東京ドイツ文化センターのオフィシャルブログです。

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  • 12 Jan
    • Around the World - ラ・ブラス・バンダ ワールドツアー

      ラ・ブラス・バンダは、トランペットとメインボーカルを担当するシュテファン・デットルとチューバ担当のアンドレアス・マルティン・ホフマイヤーによって2007年に結成されたバンドです。2007年というと、ドイツでもリアーナやネリー・ファータードが流行していた年です。男だらけの吹奏楽器バンドが、デビューと同時に若者の心を掴んだわけではありませんでした。彼らの名が広く知られるようになるのは2008年、UEFA欧州選手権においてです。彼らは、故郷バイエルンから欧州選手権開催地のオーストリアまで1953年製造のオールドタイマー・トラクターと古ぼけた原付で移動、その道中、パブリック・ビューイングを見つけてはサッカーファンに向けてゲリラ・コンサートを行いました。その旅の一場面(※ドイツ語学習者は焦らないでください。彼らはなかなかコテコテの方言を話します。) ヨーロッパには、1956年から毎年放送されているユーロビジョン・ソング・コンテストという長寿番組があります。欧州放送連合が主宰しているもので、参加国は自国の一押しアーティストを代表としてコンテストに出場させ、視聴者投票などを通じて、ヨーロッパ最高のポップ・ミュージックを選ぶというものです。各国の代表は生中継で演奏を披露し、それぞれの国は自国以外の国に投票する権利を持っています。国の代表を選出するために、それぞれの国でまたコンテスト番組が組まれていますが、ラ・ブラス・バンダは、この2013年度の国内代表選出コンテストに出場しました。一般ラジオ聴衆からの投票ではラ・ブラス・バンダが最も高い得点を得たにもかかわらず、審査員投票で二番人気のグループが選ばれ落選、この審査団に2番人気グループと同じレーベルと仕事をするメンバーが3人も居たことが疑惑を生み、話題を集めました。しかし、視聴率11%の全国番組で、ラ・ブラス・バンダの名がより広い地域、世代に知られるようになったことは間違いないでしょう。ラ・ブラス・バンダの使う楽器は100ユーロ以下、100年以上のものに限っているそうです。 日本のポップスは、海外の影響を受けながらも、一定の独自性を保っていますが、ドイツのポップミュージックには、ドイツらしさを全く感じさせないものが少なくありません。文化的な背景もありますが、歌い手も聴き手も英語の上手なドイツ人は、歌詞にドイツ語を使わないことも多く、2013年度のユーロビジョン・ソング・コンテストでは、参加タイトル12曲中、歌詞がドイツ語だったのはたったの3曲でした。その上、ラ・ブラス・バンダはバイエルンの方言を使っています。この面に限っても、その独自性は明らかですが、音楽性、ステージ・パフォーマンスに関しても、似通ったアメリカポップスの二番煎じばかりの参加者とは一線を画すものがあります。「バイエルンのチョチェク」「ポルカとスカとレゲエ」「バルカン・ファンク・ブラス」「パンク・フォークソング」「アルプス地方のジャズ・テクノ」様々な表現で雑誌ライターはラ・ブラス・バンダを表現しようとします。共通して言えることは、彼らがジャンルを超えた音楽を作っているということ、その網羅する様々なジャンルは地域や年代に縛られていないということです。そのちぐはぐな要素を融合させてしまう自由さは、彼らの外見にも表れています。民族衣装である鹿皮の半ズボン、レーダーホーゼを裸足で穿きますが、上は白シャツ青ネクタイの呪縛から自由に、Tシャツなどを思い思いに合わせ、ステージ衣装としています。レーダーホーゼもアルプス民謡も、若者の間では「ダサい」ものですが、あまりに自然に(吹)きこなしてしまうので、不思議と「アリ」になっています。バラバラの要素を繋ぎ合わせているのは、ただ、よりよい音楽を観客と楽しむというスタンスに尽きるでしょう。コンテストでメインストリームに迎合することなく、一般リスナーの支持を得たことが、それを証明しています。 ライブ映像 バルカン・ビーツやスカなどは、日本でも知られていますが、アルプス民謡はあまり想像がつかないかもしれません。ご存知の通りアルプスはヨーロッパ中央部を東西に横切る山脈です。バイエルン地方はドイツの他地域と同じぐらいチェコやオーストリアに隣接しており、ベルリンもボンも、ミュンヘンからはオーストリアやスイス、チェコよりもずっと離れた場所にあります。文化や言語においても、北部ドイツよりもオーストリアがより近いのです。これら地域の言語がバイエルン・オーストリア語に分類されるように、国境を跨って分布する高地ドイツ語圏の伝統音楽のジャンルは、アルプス地方民謡と呼ばれます。アルプス地方民謡は、メロディーの繰り返しとシンプルな和声、長音階の多用をその特徴としています。古くから伝承されてきた民謡に加え、それらをベースとした歌謡曲も発展してきました。しかし、この民謡歌謡のファン年齢層は高く、過去50年ほどは若者の音楽シーンから遠ざかっていました。英語圏のものをはじめとした海外のポップミュージックが、若者の人気を集めてきたからです。アメリカ音楽がこれほどのパワーを持つようになったことに、歴史的背景がどこまで関係しているかは分かりませんが、ドイツの若者の間では、ドイツ的なものに対する躊躇が多少の影響を及ぼしていると感じられます。歴史と真摯に向き合ってきたドイツ人は、ドイツ人というアイデンティティを前面に出すことを嫌う傾向にあります。歴史に関してのみならず地理的にも、島国の日本とは、国籍のアイデンティティの形成のされ方が異なります。バイエルンが北部ドイツよりオーストリアに共通点が多いことは上に述べましたが、陸続きのヨーロッパ大陸では、国内別地域との差異が他国との差異を上回る場合が多々あります。あなたは自分がドイツ人であると感じるかという質問をすると、むしろヨーロッパ人である、という答えがしばしば返ってきます。音楽や料理など伝統という枠組みに限らず、例えばモラルなど、価値観、思想的伝統という側面において、ドイツよりも、それらを包括するヨーロッパという枠組みに帰属するほうがよいのです。ドイツという枠組みで捉えた時に、先の大戦との繋がりがあまりに強いので、多くのドイツ人は、戦争責任のコンテクストにおいてのみドイツ人というアイデンティティを自認します。ヨーロッパという枠組み以外に自己を結びつける場として、州を挙げることができるでしょう。これは、日本に関してもいえることかもしれませんが、地元に対する結びつき、出身地を誇りに思う度合いは地方により異なります。そして、多くの場合、中央から離れた場所で、郷土愛は発達します。枠組みが固有性を持つものであればある程、それは枠組みとして際立つからです。バイエルンはドイツの中でも、地方色が濃い州です。20世紀前半まで独立した王国であったのですから無理もありません。ドイツ人がバイエルン人に抱くステレオタイプは外国人がドイツに対して抱くステレオタイプに似ています。つまり、バイエルン地方は宗教・文化・地形・気候・言語など、あらゆる面において、より保守的に伝統を守ってきたといえるでしょう。他に、サッカーチームや郷土料理のメジャー度、標準語に対する方言の強さなども、郷土愛を左右する要素といえますが、これらもバイエルンのバイエルン色を強くするものに他ありません。郷土的要素をふんだんに使いながらも排他性を感じさせないのは、ひとつの枠組みにとらわれず、様々な外の要素を取り入れているからでしょう。観客を限定しないその態度は国境どころか種の壁をも越えていきます。2014年にリリースされたライブ・アルバムは、牛舎でレコーディングされました。「ライブで観客の“押し”のエネルギーを感じると、即座に感染し、それをまた私たちのエネルギーで跳ね返してしまう。今回のアコースティック・バージョンでは煽ってこない観客が必要だった。それで牛を観客にしたというわけです。」観客(牛)の反応次第では続けられないかもしれないと思ったと言いますが、観客は興奮するどころか、とてもリラックスした様子です。牛舎でのライブアルバム録音 ラ・ブラス・バンダのコンサートは1月17日(火)19時からクイーンズスクエア横浜にて。入場無料です。     

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  • 02 Jan
    • フォルクスビューネ − 劇場総監督交代にまつわるイザコザ

      ベルリンに行ったことのある方は、建物やロゴに見覚えがあるかもしれません。ローザ・ルクセンブルグ広場の劇場、フォルクスビューネは今年、大きな転換を迎えることになりそうです。  フォルクスビューネは19世紀からある伝統ある劇場で、労働者階級も含めた幅広い民衆が芸術や文化に触れる機会を持てるように創設されました。劇場正面の6本の柱の上部に書かれていた „Die Kunst dem Volke“ 、「芸術は民衆のために」の言葉がその精神を示しています。開設当時から批判精神の強い作品を公演しており、フォルクスビューネの歴史を辿れば、19世紀以降のドイツ演劇史や社会の様相も振り返ることができます。世界大戦で崩壊した建物は修復され、東西ドイツ分断時代は東ベルリンで自由ドイツ労働組合同盟の下、運営されていました。壁の崩壊後は、 税金で多額の予算が組まれ(近年は約20億円)、公共劇場でありながら 今日まで政治的なメッセージ発信しています。 東西統一期は、芸術の分野も統一に伴う建て直しの時期と言うことができるでしょう。演劇も東西のドイツでそれぞれに発達していましたから、それらの融合と新しいものが生まれるというダイナミズムがありました。分断期、東ドイツでは社会主義リアリズムが発展しましたが、党の管理下にあったとはいえ、演劇は理想と現実のギャップを浮かび上がらせるものでもありました。また89年10月4日のデモでも演劇人が大きな役割を果たしています。西ドイツでは 記録演劇、言語実験や身体表現の場としての演劇、ドラマの枠組みを壊すものなど、東ドイツとは別の文化が築かれて行きました。東西では向き合う歴史の形も違えば、統合に伴うアイデンティティの問題も異なります。特に東ドイツは体制や価値観に関し大きな転換を迫られました。東ドイツ人としてのアイデンティティや過去の総括、グローバリゼーションといった問題は、皮肉り、様式化されることで、芸術として昇華し、西の問題にも共通する普遍的なものに高められてきました。こうして芸術的にも、社会文化的にも類のない統一ドイツの演劇史が形成されて行きます。 この 東西統一後の時期、フォルクスビューネの劇場総監督を務めているのが演出家のフランク・カストルフです。カストルフのフォルクスビューネは社会問題の描写や解決策の提起ではなく、 問題が解決していないことを浮き彫りにするという手法を取ってきました。  カストルフの作品はブレヒトやドストエフスキーをはじめ、様々な原作を使うことが多いのですが、その演出は原作を壊す実験的なもので、 カルト的な支持層を持っています。演劇の一回性にこだわり、作中人物が生身の役者を通じて生々しく伝えられることを重視、役者が身体的に極限まで人物を演じきることで、人物が真に現れると言います。人間同士というレベルで感じ合える作用を通じて作品のテーマを伝えるのです。 演出家としても重要な功績を挙げながら、25年間劇場総監督を務めたカストルフが今年退任します。1951年生まれのカストルフは65歳ですから、退任自体は問題ではないのですが、後任の人選が論議を巻き起こしています。2017年夏からの総監督として選出されたのは ベルギー人のキュレーター、クリス・デーコンです。デーコンは特に、テート・ギャラリーの館長として成功を収めた人物です。フォルクスビューネは地方自治体であるベルリン市が運営する公共劇場ですから、総監督の決定権もベルリン市にあります。デーコンの多言語での作品、ダンス・演劇・美術と多岐にわたるジャンル、外部作品の公演といったコンセプトに対し、劇団員やファンたちが反発、ベルリン市への公開書簡で契約の白紙撤回を求めています。  反対者は、 フォルクスビューネが、ただのイベント会場になってしまうと危惧しています。イベント会場ならばベルリンに充分にあるが、フォルクスビューネのような演劇の伝統を築きあげてきた歴史と土台はまたとないからです。カストルフをはじめとする4名の演出家、また特定の演出家と信頼関係の中、長く仕事をしてきた役者たちが、作品、芸術史を作り上げていくスタイル、劇場のレパートリーとして繰り返し作品を上演するというスタイルが壊れてしまうからです。デーコンの計画するように、より多くの外からの作品を公演する場としてフォルクスビューネが使われるようになれば、芸術を作り上げる場ではなく、芸術が商品として販売される場になってしまう、というのです。 様々な批判を、またある時は反対者のかけたビールを浴びながら、具体的なコンセプトの詳細を語ってこなかったデーコンですが、昨年末にやっと、プログラムチーフのマリエッタ・ピーケンブロックと共に、インタビューに答えています。演劇にこだわらず様々なジャンルを取り入れるのは、表現形態が混在していく時代の流れとして当然の成り行きであり、芸術家がジャンルを超えて刺激し合い、新たな芸術を生み出す場にフォルクスビューネがなれば、というのが彼らの考えです。 ベルリンには既に多くの才能ある芸術家が移住してきているものの、活動の足場がない。彼らが帰属できる場所があれば、ベルリンに留まるし、また新しい芸術家を呼び寄せることにもなるだろう。カストルフのフォルクスビューネに行けば期待どおりのものを得ることができた、しかし今、未知のものへ挑戦しそれと向き合うことができるだけの多様性への寛容さが求められている、とピーケンブロックは話します。凝り固まった認識を解くような未知のものと出会う場所としてのフォルクスビューネというコンセプトです。 双方の言い分はそれぞれに理に適っています。そのどちらがより良い選択かということは、ベルリンのアート・シーン、ひいてはベルリンにどうあって欲しいか、という嗜好に関する問題です。芸術家肌のカストルフと、グローバルに活躍する洒落たデーコンは対照的で、まるで近年のベルリンの変化を体現しているようです。粗野で無骨ながら才能とエネルギーを内に秘めていたベルリンは、過去十数年で、より洗練された街にその姿を変えてきました。昔から国際的なベルリンですから、国際化や多様化自体が問題となることはありません。外資や外国ブランドが街並みを変えていく時の喪失感は、日本 も含め、グローバル化世界に生きる誰もが覚えあることです。そこに築かれてきたものが、すでに出来上がっているものにすげ替えられた時、街並みの輝きは表面的です。これも、フォルクスビューネの多言語化、外部作品上映の問題とすっと重なり合います。 外から眺めていると、度を越しているようにも見える反デルコンの動きは、既に契約の済んだデーコンの変更よりも、ベルリンの近年の発展そのものに対する嫌悪感の表明なのかもしれません。芸術市場のグローバリゼーションへの警鐘としての反対表明、それに対して反応の控えめな新しいチームの姿勢は、論争を盛り上がらせることでより広い関心を引き起こすマーケティングにも思えてきます。この騒動も、こうして眺めてみれば、フォルクスビューネ =「民衆の舞台」を観劇するようです。 常に何かを壊すことで新時代を築いてきたドイツ演劇。デーコンとピーケンブロックは新しい時代を作りうるのでしょうか。 

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  • 21 Dec
    • 建築xアート − 誰による誰のための空間か

       人は家に住み、家賃を払う。収入の50%を家賃に充てる人も居ます。浴室、キッチン、リビングなどの四角く区切られた空間。蛇口をひねれば、飲むことのできる水が流れ出す。敷居をまたいで、扉を閉めれば、ウチというプライベートな時間が流れています。また扉を開ければ、ウチにソトが現れます。公的空間と私的空間。あらゆる行為は、それを行うための場所を持っています。仕事をするための場所、食事をするための場所、スポーツをする場所、散歩をする場所、車を走らせる場所、死を迎える場所、歌を歌うための場所。ある場所で人は話さなければならないかもしれないし、笑ったり、お金を払ったりするかもしれません。またある場所では、そのような行為は控えるべきかもしれません。人が自分自身に個人としての価値を見出す空間もあれば、そうでない場所もあります。明るくあるべき空間もあれば、暗くあるべき空間もあります。そこに居るべき場所、利用すべき空間もあれば、居るべきではない場所というものもあります。もう誰も訪れなくなった忘れられた場所、時間の擦り切れた、さびついた場所もあります。そのような場所は、あるかもしれないのと同じぐらい、ないかもしれません。空間に意味を与えたがるのは我々に過ぎないからです。 ラウムラボア・ベルリンという建築家集団は、建築、まちづくり、芸術、街への介入の境界で(つまり、我々の意味付けや価値付与とは一線を画して)、活動しています。異なるシステム、期間、イデオロギーの狭間にすり潰され行き詰った都市空間は、彼らにとって可能性を秘めた実験場です。怠慢でありながらクリエイティブ、ポリティカルでありながら人の役に立つ人間になるためにはどうすればよいのか、と問いかける彼らの作品。一例を挙げると「シャビー・シャビー・アパートメント」と名付けられたプロジェクトでは、(高騰した家賃で名高い)ミュンヘンの住民たちと共に、ホテルのように宿泊できる施設を、あらゆる公共の空間に設置しました。   全く使い物にならなくなった場所、サン=ナゼールの旧潜水艦基地での展示では、空閑地となっている工業用地をいかにして公共の空間となしうるかについて考えさせられます。  なんとも独創的ですよね。 

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  • 19 Dec
    • 2017年2月-3月コース申込み受付開始!

      みなさん、こんにちは!すでにお正月休みが待ち遠しくてたまらない語学部職員のTです2016年も残すところあと10日!みなさん、大掃除は終わりましたか? さて、東京ドイツ文化センター語学部では、本日より、2017年2月-3月コースの申込み受付を開始しました  【2017年2月-3月のドイツ語コースお申込み受付(東京・横浜共通)】受付期間: 2016年12月19日(月)~2017年1月14日(土)※2016年12月23日(金・祝)~2017年1月5日(木)と、1月9日(月・祝)は休業です※横浜校で行われるコースのお申込みも東京語学部でのお受付です!※過去6ヶ月以内の継続受講生および学生の皆様は、上記受付期間内にお申込みのお手続きをして頂くと、継続割引料金または学生割引料金を適用とさせて頂きます2017年1月15日(日)とそれ以降にお申込み頂く場合には、両割引は適用外となってしまいますので、ご注意くださいねお申込方法:こちらのページの「申込」のタブの中でご確認頂けますレベルチェックテストについて:新規お申込みの方および1年以上受講をお休みされた方はレベルチェックテストが必要となります(入門コースとA1.1レベルのコースへの申込み時は除く)。こちらのページの「申込日程」のタブの中に記載のレベルチェックテスト受付時間内に、東京ドイツ文化センター語学部事務所(東京都港区赤坂7-5-56ドイツ文化会館3階)へ直接お越し頂き、レベルチェックテストをお受け下さい。予約は不要です。※横浜校では申込期間中のレベルチェックテストおよびお申込みのお手続きは承っておりません。予めご了承ください。一年以内に発行された、Goethe-Institutの資格試験の合格証または同じく一年以内に発行された、Goethe-Institutのドイツ語コースの受講証明書をお持ちの方はレベルチェックテストが免除となります。なお、レベルチェックテストの料金は2,000円です(当日、前払いにて現金でお支払い頂きます)。今期は、ドイツ語圏の音楽大学への留学をお考えのかた向けに、学理の専門用語を習得したり、ドイツ語での音楽のレッスンをうけられるようにするための「音楽留学準備コース」や、ドイツのカーニヴァルやイースターの伝統や習慣を学ぶ事のできる「ドイツのフェスト: カーニバル」、「ドイツのフェスト: イースター」といったコースもご用意しています仕事でドイツ語を使う方や、将来、ドイツ企業への就職を目指している方へは「ドイツ語で仕事をしよう!」のコースがおすすめです!このコースでは、仕事をしていく上で日常的に遭遇する場面でのコミュニケーション方法を実践的に学び、商談やコンサルティングの方法、企業や商品のプレゼンの方法なども習得していきます! みなさんからのお申込みをお待ちしています 東京ドイツ文化センター語学部 

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  • 14 Dec
    • 横浜校でのドイツ語無料体験レッスン開催のお知らせ

      みなさん、こんにちは!外は寒くても、一年で一番心温まるイベント盛りだくさんの12月ですね!今年もあと数週間で暮れようとしていますが、みなさんにはどのような一年でしたか? 年明けとともに何か新しいことにチャレンジしたい方に、東京ドイツ文化センタ-横浜校が早速体験レッスンをご用意します!  東京ドイツ文化センタ-は、ドイツ政府直轄の安心してドイツ語が学べる機関です。公的機関発行の検定試験は信頼と説得力に優れ、将来必ずみなさんのお役に立つことでしょう。ドイツ語を学ぶことで、国際政治舞台で辣腕をふるうメルケル首相と、ドイツをワールドカップ優勝へ導いたサッカ-代表チ-ムのノイアー選手ともいつかドイツ語で挨拶ができるかもしれません! みなさんも未来都市みなとみらいで、将来への投資を年明けとともに始めませんか?先ずは無料体験レッスンで気軽に学校の雰囲気を試してはいかがでしょう。みなさんのご参加を心よりお待ちしています。  参加費: 無料日程:    2017 年 1 月 15 日 (日) 14:00 - 14:45  申込締切: 2017 年 1 月 11 日 (水) まで ご参加には事前予約が必要です。お申込みの際には、以下の内容を横浜校 yokohama@tokyo.goethe.org までお知らせ下さい。 (1) お名前(漢字とアルファベットの綴りの両方) (2) 郵便番号・ご住所(ふりがな) (3) 生年月日 (4) 出生地(都道府県名)(5) 電話番号 (6) 職業 (7) ご連絡先メールアドレスかFax番号 (8) 参加希望の日程 2017 年 1 月 15 日 (日) (9) ドイツ語予備知識の有無とレベル (10)どちらでこの情報を知ったか(ブログの場合は「ブログ」) メールでのお申込みの際は、タイトルを「体験レッスン申込み」としてください。ご参加、お待ちしています!!東京ドイツ文化センター横浜校〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1パシフィコ横浜 横浜国際協力センター6FTel.: 045-226-3801E-Mail: yokohama@tokyo.goethe.orgwww.goethe.de/tokyo 

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  • 13 Dec
    • 欧州映画賞を席巻したドイツ発コメディ

      ヨーロッパ版オスカーとして知られるヨーロッパ映画賞。“Toni Erdmann“(トニ・エルトマン)というドイツ映画が最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、主演男優賞を総なめにしました。ドイツ映画がヨーロッパ映画賞を受賞するのは、2006年の“Das Leben der Anderen“(善き人のためのソナタ)以来、実に10年ぶりのことです。監督・脚本・製作を務めたのはマーレン・アーデ(Maren Ade)。昨日40歳を迎えたばかりの彼女にとって、今回の受賞作は監督としては3本目の長編映画ですが、過去の2作品 “Der Wald vor lauter Bäumen“(2003年、日本未公開)及び  “Alle anderen“(2009年、恋愛社会学のススメ)はいずれも、ベルリン国際映画祭や、サンダンス映画祭など、様々な国際映画祭で高い評価を受けています。"Toni Erdmann"はカンヌ国際映画祭でもコンペティション作品にノミネートされ、批評家からは大変支持されていましたが、パルム・ドールの受賞には至りませんでした。ヨーロッパ映画賞は1988年に始まった比較的新しい映画祭で、名前の通りヨーロッパ映画を対象とします。今年は欧州連合によって2016年の欧州文化都市に指定されたポーランド西部の町、ヴロツワフで開催されました。映画賞を主催しているヨーロピアン・フィルム・アカデミーは、映画作家たちによって設立されたアカデミーで、日本でも知られるイングマール・ベルイマンやヴィム・ヴェンダースなどが会長の座に就いてきました。オスカー像で知られるアメリカのアカデミー賞に対し、ヨーロッパ映画賞の像はEUの星を身にまとった女性です。このアメリカと対照的な辺りもヨーロッパらしくて粋ですね。とはいえ、実は今回が、映画賞が始まって以来初の女性監督による受賞となりました。"Toni Erdmann"は父親と娘の関係を書いたコメディで、コメディには珍しい162分という長編です。コメディというと、日本ではただ笑いを追及した作品をイメージするかもしれません。日本の現代のドラマは、しっとりと病気や不幸の重なるメロドラマと、どたばたと騒がしいコメディの区別が比較的はっきりしていますが、ドイツでは Tragikomödie(悲喜劇)は映画ジャンルとして、とても主流なものです。滑稽さも、哀しさも、出来事を描けばそれまでですが、その中に居る人間を描けば、それらの一見相反する感情は互いに重なり合うものだからです。アーデ監督は、まさに人間を描き尽くす作家で、どんなに可笑しくても笑いだけに留まらない深みを持っています。162分を何とか短く詰めようと、自ら編集室に入ったアーデ監督は「主人公の父娘と共に歩むこと、その歩み一歩一歩についていけることがどれほど大切か気づいた」と言います。時に40回も撮り直しをするという演出方法と、実力派舞台俳優たち ― 彼らそれぞれが自らの経験や人間性をもって見つめ、才能と技術を駆使して表現した作中人物に、私たちが引き込まれてしまうのは当然です。162分間の笑いがもたらす涙目が、どこか哀愁を帯びているならば、それもまた、私たち観客の人間性を現しているのではないでしょうか。 追記:今日、"Toni  Erdmann"がゴールデングローブ賞外国語映画部門にノミネートされました。授賞式は1月8日です。 

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  • 09 Dec
    • 横浜校でのクリスマス会と映画上映会のお知らせ

      みなさん、こんにちは!語学部職員のTです。先週土曜日に開催させて頂いた、東京ドイツ文化センター語学部主催のクリスマスパーティーへご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました! 世間ではこれからがいよいよクリスマスシーズン街中はどこもクリスマス一色ですね さて、本日は、横浜校でのクリスマス会と映画上映会のお知らせです。  今年1年の良き締めくくりとして、東京ドイツ文化センター横浜校ではドイツ映画の上映会とクリスマス会を開催いたします!ドイツの伝統的なクリスマス菓子のシュトレンやフラムクーヘン、暖かいお飲み物をご用意いたしました。映画はテレーザ・フォン・エルツ監督による「クリスマスの伝説 ー4人の若き王たち」を上映します。 横浜校の生徒の皆様はもちろん、ご興味をお持ちの方すべてがご参加いただけます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 詳細については以下のURLからもご確認いただけます。https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20880726 日時:2016年12月18日(日) 14:00-16:30場所:東京ドイツ文化センター横浜校参加無料 (定員制)  参加ご希望の方は、12月15日(木)までに以下のメールアドレスにお申し込みください:yokohama@tokyo.goethe.org お問い合わせ: 東京ドイツ文化センター横浜校 TEL 045-226-3801 2016年12月の事務時間および電話受付時間: 火曜日 10:00-13:00 / 14:00-19:00水曜日 10:00-13:00 / 14:00-19:00土曜日 13:00-16:00日曜日 10:00-12:00 / 13:00-16:00※月曜日・木曜日・金曜日と祝日は休業です みなさんからのお申込みをお待ちしております!  東京ドイツ文化センター横浜校

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  • 07 Dec
    • アンサンブル・レゾナンツ

      クラッシック音楽への興味が若い世代で薄れているきているのは世界的な傾向なようで、ドイツでも愛好家の高齢化が進んでいます。とはいえ、過去一年間にクラシック音楽のコンサートへ行った若者が「たったの」10%と、アンケート調査の結果を嘆いているのですから、やはり日本よりもクラシック音楽が社会に根付いていることがうかがえます。若者のクラシック音楽離れは、誰もが感じていることですから、そのアンケート結果は特に目新しいものではありませんでした。この2014年のアンケート調査で注目されたのは、それにもかかわらず多くの若者が、クラシック音楽を重要な文化であると回答したことでした。つまり、直接の参加をしないながらも、その重要性は理解しているということです。この隔絶した層を結びつけているグループがハンブルグにいます。演奏団体・反響=アンサンブル・レゾナンツは、弦楽器のみで構成されたアンサンブルで、2004年に結成されました。クラブDJとの共演やライブハウスやフェスティバルでの演奏は、異なる世代を結びつけ、クラシック音楽と現代音楽の融合は、伝統と現在とをも繋ぎ合わせます。 活動の拠点としている「レゾナンツラウム」も、クラブやラジオ局のある地区でハンブルクの文化・アートシーンの中心に位置し、またその一部を形成しています。レゾナンツラウムは、もともと第二次世界大戦中に建設された防空施設で、1943年の空襲では25.000人の市民が駆け込んだという巨大なものです。高さ39メートル、壁の厚み4メートルという建築物ですから、戦後になって爆破しようにも、それでは周辺の建物も巻き込まれると、そのままになっていました。この遺跡を生かし「レゾナンツラウム」と名づけ拠点ホールとしたのが2014年のことです。   2017年1月からは更に、10年の建設期間を経て今年ついに完成したハンブルクのエルプフィルハーモニー(通称エルフィー)を本拠地とします。弦楽器のみで構成されているアンサンブル・レゾナンツは常任の指揮者をあえて持たず、今シーズンはアルゼンチンより指揮者で作曲家のエミリオ・ポマリコ氏をアーティスト・イン・レジデンスとして迎えています。  エルプフィルハーモニーではじめて迎えるシーズンは、アンサンブル・レゾナンツにとっても、新しい章の始まりです。このシーズンのテーマは「未知なるものの中へ(Into the Unknown)」。一体どのような世界へ我々を連れて行ってくれるのか、「未知なるものの中へ」のタイトル・ビデオをヒントに、まずは想像するしかありません。                       アンサンブル・レゾナンツ 初来日ツアーhttps://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20866788  

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  • 02 Dec
    • ドイツの映画ポスター

       2005年11月、グラフィック・アーティストのハインツ・シュルツ=ノイダムが描いた『メトロポリス』(フリッツ・ラング監督/1926年)の映画ポスターが、ロンドンで398,000ポンド (約60万ユーロ)で取り引きされました。こうしたポスターにこれほどの高値がつくことなど、それまでにはなかったことでした。80年後、2096年になって、現在の映画ポスターに、これほどの金額が支払われることが果たしてあるでしょうか。ドイツの映画ポスターの卓越したグラフィックアート作品は、今日では少なくなってきています。現在映画ポスターはデザインソフトで作成され、たいていの場合は単に広告のためのものとみなされています。しかし優れたデザインと独自の芸術性を有する、意匠の凝らされた映画ポスターが作られていた時代があったのです。ポスター制作に先立ってデザイナーは、映画上映を鑑賞し、スクリーンを撮影することも当たり前でした。戦後のドイツでは、東ドイツ同様、西ドイツでも、映画ポスターのあり方が変わってきます。デザイナーは、スターのポートレートや作品の特徴的なシーンを描き表すのではなく、タイポグラフィや写真を駆使して、商業映画との差別化を図ります。例えば、西ドイツのこの運動の中心的人物であったハンス・ヒルマンは、犯罪映画『アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生』(ルイス・ブニュエル監督/1955年)のポスター制作に際し、映画の中で重要なモチーフになっていた殺人を紙の上で再現しました。ヒルマンは予め紙に女性の絵を描き、その紙を裏から突き破って指を出し、自身の手が絵に描いた女性の首を絞め殺そうとしている写真を撮ったのです。 東京国立近代美術館フィルムセンターでは、2016年11月15日から2017年1月29日まで「戦後ドイツの映画ポスター」展を開催しています。東ドイツと西ドイツのデザインシーンは、創造性・芸術性ではどちらも引けを取りませんが、それぞれ異なる発展を遂げているため、両国の作品は分けて展示されています。ドイツのポスターと日本映画の貴重な巡り合わせもいくつかみることができます。例えば1954年黒澤明監督の映画『七人の侍』に、ハンス・ヒルマンがポスターを作成しています。この2×3メートルの映画ポスターは、当時のドイツでは最も大きなポスターでした。  「戦後ドイツの映画ポスター」展は2017年1月29日までです。  

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  • 29 Nov
    • 12月3日(土)開催の語学部主催クリスマスパーティー入場券前売りは明日までです!

      みなさん、こんにちは語学部のTです。本格的な冬が近づいてきましたね北海道ではすでにいくつものスキー場がオープンしているとか!東京ドイツ文化センター近くの外苑前いちょう並木は、今が見頃だそうですよ  さて、いよいよ今週12月3日(土)、ゲーテ・インスティトゥート東京 / 東京ドイツ文化センター 語学部主催のクリスマスパーティーが開催されます入場券の前売り販売は明日11月30日(水)までです!明日までにご購入頂くと、通常料金から500円割引でご購入頂けるのです!入場券の販売は300枚限定です!ご購入がまだの方はお急ぎくださいね クリスマスパーティーの詳細や入場券の前売り販売についての詳細は、11月16日(水)のブログ記事でご確認いただけます。 みなさんのご来場をお待ちしております! ゲーテ・インスティトゥート東京 / 東京ドイツ文化センター語学部

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  • 24 Nov
    • 人権のための戦った検事フリッツ・バウアー

      こんにちは! 図書館スタッフのSです。 図書館では12月に開催される今年最後のイベントで、戦後ドイツで人権のために戦ったある検事を取り上げます。その検事の名は......フリッツ・バウアー! 知っている方はいますか?  恥ずかしながら、私は聞いたこともない名前でした。ヒトラーやアイヒマンなどナチス側の人間は知っているのに、肝心のそれと戦った人たちを全く知らないことに気付き反省しました。 そのせいか最近、衝動的に2つのドイツ映画を観ました。 1つ目は「顔のないヒトラーたち」(2014)。正義感の強い検事が、ナチス統治時代の罪を隠して暮らす元親衛隊を裁こうと奮闘する物語。正義とは何か?自分がしていることは正しいのか?と問いかけられる。 2つ目は「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」(2015)。当時は信じられてこなかったナチスのホロコーストの実態を人々に伝えるために、アイヒマン裁判を世界中に生中継公開したTV制作チームの物語。様々な困難が立ちはだかる中、裁判の生中継実現に向けて奔走する制作チーム。 裁判のシーンでは、アウシュビッツの実際の記録映像が多用され、張り詰めた緊張感があります。目を塞ぎたくなるような映像も出てきます。観たあとは気持ちがずっしり沈んでしまうので、体力と気力のあるときに観るのをお勧めしますが、素晴らしい作品であることは間違いありません(あくまで私の個人的な意見ですが)。 今回の図書館のイベントでは、フリッツ・バウアーの伝記"Fritz Bauer oder Auschwitz vor Gericht"の日本語翻訳本『フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事総長』の紹介とともに、映画も1本取り上げます。日本の映画館で来年から公開される「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」という映画です。  映画についてはこちらのページで詳しく書かれています。ナチスの犯罪を裁きの場にーフリッツ・バウアーとは何者だったのか 最近図書館で『ヒトラーのデザイン』という本を見つけました。ナチス時代に制作されたポスターがカラーでたくさん載っています。 ナチスはどのようにしてごく普通の若者たちを取り込んでいったのでしょうか。ナチスの制服やシンボル、ロゴはデザイン性がとても高いと言われています。それは親衛隊になることに特別感を加えた演出をするため、また兵士の士気を高めるために、そのような洗練されたものにこだわったという記事を読んだことがあります。 確かにその本の中のポスターも、スタイリッシュなデザインのものが多くて驚かされました。 話がずれてしまいましたが、12月10日の図書館のイベントでは、戦後ドイツで人権のために戦ったフリッツ・バウアーについて専門家の方からお話が聞ける貴重な機会ですので、ぜひぜひご参加ください。 フリッツ・バウアー伝記の日本語翻訳本の紹介と翻訳者のトーク12月10日16時から18時 東京ドイツ文化センター 図書館イベントの詳細はこちらからご覧ください。    

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  • 22 Nov
    • OGOOLA かるた – ドイツの詩とともに

      400年前の日本古来の遊びである「かるた」のドイツ語版が初めて登場しました。OGOOLA かるたは、何よりも集中力とスピードが要求されます。それは生と死を分けた武士の戦いにも似ています。  ただしこの遊びでは、かるたを通して武士の刀がドイツ語の美しい詩の引用文に入れ替わります。そのため、かるたは知的格闘技として言い表されることが多いのです。一番に読まれたかるたをぱっと弾こう。練習をつめば勝負に勝つことができ、その時は大きな喜びを味わうことができるでしょう!予備知識は必要ありません。一緒に遊びましょう。 1回目2016年11月27日 (日) 15時東京ドイツ文化センター横浜校お申し込みは11月23日 (水) までにお願いします 2回目2016年12月07日 (水) 19時東京ドイツ文化センター図書館お申し込みは12月3日 (金) までにお願いします言語 : ドイツ語と日本語参加無料、要申し込みyokohama@tokyo.goethe.orgイベントに関する詳細 :https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20866426かるた遊びの実例https://www.youtube.com/watch?v=C6bQj321xAw 

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  • 21 Nov
    • 展示会 世界のブックデザイン2016-2017 のお知らせ

      こんにちは!図書館スタッフのSです。突然ですが皆さん!本を選ぶとき、何を見て選びますか?お気に入りの作家さんがいる方は著書で選んだり、書評や本の裏表紙の内容紹介を参考にしたり、ただ本の見た目に一目惚れをして手にとってみたり......今回ご紹介する展示会は、本の見た目、つまりデザインに焦点が当てられています。本を選ぶとき、読者が一番最初に出会う「本の顔」である表紙。素敵なものは読者の目に留まるものです。もしかしたら、皆さんの中にも本のジャケ買いをしてしまった方がいるかもしれません。今日はそんなデザイン志向な方にオススメの展示会をご紹介します!12月3日から印刷博物館P&Pギャラリーで世界のブックデザイン2016-2017が開催されます。日本、ドイツ、オランダ、オーストリア、カナダ、中国の各国コンクールで入賞した素敵なデザインの書籍約180点が展示されます。大変嬉しいことに、この展示会は入場無料なので(本館展示会への入場の場合は入場料が必要)、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。世界のブックデザイン 2016-2017  印刷博物館P&Pギャラリー詳細はこちらへ ちなみに私が最近出会った素敵なデザインの本は、モニカ・リンクの詩集です。2012年に出版された『はちみつ調書』と2015年に出版された『Risiko und Idiotie』の2冊。ちょうど先々週、図書館で行われたイベントで、著者であるモニカ・リンクさんがその中からいくつか詩を朗読した、まさにその詩集です。この2冊の表紙は、A3サイズほどの大きな紙が折り畳まれてブックカバーになっています。本から取り外して広げると全体像が見え、「あ、そういう絵だったのか」という発見があり、とても面白いです。図書館に実物があるので、来館の際はぜひ見てみてくださいね。最近は電子書籍がとても流行っていますが、ブックデザインというテーマでは、実物の本の素敵さやリッチさを改めて強く感じます。画面越しで見るのと、実際に目で見るのでは、やはり感じるものが違いますし、素材に凝っているものは、実際に手にとって触った感覚が重要だったりもします。モニカ・リンクの本のように、実際に手にすると何かサプライズがあったりもします!これらは電子書籍では味わえない楽しみですね!   

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  • 16 Nov
    • 語学部主催 2016年クリスマスパーティー開催のお知らせ

      みなさん、こんばんは!語学部職員のTです。ハロウィンが終わり、いよいよクリスマスの時期に突入ですね 東京ドイツ文化センター語学部では、今年1年、ドイツ語コースをご受講頂いた受講生の皆様とそのご家族・ご友人の皆様、いつもお世話になっているパートナーの皆様に感謝の気持ちを込めて、クリスマスパーティーを開催します!ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご来場ください  場所:東京ドイツ文化センター1階ホールおよびホワイエ (東京都港区赤坂7-5-56ドイツ文化会館内) 日時:2016年12月3日(土) 18時~21時 (17時30分開場) 入場券:2016年中のドイツ語コース受講生         2000 円 (ご購入時、2016年中のドイツ語コースの受講証または修了証の提示が必要です)受講生以外の方                             2500 円いずれも250円分の飲食クーポン4枚付き 入場券販売場所:東京ドイツ文化センター3階受付および語学部事務所※入場券の販売は300枚限定でございます。※入場券のご予約は承っておりませんので、ご購入をご希望の場合には直接、販売場所までお越しください。 入場券の前売り:2016年11月30日(水)までの期間、上記金額から500円引きにて入場券の前売りを行います。なお、12月1日(木)以降~クリスマスパーティー当日にお買い求めの場合には、上記通常金額での販売となります。 2016年中のドイツ語コース受講生の皆様は、入場券ご購入時に、2016年中のコース日程が記載されたコースの「受講証」または「修了証」のご提示が必要となりますので、入場券をご購入の為にお越しの際は必ず「受講証」または「修了証」をご持参ください。なお、お支払いは現金でお願い致します(クレジットカードはご利用頂けませんのでご了承ください)。ご購入後の払い戻しや再発行はできませんので、こちらも予めご了承ください。 当日はお料理やお飲み物、また楽しいプログラムをご用意してお待ちしております(飲食は有料です)。入場券に付帯している4枚の飲食クーポンは、パーティー当日、1枚あたり250円分のお飲み物やお料理とお引き換えができます。4枚の飲食クーポンを使い切ってしまった場合には、クーポン販売カウンターにて、追加でクーポンをご購入頂けます。その際、入場券のご提示をお願い致します。なお、追加でクーポンをご購入頂く場合も、お支払いは現金でのみ可能となります。また、ご購入頂いたクーポンの払い戻しや再発行はできませんので、予めご了承ください。  皆様のご来場をお待ちしております お問い合わせ:東京ドイツ文化センター 語学部03-3584-3267kurs@tokyo.goethe.org

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  • 14 Nov
    • 横浜校での音楽ワークショップ開催のお知らせ

      みなさん、こんばんは! 今日は、東京ドイツ文化センター横浜校より、音楽ワークショップのご案内です。  今回はラッパーのユゼ・ユとファトーと共にドイツ語歌詞の創作にチャレンジします!みなとみらい、クイーンズサークルでのライブも予定している現役ラッパーと共にパフォーマンスやラップのテキストを一緒に読んだり書いたりできる、またとないチャンスです!ドイツのラップ音楽、あるいはドイツ語と音楽の結びつきに興味をお持ちの方、ドイツ語学習中の方々、是非ご参加ください。 詳細については、こちらのページでもご覧いただけます。  テーマ:音楽ワークショップ「ユセ・ユ&ファトーニ」日時:2016年11月20日(日)13:00–16:00 場所:東京ドイツ文化センター横浜校参加無料 レベル:A2以上推奨 11月19日(土)までに以下のメールアドレスにお申し込みください:yokohama@tokyo.goethe.org みなさんからのお申込みをお待ちしております! 東京ドイツ文化センター横浜校

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  • 01 Nov
    • ドイツフェスティバル2016開催!

      みなさん、こんにちは!語学部のTです。今日から11月!いよいよ秋めいてきましたが、東京ドイツ文化センター近くの外苑いちょう並木の葉は、今日はまだ青々としていました。紅葉が待ち遠しいですね さて、今日はこの秋のビックイベントのお知らせです 毎年恒例、ドイツ大使館主催の「ドイツフェスティバル」が今年も11月3日(木)~6日(日)の4日間、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅近くの都立青山公園で開催されます会場では、ドイツ製品の販売をはじめ、ドイツのフードやスナック、そしてもちろんドイツビールもお楽しみいただけますよステージプログラムも盛りだくさんフェスティバルの詳細はこちらのページでご確認いただけます!  そしてそして、東京ドイツ文化センターは、会場のワークショップテントにて、毎日3回、初心者向けのドイツ語無料体験レッスンを実施します!このレッスンの中では、写真やジェスチャーを使いながら簡単な文章を学びます。ドイツフェスティバル会場にてすぐに使えるような同士や単語も勉強していきますよ。ドイツを感じながら、ドイツ語も学べてしまうというまたとないこの機会!  みなさん、どうぞお見逃しなく ドイツフェスティバル会場でのドイツ語無料体験レッスン実施スケジュールは以下の通りです 11月3日(木・祝)15:00~15:4016:00~16:4017:00~17:40 11月4日(金)15:30~16:1016:30~17:1017:30~18:10 11月5日(土)16:00~16:4017:00~17:4018:00~18:40 11月6日(日)15:00~15:4016:00~16:4017:00~17:40 予約は不要!先着順で、満席になり次第お受け付けを終了します。ご参加をご希望の方は、開始時刻5分前までにワークショップテントまでお越しくださいね ドイツを感じ、ドイツを話そう!みなさんのご来場をお待ちしております 東京ドイツ文化センター語学部 

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  • 31 Oct
    • ドイツ・ダンス月間

      ドイツ・ダンス月間東京で地下鉄に乗るということは、とてもフィジカルな体験だ。例えばラッシュアワー。ドアが閉まる前に、すし詰め状態の電車に無理やりに乗り込む。押し込まれたり、押し出されたり。電車は加速と減速を繰り返す。カーブで車体が傾くときも、身体を硬くして踏ん張って耐える。急いで周りより先に行こうとすると、流れの邪魔になる。人ごみをかき分けて進もうと、槍のように肩を前に突き出す。すみません、と軽く頭を下げる。渋谷のスクランブル交差点には、ごった返す人の群れ。夕方、仕事終わりの時間になると、砂時計の砂が落ち始める。くたびれた人々は頭をがくんと垂れて、眠り始める。巨大な筋肉のように8時から18時の間、緊張状態にあった東京という町は、夕闇とともに緊張をゆるめていく。緊縮、弛緩。加速、減速。東京ではこんな具合。ではデュッセルドルフでは? そこでは人々はどのように身体を動かすのだろうか? 振付家セバスチャン・マティアスによる『x / groove space』が、この秋「フェスティバル/トーキョー16」主催プログラムとして上演される。このダンスプロダクションは、都市に備わった永続的な振付を観察し、デュッセルドルフと東京の両都市におけるダイナミズムをリサーチして作られた作品。上演中、観客は同じ空間に立ったり座ったり、壁にもたれたり歩き回ったりして、意図的であろうとなかろうとパフォーマンスの一部となり、デュッセルドルフと東京のグルーヴを一緒に作り上げる。パフォーマンス・アーティストの岩井優も観客やダンサーに交り、パフォーマンスに彼独自の刺激をもたらす。『x / groove space』は11月3日から6日まで、東京芸術劇場シアターイーストにて上演。チケットは東京芸術劇場ボックスオフィス、もしくはF/Tチケットセンターにて発売中。パフォーマンスの一部になって参加してみたい!という方は、ぜひ劇場に足を運んでみて。 TanzmonatU-Bahn fahren in Tokyo kann man als ein sehr körperliches Ereignis betrachten. Rush Hour: sich in die Menge hineindrücken bevor eine Tür zugeht. Kompression, dann Dekompression. Beschleunigung und Entschleunigung. Körperspannung halten während man sich mit der Bahn in die Kurve lehnt. Ströme. Hat man es eiliger als die anderen, stört man den Strom. Man schiebt die Schulter vor wie eine Lanze, um sich einen Weg zu bahnen. Senkt seinen Kopf leicht zur Entschuldigung. Shibuya Crossing: eine sich zerwühlende Menge. Nach Feierabend setzt eine Sanduhr ein. Menschen sacken in den Schlaf. Im Kontrollverlust knicken Köpfe weg. Tokyo, ein riesiger Muskel, der sich zwischen 8 und 18 Uhr zusammenzieht, entspannt sich mit der Dunkelheit. Kompression, Dekompression. Beschleunigung, Entschleunigung.So ist es in Tokyo. Und in Düsseldorf? Wie bewegt man sich dort? Die Tanzproduktion „x/groove space“ vom Choreographen Sebastian Matthias, die im Rahmen des „Festival /Tokyo 16“ gezeigt wird, beobachtet die permanente urbane Choreographie und hat die Dynamiken in diesen Städten erforscht. Das Publikum steht mit im Raum, sitzt oder lehnt an der Wand oder wandert umher. Ob bewusst oder unbewusst wird es Teil der Performance und gestaltet den groove von Düsseldorf und Tokyo mit. Der Performance-Künstler Masaru Iwai mischt sich unter die Menge und gibt eigene Impulse hinein. Wenn ihr auch Teil dieser Performance, die vom 03. – 06. November stattfindet,  werden wollt kommt zum Tokyo Metropolitan Theatre. Tickets gibt es an der Abendkasse, oder beim F/T Ticket Center.

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  • 27 Oct
    • 横浜校での「Lernkreis」についてご紹介します!

      みなさん、こんにちは!いよいよ寒くなってきましたね。2016年も残すところあと2ヶ月。ハロウィンが終わると次はいよいよWeihnachten (クリスマス) の時期ですね! さて今日は、東京ドイツ文化センター横浜校より、横浜校にて開催の勉強会(Lernkreis)についてご紹介します!Lernkreisは、東京ドイツ文化センターでドイツ語を学ぶ皆様に贈る90分の楽しいドイツ語学習プログラムです。 先週末10月23日(日)、東京ドイツ文化センター横浜校にて「ベルリンの流行」についての勉強会が開催されました。ご参加してくださった皆様、ありがとうございました!  「ファッション」という私たちに身近なテーマということもあり、ドイツ語初級から上級の年齢性別問わず沢山の方々に興味を持っていただくことができました。もちろん、「ファッションはあまり詳しくないけど、とにかくドイツ語がやりたくて」という方も、ドイツ語でのグループワークを通じディスカッションに参加することで、新たな世界への発見があったことでしょう。  次の勉強会は何のテーマかな、と早速気になりますね! 今後の勉強会については、決定次第、ホームページの「催し物」のページでご案内いたします。初めての方もリピーターの方も大歓迎です。Lernkreis以外にも沢山のイベントがアップされていますので是非チェックしてみてくださいね。 東京ドイツ文化センター 横浜校

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  • 24 Oct
    • 本日より12月-1月のドイツ語コースへのお申込みの受付を開始しました!

      みなさん、こんにちは!語学部のTです。先週は寒かったり暑かったりで忙しい一週間でしたね。セーターを着たり、Tシャツを着たり・・・もうそろそろ半袖はしまってもいいかな~という気候になってきたので、私はやっとクローゼットの中の衣替えをしました体調を崩しやすい時期ですが、みなさん元気に乗り切っていきましょうね さて、東京ドイツ文化センター語学部では、今日から「12月-1月のドイツ語講座」へのお申込みの受付を開始しました  【12月-1月のドイツ語コースお申込み受付(東京・横浜共通)】受付期間: 2016年10月24日(月)~11月5日(土)※横浜校で行われるコースのお申込みも東京語学部でのお受付です!※過去6ヶ月以内の継続受講生および学生の皆様は、上記受付期間内にお申込みのお手続きをして頂くと、継続割引料金または学生割引料金を適用とさせて頂きます2016年11月6日(日)とそれ以降にお申込み頂く場合には、両割引は適用外となってしまいますので、ご注意くださいねお申込方法:こちらのページの「申込」のタブの中でご確認頂けますレベルチェックテストについて:新規お申込みの方および1年以上受講をお休みされた方はレベルチェックテストが必要となります(入門コースとA1.1レベルのコースへの申込み時は除く)。こちらのページの「申込日程」のタブの中に記載のレベルチェックテスト受付時間内に、東京ドイツ文化センター語学部事務所(東京都港区赤坂7-5-56ドイツ文化会館3階)へ直接お越し頂き、レベルチェックテストをお受け下さい。予約は不要です。※横浜校では申込期間中のレベルチェックテストおよびお申込みのお手続きは承っておりません。予めご了承ください。一年以内に発行された、Goethe-Institutの資格試験の合格証または同じく一年以内に発行された、Goethe-Institutのドイツ語コースの受講証明書をお持ちの方はレベルチェックテストが免除となります。なお、レベルチェックテストの料金は2,000円です(当日、前払いにて現金でお支払い頂きます)。今期は、2020年東京オリンピックに向けて、東京を訪れるドイツ人旅行者の方々にドイツ語で日本を紹介・プレゼンする為の話法やその知識、情報の調べ方やドイツ人がどんな事に興味を示すのか等を学ぶ事の出来るコース「東京オリンピックに向けて(対象レベル: B2.2以上)」や、これからいよいよシーズンを迎えるドイツのクリスマスに関する伝統や習慣、それに関する語彙を学ぶ事の出来るコース「ドイツのフェスト: クリスマス (対象レベル: A2.1~B1.3)」もご用意しています みなさんからのお申込みをお待ちしています そして今年も語学部主催のクリスマスパーティーの開催が決定しましたよ日程は12月3日(土)18時~21時の予定です!入場券の前売りや当日のプログラム等の詳細については現在計画中ですので、決まり次第、こちらのブログでもお伝えしていきますね! 東京ドイツ文化センター語学部 

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  • 17 Oct
    • 11月の横浜校でのドイツ語無料体験レッスン参加者募集中!

      みなさん、こんにちは!今日は東京ドイツ文化センター横浜校より、秋の無料体験レッスンのお知らせです! 暑い夏も終わり、いよいよ10月。ドイツ語で10月はOktober、ビール祭りのオクトーバーフェスト(Oktoberfest) は皆さまも聞いたことがあるのではないでしょうか。ドイツ語のOktober, Fest(祭り), Bier (ビール)は、英語とも似ていますよね。   さて、東京ドイツ文化センター横浜校では、11月に無料体験レッスンを開催します。昔ドイツ語を勉強したけれど忘れてしまった、筆記はできるけれど会話がイマイチ、英語以外の外国語も勉強したいけれど何にしようか迷っている、秋から何か始めてみたい、等々お考えの方、是非ご参加ください。このレッスンでは初級の最初のレベル・A1.1の授業を行います。 ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)は、ドイツ連邦共和国を代表する文化機関として、世界各地で活動を展開しています。質の高い講師陣、最新の教授法や内容の濃い指導とアドバイス、国際的に有効なレベル分けシステムに基づいた授業を是非一度体験してみてください。 日程: ① 2016 年 11 月 6 日 (日) 14:00 - 14:45 (申込締切: 2016 年 11 月 2 日 (水)まで)② 2016 年 11 月 22 日 (火) 17:15 - 18:00 (申込締切: 2016 年 11 月 17 日 (木)まで)内容は2回とも同じになっております。 ご参加には事前予約が必要です。お申込みの際には、以下の内容を横浜校(yokohama@tokyo.goethe.org)までお知らせ下さい。 (1) お名前(漢字とアルファベットの綴りの両方) (2) 郵便番号・ご住所(ふりがな) (3) 生年月日 (4) 出生地(都道府県名)(5) 電話番号 (6) 職業 (7) ご連絡先メールアドレスかFax番号 (8) 参加希望の日程(上記よりご選択ください) (9) ドイツ語知識の有無とその程度 (10)どちらでこの情報を知ったか(ブログの場合は「ブログ」) メールでのお申込みの際は、タイトルを「体験レッスン申込み」としてください。 みなさんからのお申込みを、お待ちしています!!    東京ドイツ文化センター横浜校220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1パシフィコ横浜 横浜国際協力センター6FTel.: 045-226-3801www.goethe.de/tokyo 

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