Toshihiko Nakazawa ~dancing New York~ 

ニューヨーク在住、ダンサー中澤利彦による、アメリカ生活をお届け!


テーマ:
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんばんわ!
Toshi evolves into Super Toshisaiyan.
If you want to join our event NY-Japan entertainment meet up, pls contact me!!

 

本日、2月7日は

第10回 New York エンタメ・スポーツの会
が行われます!


https://nyjapanentertainment.wixsite.com/home

 

今回は主催する側として、会の運営側として参加しています。僕もNYに来る前に自分でネットで『ダンス・ニューヨーク・日本人・ビザ・仕事・海外ダンサー』など検索して、色々な情報を調べていましたが、こういった会に出会う事はありませんでした。

NYに来てたくさんの人にお世話になってきましたが、なんだかんだ言って、同じ日本人の人にお世話になっている事が多いと感じました。そこから発展して、いまはアメリカの会社、The Rideで勤めていますが(当然全部英語)、色々な人の助けが無ければ、確実に今の自分は無いでしょう。

 

僕一人の力で何かできるわけでは絶対ありませんが、このような会が定期的にNYで行われている、という事だけでも日本にいる日本人が、海外に目を向けてくれる一つの安心感にもなると思いますし、僕もこの先アメリカ意外で活動していきたいと思っている中で、このような会を定期的に開いているのは少ないと感じました。

 

エンターテイメントの街、夢の街、世界の中心、ニューヨーク.  
It's up to you New York, New York 


ではもちろんあると思うのですが、僕の経験が少しでも活かせるよう、また25歳まで夢もなく、くすぶっていた自分と同じように、なんとなくモヤモヤしているような人にも、ちょっとでも希望とワクワク感を与えられないかと思い、再開を決意しました。


 

2017年はそろそろサイヤ人に進化すると思ってます。
色々な人に支えられて、またこの会を再開する事ができました。

本当に感謝。

 

自分の為にやっていた事が、いつか人の為になる

 

この信念は今でも変わりません。やりたいと思うからやるのです。誰かの為だとは思ってはいますが、それはつまり自分の為なのです。是非皆様のサポート、どうぞよろしくお願いいたします。
またNYに、海外に、もしくは何でもドキドキする夢を持って生きたい!という人にも教えてあげて欲しいと思います。

出会いは自分で作るもの。だけどそれは一種の運。でも運もこの手でつかむもの。

いずれはこういう機会を日本でも行いたいと考えているので、是非そちらもご興味がある方は是非ご連絡くださいませ。

 

 

 

中澤利彦
Toshihiko Nakazawa


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

【生きがかり】
-信じた証が今-


2月になりました!

いきなりですが、10年前のダンス動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=ri4fTKTMMyU&feature=youtu.be

2月の始まりと同時に誕生日を迎え、3●歳になりました。そしてその●2歳の時に、ちょうど10年前の事を振り返って、このような動画をアップしてみました。
 
近況なども色々ありますが、それはちょくちょくアップしているので、ここでは半分自己満、な日頃語らない過去や想いでも。。。

 


今ではめっきり一人で踊る時が多いですが、この動画は大学4年生の時に初めて作ったソロ作品でもあります。と同時に自分のダンス人生を明らかに変えた作品でもあります。
今のダンススタイルからは想像できないかもしれませんが、当時は、「創作ダンス」なるものをしていました。ダンスのジャンルというものに多様化が進み、区切りは存在しなくなってきていますが、今より更に一般の人には理解しがたいダンスのジャンルだと思っていますw 
定義はないのですが、ただ踊るのではなくて、そこに意味があって、伝えたい想いがあって、テーマがある。ただ手を動かすにも、そこに意味を考えたり、ただジャンプするにもそこに意味を成すようにする。
つまり形からではなく、内面から考えて動きや構成を考えるのです。これは僕にとってダンスに決まった型はないんだ、と思わせてくれるには十分すぎました。これは僕にとって他のダンサーとは少し違う感性を持たせてくれたし、踊る上で最大の長所だと思っています。
 

この作品の
 
タイトル
『生きがかり』
幾つかのフォームを象り、己の鼓動を知り、血の流れを感じつつ、末端神経まで注ぎ込む
 
何言うてまんねん??って感じかもしれませんが、大学生なりに当時は頑張って考えていたのです。説明分だけで意味が理解できた人は天才でしょう。
 
 
説明を砕いて説明すると、
「今ここに生きている」という進行形の描写をダンスで表現したかったのです
 
幾つかのフォームを象り→どんな場面、状況でも
己の鼓動を知り→実際に脈が打っている事で、自分が生きているという事を確認 
血の流れを感じつつ→その脈が身体中を巡っているという認識を覚え
末端神経まで注ぎ込む→それを意識した時に自分はどう考えるのか
それが生きているという事、生きた がっている という事。身体はどんな時にでも生きたい、と願っている。肌から血が出たり、病気で 熱が出たりするのも、身体が生きたがっている証拠 。身体の細胞は正常の状態に戻そうとするし、命っていうのも、本来は輝きたがっている。
『身体』というものは元来生きたがっているのです。
 



色々な困難や試練によって、心が折れそうになるかもしれないし、もう止めたい、何もしたくない、等精神的に弱ってしまう事も当然ある。だけどそんな時だって、人間や生命の身体は生きたがっている。その身体の自然な反応に五感を澄ましてみよう。という想いの作品です。
 
なので、そのまま言えば、タイトルは『生きたがり』なわけですが、何かを表現したい時に、直接そのまま伝える方法もあるけど、ちょっとひねって伝えた方が伝わる場合もある。直接ストレートに伝える事は決して間違いじゃないし、大切な事だけど、ちょっと気持ちが強すぎると、見ている人にとって重すぎる場合もある。
見方、感じ方は千差万別で、こちらが提示する想いに対して、それぞれの感じ方をしてもらえればいいのです。
 
 
作品を終わった後のお客さんの拍手を今でもはっきり覚えています。会場は2−300人くらい入る所だったかな、と思います。それまで群舞で踊った事しか無かった自分にとって、4分という時間を舞台で一人だけで踊った後のその拍手は、言ってしまえば全部自分に送られたものなのです。お客さんが300人であれば、4分×300人=1200分(20時間)の価値をその拍手で感じたわけです。もちろんそんな尺度で測れませんが、その時浴びたライトや歓声が今の自分を創っているし、なんども舞台に立ちたいと思うモチベーションにもなっています。
 
見て頂けたらおわかりかもしれませんが、身体的に優れている所は一つもありません。一個一個の動きを見て、30分くらい練習すれば、誰でもできます。
特に昔からスポーツが得意だったわけではなく、していたスポーツも常にベンチウォーマー要因、暖められればまだ良い方で、ベンチにも入れない時がほとんど。個性という言葉から真逆の生き物で、かと言って基本的にそれなりに真面目の部類でもあるので、成績も300人中120番くらいという中途半端ぶり。
 
でも何もかも半端というものが今の自分の個性になっているんだ。
それは自分ができるのであれば、絶対に誰でもできるという事の証明になる、唯一絶対の自信。
 
その22年間の中でこの作品を創って初めて自分に対して拍手という見えない形と、特別賞という見える形で評価を頂いた時、その時点で人生が決まってしまったのです。
今は有難い事に色々な団体に関わらせて頂いたり、自分が主体となってイベントなども開催させて頂いたりしています。また春先のイベントなどもいくつか決定しており、そちらに向けての準備も同時進行で行っています。僕にしては珍しく、最近あまりよく眠れないんです。集中力の低下につながるので、しっかり眠りたいタイプなのです。気持ちを抑えなければいけないのですが、ワクワクしすぎて目が冴えてしまうのです。
 
今まで大変な事も、心が病む事も、病気になった事も、ボコボコになった時も、ストレスで布団が血だらけになった事も、体力的に辛すぎて自分がここで倒れたらどんなに楽か、と思った事も、その瞬間瞬間で全て身体は生きたがっていたんだ。だから今がある。そして今もそう。だから安心して進んでいいんだ。大丈夫。


身体が生きがかっているんだから。
今まで信じてきた証が今



今できる環境にあるのであれば、後悔しないように、やりたい事をやっていきます。やりたい事の達成の為ならやりたくない事をやる事も惜しみません。大抵の事は大丈夫なはず。新たな歳も最高に楽しんでいこうと思います!


 
2月7日

NYでエンタメ・スポーツを軸として頑張っている人達を応援しあいながら、様々な業種の方々の意見交換しあう場、
『New York エンタメ・スポーツの会』
を主催し開催する事になりました。是非NYのエンタメ・スポーツ、または海外に挑戦したい、興味がある!ような人達にはチェックして欲しいと思います!こちらも是非!!
https://nyjapanentertainment.wixsite.com/home



中澤利彦
Toshihiko Nakazawa

―ソーシャルメディア関係―
Website
http://toshihikonakazawa.com/world/
FACEBOOK
https://www.facebook.com/toshihiko.nakazawa.3
YOUTUBE
https://www.youtube.com/user/goemonfromjapan
Twitter
https://twitter.com/goemonfromjapan
Instagram
http://instagram.com/goemonfromjapan

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。