godoh_logo   www.godoh.co.jp
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-08 13:06:47

世界中が1人の男に振り回される?

テーマ:コラム

第2次トランプショックが世界中を駆け巡った。

1月20日に米国大統領に就任したトランプ氏が、次々と大統領令を乱発し始めた。

メキシコ国境への壁建設と建設費の負担要求、TPPからの永久離脱、NAFTAの再交渉、中東・アフリカ7カ国を対象とした入国制限など、どれもこれも物議を醸すものばかりである。

 

トランプ氏は就任前から特定のマスコミや企業名をツイートして、恫喝まがいの圧力をかけていたが、就任後、まさかここまでやるとは想像だにしなかった。

1人の男に世界中が度肝を抜かれてしまった感がある。

しかし、今は、就任直後の彼の行動を世界は注意深く見守っている時期であり、このまま、世界が彼の言動と素直に受け入れるとは考えられない。

 

 すでに難民入国禁止令をめぐって足下の米国内で反発するデモや集会が頻発しいる。

また、カナダ・ドイツ・フランスや首脳会談をしたばかりの英国のメイ首相からも批判的な意見が表明されている。

 今月10日には安倍首相も訪米して、日米首脳会談が予定されているが、80年代の日米貿易摩擦が再現しかねない危うさを感じる。日本は現在東アジアでの中国の軍事的な膨張圧力に晒されている。安全保障問題と経済問題を外交上の駆け引きに利用されることも、取引外交を標榜するトランプ大統領である以上その可能性がある。

 

 TPPに代わる日米FTA2国間交渉を要求してくることも予測されている。

ここは慌てて動かず、相手の出方を注視すべし!
 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-01-31 17:09:43

平成29年 酉年の年頭所感

テーマ:コラム

 
トランプアメリカ大統領がまもなく誕生するという波乱含みの年明けを迎えた。
新たな年の政治、経済、安全保障に絞って、これらがどのように今年は展開するのか、その動向に目を向けて、年頭にあっての一考察を試みる。

政治=予測不能な3大リスク

(1)トランプ大統領のアメリカン・ファーストは、世界に何をもたらすのか。保護貿 易主義、力による2国間経済協定の強要、為替や関税の悪用。あまり好ましくない 不測の事態が心配される。中国を為替操作国として、高関税を発動すれば両国間で の激しい経済戦争勃発か?そうなれば、その火の粉が我が国にも降りかかってくる のは必定である。
(2)中国の習近平の権力基盤の行方は、どうなるか。今年は5年に一度の指導者交代の 年を迎える。指導部の65歳定年制を打破した権力基盤を確立できるか?  できたにしても、できなかったにしても、日本への影響は避けられまい。
(3)EUは結束するのか、解体の方向に突き進むのか? 今年はフランスでも大統領選 挙が予定されている。極右政党ルペン氏の支持率が急速に高まっていると聞く。ド イツでも総選挙が予定され、メルケル首相率いる与党勢力の苦戦も予想されている。 英国がEUを離脱した後の、2大国独仏の政権が交代してナショナリズム色の強い 政党が政権の座につくようなことがあれば、もしかするとEUが解体に向かって一 気に突き進み可能性もある。今年はEUから目が離せない。

経済=気になる3つの動向
(1)金利はどうなるか?とりわけ米国FRBの利上げ次第では、世界のマネーが米国に 大逆流しかねない。そうなると、多くの新興国経済は打撃を受ける可能性があり、 日本も無傷では済まない情勢となろう。
 (2)トランプ政権誕生で、自由貿易体制が根底から揺さぶられかねないリスクが濃厚だ。 TPPも風前の灯火か?後は力を背景にした2国間経済交渉が待っている?
 (3)資源価格の動向がどうなるか? 原油価格は、OPECやロシアが強調して生産量削 減の合意に達した。今年は徐々に価格が高値傾向になりつつある。米国のシューエ ル生産次第で、再び安値に戻る可能性もあるが要注意である。原油以外にも、レア メタルなどの価格動向にも注意を払う必要があろう。
   
安全保障=気になる3つの地域
 (1)東アジア情勢は、我が国の安全保障に密接不可分であるが故に、東シナ海や尖閣諸 島をめぐる中国の圧力、竹島や慰安婦問題での韓国との軋轢、北朝鮮の核・ミサイ ル問題、台湾と米国と中国との摩擦の可能性等々、気の抜けない問題が山盛りだ。 加えて、南シナ海をめぐるフィリピンと 中国の歩みより、米国トランプ政権の関 与動向も今年の焦点になりそうだ。
 (2)EUとロシアの経済制裁問題も、どう展開していくのか? EUの大国独仏の政権 が交代したり、ウクライナやクリミアで紛争が拡大するようなことになれば、ヨー ロッパ全体がきな臭くなってくる。難民問題も国内の混乱に拍車を掛けているだけ に、今年は、目が離せそうもない。

(3)シリア、イラク、ISそしてトルコ情勢が今年は終息するのか、拡大するのかも大きな焦点に一つである。これに、トランプ政権とロシアの関係改善?次第でその情勢は大きく動く可能性がある。これに中国やEUがどのように絡んでくるのか、世界の火薬庫といわれて久しい中東地域の動向にも目が離せそうもない。
   
いずれにしても、今年は、安穏とはしていられない年であることだけは間違いない。


 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-12-01 21:47:40

世界中で番狂わせの政治的選択が続発する兆候あり!

テーマ:コラム

トランプショックが世界中を駆け巡った。

フイリピンのドゥテルテ大統領もかすむ程の衝撃である。

日本、中国、メキシコなど名指しでやり玉にあがった国は数知れない。

同盟国といえども不安と疑心が昂じている。

 トランプ勝利の分析が伝わってくるが、代表的なものは白人中間層の不満がオバマ政権を継承するクリントン候補に拒否反応を示したという見方である。

選挙後はトランプに反発する市民のデモも頻発しており、米国が分裂すると警鐘を鳴らす者もいる。隣国韓国でも朴槿恵大統領が辞任寸前まで追い込まれつつあり、政局は一気に不安定になってきた。

 日米韓連携の一角が崩れるのか?

東アジアの安全保障情勢に不透明感が漂い始めてきた。

来年はフランスでも大統領選挙がある。極右政党の躍進が予想されている。英国のEU離脱に続いて フランスの離脱の可能性も否定できない。オランダ・イタリア・ベルギー・ドイツでさえもテロや難民問題で、右傾化の傾向を強めているようだ。

 世界の政治は番狂わせの選択が続発するかも知れない。要注視だ!
 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-11-30 17:23:34

ハロウィンで盛り上がり、アメリカ大統領選に振り回される日本!?

テーマ:コラム

 10月下旬、ゾンビや魔女い扮した人びとが突如渋谷の駅前広場に大挙して押し寄きた。

DJポリスも登場して大騒ぎ。いつの間にか晩秋の風物詩になってきたかのような有様である。 海の向こうではクリントンとトランプによるアメリカ大統領選挙が終盤戦に突入した。

新たなメール問題が発覚してクリントン有利と囁かれていた選挙情勢はここにきて急変。

トランプの支持率がクリントンのそれに肉薄してきたという。

8日に始まる世紀の選挙。どちらが勝つか分からなくなってきた。

 同盟国アメリカのリーダー選びに一喜一憂するしかないのがわが国の立ち位置である。

ハロウィンも米国からの輸入行事といわれているから、この時期の日本は良くも悪くも米国に振り回されている感がある。

 それ以外にもプーチン大統領やドゥテルテ大統領の言動にも過敏にならざるを得ないのが日本の姿である。
 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-10-03 12:52:14

信じられない無責任な不祥事が続発! 日本って本当に大丈夫なの?

テーマ:コラム

 開いた口が塞がらない不祥事が続発している。

首都東京を巡る一連の騒動だ。

 

 小池百合子新知事が本部長を務める「都政改革本部」の調査チームは、2020年の東京オリンピックの大会費用が総額3兆円超となる可能性があることを明らかにした。

誘致立候補時(2013年1月)の総費用見積額7,300億円と比較すると4倍強の膨張ぶりである。大会組織委員会と東京都と国の三者間をガバナンスする人が存在しないことが問題の背景にあると指摘されている。

 

 もう一つの不祥事が豊洲新市場の地下空間問題である。

専門家会議が提唱した盛土がされていなかった問題で、都庁の内部調査の結果、KY(空気を読めなかった)の欠如で、誰がいつどのように決めたか特定できなかったと報告された。多額の税金を使う役人の無責任ぶりに、国民は呆れる一方で強い不安を感じる。

ニッポンは本当に大丈夫なの!
 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-09-01 16:43:42

早くも始まった国の来年度予算編成! さて、その台所事情は!

テーマ:コラム

 Rio五輪の興奮もつかの間、国の来年度予算編成のための概算要求が8月末に出揃った。総額101兆円を突破した模様だ。本年度の当初予算96兆7千億円と比較すると約5兆円増加している。

 概算要求額101兆円の主な内訳は、政策経費が77兆円、国債費が24兆円(内、利払い費10兆円)である。国の借金返済が財政を圧迫している状況は今年も変わらない。政策経費77兆円の内、最も多いのが年金・医療などの社会保障給付費で、要求額は31兆円に達する。次に大きいのが地方交付税などを含む総務省予算で、要求額は16兆円超となっている。

 この二省の要求額合計だけで政策経費の6割超を占めてしまう。少産多死社会に突入した今、避けて通れない政策経費ではあるが、働き方改革や待機児童解消、老朽インフラ整備、安全保障整備費など、手当すべき予算項目は多いのだが?
 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-08-16 13:53:39

日本と世界が震えた7月は、何かの余震なのか!

テーマ:コラム


 いつになく雨の少ない夏を迎えた7月。日本で世界で実に多くの出来事が報じられた。

 日本では、18歳に参政権を付与した初の参議院選挙が実施された。結果は、与党を含む改憲勢力が2/3の議席を占めた。近年のわが国をめぐる安全保障環境の変化に、今度の選挙結果がいかなる影響を及ぼすのか、注目されるところである。


 南シナ海をめぐっては、オランダ・ハーグの国際仲裁裁判所が中国の領有権主張を完全否定した。

国連常任理事国でもある当事国中国は、裁定を「紙クズ」と言い放ち、完全無視を決め込む。今後関係国の対応次第では、武力衝突の懸念も心配される。


 仏・ニースでは花火見物客を狙ったトラックテロが発生。パリのレストラン襲撃テロに続き、再び多くの犠牲者を出した。ISの過激なテロが終息する気配がないことを世界は改めて思い知らされた。


 中東の大国トルコでは、軍事クーデター未遂事件が勃発。クーデターは失敗に終わったが、その後エルドアン大統領による反政府勢力を含む国内の穏健派への締め付けが始まり、今なお混乱が続く。


 米国では、共和党のトランプ氏と民主党のヒラリー氏が大統領候補者に選出され、11月の本選に向けて熱い戦いが始まった。破天荒で扇動的な発言を乱発する異色の大統領候補トランプ氏が選出された背景には、米国の白人を中心とする中間層の不満が渦巻いていることを示すものだ。それにしても、同盟国米国の国民意識の内向き思考と分裂傾向が強く懸念される。


 Rioオリンピック開催を前に、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題が報じられ、これも国連常任理事国の大国であるロシアの恥部が露呈された。ルールを軽視して、自国の利益第一で動かんとする、中国、米国、ロシアの大国の振る舞いや動向には、眉をひそめざるを得ない。


 一方国内においてもいろいろな出来事が世間の注目を集めた月だ。参議院選挙に続き、東京都知事選が告示され、与野党・無党派の三つどもえの選挙戦が展開された。与党候補も、野党候補も組織力を動員した選挙戦を挑んでみたものの、今ひとつ有権者の支持を得られず、結果は無党派層の支持を集めた女性候補が大勝した。そんな選挙戦の真っ最中、相模原市の障害者施設では19人もの入居者が無残にも刺殺される最悪の事件が発生した。すわ、テロか!と思わされるほど、理不尽でやり場のない怒りと不安を誰もが感じたはずである。


 さらに7月には、世界の珍現象として話題沸騰のポケモンGOが日本に上陸した。早速都内の公園やランドマークと目される場所に、ポケモン愛好の老若男女が大挙出現して、昼夜を問わずゾンビの如ごとく街中を徘徊し始め、住民の苦情を集めている。首都圏では地震が頻発!誰しもが恐れている首都直下の大地震の前触れかと、人びとの不安を呼び起こしている。


 日本で、世界で続発する様々な現象は、一つひとつには何の脈絡もないが、何かの余震なのだろうか?・・・と、ついつい不安に苛まれ、思わず身を固くしてしまう。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-07-03 17:56:55

英国のEU離脱の国民投票の結果から見えてきたもの!

テーマ:コラム

 6月23日英国でEUからの離脱か残留かを問う国民投票が実施された。

翌24日には大勢が判明し、離脱派が残留派を上廻った。

その結果世界の金融市場に衝撃が走り、

株式市場の時価総額が一日で330億ドル(円換算で330兆円)が蒸発した。


 この数字は英国の年間のGDPを上廻り、日本のGDPの8割に相当する富に匹敵する。

世界のマネーは一斉に安全資産の米国債や日本円に逃避し始めたため、

24日の東京為替市場では一時99円台の円高を記録し、リーマンショックの再来を思わせる混乱が生じた。


 ここ直近の市場はやや落ち着きを取り戻してはいるが、

EU離脱問題の長期化、連合英国の独立問題の顕在化、

EU内での離脱ドミノ現象の不安、台頭するポピュリズムなど

ヨーロッパ崩壊の兆が見え隠れし始めた。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-27 18:37:58

日本が土台ごと転覆しかねない地殻変動が進行している?!

テーマ:コラム


 米国の次期大統領選挙の雲行きが怪しくなってきた。

当初泡沫候補と思われていたトランプ氏が何と共和党の指名候補者になった。

民主党のクリントン候補をも凌ぐ勢いである。


 日本は米軍の駐留経費を全額負担すべきだ。

さもなくば米軍撤収もあり得る。

その時は日本も核武装すればいいなどと超過激な狂気ともいえる発言を繰り返す。


 フィリピンでも過激発言のドゥテルテ氏が新大統領に選出された。

中国との関係改善も口にする。

台湾でも国民党から民進党に政権が交代し、台湾海峡に黒雲が湧き上がる情勢である。

豪華海外視察や公用車での別荘通勤で物議を醸すセコい都知事に気をとられている暇はない。


日本が土台ごと転覆しかねない地殻変動が

地中奥深くで静かに進行しているかも知れないのだ!

いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-05-02 19:57:29

連鎖地震に震えるニッポン! 連鎖不祥事で沈む日本の製造業!

テーマ:コラム

  
 4月14日熊本地方は震度7の激震に見舞われた。

その衝撃が収まる暇もなく16日に再び震度7の激震が被災地を襲った。

激しい群発地震はその後も終息する様子もなく、大分地方にまで連鎖的に拡大した。


 同時期に同一地域に震度7の激震が発生することは前例がないという。

最初の揺れで何とか持ち堪えた家屋も、2度目の大きな揺れで倒壊し、

多くの犠牲者を出すに至った。

 5年前の東日本大震災とは質の異なる活断層のズレによる特異な連鎖地震である。


 その4日後、三菱自動車が燃費データ不正の事実を公表した。

東芝の不適切経理事件に次ぐ、我が国を代表する大企業の連鎖不祥事の勃発である。

今だその全容は不明だが、日本の製造業の誇りと信頼が丸ごと沈みかねない大事件に、

日本列島が再び震えた。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。