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2006年05月08日

TBS「世界遺産」がRebornしたが・・・

テーマ:the World Heritage

11年目を迎えたこの番組。先月はスペシャルを1月に渡って放送し,昨日ひさしぶりの通常バージョンに戻った。


新ナレーター,オープニングも少しだけ変わった。中村勘太郎は初代の緒形直人に近いクリアな通る声で,OPのテーマ曲も力のある出だしとなり,原点回帰を匂わせる。個人的には,原点回帰でありながらも番組のクオリティーが格段に上がっていることを感じ感慨無量だった。


ただ1つどうしても残念というか,悔しかったのが前回のナレーター,OP変更から半年しか経っていないということ。正直前回のRebornは「変わった」という印象が小さく,またナレーターの声が聞き取りにくく元気がないという点で,あまりよくないなあと思っていた。その点から言えば早いうちに変わってよかったということなんだろうが・・・。


初回のRebornの時に番組のHPでかかれていたのが,「マンネリ」とどう戦っていくか,ということだった。番組の質を落とすことなく新しく変えていくことは難しい。この番組はそれを非常にうまく乗り越えてきているとずっと感じていた。ナレーションもオープニングも「質の高さ」を構成する一要素のはず。新しくするだけではなく,それを定着させることが「質の高さ=ブランド価値」につながっていくのだと思う。


というわけで,今回のような短い周期でのRebornは番組の質を落としかねないと思った,そのことが悔しかった理由だ。今回はぜひ長く続けて欲しい。

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2006年05月01日

ニュー・シネマ・パラダイス

テーマ:つれづれ

いわずと知れた不朽の名作。久しぶりに観た。


が,なんと自分が記憶してた内容と全然違っていた(!)。途中から,「え?こんな話だったっけ??」というかんじで,初めて観る映画のようだった。


確かに,これまでに1度しか観たことがなかったと思う。ビデオで観たのだが,もしかしたら途中で眠くなってしまい最後まできちんと観ていなかったのか?うーん,よく覚えていない。そもそもいつ観たのかも覚えていない。


自分の中では,「子供の頃から映画が好きだった少年が,大きくなってから映画館のない貧しい村の広場で映画を上映して,映画を広めたいという夢を叶えた」っていうストーリーだと記憶していた。しかも,インドかそのあたりを舞台にした映画だと記憶していた。てか全然違うじゃん!!昨日観ながら「あれ?あれ??」の連続だった(苦笑)。


後半のラブストーリー部分については正直いまいち。自分が記憶していたストーリーの方が感動度が高かったせいもあるのだろうが・・・。とはいえ名作には違いなし。音楽がまたいいですよね。


もう1本借りてきた「ベルリン 天使の詩」は,観るたびに途中で寝てしまい,4回目のチャレンジでようやく観終えることができた。友達に勧めてもらったんだけど・・・ちょっと自分にはピンと来なかったなあ。


しかし,最近ほとんど観ていなかったけど,映画はやっぱりいいすね。

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2006年04月19日

不発に終わる!

テーマ:トライリンガルをめざす

TOEICの結果が出た。


今はネットで結果がわかる。郵便が来るまで待とうかとも思ったが,今わかるのに待つなんてMなことはできんと思い(笑)早速アクセス。


・・・うーん,手応えからすればいまいちだった。前回よりはよかったが,ベストより90点低く,目標よりも115点低い。・・・点数を言わない意味もないとふと思ったので書くが,745点。なんとか800はいくかなあと思っていたのだが・・・。


リスニングはベストに近い455点。リーディングがひどかった。ぼろぼろの前回よりさらに悪い290点。これじゃあ800いかないよな。リーディングの方が点が低いのはいつものことなんだけど,これはひどい。長文からやり結局文法,語法で手をつけられない問題が多かったのがいけなかったんだろう。


試験内容が変わるのでまた問題集を買って次回(いつ受験するかは未定)に臨むことになるだろうが,英語を読みまくって慣れないとダメだな。何でも慣れは大事。リスニングはとりあえずは継続してラジオ聴いてるんで,耳ができてるんだろう。素材は周りにないわけじゃないんで,面倒でもとにかく読まないと。とりあえずは400オーバーを目指します。リーディングが得意の方がいたら,ぜひいい勉強法アドバイスしてください。お願いします!

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2006年04月17日

座右の銘

テーマ:つれづれ

彼女と別れて1月以上が経って,そのショックとか言われたことのヘコみはなくなった。ただ,幾分自分を見つめなおす契機になったのか,最近自分で気づく自分の「イケてないところ」が多くなった。


社会人になってから,自分の仕事に満足できたことがなく,常に理想とのギャップを感じている。ただ,改めて振り返ったとき,ギャップを感じながらも抜本的にそれを解決できるようなことをやってこなかったと思った。何がいけないのか,問題を解決して上を目指すにはどういう心構えでいて,その上で何をやっていかないといけないのか,気持ちが続かない原因は何か,モチベーションを保つためには具体的にどう行動することが必要か,などといったことを本気で考え取り組んでこなかった。


恥ずかしい話だが,自分がこれまでの人生でいちばんうれしかった瞬間は大学に合格した時だ。1年浪人したが,現役のときの受験結果から考えると信じられないようないい結果だった。そのときにはじめて,やれば結果が出るということ,自分は継続して努力できるんだということを実感し,大きな自信になった。


ただ,その後11年,それだけの満足感を得られてこなかった。それは当時の自信を過信して努力を怠ったからに他ならないと思う。「やればできる」という思いだけあって,肝心の「やる」が抜けていた。


この何年もの間もどかしさを感じる中で「やろう,努力しよう」と思ったのにできなかったのはなぜかと,ようやくそれを考えた(もっと早くこのことを考えておくべきだった)。11年前にできたのに大人になった今できないのはなぜか,と。11年前との決定的な違いはなんだろう,と。


「悔しさ」だった。ヘンな話だが,現役で1つも大学に受からなかった時,別の高校に行った中学の同級生が自分が落ちたよりも偏差値の高い大学に合格していた。中学時代は1度も成績で負けたことはなかった子だった。この3年間自分は何をやってたんだろうと,後戻りのできない結果に眠れず布団にもぐって敷布団を何度も殴った。その悔しさだけは忘れないようにしようと誓い,勉強を再開した。自分を奮い立たせるために,「復讐」という言葉を掲げ,この結果になった原因全てに復讐しようと決めた(具体的にその対象はなかったが)。


浪人時代は通信添削をやっていたが,あるとき通信欄で「復讐」のことを書くと,先生が「“捲土重来”を誓い,“臥薪嘗胆”の日々を送る」という言葉を書いてくれた。「一度敗れたものが勢いを盛り返してくること」「復讐の念に燃えて多くの困難に耐え忍ぶこと」。まさに自分にぴったりだ,と勝手に思い,紙に書いて卓上カレンダーに貼って自分を鼓舞した。


その後無事に合格しうれしさを味わうことができたが,自分を鼓舞してくれた言葉を書いた紙は捨てずにおいた。今も机の引き出しに入っている。


それからずっとこの言葉は自分にとっての座右の銘だし,行き詰まりを感じるたびに紙を見返していたが,それを体現できていなかった。それが11年前とのいちばんの違いだ。



浪人が決まった時に感じた悔しさなどは,今から思えばかなり偏った思いだ(成績でしか物事を考えられなかったのは恥ずかしい)が,それをバネに変えた気持ちの強さは今の自分に欠けていると思う。今は,とにかく悔しさを深く感じて,「捲土重来を誓い,臥薪嘗胆の日々を送る」しかない。このままでは自分が思い描く30代はやってこない。


すいません重い話でした。

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2006年03月31日

卒業してからもう何度目の春?

テーマ:つれづれ

学生の頃は,卒業→入学というライフステージの変化がなくても,学年が変わって教科書が変わるだけでも新鮮な気持ちがして,桜や暖かい風や鮮やかな緑になんとなく心躍る気持ちになったものだった。


社会人になって,そういうのがなくなってきたように思う。職場の人事異動は2月にあるが,この時期もあまり心躍るような気持ちにはならない。やっぱり春の景色や肌に触れる感触が春のああいう気持ちに影響してるってことだろう。かといって今の時期も,学生の頃に比べると新鮮な気持ちがない。仕方ないんだよな。通る道も入る入り口も使う社食もずっと同じだから。


こんなことを考えて,じゃあ変えられるものは変えようかと思った。新しいペンを使おうか,違う道を通って駅まで行ってみようか(遠回りになるとつらいが),髪を切ろうか(もともと短いから大して変わり映えしないが),などとつれづれに思ってみた。こうでもしないと刺激がなさ過ぎてますます鈍感になってしまいそうで恐い。


明日からもう4月だ。意識的に気持ちだけでも変えていこうと思う。

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2006年03月27日

とりあえず

テーマ:トライリンガルをめざす

TOEICは,とりあえずはまあまあといった手ごたえ。去年に比べればいいんじゃないかと,なんとなく思えた。・・・といっても1年前の手ごたえなんてそんなに鮮明には覚えてないからなあ。


リスニングはPART2と3がいまいちだった気がした。1と,意外に4もいけたんじゃないかと思う。

一方リーディングは,いつもPART7の長文で時間がなくなって焦ってしまい余計文章が頭に入らないという悪循環となるので,あえて今回は最後から始めた。使ってるテキストに「PART5と6で25分,7で50分」と書いてあったので,50分経ったら7が終わらなくても5に戻ろうと決めたんだけど,案の定50分経っても7問ほど終わらず。5,6もやはり25分で終わらせるのは厳しく,12問ほど残してしまった。


7の配点が高ければいいんだけど・・・。TOEICは各問ごとの正答率によって配点が違ってくると聞いたことがあるので,そうなれば意外といけるかも,と淡い期待を抱いてる。


あとは難しい問題はあまりないと感じたので,ミスなく正解してるといいんだけどなあ・・・。


まああと1月楽しみに待ってみようか。

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2006年03月26日

Go for it!

テーマ:トライリンガルをめざす
いよいよ1年ぶりのTOEIC。仕事が忙しくあまり準備ができなかったんだけど、まあしかたない。忙しい中のほうが脳も活性化しそうだし、とりあえずいいように捉らえて受けてきます!

目指すのは前回の目標と同じ点数だけど、前回は散々な結果だったから、前回より200点近くアップしないといけないんだよな…。

まあ平常心で確実に行くのみ!
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2006年03月21日

10年選手

テーマ:the World Heritage

TBS「世界遺産」 がもうすぐ500回を迎えるらしい。スタートしたのは10年前,1996年の4月だそう。


10周年を記念し、4月はスペシャル月間として1ヶ月に渡り「ベスト・オブ・世界遺産」を放送するとのこと。

4/2 空から見る万里の長城 (中国)

4/9 空から見るイタリア(イタリア他)

4/16 海の驚異(オーストラリア、ベリーズ他)
4/23 エジプト古代文明の輝き(スーダン、エジプト)
4/30 空から見る地球の素顔(ベストショット)


最近ちょっと自分の中でこの番組にマンネリを感じていたので,すごくうれしい企画だ。

自分は初回からこの番組を見ていたわけではないので,熱烈なファンの方からすればたいしたことない奴なのかもしれないが,それでもこれまでの放送487回のうち,440回くらいは見ていると思う。


この番組との初めての出会いは96年9月の「アルハンブラ」の回だった。あとになって「これも運命?!」などと思ったりもしたが,そんな仰々しいこと抜きにしても,これを見てアルハンブラへの憧憬が湧き上がり,翌年のスペイン旅行に繋がった(しかもその後旅好きになった)わけだから,やはりこの出会いは自分の中のコアな部分を変えた大きなできごとだったんだ。

そんなこの番組ももうすぐ10年。こうやって番組が続くことを見てきて,またそれを自分のことのようにうれしく思う,そんなことは自分には滅多にないんだよな。バラエティー番組よりもドラマよりもいちばんおもしろいと思える,・・・ああ歳をとったのかな・・・,な~んて。

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2006年03月20日

バイバイ

テーマ:つれづれ

先日カノジョと別れました。


原因は自分が彼女の求めていたものを満たせなかったからなんだけど,正直悪かったなという気持ちとふざけんなよという気持ちが半々かな?まっすぐな子だったんで,逆に自分のまっすぐじゃないところがわかったのはよかった気もするけど,それに振り回されたようにも思うし。


最後の1月くらいはほとんど連絡もとってなくて,自分の中では何とかうまくやっていきたいという気持ちともうダメかなという気持ちが入り混じっていて,不安定だった。しかも,自分の根本的な部分について言われていたので,けっこうヘコんだな。


ただ,きちんと別れて少し気が楽になったというのはある。言われたことについてはまだ気にしている部分もあるけど,それはそれでこれをきっかけに改善していければいいし(もし改善できたら彼女のおかげかというと,それはちょっと嫌だけど)。


・・・しかし短かったなあ。いつになったら結婚する相手が見つかるんだろう??


がんばります。


3/20 10.5㌔,60分

3月計20.5㌔,1時間57分30秒

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2006年03月12日

クライマックスに大興奮!

テーマ:ジョグ&ラン

名古屋国際女子マラソンは,ベテラン弘山晴美が優勝した。30キロ過ぎまで渋井陽子が高橋尚子の持つ大会記録を遥かに上回るペースで独走し,勝負は決まったというのは明らかだった。野口みずきの持つ国内レースの最高記録を塗り替えられるかがレースのポイントだった。


んが!30キロ過ぎからわずかづつではあるが渋井のペースが落ち出し,イーブンペースを若干上げてきた弘山の姿が中継車からも次第によく見えるようになってきた。もっとも,そのときはまだ誰も逆転劇など想像し得なかったろう。弘山がんばってんな~くらいに思っていたはずだ。しかしじりじりとその差が詰まる。国内最高→大会記録更新に予想ゴールタイムが落ちてきた渋井は今ひとつペースを戻せない。とはいえ極端にペースダウンしたわけではなく,差も十分ある。まだ逆転は不可能な状況。


残り5キロの時点でも状況は変わらず。勝負が動いたのは残りも3キロを切ってからだった。20秒あった差が一気に4秒くらいにまで縮まり,あっという間に逆転。渋井はついていくことができず,差は広がっていった。そのまま弘山がゴール。


前半の渋井のスカッとするほど完璧なレース運びと,後半の弘山の大逆転があまりに対照的で,本当にエキサイティングなマラソンだった。特にあの逆転劇は正直今まで見たレースの中でもいちばん興奮したし,感動したんじゃないかと思った。37歳。優勝経験なし。一時は270メートル差。彼女の「力」に何も言うことができないのと,人間の可能性は無限にあるのかもしれないと思えるような,そんな大興奮のレースだった。


ところで・・・

2/27 距離5㌔,時間26分

2月計 35㌔,3時間8分

3/2 距離10㌔,時間57分30秒

3月計 同上

・・・うーん,いかん。もっときちんと走らないと。

でも,こんなレースを見て自分も走りたくてうずうずしてるのに,今は風邪ひいてるんだもんな(涙)。

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