私の妻はハムスターが好きで、

だいぶ前から何匹か飼ってます。


歴代のハムスター達はみんな

ポヨという名前がついてます。


初代は「ポヨポヨ」という名前。

 (写真はありませんでした。)

結婚する前で、妻が家庭教師を

してた子供から譲り受けました。

その子供に虐待されていたのを

妻が救い出し、もらってきたのです。



その次は「ポヨニャン」という名前。

スローライフ日記-ポヨニャン

これも結婚する前で、四ツ谷で

5000円近くで買ってきました。

(今思うとかなり高いな…)

真っ白でとてもかわいかったです。



そのあとは「ポヨきち」でした。

 (写真はありませんでした。)

結婚して初めて2人で買ったの

ですが、残念ながら飼い始めて

2週間で死んでしまいました。



すぐあとに、私の中高友人UTAN

(獣医さん)の結婚式二次会で

もらってきたのがポヨベー」。

危うくヘビの餌になるところでしたが

私がお願いして、もらってきました。

(結局、携帯の充電コードを噛んで

 感電死してしまいましたが・・・)



それからしばらくしてから飼うことに

なったのが、妻の職場の子供から

もらってきた「ゆずポヨ」。

スローライフ日記-ゆずポヨ

くれた子供が名前に「ゆず」とつけて

欲しいというのでこの名前になった。


指を入れるとペロペロ舐めてくる

とてもかわいいヤツでした。

最後の方はデブって、ひっくり返すと

自分で起き上がれなくなりました。笑


昨年8月にゆずポヨの脇の下にイボ

できてるのを妻が発見し、私が写メを

撮って獣医のUTANにメールしました。


「これ何?日に日に大きくなるよ…」


メール送ったらすぐに電話がかかり、


「写メじゃわからんから今から高速で

お前の家に診に行くよ。住所教えろ。」


と言ってきたのです。



浅草にある彼の病院から多摩にある

私の家まで、院長先生の彼が直々に

こんなイボのために車で来るなんて、

私はちょっと悪いと思い遠慮しました。


「こんなハムスターのイボごときで

 金にならないのによく来るよなぁ…」

と、ちょっと関心しちゃいました。


UTANは本当に熱い人間(獣医?)です。


翌日電車でゆずポヨをUTANの病院に

連れて行ったら、腫瘍だとわかったので

すぐに手術をお願いしました。



手術は成功し、しばらくは元気でしたが、

またそれから9月にガンが再発してしまい

お腹の中にでっかい腫瘍が現れました。


UTANの病院に連れて行きましたが、

もう手術は危険だからこのままに

してあげて、残りの時間を大事に

した方がいいと言われました。


お腹がこれ以上大きくなったり、痛み

で苦しむことがないことを祈りましたが

幸い、眠るように静かに亡くなりました。

ゆずポヨは今我が家の庭に眠ってます。




次の月、妻は新しいハムスターを買い

職場の寮で飼うことになりました。

スローライフ日記-新ポヨ

(妻は平日、職場の寮にいるのでそっち

 で飼うのは仕方ないのですが、私として

 は家にいないのはちょっと寂しいです。)


妻に次の名前は何にするのか聞いたら

もう面倒だからまたポヨでいいと言うので


 私 「それじゃ、かわいそうだろ~」

 妻 「じゃ新ポヨでいい。」


と、かわいそうな名前になってしまいました…



まだ生まれて2ヶ月なので小さいです。




今日、もうすぐ私の妻が帰ってきます。


明日から連休なので、きっと新ポヨ

連れてくるはず!ちょっと楽しみです。



あ、今ちょうど妻が帰ってきました。


新ポヨは寮に置いてきたそうです…

(がっかり・・・)






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