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2017-03-22 23:55:56

新しいiPadとiPad mini 2の販売終了でタブレット市場は蘇るか?

テーマ:ブログ

CNET Japanより

https://japan.cnet.com/article/35098468/

 

3月21日にAppleはiPadのラインナップ見直しを行いました。

iPad Air 2の後継となる新しい9.7インチiPad(無印)を3月25日から発売開始します。

 

新しいiPadはプロセッサーがA8XからA9に代わり、コプロセッサーもM8からM9へアップしました。

デザインの意匠はiPad Air 2とほとんど変わっていませんが、バッテリー容量が増えました事で、

本体の厚みと重量がアップしました。(でもバッテリー駆動時間は変わらず)

最後に価格は32GBのWi-Fiモデルが3万7800円からと値下げしています。

 

そして、新しいiPad登場の代わりにiPad mini 2が販売終了となり、iPad mini 4は128GBモデルのみで、

結果的にラインナップは削減の方向で見直しされた事になります。

 

世界的に見てタブレット市場は縮小しており、iPadの販売台数もそれに合わせて減っています。

今回のラインナップ見直しはそれに沿ったカタチでの対応と判断できます。

 

元々、タブレット市場はiPadの登場によって市場が大きくなりましたが、

今のAppleとして積極的に市場を活性化する事はできない状況なのでしょう。

 

あと、今回のラインナップ見直しによって影響が大きいのはiPad mini 4です。

画面が大きくて性能が優れているiPadがストレージ容量は4分の1になりますが、iPad mini 4より安価になり、

ストレージを両者とも同じ128GBにしたとしてもiPadが3,000円だけ高い値付けになった事で、

iPad mini 4の価値は一気に下がりました。

 

ユーザーの購入ニーズとしてサイズの制約が無い限りは新しいiPadを購入するでしょうね。

 

iPad miniの登場はAndroidやWindows 8を搭載した7インチクラスのタブレットが人気になった事で、

対抗するために作られたようなiPadだったと思います。

市場は小さくなった今としてはiPad miniに見切りをつけたのでしょう。

 

AppleはiPad Proの発売で小さいコンピューターという価値を追加して市場を活性化を試みましたが、

成果はあまり見えず苦戦している状況を考えると、市場に完全撤退は無いにしろ、

製品の集中で我慢する事を選んだのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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2017-03-21 23:13:29

SamsungはGalaxy Note 7ショックから立ち直り、Galaxy S8で復活する?

テーマ:スマートフォン

Engadget日本版より

http://japanese.engadget.com/2017/03/19/note-7-galaxy-s8/

 

昨年、SamsungはGalaxy Note 7に搭載しているバッテリーの不具合で、

発火もしくは爆発する事を受けて、販売停止まで追い込まれ、ブランドイメージは下がり、

同社のスマートフォン販売台数は落ち込んでしまいましたが、当初見込んでいた落ち込みよりも減っておらず、

うまく乗り切ったという評価もあるようです。

 

Galaxy Note 7は2016年第4四半期だけで900万台の販売が見込まれており、

単純に計算すれば900万台分の販売台数が落ち込む予想でしたが、実際に減ったのは660万台で、

約240万台分を別のGalaxyシリーズがカバーして持ち堪えたという見方もできるとの事。

 

うーん、この考えは私の中で同意が難しい部分がありますね。

 

実際の数字が予想よりも多い販売台数で着地したなら納得できますが、

結果として660万台落ち込んでいるのですからカバーはし切れなかったと考えてしまいます。

また、カバーしたとされる240万台の内訳にはGalaxy Note 7が欲しかったけど

別のGalaxyシリーズを選んだというユーザーも居るはずです。

 

そう考えるとGalaxy Note 7の影響は大きかった。

でも、SamsungはGalaxy Note 7以外にも販売する端末があるので壊滅的な状況にはならなかった

という事ではないでしょうか。

 

そして、今年は人気モデルのGalaxy Sシリーズの最新機となるGalaxy S8の発売で、

2017年は今までの勢いを取り戻すために頑張った製品を出してくるという期待は非常にできます。

 

トップが逮捕されたりと悪い事が続くSamsungには、3月29日の発表が大きな転機を迎えるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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2017-03-15 23:53:12

ロシアのる連邦反独占庁がiPhoneの価格操作指示でAppleに罰金を科す?

テーマ:ブログ

CNET Japanより

https://japan.cnet.com/article/35098111/

 

ロシアの独占禁止法規制局である連邦反独占庁(FAS)が、

同国内の小売業者16社に対して、iPhone 5とiPhone 6の販売価格を操作する

指示をしたとして、Appleに罰金を科す事を発表しました。

 

罰金支払いの有無は3月中に判断が決定する予定で、FASの判断が指示された場合、

Appleはロシア国内における売上の最大15%の金額を罰金として支払う可能性があるとの事。

そして、Appleは判断確定後から3ヶ月以内に異議を申し立てる事ができるとの事です。

 

一般の販売ルールとして、製品を出荷するメーカーとしては、小売店への卸売単価を

自由に決める事ができます。

そして、メーカーは希望小売価格で希望の販売価格を伝える事はできますが、

小売店が卸された製品をいくらで販売するかは小売店の範疇であり、

メーカーは踏み入れる事はできません。

 

もし、Appleが小売店に対して販売価格を強制したのであれば、

FASの発表通り不当に競争を妨害しているので罰金の対象になります。

 

Appleが販売価格を強制した意図としては、安値に販売される事による

ブランドイメージのダウンを避けたいという事でしょう。

 

通常、メーカーが安価に販売して欲しくない製品に取る行動としては、

希望小売価格に近い卸売価格に設定する事で、小売店の利益率を下げて値引きできないようにしますが、

iPhoneの場合はキャリアの利用料が発生するため、利用料分の利益を使う事で小売価格を下げる事ができ、

Appleの狙った価格にならなかったのでしょうね。

 

ただ、それによる代償が売上の15%も取られてしまうなら割に合わない結果になってしまいます。

 

まだ、Appleによる価格操作の事実は明らかになっていませんが、

もし嘘だった場合はロシアによる米国への嫌がらせなのかもしれません。

 

米国の大統領選挙ではトランプ氏が勝つようにロシアも協力したという噂も出ていましたが、

ロシアにとってライバルの米国を弱体化するには相応しい人物だったと考えていたのなら、

今回の件も色々な思惑があったと想像しちゃいますね。

 

もし、事実だった場合は法令遵守を徹底して不要な指摘を受けないようにしなければならないですね。

 

 

 

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