、ND1本)

牡 イルフォーコン (Mr. Prospector、Bold Reason、Bold Ruler、Danzig、Sir Gaylord、Never Bend、ND3本)

 

[ コース別 勝利数 ]

中山 1800m 1勝

京都 1200m 1勝 1400m 1勝 1800m 1勝

阪神 1400m 1勝

 

 

 

【 ナカヤマフェスタの血統表 】

 

 

 

 

1. 父父ステイゴールド産駒と違い 芝・ダート両方こなす

 

ナカヤマフェスタの母ディアウインクの持つHis Majestyのクロスの影響が大きいからか

母系の遺伝力が強く、パワー、スタミナ、底力に富んだタイプが多く、芝の短距離で通用

するスピードが足りず、芝中距離、ダートで結果が出ているかお

 

 

 

2. 父父ステイゴールド産駒同様 牡馬>牝馬

 

産駒10勝中牝馬は2勝のみと露骨なぐらいの結果が出ている。これは気性面での傾向

でもあるが、キレで勝負する傾向が強い牝馬にとって、ナカヤマフェスタからはパワーと

スタミナを受け継ぐのでキレ負けする面もあると推測ひらめき電球

 

 

 

3. 父父ステイゴールド産駒同様かそれ以上に 晩成傾向

 

これまで勝ち上がった産駒は10頭いるが2歳戦で勝ち上がったのはダイナミックアロー

とグリトニルで、他は全て3歳となってから。特に2歳戦の芝レースは中距離レースの数が

限られている上、スローで最後の瞬発力が問われるレースになりやすくスタミナや底力を

要する様な形になりにくいのも要因むっ

 

 

 

4. ステイゴールド産駒の好配合との共通点と相違点

 

[ 共通点 ]

 

母の持つNever Bendと父の持つロイヤルサッシュのNasrullahを増幅

・ 母は少なくともNorthern Dancer1~2本

BuckpasserのBusandaでナカヤマフェスタの父が持つNothirdchanceの増幅

 

 

共通点に関してはほぼステイゴールドの時と配合的な仕掛けは同じ。

しかしNasrullahを刺激する為にNever Bendを使うとNever Bendのクロスとなり

よりパワーを増す事になってしまっている。

 

しかも同時にBusandaでNothirdchanceを増幅するとよりパワーを増す事になる

ので、芝で通用する為の大きなスピードは得られない。Northern Dancerの本数

もナカヤマフェスタ自身が3本持っているので、多く増やす必要も感じない。

 

共通点として挙げた部分では、やや効果的とまで言える様な要素は少ない印象

で、Nasrullahの部分で如何に柔軟性を得られるかの方が大事かもサーチ

 

 

[ 相違点 ]

 

・ Mr. Prospectorやサンデーサイレンスなどで柔軟性、素軽さ、スピードを補っている

 

 

ステイゴールド産駒ではマイナスだった柔軟性を大きく増す事がナカヤマフェスタ産駒

では大きくプラスに働いている。

 

母ディアウインクの持つHis Majestyのクロスやデインヒルからかなり硬質なパワーを

継いでおり、スピード馬場をこなす軽さが圧倒的に足りておらず、配合面で補助する

必要がひらめき電球

 

そこでナカヤマフェスタの血統内で柔軟性やスピード、素軽さを得られる血脈を利用。

ロイヤルサッシュのNasrullah、サンデーサイレンスのHalo、センスオブリズムの持つ

Hail to Reasonのクロスを使うのが効果的と推測。

 

 

 

 

ロイヤルサッシュのNasrullahにはMr. Prospectorや柔軟性を高めるNasrullah血族を。

これによってサンデーサイレンスの持つRoyal Chargerも刺激出来るので一石二鳥。

 

サンデーサイレンス、センスオブリズムにはサンデー自身のクロスや、Glorious Song

含むHalo×Balladeの一族や、同じくRoyal Charger系のSir Gaylordなどなど。

 

これまで芝のレースで勝ち上がった馬でMr. Prospector、サンデーサイレンスを持たない

のはラベンダーメモリーのみで、割と顕著に結果に繋がっている。

 

ナカヤマフェスタ産駒には、サンデーサイレンスの3×3等を積極的に試したり、思い切って

父×母アウトクロスで異系血統と組み合わせたり(ドイツ血統は重くなり過ぎるかもですが)

His Majesty×Graustarkの全兄弟クロスを使ってスタミナ、底力を増して大物狙いもありだと

思います得意げ

 

 

 

~ まとめ ~

 

ナカヤマフェスタの種牡馬としての現時点での印象は

 

母系からパワー、スタミナを大きく伝えるのでスピード、柔軟性を増す必要がある

芝、ダートどちらで大物を狙うにせよスピードを補うのは重要

パワー、スタミナ寄りの産駒が多く、牝馬よりも圧倒的に牡馬の活躍が多い

 

これらからナカヤマフェスタ産駒の狙いを纏めると

 

 

狙うなら圧倒的に牡馬

⇒ ロイヤルサッシュの持つNasrullahを柔軟性とスピードを高めるNasrullah血族で増幅

  ※お薦めは柔軟性効果の大きいMr. Prospectorなど

⇒ サンデーサイレンスのクロスやHalo×Ballade一族などを用いてスピード面を増幅

大物を狙うならHis Majesty×Graustarkの全兄弟クロスを狙うのもありかも!?

 

 

こんな感じとなりました得意げ

良くも悪くもステイゴールドの影響が薄いので配合的に受けは広いと思います。

これからの産駒の活躍次第で傾向が見えてきますが、それはまた今後の考察でグッド!

 

 

 

 

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[110821BSS]ステイゴールド「俺はみなさんとは違うんだよね」
ステイゴールド posted by (C)lunapark0531

 

 

これまで 注目馬リスト として

 

ドリームジャーニー産駒 2013年度産駒 2014年度産駒 2015年度産駒 2016年度産駒

ナカヤマフェスタ産駒   2013年度産駒 2014年度産駒 2015年度産駒

オルフェーヴル産駒   2015年度産駒 2016年度産駒

 

種牡馬考察 として

 

オルフェーヴル編 & ゴールドシップ編 (共に産駒デビュー前考察)


ステイゴールド産駒を取り上げてきました。

今回は今後、後継種牡馬達の産駒によって爆発的に産駒数が増えるであろう

 

 

ステイゴールド系

 

 

として、種牡馬考察を行いますメモ

今回は

 

 

種牡馬 ステイゴールド編

 

 

2015年に他界し、ラストクロップも2016年産まれの1頭のみとなってしまいましたしょぼん

 

何故、今更ステイゴールドを考察するのかと思われる方もいるかもしれませんが

後継種牡馬達の考察において父の成功配合の傾向を応用する為であります。

 

では、種牡馬ステイゴールドがどんな傾向だったか!?

私なりに纏めたのでご覧ください得意げ

 

 

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[ ステイゴールド系 種牡馬考察記事]

 

オルフェーヴル編 ⇒         ゴールドシップ編 ⇒ 

ドリームジャーニー編 ⇒       ナカヤマフェスタ編 ⇒ 

フェノーメノ編 ⇒ 

 

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-------------- 種牡馬考察 ステイゴールド 編 ---------------

 

まず最初にステイゴールド産駒の重賞勝ち馬達を列記しますメモ

 

【 2005年の産駒デビューから2016年7月時点での重賞勝ち産駒(ジャンプレース含む) 】

※ カッコ内は母の持つ好相性血脈 etc.

 

- 2003年 -

牡 エムエスワールド

主な勝ち鞍:小倉サマーJ(J.G3) (母父マルゼンスキー、Sir Gaylord、Northern Dancer1本)

牝 コスモプラチナ

主な勝ち鞍:マーメイドS(G3) (ノーザンテースト、Princely Gift、Lyphard、Never Bend、Northern Dancer2本)

牝 ソリッドプラチナム

主な勝ち鞍:マーメイドS(G3) (Never Bend、Sir Gaylord、Northern Dancer1本)

牡 マイネルネオス

主な勝ち鞍:中山グランドJ(J.G1) (Never Bend、Sir Gaylord、Northern Dancer1本)

 

- 2004年 -

牝 アルコセニューラ

主な勝ち鞍:福島記念(G3)他1勝 (Never Bend、Nijinsky、Northern Dancer1本)

牡 サンライズマックス

主な勝ち鞍:中日新聞杯(G3)他2勝 (Lyphard、Sir Gaylord、Princely Gift、Northern Dancer1本)

牡 ドリームジャーニー

主な勝ち鞍:有馬記念(G1)他6勝 (父母メジロマックイーン、ノーザンテースト、Northern Dancer1本)

 

- 2005年 -

牝 マイネレーツェル

主な勝ち鞍:ローズS(G2)他1勝 Princely Gift、マルゼンスキー、Northern Dancer1本

 

- 2006年 -

牡 シルクメビウス

主な勝ち鞍:東海S(G2)他2勝 (マルゼンスキー、Danzig、Northern Dancer2本)

牡 ナカヤマフェスタ

主な勝ち鞍:宝塚記念(G1)他2勝 (デインヒル、His Majesty、Lyphard、Never Bend、Northern Dancer2本)

 

- 2007年 -

牡 エクスペディション

主な勝ち鞍:小倉記念(G3) Lyphard、Northern Dancer1本

 

- 2008年 -

牡 オーシャンブルー

主な勝ち鞍:金鯱賞(G2)他1勝 Lyphard、Never Bend、Northern Dancer1本

牡 オルフェーヴル

主な勝ち鞍:日本ダービー(G1)他10勝 (母父メジロマックイーン、ノーザンテースト、Northern Dancer1本)

牡 ナカヤマナイト

主な勝ち鞍:中山記念(G2)他2勝 (マルゼンスキー、Northern Dancer1本)

牝 バウンシーチューン

主な勝ち鞍:フローラS(G2) ノーザンテースト、Northern Dancer1本

牡 フェイトフルウォー

主な勝ち鞍:セントライト記念(G2)他1勝 (母父メジロマックイーン、Nijinsky、Ribot、Northern Dancer1本)

牡 マイネルメダリスト

主な勝ち鞍:目黒記念(G2) (Graustark、Buckpasser、Northern Dancer1本)

セン メイショウヨウドウ

主な勝ち鞍:東京ジャンプS(J.G3) (Nijinsky、Buckpasser、Graustark、Northern Dancer1本)

 

- 2009年 -

牡 ゴールドシップ

主な勝ち鞍:有馬記念(G1)他10勝 (母父メジロマックイーン、Princely Gift、Northern Dancer1本)

牡 フェノーメノ

主な勝ち鞍:天皇賞・春(G1)他4勝 (デインヒル、Ribot、Northern Dancer1本)

 

- 2010年 -

牝 ウインプリメーラ

主な勝ち鞍:京都金杯(G3) (Ribot、Northern Dancerアウト)

牡 ケイアイチョウサン

主な勝ち鞍:ラジオNIKKEI賞(G3) (Never Bend、Northern Dancerアウト)

牡 マイネルミラノ

主な勝ち鞍:函館記念(G3) (Danzig、Buckpasser、Northern Dancer2本)

 

- 2011年 -

牡 オジュウチョウサン

主な勝ち鞍:中山グランドJ(J.G1)他1勝 (Never Bend、Northern Dancerアウト)

牡 トゥインクル

主な勝ち鞍:ダイヤモンドS(G3) (ノーザンテースト、Never Bend、Northern Dancer1本)

牝 レッドリヴェール

主な勝ち鞍:阪神JF(G1)他1勝 Sir Gaylord、Northern Dancer2本

 

- 2012年 -

牝 キャットコイン

主な勝ち鞍:クイーンC(G3) (Buckpasser、Northern Dancer1本)

牝 ココロノアイ

主な勝ち鞍:チューリップ賞(G3)他1勝 (デインヒル、Never Bend、Northern Dancer1本)

 

- 2013年 -

牡 レインボーライン

主な勝ち鞍:アーリントンC(G3) (ノーザンテースト、Northern Dancer2本)

 

 

 

重賞勝ち馬を並べてみて目に付くのは

 

 

⇒ Nasrullah系の Never Bend 10頭、Princely Gift 4頭

⇒ Northern Dancer系の血脈を殆どの母が持つ

  中でも ノーザンテースト、Lyphard、マルゼンスキー、デインヒル

⇒ マルゼンスキー、デインヒル含む Buckpasser 持ちも目立つ

⇒ 牝馬は29頭中10頭(セン含む)で、G1勝ちは1頭と牡馬に比べると成績で劣る

 

 

これらを踏まえて ステイゴールド の血統表 を見ながら考察しますサーチ

 

 

 

1. Nasrullah系 Never Bend と Princely Gift

 

ステイゴールドの母系ロイヤルサッシュの父父部分のNasrullahを増幅する事で

産駒のスピード、瞬発力UPに繋がっている様です。

 

 

 

 

Never BendもPrincely GiftもNasrullahの直仔で他にも重賞勝ち馬の血統を見ると

Never Say Die、Red God等のNasrullah直系の血を内包している馬がチラホラ。

 

Never BendがPrincely Giftよりも多く重賞勝ち馬に含まれているのは

 

 

Never Bend = スピード&パワーを伝える

Princely Gift = 持続力のあるスピード&柔軟性を伝える

 

 

柔軟性を伝えるステイゴールドにはパワー面でサポートする方がアベレージは上がる

ので、差として現れているのだと思います。

 

 

Never Bendパワーの根源は、母母Be Faithfuの持つアメリカの名牝La Troienne。

Blue Larkspurの血脈とLa Troienne含むTeddyの血脈でサンデーサイレンスの持つ

Nothirdchanceを同時に刺激し、スピードと同時にパワー面でも補完がなされています。

 

 

 

 

面白いのがNever Bendと同母の半弟Bold Reason持ちのステイゴールド産駒は

成績こそ悪くはないものの、重賞での結果を見ると圧倒的な差が出ており、現状

間違っていなければ重賞勝ちはケイアイチョウサン&オジュウチョウサンの2頭のみ。

獲得賞金上位50を見ても他にジャミール、ツクバアズマオーしか見当たりません。

 

 

 

 

半弟Bold Reasonは父がNasrullahではなくHail to Reasonに変わり、より一層に

Nothirdchanceを刺激する形になるかと思いきや、Hail to Reason~Royal Charger

の影響を受け、サンデーサイレンスを増幅してしまい母系でのパワーのサポート

では足りないぐらい柔軟性が増し、上手くスピードに昇華出来ていないのでは。

 

実はNasrullahも同じくRoyal Chargerを刺激する事になります。

先ほどのBold Reasonの所で、この増幅はマイナスイメージとなっていますが・・・

 

 

 

 

NasrullahとRoyal Chargerは3/4同血なのでNasrullah≒Royal Chargerとなります。

このクロスも柔軟性を増しますが、Hail to Reasonをクロスするよりは柔軟性での影響は

少なく、スピードを大きく増します。しかし、柔軟性を与えてしまう影響は少なからずあり

それを補うパワーが必要に。

 

Never Bendの様に母系で同時にパワーを補えれば良いですが、そうもいかずガーン

あと、Nasrullahをクロスするのが全て良い訳でもなく大きくマイナスとなる場合も・・・

 

以降の項で、その事について触れます。

 

 

 

2. 母の持つ Northern Dancer の効果

 

ステイゴールド産駒の重賞馬の殆どがNorthern Dancer系の血脈を持つ母の仔。

Northern Dancerをクロスすると、母母ダイナサッシュのノーザンテーストを刺激する

事になります。

 

 

 

 

中でも目立つのがノーザンテースト、Lyphard、マルゼンスキー、デインヒルの4頭で

共通して言えるのが4頭共1200~1600m付近が主戦場の快速馬であった事。

 

ステイゴールドは父から受け継いだ柔軟性と母系のスタミナを産駒に伝える

(柔軟性が強かったのと父&母系から継いだ檄気性が影響し自身も完成は遅かった)

 

そこに非常に影響力の大きい主流血統 Northern Dancer系 のノーザンテースト

Lyphard、マルゼンスキー、デインヒルなどを配合して屈強な筋力&スピードを加える

効果は大きいのでしょうグッド!

 

他の共通項で見るとLyphardとデインヒルにはFair Trialの血脈が内包されています。

このFair Trialは項1で取り上げたNasrullahとはかなり近い血脈で、ニアリークロスと

なりスピード面も強化する事になるので好結果に繋がっていると思われます。

 

上記したノーザンテースト、Lyphard、マルゼンスキー、デインヒル以外にもパワー面

でのサポート効果の大きく、スピードもあるDeputy Minister持ちも勝率は非常に良く

レインボーライン、アイスフォーリスなどが出ております。

 

パワーとスピード、そして主流血統の持つ底力をここでプラスするイメージひらめき電球

 

 

 

3. 暗躍するBusanda、黄金配合の種明かし

 

マルゼンスキーとデインヒルの2頭は血統内にBuckpasserを持つ共通点があります。

2頭を経由しないBuckpasser持ちの重賞馬も4頭おり、Buckpasserを持つ重賞勝ち馬を

合計すると11頭でステイゴールド産駒の重賞馬全体の約1/3を占めます。

 

このBuckpasserの血統で注目すべきが母Busandaで、ステイゴールドとの血統的な

関係は父サンデーサイレンスの持つNothirdchanceを増幅する形になっている点。

 

 

 

 

この仕掛けは黄金配合で有名な母父メジロマックイーンでも同様に成り立っています。

メジロマックイーンの持つBlue Eyed MomoはBusandaと従姉妹の関係で全くの同血

なので、同じくステイゴールドの父父Hail to Reasonの母Nothirdchanceを増幅する形に

なります。

 

BusandaやBlue Eyed MomoによるNothirdchance増幅の効果はステイゴールド産駒

唯一のダート重賞馬シルクメビウスを見れば明確で、母チャンネルワンはBusandaの

3×5のクロスを持っており、これによってダート上級レースをこなす程のパワーを増幅

している事が判りますひらめき電球

 

このBusandaの効果にいち早く気付いた くりがしらさん はやっぱり凄いなぁと感心かお

 

 

 

4. ステイゴールドとMr. Prospector系の相性

 

ステイゴールドと余り良い組み合わせとは言われないMr. Prospector系。

何が起こっているかと言うとステイゴールドの母系ロイヤルサッシュの持つPrincely Gift

がMr. Prospectorの母Gold Diggerと反応。

 

 

 

 

Gold DiggerはNasrullah系の中で抜群に柔軟性を伝える牝系でPrincely Giftと掛け合うと

 

柔軟性(Princely Gift) × 超柔軟性(Gold Digger)

 

更には先に挙げたRoyal Chargerとも反応するので体質的に超柔軟になります。

ここまで柔らか過ぎると、上手くスピードに昇華出来ない事になりかねません。

 

ただし、これはステイゴールド産駒の牡馬に言える事で牝馬(セン含む)に関しては

柔軟性×超柔軟性でもキレ味に昇華出来るのか、条件付きならばMr. Prospectorを

持っていても大丈夫ではなかろうかという状況。

 

今のところ重賞を勝った牝馬(セン含む)は10頭、その中にMr. Prospector持ちは4頭。

その4頭は同時にBuckpasser、Tom Rolfeなどパワー面を補完する仕掛けを持っている

のでこの条件を抑えられているかが重要な様です。

 

とは言え、牡牝合わせてMr. Prospector持ちの成績はやはり褒められたものではない

ので、あえて選ぶなら条件を満たす牝馬かなぁ~と。

( POG 2016-17シーズン は牡馬のウインブライト選んじゃったなぁ・・・ガーン

 

 

 

項5. 狂気の気性がもたらす傾向

 

ステイゴールド産駒で1番の問題点はやはり

 

檄気性

 

サンデーサイレンスの檄気性も有名ですが、母父ディクタスも物凄く檄気性むっ

小柄に出やすいステイゴールド産駒にとってカリカリし過ぎる面ははっきりと言える程

マイナスと捉える事が出来ます。

 

重賞勝ち馬29頭中、牝馬は1/3の10頭(セン含む)、G1勝ち馬に関しては牡馬7頭に対し

牝馬1頭と露骨なぐらいの差になって出てますし、この気性の問題で大成しない可能性

も大きく影響しているはず。

 

特に牡馬よりも気性面で難しいと言われる牝馬に、この檄気性が伝わると・・・

正に数字の通りの結果となる訳です。

 

 

 

~ まとめ ~ 

 

種牡馬ステイゴールドは父系から柔軟性、母系からスタミナを伝えるので

スピードとパワーをプラスする事が重要ひらめき電球

 

1. Nasrullahを使いステイゴールドの持つRoyal ChargerとNasrullahを増幅しスピードを補う。

 

2. 母は必ずNorthern Dancerの血脈を持つ必要があり、パワー、スピード、底力を補う。

 

3. Buckpasser(Busanda)やメジロマックイーン(Blue Eyed Momo)でNothirdchanceを増幅しパワー補う。

 

4. 出来ればMr. Prospectorは避ける(特に牡馬は)。

 

5. 上記の1~4項を出来れば同時に満たす事。

 

 

-------------------------------------------------------------------------------

 

 

考察した成功配合を平地G1勝ちした6頭に当てはめると

 

ドリームジャーニー & オルフェーヴル

1. Lt. StevensがNasrullah系 2. ノーザンテースト持ち 3. メジロマックイーン 4. ミスプロ無し

 

ナカヤマフェスタ

1. Never Bend持ち 2.デインヒルとLyphard 3. Buckpasser 4. ミスプロ無し

 

ゴールドシップ

1. Princely Gift持ち 2. プルラリズム 3. メジロマックイーン 4. ミスプロ無し

※プルラリズムは桜花賞2着のマヤノカサブランカ他、CBC賞、小倉&新潟3歳S(3つ共芝1200m)等の勝ち馬を出している

 

フェノーメノ

1. 母系が≒Nasrullah(Fair Trial、Kyak) 2.デインヒル 3. Buckpasser持ち 4. ミスプロ無し

 

レッドリヴェール

1. BeautillionがNasrullah系 2. Dixieland Band 3. Delta Queen & Wild Music 4. ミスプロ無し

※Delta QueenはDixieland Bandが持ち、Blue Larkspur×Teddy系でBusandaの母Businesslikeと構成が近い

※Wild MusicはLord Gaylordが持ち、Man o'WarとBen Brushを持ち、Busandaの父War Admiralと構成が近い

 

 

と、見事に条件を満たしています合格

ただし、ステイゴールド産駒が大成するには気性面が大きく左右するので

全弟妹であっても活躍するかは正に運次第シラー

 

 

俺を究めるなんてまず無理だろ(笑)

 

 

と、ステイゴールドに天から笑われている様な気分ですにひひ

以後、この考察内容を父の血を継ぐ種牡馬達の考察に活かそうと思いますグッド!

 

 

 

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テーマ:

ホットファイヤー
ホットファイヤー posted by (C)M-Kou

 

 

これまで3回に渡って記載してきた

 

POG 2018-2019 注目馬リスト

 

今回は、2018年デビューの

 

新種牡馬編

 

を公開致しますひらめき電球

今のところ把握している2018年デビューする種牡馬達は

 

 

ヴィットリオドーロ  父:Medaglia d'Oro 母:プリエミネンス 母父:アフリート

グランプリボス  父:サクラバクシンオー 母:ロージーミスト 母父:サンデーサイレンス

クレスコグランド  父:タニノギムレット 母:マンハッタンフィズ 母父:サンデーサイレンス

ケープブランコ  父:Galileo 母:Laurel Delight 母父:Presidium

サダムパテック  父:フジキセキ 母:サマーナイトシティ 母父:エリシオ

サンカルロ  父:シンボリクリスエス 母:ディーバ 母父:Crafty Prospector

ジャスタウェイ  父:ハーツクライ 母:シビル 母父:Wild Again

スマイルジャック  父:タニノギムレット 母:シーセモア 母父:サンデーサイレンス

セレスハント  父:コロナドズクエスト 母:エリモシンフォニー 母父:Blushing Groom

ダノンバラード  父:ディープインパクト 母:レディバラード 母父:Unbridled

ダンカーク  父:Unbridled's Song 母:Secret Status 母父:A.P. Indy

トゥザグローリー  父:キングカメハメハ 母:トゥザヴィクトリー 母父:サンデーサイレンス

トーセンジョーダン  父:ジャングルポケット 母:エヴリウィスパー 母父:ノーザンテースト

トーセンラー  父:ディープインパクト 母:プリンセスオリビア 母父:Lycius

デスペラード  父:ネオユニヴァース 母:マイネノエル 母父:トニービン

パドトロワ  父:スウェプトオーヴァーボード 母:グランパドドゥ 母父:フジキセキ

バーディバーディ  父:ブライアンズタイム 母:ホームスイートホーム 母父:Seeking the Gold

ファーガソン  父:マンハッタンカフェ 母:シェアエレガンス 母父:ラムタラ

ベルシャザール  父:キングカメハメハ 母:マルカキャンディ 母父:サンデーサイレンス

レッドスパーダ  父:タイキシャトル 母:バービキャット 母父:Storm Cat

(五十音順)

 

 

こんな感じで例年になく超個性的な面々ですえっ

注目はレーティング世界1位になったジャスタウェイの初年度産駒になるでしょうひらめき電球

 

では、早速ご覧くださいサーチ

 

 

--------------------------------------------------------------

 

POG 2018-2019 注目馬リスト 其の1 は ⇒ こちら

POG 2018-2019 注目馬リスト 其の2 は ⇒ こちら

POG 2018-2019 注目馬リスト 其の3 は ⇒ こちら 

 

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-------------- POG 2018-2019 注目馬リスト 新種牡馬編 --------------

 

 

【 グランプリボス産駒 】

 

朝日杯FS、NHKマイルCとマイルG1レースを2勝、古馬になってからも安田記念を

2着2回、マイルCS2着、香港マイル3着と6歳で引退するまでマイル路線で活躍。

サクラバクシンオーの系譜を繋げる為にも活躍馬が登場する事を祈りたい。

 

ダイワフェリスの2016 (母父タニノギムレット、サクラハゴロモ≒アンバーシャダイ、サンデー3×4、ミルレーサー牝系)

バイブレイションズの2016 (母父キングカメハメハ、母Nureyev≒Sadler's Wells持ち)

バリュアットリスクの2016 (母父エルコンドルパサー、ノーザンテースト3×4)

バレイブランシュの2016 (母父クロフネ、サクラハゴロモ≒アンバーシャダイ、ミルレーサー牝系)

レイテッドの2016 (母ジャングルポケット×フジキセキ、サンデー3×4)

 

 

 

【 ケープブランコ産駒 】

 

G1レース合計5勝、愛ダービー、愛チャンピオンS、アーリントンミリオンなどを制し

ドバイWCではヴィクトワールピサとトランセンドと走り4着となったのは記憶に新しい。

父系Sadler's Wells~Galileoなので日本の馬場適応が出来るかどうかがポイントか。

 

 

ブランシェールの2016 (母父ディープインパクト、ミスプロクロス)

ホリデイインミラノの2016 (母父サンデー、Fairy King≒Sadler's Wells)

メアリーズガーデンの2016 (母父父サンデー、Fairy King≒Sadler's Wells、半兄カオスモス)

キャンパスライフの2016 (母父デュランダル、Nureyev≒Sadler's Wells)

トウカイセレブの2016 (母キングカメハメハ×サンデー、Nureyev≒Sadler's Wells)

 

 

 

【 サダムパテック産駒 】

 

弥生賞を勝ち皐月賞では1番人気に押されたがオルフェーヴルの2着、ダービーは7着

菊花賞を5着とし、古馬になりマイル路線に目標を定め、マイルCSでは武豊騎手に2年

ぶりのG1勝利をもたらした。現在は韓国に輸出され種牡馬生活を送っている。

 

アニーの2016 (母父ファンタスティックライト、サンデー≒Glorious Song、母Northern Dancerクロス持ち)

ギリアの2016 (母父Fusaichi Pegasus、ミスプロ&Haloクロス、母Danzigクロス持ち)

 

 

 

【 ジャスタウェイ産駒 】

 

ドバイデューティフリーでの凄まじいパフォーマンスでレーティング世界1位を獲得した

世界のジャスタウェイ。他にG1制覇は天皇賞(秋)、安田記念とハーツクライ産駒らしく

左回りのコースで結果を出したのはトニービンの影響も大きく受けているからだろう。

 

アグネスパサーの2016 (母父エルコンドルパサー、トニービンクロス)

アドマイヤテレサの2016 (母父エリシオ、母Northern Dancerクロス持ち、半兄アドマイヤラクティ)

イッツスパーブの2016 (母父ファルブラヴ、Fabulous Dancer、母Northern Dancerクロス持ち)

キャッチータイトルの2016 (母父オペラハウス、母Northern Dancerクロス持ち、半姉メジャーエンブレム)

フィールグリュックの2016 (母父ストラヴィンスキー、母Nureyev≒Fairy King&ミスプロクロス持ち)

ペルヴィアンリリーの2016 (母父フレンチデピュティ、母Raise a Nativeクロス持ち、3/4同血兄アドマイヤエイカン)

ボールルームの2016 (母父Storm Cat、母Nureyev≒Sadler's Wells持ち)

ルミノハレブタイの2016 (母父クロフネ、ハーツクライ≒アドマイヤベガ、ノーザンテースト、スカーレットインク牝系)

アマルフィターナの2016 (母父シンボリクリスエス、母Nearcticクロス持ち、伯母スリープレスナイト)

アンティックドールの2016 (母父Fusaichi Pegasus、母ミスプロ&Northern Dancerクロス持ち)

スターズアラインドの2016 (母父Sea The Stars、母Urban Sea&Danzigクロス持ち)

ノアスカーレットの2016 (母父キングカメハメハ、母Northern Dancerクロス持ち)

メルヴェイユーズの2016 (母父エルコンドルパサー、トニービンクロス)

レディナデシコの2016 (母父ワイルドラッシュ、Wild Again&Haloクロス)

 

 

 

【 ダノンバラード産駒 】

 

G1勝ちこそ無いものの重賞2勝、皐月賞3着、宝塚記念ではゴールドシップに敗れた

がジェンティルドンナ、フェノーメノに先着。Haloのクロスを濃く持つので相手には欧州

の底力ある血統馬が合いそう。

 

ニシノマドカの2016 (母父ジャングルポケット、母Northern Dancerクロス持ち)

リュミエールゲランの2016 (母父ロックオブジブラルタル、母Northern Dancerクロス持ち)

ルヴァンクレールの2016 (母父Danehill Dancer、Burghclereクロス、母Northern Dancerクロス持ち)

バトルレジナの2016 (母父キングカメハメハ、ミスプロクロス、母Northern Dancerクロス持ち)

リタンオブハピネスの2016 (母父ビワハヤヒデ、ディープインパクト×Pacific Princess)

 

 

 

【 ダンカーク産駒 】

 

競走成績はベルモントSとフロリダダービーで2着が目立つぐらいだが、種牡馬として

米2歳新種牡馬チャンピオンになりG1勝ち馬も誕生。父Unbridled's Song×母父A.P. Indy

なのでサンデー系肌馬と配合出来るのは先々考えると面白い。

 

アリデッドの2016 (母父ダンスインザダーク、母Northern Dancerクロス持ち)

シーディドアラバイの2016 (母ジャングルポケット×サンデー、母Northern Dancerクロス持ち)

パッシフローラの2016 (母父ディープインパクト、母Hail to Reasonクロス持ち)

エクセレントブルーの2016 (母父ディープインパクト、母Lyphardクロス持ち)

ジェネロシティーの2016 (母父フジキセキ、Le Fabuleuxクロス、母Raise a Nativeクロス持ち)

メイビーズエイムの2016 (母父スペシャルウィーク、母Nijinskyクロス持ち)

 

 

 

【 トゥザグローリー産駒 】

 

人気薄で有馬記念2年連続3着と話題性の高かったトゥザグローリー。

馬格があり配合次第で産駒は芝もダートもこなすタイプが出てくると思われる。

ややスピード面で不安を感じるのでサンデーのクロスを使っても面白そう。

 

アサクサロータスの2016 (母父フサイチコンコルド、トニービン、Nureyev≒Sadler's Wells)

バーグドールの2016 (母父サクラバクシンオー、Nureyev≒Sadler's Wells)

ブレイクダンサーの2016 (母父ファルブラヴ、サンデークロス、Nureyev≒Fairy King)

ナムラカメーリアの2016 (母父ネオユニヴァース、サンデー&Kingmamboクロス)

ミラクルモーメントの2016 (母父フジキセキ、Kingmambo≒ジェイドロバリー、ロイヤルサッシュ牝系)

 

 

 

【 トーセンジョーダン産駒 】

 

秋の天皇賞を1分56秒1の凄まじいレコードで制したトーセンジョーダン。

トニービン~ジャングルポケットと続く血脈を残す為にも、自身の持たないサンデーの

血を上手く取り入れて大物産駒誕生を期待したい。

 

インフィジャールの2016 (母父ステイゴールド、ノーザンテーストクロス、Nureyev≒Sadler's Wells)

ガールズトークの2016 (母父ステイゴールド、ノーザンテーストクロス)

セシルブルースの2016 (母父エルコンドルパサー、Nureyev≒Sadler's Wells、パロクサイド牝系)

バプティスタの2016 (母父サンデー、ノーザンテーストクロス、ミスプロ≒レイズアボーイ、半兄イースター)

パーフェクトマッチの2016 (母父サンデー、ノーザンテーストクロス、Nureyev≒Number)

アドマイヤセラヴィの2016 (母父サンデー、母優秀、半兄ヒカルカザブエ)

マイネレジーナの2016 (母父サンデー、半姉マイネイサベル)

 

 

 

【 トーセンラー産駒 】

 

京都コースの鬼で自身生涯京都コースで1着4回、2着2回、3着4回、4着2回。

掲示板を外すどころか4着以下無しの成績で、唯一のG1勝ちも京都のマイルCSと

極端なコース適正を示していた。産駒にも似た様な傾向が出るかどうか楽しみ。

 

シーザシーの2016 (母父Lemon Drop Kid、ミスプロ&Hail to Reasonクロス、母ノーザンダンサーアウト)

タスクミストレスの2016 (母父キングカメハメハ、ミスプロクロス、母ノーザンダンサー2本)

マイネアラベスクの2016 (母父キングズベスト、ミスプロ&Sadler's Wellsクロス、サンデー≒Glorious Song)

ステキナポケットの2016 (母父ジャングルポケット、Nureyev≒Sadler's Wells、母ノーザンダンサー2本)

 

 

 

【 ベルシャザール産駒 】

 

3歳時はダービー3着と芝上級レースで戦っていたが古馬になりダート路線へ照準を

切り替え見事にジャパンカップダートを制覇。スピードよりもパワーの方が優っていた。

産駒は芝をこなすには素軽さスピード、ダートならパワーを増幅する様な配合狙いで。

 

ウイッチの2016 (母父グラスワンダー、Kingmambo≒ジェイドロバリー)

ディーズビバーチェの2016 (母父エルコンドルパサー、Nureyev≒Sadler's Wells)

ポールポジションⅡの2016 (母父Pivotal、ミスプロ&Nureyevクロス)

ユーリカの2016 (母父クロフネ、サンデー≒Saint Ballado、Nureyevクロス)

リュクスの2016 (母父ファリスエフ、母Nureyev≒Sadler's Wells持ち、ミスプロクロス)

 

 

 

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-------------------------------- 更新ログ -------------------------------

 

2016/07/12 POG 2018-2019 注目馬リスト 新種牡馬編 公開

 

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