みなさん、こんにちはアップ

語学部職員のTです。

やっとやっとやっと涼しくなってきましたねもみじ

これからはいよいよオクトーバーフェストの時期でもありますねビール

 

さて、今日は、現在開催中のコンテストのお知らせです!

 

8月下旬にこのブログでも一度告知をしましたが、現在、東京語学部では、9月30日(金)16時までの期間中、「語学部主催 第26回翻訳コンテスト」の応募を受付中ですビックリマーク

 

今年の課題は、熊谷 徹 著 「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」(青春出版社)からの数ページです!

コンテストに関する詳細はこちらのページでご確認頂けますひらめき電球

 

この本、私も読ませて頂きましたが、本当におもしろい!!!

ドイツ人の働き方や、ドイツ人はどこに重きをおいて仕事をしているのか、育児休暇の制度や休暇の長さ、残業の捉え方など、日本人からすると「えっ!!?ドイツってそうなの?!」と、びっくりする内容ばかり!!

現在の日本では、様々な雇用問題(ブラック企業や未払い残業、過労死、仕事が原因のうつ病等)が問いただされていますよね。こういった問題は、ドイツではほとんど無いそうです。

当センターで働くドイツ人職員も、日本の雇用制度や労働環境に疑問を持っている者ばかり。

この本には、日本人目線から見たドイツ人の働き方や仕事の分担方法、問題の解決方法、仕事をする人生において日本人も取り入れるべき事柄がたくさん書かれており、これからの自分の、また、日本人の働き方を考えるきっかけになるかもしれません。

 

ご興味がある方はぜひ読んでみて頂き、そして翻訳コンテストにもぜひご応募くださいね!

今年もコンテスト入賞者には豪華賞品をご用意!

人気のApple WatchやJTB旅行券、ドイツの筆記用具メーカー「LAMY」のボールペンなど!

 

応募の締め切りは、9月30日(金)16時必着 です!

 

みなさんからのご応募をお待ちしておりますアップ

 

 

 

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