5月のGWも無事に(?)終わり、いつも日常生活に戻るけど遊び足りない皆さん、そして、ずっと仕事していて、まだぜんぜん遊べていない皆さん、素敵なお知らせがあります!
そんなあなたにはもってこいイベントがあるんです。
・・・と少し強引な書き出しではありますが、ぜひ以下のイベントシリーズをご確認ください!
市民の出会いの場としての図書館~常に一歩先を!- 市民の出会いの場とデジタルコミュニケーションの中心としての図書館~
図書館交流フォーラム
2013年5月16日(木)19:00 - 21:00
千代田図書館
ドイツ語と日本語
参加無料
03-3584-3203
mailto:machida@tokyo.goethe.org実は、今の図書館がすごいんです。
図書館には、街や共同体の革新の担い手になる可能性もあります。東京の千代田図書館とケルン市立図書館は、拡張された図書館サーヴィスに取り組み、一般の教養を高めたり、様々な人間の間の融和を図るために、文学作品の紹介、読書支援など、様々な活動を積極的に展開しています。
例えばケルン市立図書館では、iPadラリーなどで図書館を紹介したり、フェイスブック、ツィッター、ブロクなどで双方向コミュニケーションを促したりしています。さらに、(今話題の)3Dプリンターもあります。・・・どのような使われ方がされているのでしょう?気になります。
この図書館交流フォーラムでは、千代田図書の館長とケルン市立図書館の館長が市民の出会いの場としての図書館と様々試みにについて紹介します。
千代田図書館
ケルン図書館
変わるドイツの司書教育ヨーロッパの図書館情報学: 共通カリキュラムの開発
講演とディスカッション
2013年5月17日(金)19:00 – 20:30
東京ドイツ文化センター図書館
ドイツ語と日本語
参加無料
03-3584-3203
mailto:machida@tokyo.goethe.org「図書館学」という専門分野は現在、多くの困難に直面しています。それはこの専門分野が、情報学、マネージメント、施設としての図書館への関心、図書館の連携の問題など、様々な方向の課題に同時に対応していかなくてはならないからです。
ケルン、ミュンヘン、ポツダムの図書館学の専科大学は、非常に実践的な方向を目指し、この10年間に特色あるカリキュラムを開発してきました。
ケルン専科大学の情報・図書館学の分野で教鞭をとるウルズラ・ゲオルギー教授が、ドイツとヨーロッパにおける司書教育の新たな展開を紹介します。講演に引き続き、日本の専門家との間で国際化が進む司書教育についてのディスカッションを行います。
変わるドイツの司書教育
日本とドイツの公共図書館
図書館交流フォーラム
2013年5月18日(土)14:00 – 17:00
明治大学駿河台キャンパス
ドイツ語と日本語
参加無料
03-3584-3203
mailto:machida@tokyo.goethe.org日本とドイツの公共図書館は、新たな課題の前に立たされています。財政状況の厳しい中で出会いと学習の場として市民の要望にこれまで以上に応えていかなければなりません。図書館は、いかにしてこのデジタル化の時代においても利用者にとって魅力的なものであり続けることができるのでしょうか。ケルン市立図書館のハネローレ・フォークト館長が、大妻女子大学の松本直樹氏、国立国会図書館関西館の渡辺斉志氏とこれからの図書館活動の戦略について意見交換します。
この催しは、図書館学を学ぶ学生やこの問題に関心を寄せる多くの方々に向けて行われます。
明治大学

いかがでしょうか?ドイツの図書館って日本の図書館とどう違うんでしょう?気になります!
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