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2017-02-17 00:07:12

Appleが2年ぶりに四半期のスマートフォン販売台数で首位になる

テーマ:iPhone
CNET Japanより
 
2016年第4四半期の世界スマートフォン販売台数で、
Appleが約7703万台のiPhoneを販売して2年ぶりに首位になりました。
 
昨年同期に首位だったSamsungは7678万台で2位に順位を落としました。
 
その要因として、2年前に首位となったiPhone 6の買替え需要で、
iPhone 7が売れた事に加えて、Galaxy Note7の爆発問題で生産中止になった事で、
Samsungの販売が落ち込んだ影響が大きいようです。
 
ただ、AppleとSamsungとの販売台数の差は20万台弱しかなく、
年間の販売台数で見れば、Samsungが3億645万台、Appleが2億1606万台で、
差が大きく出ています。
 
Appleが年間の販売台数で首位になるためには、
多くのラインナップを揃える事が必要ですが、利益重視のAppleとしては、
そのような選択をする事は無いでしょうね。
 
中国市場の動向からもわかるようにSamsungは中国の新興企業との競合が激しく、
シェアを落とし、業績も落とす事も有り得そうです。
 
Appleとしては、iPhone 7の成功で今年発売のiPhone 8への自信がついたかもしれませんね。
 
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2017-02-09 22:30:13

iPhone 8 PlusはOLEDディスプレイ採用で価格が1000ドル超えなんて嫌だ

テーマ:iPhone
Engadget日本版より
 
AppleはiPhoneが発売されてから10周年を迎えるに当たって、
妥協の無い高性能なiPhoneを発表しようと考えており、ディスプレイ部品に
OLED(有機EL)ディスプレイを採用する見込みとの事。
 
それにより、部材単価が高くなるために価格アップが見込まれ、
1000ドルを超える価格設定になる可能性があるようです。
 
現行のiPhone 7が649〜849ドル、iPhone 7 Plusが769〜969ドルの
価格設定で販売されています。
 
AppleがOLEDディスプレイ採用を考えているのはiPhone 7 Plusの後継機で、
本体サイズは変えずに5.5インチのディスプレイサイズから5.8インチへ大きくして、
ホームボタンの省略する事を検討しているとの事です。
 
1000ドルという価格設定が一番容量が少ないモデルからの価格となると、
大容量モデルは1200ドルぐらいの値段設定となるはずで、日本だと12万円から
15万円ぐらいの価格で売られる事になるでしょう。
 
この値段だと、MacBook Proが買えちゃいますね。
いくら10周年記念とは言え高いな・・・。
 
最近のAppleは美しさのためなら高値はいとわない姿勢が強く、
iPhone至上美しい画面とベゼルレスに近いデザインを売りして、
強気の価格設定をしてくるようです。
 
今の日本は大手キャリアでの本体価格が実質0円販売も無くなって、
通信量が高めになっている時期に端末価格の高騰は販売が苦労しそうですね。
 
AppleがMVNOを立ち上げて、通信量は大手キャリアよりも安いプランで
SIMセット販売をしたら、めちゃくちゃ売れそうですが、それは難しいでしょうか。
 
個人的には10周年という事で高スペックでお手頃価格で販売してほしいな・・・。
 
 
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2017-02-08 23:45:31

Appleが中国市場でiPhoneの出荷台数を減らしながらもシェアで昨年トップXiaomiを抜く

テーマ:iPhone
CNET Japanより
 
2016年における中国のスマートフォン市場調査で、
Appleが4490万台のiPhoneを出荷してシェア4位となった事がわかりました。
 
前年の2015年が5840万台でシェア3位だった事から中国における
Appleブームは一旦収まった事がわかります。
 
ただ、2016年においてApple以上に勢いを失って落ちたのはXiaomiです。
 
2015年に6490万台でシェア1位だったXiaomiは、
2016年は36%減の4150万台でAppleの一つ下のシェア5位になっています。
 
2014年と2015年頃は「中国のApple」と呼ばれ、
Googleなどの米国企業から有能な人材を引き抜いたりと注目な企業でしたが、
今は多くの引き抜いた人材はXiaomiを離れていて、対外的だけでなく、
対内的にも勢いは失った感があります。
 
2016年にXiaomiの代わりに勢いをつけたのはOppoで、
2015年は3530万台でシェア4位だったにも関わらず、2016年は前年の2倍以上
となる7840万を出荷してシェア1位になりました。
 
中国市場の魅力はハイリスク・ハイリターンで勢いのある企業は、
爆発的な伸び率で成長できますが、人気が衰えると一気に冷え込む事ですね。
 
Oppoの事例を見ると、Appleも再びシェア上位に食い込む事は、
不可能ではなさそうです。
 
2016年はiPhoneが10周年目を迎えて特別な製品になる事を予想して、
買い控えしたユーザーがいるとも言われており、今年に発表されるiPhoneは、
記録的な販売を更新するかもしれませんね。
 
 
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