Goethe-Institut Tokyo 公式ブログ

東京ドイツ文化センターのオフィシャルブログです!

みなさん、こんにちは!Guten Tag!


【Mitteilung】 Wegen dringender Reparaturarbeiten ist die Bibliothek vorübergehend geschlossen. Wir bitten Sie um Ihr Verständnis.
【お知らせ】点検中のため、しばらく書架を閉鎖します。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。


東京ドイツ文化センターのオフィシャルブログです。
色んな情報を発信していきますので、みなさん、ぜひ見てくださいね!
なお、このブログの記事に関するお問い合わせはこちらのページからお願いします!

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm


テーマ:
Bibliothek Tokyo



【お知らせ】図書館からお知らせです!
2015年3月から開館時間が変わります。新しい開館時間は以下の通りです。

月~金: 10:00–19:00
土・日: 11:00–17:00


これからも図書館をどうぞよろしくお願い致します!
お待ちしております! ハート
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みなさん、こんにちは晴れ
語学部職員のTです。

今日の東京都心の朝6時の気温は-2℃でした雪の結晶
寒い日が続いていますが、みなさん風邪などひいていませんか?

さて今日は、2月18日(水)に実施される、ドイツ語無料体験レッスンのお知らせですアップ

東京ドイツ文化センターでは、初めてご受講をご検討頂いている方むけに、偶数月にドイツ語無料体験レッスンを実施しています。

このレッスンでは、基礎の最初のレベルであるA1.1の授業を45分間、体験して頂けます!
授業スタイルや教室の雰囲気を実際に味わって頂けるレッスンとなっています。



今月は、

2月18日(水)19:00~19:45

に実施の体験レッスンにまだ空きがあり、ご予約を受付中ですベル

ご予約の受付締め切りは2月13日(金)です!

この機会を逃してしまうと、次回は4月の開催となりますので、ご希望の方は、ぜひお早めにお申込みくださいねメモ

お申込み方法についてはこちらのページをご覧下さいパソコン

みなさんからのお申込みをお待ちしています!


東京ドイツ文化センター語学部
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Berlinale Blog Bild


今日、ベルリン国際映画祭が始まります!
Heute beginnt die Berlinale!

映画ファンにとって、わくわくする11日間の始まりです。
ベルリン国際映画祭は、ヴェネチア国際映画祭とカンヌ国際映画祭と並んで、世界3大映画祭の1つです。今年も最優秀作品賞に当たる「金熊賞(der goldene Bär)」を競うコンペティション部門の出品作が出そろい、上映される予定の23作品のうち、19作品が最高賞の「金熊賞」を競います。日本からはSABU監督の「天の茶助」がノミネートされました。

しかし、コンペティションに出る映画はほんのわずかです。実は、映画祭期間中に上映される作品の数は300本もあります!たとえば、話題を呼んだ小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)』はベルリン映画祭にて初公開されるのだが、コンペティションには参加しません(/選ばれませんでした)。

個人的にはセバスティアン・シッパー(Sebastian Schipper)の新作『Victoria』が楽しみです。この作品もコンペティションに参加します。一夜で起きた銀行強盗の話で、カットはまったくないそうです。つまり、カメラはずっと回しっぱなしです。Wow!気になります!

たくさんの楽しみが待っているベルリン映画祭。ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)は9各国からブロガーをベルリンに招き、映画祭ブログを作りました。開催中、ドイツ語と日本語で映画祭の裏話が徐々にアップされる予定です。エジプト、日本、ケニア、ブラジル、中国、スペイン、カナダ、ドイツのそれぞれの視点で書かれた記事をお楽しみください!

日本人ブロガーは林さんに決まりました~
林さんは2008年に活動拠点をベルリンに移しました。主に現代アートについて書いています。

日本語のブログはこちらですサゲサゲ↓サゲサゲ↓サゲサゲ↓
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/lp/kul/mag/flm/b15.html

ちなみに、今回のプロジェクトの公式ハッシュタグは

#‎Berlinale‬
‪#‎BerlinaleBlogger

ですので、よかったら、皆さんも参加してください!

ベルリン国際映画祭公式HP:
https://www.berlinale.de/de/HomePage.html
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皆さん、Guten Tag!

お久しぶりです。図書館スタッフのMです。
今週の金曜日に映画「Die Feuerzangenbowle」をドイツ語で(ドイツ語字幕付き)上映します。この映画が作られたのはなんと!1944年のことです。戦中ですね。しかも、この映画はすでにリメイク作で、1934年バージョンも存在します(タイトルは「So ein Flegel」)。小説を映画化したものです。

34年バージョン及び44年バージョンの主人公は当時大人気の(イケメン)俳優Heinz Rühmann。「20世紀一番の俳優」という賞も与えられました。
映画の中で、再び高校生に戻る人気作家を演じるハインツ・リューマンは1902年生まれなので、42歳で高校生を演じたことになります(!)。すごい役者魂ですね。
実は当時、映画は「教育機関の権威に否定的だ」という理由で、ナチが映画の公開を保留しました。そこでリューマン自身がヒトラーを訪れ、本人に映画を見せ、説得させたというエピソードがあります。

映画は、友人たちがタイトルでもある飲み物「Feuerzangenbowle(一種のホットワイン)」を楽しく飲んでいるシーンから始まります。お酒も入り、みんなが昔話をし始めます。「高校時代は楽しかったな~」と自らの青春を振り返る中、一人だけ話に参加できない男性がいます。この男性は主人公のヨハンネス・プファイファー。彼には家庭教師がいたため、学校生活の経験はありません。もし、今から高校生に戻ったら、どうなるでしょう?・・・という妄想で物語が始まります。
他愛ないおふざけや恋愛がテーマのコメディー映画です。青春はすばらしい思い出となって心に残っているものです。
特に1944年バージョンはドイツではとても有名です。よかったら、ぜひ遊びに来てください!

Feuerzangenbowle

„Dieser Film ist ein Loblied auf die Schule, aber es ist möglich, daß die Schule es nicht merkt.“
(映画の冒頭からの引用です。「この映画は学校を讃えるものだが、学校側がそれに気付かない可能性があります」)

文化センターでの上映後、ホンモノの熱いフォイヤーツァンゲンボウレを全員で飲む予定です。傾けながら、青春時代を語りあいましょう~^^

フォイヤーツァンゲンボウレ

上映と新年会

2015年1月30日(金)19:00
東京ドイツ文化センター
ドイツ文化会館ホール
参加無料
ドイツ語版
03-3584-3201
メールにて要参加登録
feuerzangenbowle@tokyo.goethe.org


ドイツ、1944年、モノクロ、94分、ドイツ語版・聴覚障害者向けドイツ語字幕付き
監督:ヘルムート・ヴァイス
主演:ハンス・リューマン
原作:ヘインリヒ・シュペルル、ハンス・ライマン

映画もそうですが、飲み物の方もきになりますね。だったら、自分でも作ってみよう!!
まずはホットワインを用意します。そのホットワインの上に砂糖の塊を設置し、それにラム酒を垂らし、火をつけます。そうすれば、砂糖が溶けて、ホットワインに落ちます。・・・出来上がり!(はい、極めてハイカロリーです。)

ドイツ在住の日本人が詳しい説明つきの作り方をブログで紹介しています。とてもわかりやすいので、材料探しにも役立つはず!
http://megimigi.blog.so-net.ne.jp/2006-12-09

ドイツ語のレシピサイトにも色んなレシピが載っています:
http://www.essen-und-trinken.de/rezept/13584/feuerzangenbowle.html
http://www.chefkoch.de/rezepte/126921054397500/Feuerzangenbowle.html

今では映画が「Kultfilm(カルト映画)」と化し、全国的に上映会や上映パーティーが行われます。映画にあわせて、音を出したり、乾杯したりするそうです。一番大きい「Feuerzangenbowle」パーティーはゲッティンゲン市で行われ、1万人も参加するとか。すごい!!

というわけで・・・乾杯!
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お知らせ

この度、都合により、東京ドイツ文化センターは
1月23日(金)16時から1月24日(土)13時まで、
語学講座、催し物ならびに図書館のすべての業務をお休みさせていただきます。
どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

Aus internen Gründen ruht der Institutsbetrieb
von Freitag, 23.01., 16 Uhr, bis Samstag, 24.01., 13 Uhr.

Es finden in dieser Zeit keine Sprachkurse und Veranstaltungen statt. Die Bibliothek bleibt ebenfalls geschlossen.
Wir bitten um Ihr Verständnis.
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みなさん、こんにちは晴れ
語学部職員のTです。

さて、2月-3月のドイツ語コースのお申込み期間は明日1月17日(土)までです!!
みなさん、もうお申込みはお済みでしょうか?

過去6ヶ月以内の継続受講生のみなさんと、学生のみなさんは、明日1月17日(土)までに
お申込みのお手続きをして頂いた場合に限り、継続割引・学生割引が適用となります。
1月18日(日)とそれ以降のお申込みの場合には、割引が適用されず、通常料金となってしまいますので、ご注意くださいね注意

お申込みの方法はこちらのページでご確認頂けます。

みなさまからのお申込みをお待ちしておりますアップ

それでは、schönes Wochenende!


東京ドイツ文化センター語学部
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みなさん、こんにちは音譜
語学部職員のTです。

さて今日は、2月に実施される、ゲーテ・ドイツ語検定試験のお申込み締め切りについてのお知らせですベル

2月には以下の検定試験が実施されます:

試験名:                              試験日:

Goethe-Zertifikat A1(スタート・ドイツ語1)        2月2日(月)
Goethe-Zertifikat A2(スタート・ドイツ語2)        2月2日(月)
Goethe-Zertifikat B1(ゲーテ・ドイツ語検定試験B1)  2月1日(日)
Goethe-Zertifikat B2(ゲーテ・ドイツ語検定試験B2)  2月3日(火)

これらのすべての試験のお申込締切日は明日、1月7日(水)です。
受験をご希望の方は必ず1月7日(水)までにお申込みくださいねメモ

お申込み方法はこちらのページでご確認いだだけます。

みなさんからのお申込みをお待ちしていますアップ


東京ドイツ文化センター語学部
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みなさん、新年あけましておめでとうございます鏡餅
語学部職員のTです。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、本日より2月-3月のドイツ語コースのお申込受付を開始しましたアップ

【2月-3月コース申込み】

受付期間:  1月5日(月)~1月17日(土)

※過去6ヶ月以内の継続受講生および学生の皆様は、上記受付期間内にお申込みのお手続きをして頂くと、継続割引料金または学生割引料金を適用とさせて頂きます。
1月18日(日)とそれ以降にお申込み頂く場合には、両割引は適用外となりますので、ご注意下さい。

お申込方法:  こちらのページでご確認頂けます

レベルチェックテストについて:

新規お申込みの方および1年以上受講をお休みされた方は
レベルチェックテストが必要となります(入門コースと
A1.1レベルのコースへの申込み時は除く)。
こちらに記載のレベルチェックテスト受付時間内に、
東京ドイツ文化センター語学部事務所へ
直接お越し頂き、レベルチェックテストをお受け下さい。
予約は不要です。
一年以内に発行された、ゲーテ・インスティトゥートの資格試験の合格証または同じく一年以内に発行された、ゲーテ・インスティトゥートのドイツ語コースの受講証明書をお持ちの方はレベルチェックテストが免除となります。
なお、レベルチェックテストの料金は2,000円です(当日、前払いにて現金でお支払い頂きます)。

どのコースも満席になり次第、お申込みの受け付けを終了致しますので、みなさん、どうぞお早めにお申込み下さいねベル

皆様からのお申込みをお待ちしております音譜


東京ドイツ文化センター語学部
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【東京ドイツ文化センターの年末年始休業のお知らせ】

東京ドイツ文化センターは、2014年12月23日(火・祝)~2015年1月4日(日)の期間、
全館休業とさせて頂きます。

この期間中は、すべてのドイツ語講座が休講となります。

この期間中にEメールやFAX等にてお問い合わせを頂いた場合には、2015年1月5日(月)以降に、それぞれの担当部署よりご返信をさせて頂きますので、それまでしばらくお待ち頂きますようお願い致します。

なお、2015年2月-3月のドイツ語コースのお申込み受付開始は2015年1月5日(月)でございます。
お申込みに関する情報はこちらのページからダウンロードして頂ける「2015年2月3月コース コースカレンダー」内にてご確認頂けます。

それではみなさま、良いクリスマスと新年をお迎え下さい。
2015年もどうぞ宜しくお願い致します。

東京ドイツ文化センター
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ドイツ語圏で特に詩で人気のオーストリア人作家エーリッヒ・フリートは日本ではほとんど知られていません。それはもったいない!
エーリッヒ・フリートは数多くの名言を残しています。実は、ベルリンの壁にも彼の名言が絵として描かれています。以下の通りです。

Bundesarchiv B 145 Bild-F088808-0036, Berlin, East Side Gallery.jpg
Bundesarchiv B 145 Bild-F088808-0036, Berlin, East Side Gallery“ von Thurn, Joachim F. -
Dieses Bild wurde im Rahmen einer Kooperation zwischen dem Bundesarchiv und Wikimedia Deutschland aus dem Bundesarchiv für Wikimedia Commons zur Verfügung gestellt. Das Bundesarchiv gewährleistet eine authentische Bildüberlieferung nur durch die Originale (Negative und/oder Positive), bzw. die Digitalisate der Originale im Rahmen des Digitalen Bildarchivs.. Lizenziert unter CC-BY-SA-3.0-de über Wikimedia Commons.



Wer will, dass die Welt so bleibt, wie sie ist, der will nicht, dass sie bleibt. (Erich Fried)

日本語にすると、「世界の変化を望まない人は、世界の存続を望まない」になります。つまり、物事はずっと同じままではいられないので、物事の変化を受け入れることが大事という意味です。
こんなのもあります。

Für die Welt bist du irgendjemand, aber für irgendjemand bist du die Welt. (Erich Fried)

「世界にとって、あなたは「誰か」でしかないが、「誰か」にとって、あなたは世界。」つまり、世界の大きさで考えれば、一人の人間は何の影響も価値もないが、一人の人間の視点になってみれば、誰かがの存在はとても大切で、世界そのもの。

フリートはなかなかいいこと言ったでしょう?^^

そんなフリーとは日本と縁があって、日本の創世神話について研究しました。日本の神話にはこれまで経験したことのないようなものと、よく知っているものが混在していて、このことが彼を惹きつけました。あまりにも魅了されたので、まずは日本の神話を英語からドイツ語に翻訳しました。しかし、それだけではありません。日本の神話をヨーロッパの神話の要素と混ぜ、独特な音声劇に仕立てました。
この音声劇は1960年代、北ドイツのラジオ(NDR)で放送されたきりです。

研究者クリスティーネ・イヴァノヴィッチは、この音声劇をパウル・ツェランの遺品から発見し(これもまたすごいですよね・・・)、今年、書籍として出版しました。

そして、なななんと!この音声劇をドイツ文化センターで体験(?)することができます。
イベントではクリスティーネ・イヴァノヴィッチによるこの作品の紹介の後、久保摩耶子作曲による音声劇が、ギタリスト土橋庸人伴奏によって上演される予定です。曲名は「イザナミの涙」と「イザナギの叫び」です。よかったら、遊びに来てください!

音声劇
2014年12月16日 (火) 19:00
東京ドイツ文化センター 2 階 図書館
参加無料 要参加登録
ドイツ語 の催し物
協力:オーストリア文化フォーラム 及び 早稲田大学独文科


東京ドイツ文化センターのイベントHP:
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20445663
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