だいぶ前に書いた記事ですが


溝端淳平主演 『君が踊る夏』 を見て①


続きを書きたいと思います。



母と最後に過ごした数ヶ月、

当時の私は美味しい料理

だけでなく、美味しいお酒

も楽しんで欲しいということ

強く願い、頑張ってました。



それは、



4年前に亡くなった祖父の

最後がとても悔いの残る

形となったからなのです。




7年ほど前に両親、祖父母

と同居した私は祖父の介護

を手伝った経験があります。



ヘビースモーカーだった

祖父は肺気腫(はいきしゅ)

という病気を持ってました。



常に酸素マスクをつけた

祖父を気遣いながらの

介護はとても大変でした。



しばらく自宅での介護を

頑張っていたのですが…



祖母を始め、父、母、私

そして遠く岐阜から何度

も来てくれていた叔母、

みんなが疲れ果てしまい

ダウン寸前の状態まで

なってしまったのです。



そんな我々の姿を見た

ケアマネージャから


「ご家族の皆さまは、

 もう十分やりましたよ。」


という言葉をいただき、

ようやく肩の力を抜くこと

ができて内心ホッとした。


プロの方に介護をお願い

することになったのです。


「それでは申し訳ない」


という気持ちもあったが

この言葉をいただいて、

我々家族は救われました。




ところが、肺気腫になると

なかなか病院や施設など

受け入れてくれません。



入れる施設は遠く離れた

別の県の病院しかない

と言われてしまいました。



「またこの生活が続くのか…」



この先どうしたらいいのか

困り果ててしまいました。




長くなったので一旦切ります。

続きはすぐに書きます。




ところで、



ヘビースモーカーの方は

どうか気をつけて下さい。


「太く短く生きればいい!」


このように言う方いますが、

介護を受ける時になると

苦しい現実が待ってます。


ご自身もご家族もです。


私は身をもって知りました。



たばこの値上げとなって

いい機会なので、やめる

ことを強くお勧めします。


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