1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-26 13:53:36

第33回富里スイカロードレース、10キロの部完走記~たとえ10キロでもしんどい日はある

テーマ:ブログ
今日は日曜日です。

私は千葉県富里市で開催された“第33回富里スイカロードレース大会”、10キロの部に出場しました。

完走証は後日郵送されて来ますので、正式なタイムは不明です。

手元のGarminでの計測では10キロを48分19秒05かけて走り、657カロリーを消費しています。キロ4:50分のペースでした。

1キロ毎のラップタイムは以下の通りです。

5:04
4:34
4:43
4:45
4:51
4:52
4:51
4:53
4:42
4:58

今日の富里、私が属する40歳以上、10キロの部がスタートする午前10時30分の時点で気温は27℃に達していました。

スタート15分位前になり、自己申告で整列するスタートブロックに並んでいます。

私は40分台のブロックに並びましたが、私より前のブロックに明らかに無謀なタイムのブロックに並んでいる人が沢山いました。

走り出す前の何もしていない状態で、既にじとっと汗ばみ始めており、これは好タイムを狙えるレースではないと感じています。

昨年、出場した時に感じたのですが、富里のコースはラスト1キロにキツい登りが待っているので、タイムは気象条件がよくても出にくいです。

何ヵ所かある給水所にはほとんど寄りました。走っている時にスイカは食べませんでしたが、水を体や頭や首にかけたので、汗と混じってびしょ濡れになりながら走っています。

これは私に限った事ではなく、ほとんどのランナーが給水所を活用していました。

ラスト3キロからはペースを上げたいと思っていましたが無理でした。ラスト1キロに二つのキツい登りがあるのに、キロ5分を切っているのがせめてもの収穫でした。

たかが10キロレースなのに、完走出来てよかったと真面目に感じたレースでした。

レース後には、無尽蔵に振る舞われる美味しいスイカを心ゆくまで味わっています。しばらくスイカは食べなくてもいいですw。

レースが終わった頃には気温も更に上がっていた気がします。着替えて、京成成田駅行きのシャトルバスに乗り込んだ後も、汗は中々止まりませんでした。

私は15時20分羽田発山口宇部空港行きの飛行機を選んでいます。この飛行機に乗る為には京成成田を12時59分に出発する電車に乗らなければなりません。

成田山に向かう道沿いにある“川豊”という鰻屋さんの前まで行きましたが、弁当を作るのに20分かかるため、断念せざるを得ませんでした。

不本意な事この上なかったのですが、セブンイレブンでざるそばを購入して昼食としています。

富里から京成成田駅まで、そこそこ渋滞していた事や、京成成田駅西口側にはタクシーが沢山停まっていたのに、東口側には何故か中々タクシーが来なかった事等の要素が微妙に状況を悪くしています。

しかし、鰻を食べるに至らなかった最大の原因は帰りの飛行機をもう一便遅くしていなかった事にあると思っています。

今日は意外に消費したカロリーと摂取したカロリーのバランスは取れてしまったけど、どうも釈然としない今日の私です。




いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2016-06-25 12:19:05

明日は第33回富里スイカロードレース、10キロの部~消費カロリーよりも摂取カロリーが確実に高い

テーマ:ブログ

今日は土曜日です。

 

本日の山口県西部、概ね曇りの天候になっています。風が少々強いですが、蒸し暑さは一段落しています。

 

週間天気予報をみると、曇りと雨のマークしかないので、気分が盛り上がりません。

 

今日は完全休養日にしています。6月の月間走行距離は258.6キロのまま停滞しています。

 

さて、私は明日千葉県富里市で開催される“第33回富里スイカロードレース”、10キロの部に

出場するために、16時までの仕事を終えてから千葉に向かいます。

 

第33回富里スイカロードレース公式HP

 

 

今日の私の旅程は以下のようになっています。

 

山口宇部 17:40→羽田 19:15

 

羽田 19:51→京成高砂 20:44

 

京成高砂 20:51→京成成田 21:37

 

コンビニ経由で、京成成田駅近くのビジネスホテルに宿泊します。山口から千葉への移動は

決して楽とは言えません。

 

明日は京成成田から会場までシャトルバスが6時30分から運行されています。私が出場する10キロの部は10時30分スタートなので、そんなに焦る必要はありません。

 

私は果物の中でスイカが最も好きだという訳ではありません。一番好きなのはメロンですw。

 

この大会は非常に人気があり、抽選型となっており、当選しなければ出場する事が出来ません。エントリーし、当選した以上はその権利は行使したいと思い今年も出場します。

 

私は昨年もこの大会にエントリーし、当選したので、10キロの部に出場しています。昨年の

タイムはグロス45分35秒(ネット45分21秒)でした。

 

昨年は五島長崎トライアスロンに出場した翌週だったので、このタイムでも十分満足しています。普通、バラモンキングの翌週に富里まで行かないと思いますw。

 

給水所ならぬ給スイカ所が、この大会の売りの一つでもありますが、少しでも速く走りたいと

考える人達は給スイカ所には立ち寄りません。

 

そこで食べなくても、フィニッシュした後にもスイカはそれこそ山のように準備されています。

もうしばらくスイカは食べなくてもよいと思える程食べる事が出来ます。

 

又、そのスイカの味は非常に美味なので、取り立ててスイカが好きではない人達も十分満足

すると思います。

 

会場から京成成田駅までシャトルバスで戻ると、成田山に向かう沿道にある鰻屋さんを目指すつもりです。「川豊」というかなり有名な店に行きます。

 

非常に人気のあるお店なので、店内で食べるのはまず無理です。お弁当を購入して食べようと思っています。お弁当なら少し待てば購入する事が可能です。

 

スイカ&鰻で相当なカロリーを摂取する事になるのは間違いありません。10キロ走って消費

したカロリーを確実に上回ると思います。

 

個人的にはハーフマラソン程度の距離は走りたいと思いますが、距離がどうあれ完走後の

スイカ&打ち上げで食べる量は変わらないだろうなと思う今日の私です。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2016-06-19 15:01:07

第36回兵庫神鍋高原マラソン全国大会、ハーフの部完走記~舐めてかかると痛い目に遭う大会

テーマ:ブログ
今日は日曜日です。

私は兵庫県豊岡市で開催された“第36回兵庫神鍋高原マラソン全国大会”、ハーフの部に出場しました。

タイムはグロス1時間46分24秒(ネット1時間46分07秒)でした。

手元のGarminでの計測では21.2キロを1時間46分22秒かけて走り、1390カロリーを消費しています。平均ペースはキロ5:01分でした。

練習のつもりで走ったレースではありましたが、1時間45分を切れたら、さぞやテンションも上がっただろうと思われるだけに正直残念です。

神鍋高原マラソン、ハーフの部のコースはほぼ同じコースを2周回します。1周目でコースの概略を掴み、2周目は上手くそれを活かすのがコツだと言われていますが、アップダウンがそこそこキツくて、登り坂で如何にペースを落とさないかが鍵を握ると感じました。

以前は8月に開催されていたのが、熱中症のリスクが高くなったため、6月開催に変わったようです。それに伴い大会記録も飛躍的によくなったようです。しかし、好記録が狙える大会ではないと思います。

昨夜、21時前に江原駅に着いたのですが、18時を過ぎると無人駅になるらしく、駅の周りは真っ暗でした。宿泊先のビジネスホテルでコンビニがないか尋ねると、ホテルから5分ちょい歩いたところに結構大きなファミリーマートがあり、今朝の朝食を確保する事が出来ました。

そして、今朝ホテルをチェックアウトして、江原駅前のバス停に向かうと、既に6時38分発神鍋高原行きのバスは停留所にスタンバイしており、中にはマラソン大会に向かう人達しか乗車していませんでした。ちなみにバス代はたったの200円です。

平日は生活の足として機能していると信じたいところです。

今日の神鍋高原、予報では昼まで曇り、昼から雨が降りだす予報でしたが、全く逆転してしまい、朝から雨、昼から曇りになっています。

走るのに問題になるような降り方ではなかったけれども、やはりスタート前に集まるランナー達の足取りは重かったです。

予報が朝から雨なら、それなりの準備をしていくし、気持ちの整理もつくと思いますが、朝から降る事はないと勝手に思い込んでしまうと、スタート前から気持ちが負けてしまうので要注意だなと感じています。

少なくとも私が走っている間はずっと雨が落ちていたので、フィニッシュは但馬ドームの中に入れる設定には助けられました。

大会参加賞のタオルが今日程役に立った大会は珍しいと思います。Tシャツじゃなくてよかったです。

但馬ドーム周辺では出場者達に但馬牛等の地元の名産品が無料で振る舞われるコーナーがドーム周辺に設置場所されており、雨にも関わらず長蛇の列が出来ていました。

私はタクシーを予約していました。まず江原駅まで戻り、11時12分発の電車で豊岡駅に向かっています。江原駅周辺には但馬牛を味わえる店がないからです。

豊岡駅で下車し、再びタクシーで“ボヌールポルテ”という店に向かっています。この店はステーキ専門店ではありませんが、但馬牛を味わう事が出来ました。

そして再度タクシーで豊岡駅に戻り、12週間42分発の電車に乗り、レースを終えてからのバタバタに終止符を打っています。

レース後に、こういったタイトな予定を組むのは余りお勧め出来ません。今日もタクシーが交通規制の関係で但馬ドームに近づく事が出来ず、かなり困りました。

尚、今日の私の旅程は以下のようになっています。

豊岡 12:42→京都 15:07

京都 15:19→新大阪 15:33

新大阪 15:59→新山口 17:57

5時間以上かかりますし、大回りですが、この一本後だと帰りが遅くなるので、変則的な旅程を選ばざるを得ませんでした。

神鍋高原マラソン、又出場してもよいと思える大会ではありましたが、舐めてかかると痛い目に遭うなと思う今日の私です。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>