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2016-08-28 17:36:55

第30回記念北海道マラソン完走記~完走しなけりゃメダルもタオルも貰えない

テーマ:ブログ
今日は日曜日です。

私は北海道札幌市にある大通公園をスタート・ゴール地点とする“第30回記念北海道マラソン”に出場しました。

昨日宿泊したホテルのロビーに大きめのコインロッカーがありましたので、結局手荷物は一切預けませんでした。

7時半少し前にスタートブロックに行くと、既に3名程先着がいました。私はCブロックでしたが、このブロックはサブ3 .5の記録を有する人達が入れるようでした。

Aブロックは2時間40分以内の記録を有する人達、Bブロックは2時間50分位から3時間10分以内の人達が入っていたと思います。

今日の札幌は雲一つない青空が広がる好天に恵まれ、最高気温も27℃まで上がったと思います。日射しが痛かったです。

暑いけれども、私が住む山口県とは違いカラッとした暑さでした。しかし、マラソンを走るのに有利だとは決して言えない状況でした。

私は完走しました。タイムはグロス3時間43分22秒、ネット3時間42分56秒でした。

手元のGarmin735XTJの計測によれば、42.47キロを3時間43分23秒かけて走り、2517カロリーを消費しています。

平均ペースはキロ5:16分のペースでした。平均心拍数146bpm、最高心拍数160bpmでした。

ラップタイムを確認してみると、35キロ以降かなり落ちていました。北海道大学の構内を走る辺りでは、ゴールまで後4キロ程なのに、歩いているランナーの姿も少なくありませんでした。

又、エイドステーションをスルーするランナーは皆無だったと思います。皆、水やスポドリを飲み、或いは体にかけていました。

給水担当のエイドにいた人達はさぞかし大変だったと思います。

気になったのは給食の類いが少なかった事です。私はあっても多分食べませんが、ちょっと寂しいと感じています。

道マラは完走制限時間が5時間なので、私が見る限り、完走率は余り高くなさそうな気がしています。

私自身、このままのペースで走り続ければ、サブフォーは達成出来そうだけど、心が何度か折れそうになりました。

今月も毎週日曜日にはレースに出場しています。完走を勝利とするなら、8月は4戦4勝です。

しかし、30キロ走や3時間走等のフルマラソンに向けた練習は全く行っていません。30キロ以降、徐々にペースが落ちたのは必然だと考えています。

苦しい時間帯に考えたのは、完走しなければ、完走者のみが手にする事が出来る完走メダル、フィニッシャーズタオル、完走証の3点セットを何れも手にする事なく、山口に帰らなければなりません。

30回記念大会のメダルは必ず手にしたい。オリンピックじゃないけど、メダルのある大会とない大会では全く違います。手ぶらじゃ帰れないと何度も思いました。

サブフォーを達成する事が出来た事にも意義はありますが、メダルやフィニッシャーズタオルを貰って、写真を撮ってもらった事の方がずっと嬉しかったです。

スマホの地図アプリの助けは借りましたが、完走後は全く迷う事なく、宿泊していたホテルに戻り、着替えなどを済ませています。

コインロッカーから荷物を出す時に、清掃を担当していると思われるおばさん達に話し掛けれましたので、完走メダルを見せ、北海道の地形をモチーフにしている旨を説明しました。

おばさん達は道マラの完走メダルを見たのも初めてだったようで、結構感動していました。

それなりに疲れていましたし、時間を無駄にしたくなかったので、ホテルから札幌駅まではタクシーを利用しました。

札幌駅から新千歳空港に向かうエアポート急行の指定席を買い求めようとしたところ、既に満席でした。

直ぐにホームに上がり、自由席車両の停まる所に陣取りましたので、約30分間立ちっぱなしという事態は避ける事が出来ました。しかし、何名かの方は札幌から新千歳まで立っていました。

私の今日の旅程は以下のようになっています。

新千歳 15:30→羽田 17:05

羽田 17:40→山口宇部 19:20

新千歳空港で、先ずは家族や診療所のスタッフへの土産物を買い求めています。久しぶりに北海道に行きましたので、ついつい多目に買ってしまいましたw。

夏休み最後の日曜日という事もあってか、今日の新千歳空港は大層混雑していました。

本来なら新千歳空港の3階にあるレストラン街で、北海道らしい物を食べようと思っていましたが、そんな時間はなかったため、テイクアウト出来るサンドイッチを購入し、羽田に向かう機内で食しています。

不本意極まりない昼食になってしまいましたが、このサンドイッチが予想以上に美味しかった事が救いでした。

私は初めての道マラでしたので、戸惑う事も少しありましたが、運営は全体によかったです。

アスファルトが固いという噂を聞いていましたが、さほどではありませんでした。道幅は広くて、走りやすかったです。

来年も日程が折り合えば、是非出場したいと思いますが、もう一便遅い飛行機を予約した方がベターだと思う今日の私です。








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2016-08-27 12:32:19

明日は第30回記念北海道マラソン~たまたま確保したホテルが大通公園の近くでよかった

テーマ:ブログ

今日は土曜日です。

 

本日の山口県西部、朝から雲が多く、今日は終日曇りの予報でしたが、昼前には少し日が

差し始めています。

 

明日は台風の影響で西日本は大雨の予報です。ギラギラと照り付ける太陽が恨めしかったのですが、急に日差しが少なくなるとと少々寂しいと感じてしまいます。

 

今日は完全休養日にしています。8月の月間走行距離は201キロのまま停滞しています。

今月は250キロ走れたらよしとしなければなりません。

 

さて、私は明日北海道札幌市で開催される“第30回記念北海道マラソン”、通称道マラに出場します。初めての出場です。

 

本来なら土曜日も16時まで診療所を開けておかねばならないのですが、道マラには当日受付がありません。

 

今日の20時までに受付を済まさなければなりませんので、12時半まで働いたら、北海道に

向かいます。

 

トライアスロンに出場していた頃は、シーズンともなれば月に1回は確実に土曜日を臨時休診にしていました。

 

今日の臨時休診は今年の2月に東京マラソンに出場した時以来なので、この半年は普通に働いていたなと感じています。

 

第30回記念北海道マラソン

 

第30回記念 北海道マラソン2016

 

本日の私の旅程は当初、以下のようになっていました。

 

山口宇部 12:40→羽田 14:20

 

羽田 15:00→新千歳 16:30

 

しかし、今朝になり、山口宇部空港発の飛行機の出発に遅れが出てしまう事が分かり、以下のように変更になっています。1時間ちょいの遅れ、正直迷惑ですが仕方ありません。

 

山口宇部 13:45→羽田 15:25

 

羽田 16:00→新千歳 17:30

 

新千歳 18:00→大通 18:49(もう1本後の電車になるかもしれません)

 

大通公園駅から10分程歩けば、受付会場に辿り着く事が出来るようです。

 

2014年8月にアイアンマンジャパンに出場するために北海道を訪れています。そのため、

新千歳空港に関するイメージがあるのは助かります。

 

さて、今回の道マラは30回の記念大会と言う事もあってか、大会アンバサダーが非常に豪華

です。

 

有森裕子さん、加納由理さん、嶋原清子さん、原裕美子さん、野尻あずささん、尾崎好美さん他11名の方が名前を連ねています。

 

日本の市民マラソン界を引っ張っているのは女性ランナー達である事は否めません。

 

又、30回大会の特別企画として、道内の全179市町村から各1名に出場していただく「179市町村参加企画」を実施し、30回大会をオール北海道による記念すべき大会にするようです。

 

完走メダルについては3種類のデザインを候補とし、大会参加者による投票でメダルを選んだそうです。

 

選ばれたのは下のような北海道の地形をモチーフとしたデザインです。完走しなければ、この

メダルをもらう事は出来ませんので、何としても途中棄権は避けたいところです。

 

 

北海道マラソンのエントリーは先着順なので、いわゆるクリック合戦になります。クリック合戦も熾烈な大会は宿泊先の争奪戦も又熾烈である事は周知の事実でしょう。

 

クリック合戦を勝ち抜いてから、或いは抽選に当たってから、宿泊先を探すなど緩い事を考えていると、まず大通駅近くの宿は埋まっているでしょう。

 

私は道マラのクリック合戦が始まる数日前に宿泊先を確保していました。ホテルニュー

パジェット札幌というホテルに泊まります。

 

道マラに出場するのが初めてなので、予約した時はそのホテルでよいのかどうか判然としませんでした。

 

しかし、大会が近付き、具体的に場所を調べてみると大通駅に結構近いホテルである事が

分かり、ホッとしています。

 

私は28日の15時30分に新千歳空港を出発する飛行機を予約しています。従って、完走後に

ゆっくりする暇は全くないと思っています。

 

スタートする前に大通駅のコインロッカーに荷物を預ける事が出来れば、それがベストなの

ですが、これは行ってみたけど、コインロッカーに空きががない事も十分あり得ます。

 

一旦ホテルに戻る手間は生じますが、宿泊したホテルに荷物を預け、完走した後にホテルで

着替えなどを済ませて、大通公園駅に向かえば変なリスクを背負わなくて済みます。

 

昨年8月末に大怪我をしてしまい、3ヶ月の入院生活を余儀なくさせられました。ランニングを再開したのは昨年12月中旬でした。

 

その後、フルマラソンに2回出場しています。記録は以下の通りです。

 

2016年2月 東京マラソン 4時間04分11秒

 

2016年4月 さが桜マラソン 4時間22分01秒

 

復帰初戦の東京の記録が2回目のさが桜よりいいのは不本意ですが、4月のさが桜は暑くて

記録を狙える状況ではありませんでした。

 

現在も怪我をする前に比べると体力の回復は100%ではないと感じています。まだ80~90%の出来といったところです。

 

今回の道マラ、数日前までは曇り後雨の予報で、気温もさほど上がらないはずでした。

 

しかし、今朝の予報では天候は晴れで、気温も25℃程度まで上がるようです。走る方としては曇りの方が有難かったけれども、こればかりは受け入れるほかありません。

 

明日の体調次第ではありますが、出来れば秋の大会で3時間半への道を目指せると感じる

サブフォーを密かに狙おうと思う今日の私です。

 

 

 

 

 

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2016-08-21 18:55:31

2016 KOBE Mt六甲sea tomauntainトレイルランニングレース完走記

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今日は日曜日です。

リオオリンピックでメダルをザクザク量産した日本選手団も、今日は一休みといったところで、今のところメダル獲得のニュースは入っていません。

私は今日、兵庫県神戸市で開催された“2016 KOBE Mt六甲sea to mauntainトレイルランニングレース”に出場しました。

21キロコースしかありません。記録は3時間46分18秒でした。何とか4時間は切る事が出来ました。

この大会は完走制限時間が4時間半と若干厳しめです。

第3エイドから後5キロでゴールなのですが、この5キロが中々厳しく、フィニッシュゲートには辿り着いたけど、完走証がもらえない人もいたかもしれません。

私は最近レースでは必ずGarmin735XTJを用いています。これまで特に問題を感じた事はなかったのですが、今日はラップタイムがいつも練習で用いている1キロ毎ではなく、1マイル毎になっていたのです。

従って距離が中々伸びず、何だかおかしいと感じながら走っています。

レースが終わった後、アクティビティ設定を操作している時に自動ラップが1マイル毎になっている事が分かり愕然としています。

昨日の朝の練習では、1キロ毎のラップになっていたのが 、一体いつの間に1マイル毎に変わったのか分かりません。

但し、レース中、距離表示はおかしかったけれども、何故かラップは1キロ毎に出たので、それを元に今何キロ位走っているという目安にしています。

こういう事もあるという事を学んだので、今後は注意したいと思います。

山の日に開催されたトレイルレースとの比較ですが、コースは今日のレースの方が距離が短い事もあり、楽だと感じました。

又、コースに絶景スポットであるビーナスブリッジが含まれていますので、神戸市内を一望出来る眺望を愛でる事も出来ます。

しかし、今日みたいに気温も湿度を高い日の六甲山が楽な訳はありません。

公設のエイドステーションが3箇所あり、もう一ヶ所氷を提供して下さる私設エイドがなければ、かなり厳しい状況でした。

森林植物園に入ってから、まだ2キロ以上ある事を考えれば、この辺りにもう一ヶ所公設エイドがあると有り難いと感じています。

森林植物園のコースは結構厳しく、残り1キロを切っていると言われても、正直足が動きません。

フィニッシュゲートが見えたら、ようやくラストスパートをかけています。

今日はinovateが最近発売したX claw275というシューズを用いてみました。

このシューズは履いてみて、気に入らなければ、メーカーに返却しても構わないというのが売りです。

特に下りで威力を発揮するというのが、メーカー側の売りですが、確かによかった気はします。私は返却せず、このまま使おうと思っています。

さて、今日の大会主催者が準備して下さった三ノ宮と森林植物園を結ぶシャトルバスですが、行きは私も利用しました。

しかし、帰りは森林植物園発の路線バスを利用しました。

何故なら大会主催者が出す帰りのバスが出るのが15時半発となっていたからです。私ですら14時前には完走証も荷物も受け取っていました。

サロモン他の協賛各社の商品を少しでも売ろうと考えた結果だと思います。

森林植物園内のバス停に行くと、14時20分発のバスがある事が分かりましたので、このバスに乗る事を決断しています。

もし、主催者が出す時間が15時だったら、少し待とうと思ったかもしれません。

そんなつもりで出場した訳ではなかったけれども、山の日にトレランに出場した時の経験が思わぬ形で役に立ったなと思う今夜の私です。




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