2009年08月08日 09時41分32秒

トランペット

テーマ:思い出す「俺」
こんにちは、ご無沙汰しておりますm(__)m
 ふと思い出したことがあって。
 最近、トランペットが懐かしくて聞いていますが、それと一緒に思い出したということで。
まず、こちらをどうぞ☆


 実は俺は前からそうなのですが、影響されやすく…。
 見聞きした物はなんでもいちおうやってみたい人で…(笑)
 実はトランペットを吹いていたとき、テレビかなにかで初めてマンボを聴いてしまって…(笑)
あの「あ~~~↑!! うぅっ!!」があまりにツボってしまって(笑)
 しかも、どのバンドのを聞いても、なぜか声が同じに聞こえるってとこがまた偉く不思議で(笑)
 で、これを聞いたわけですよ、テレビかな~、なにかで。
 ちょっとこれだと「うぅっ!!」が少ないような気がせんこともないのですが(笑)
 で、あまりの衝撃に…。
 練習中、どうしてもやってみたくなりました(爆)
 あのなんとも言えないメロディー。初めて聞くゆるい感じ(笑)
 しかも、「うぅっっ!!」ってあんた…みたいな(笑)
 他の人たちがロングトーンとか、スケールとか、苦手なフレーズを練習している正にそのとき!!
 俺の頭はマンボ一色(笑)
 が…。
 イントロのあの中途半端な音が出ません(笑)
 ピストンを速く動かしても、12音階を滑るようにはできても、無断かいにはなりません。
 おかしい。テレビで見たときは、他の楽器じゃなく、絶対あれはトランペットだった!しかも、勘だけど、そこまで難しそうな気はしなかった!!
 俺は、呼吸を調整したりなどして、どうにか近い音が出ないかと研究(?)を始めました。
 そりゃもう、口元が痛くなるぐらいの勢いでした。
 研究しまくったからではなく、ただただおもしろくて(笑)
 こう、いたずらをしようとしている子供な気持ち…みたいな(笑)
「次はなにをしてやろうかな…」みたいな(笑)
 呼吸、ピストン。どっちでも思うようにならなくても、耳の中も頭の中もマンボ一色(笑)
 スケールの練習をするフリ?をして、ピストンや呼吸をあれこれ調整してみたりして…。
それでもやはり12音階の呪縛から逃れることができずに、そろそろ「これってやはりプロがやってるぐらいだから難しい技術なんでは?」と、軽くマンボが遠くなってきたころ…。
なにかの拍子に1個のピストンが半押し状態のまま息を入れてしまいました。
すると…。、なにやら中途半端な音が(笑)
 壁から50cmほど離れ、壁に向かって吹いていたので、間違いなく俺の音。俺のペットから出た音。も、もう1度。
 ……。惜しい。気持ちは分かる…みたいな中途半端な音が出るようになりました(笑)
 これは、もしかして…。
 あれこれピストン半押ししたり、ゆっくり押し込んだり、それと呼吸をシンクロさせたりしているうちに!!
 見切った!!あの中途半端な音の出し方、見切った!!
 遠のいてしまいそうだった、脳内マンボが高らかに鳴り響きました(爆)
 あとは、記憶を辿り、あの曲を演奏すれば…(笑)
 苦節数時間(?)ついにマンボが近づいてきた!!(笑)
 呼吸と判押しの度合いも、タイミングも合ってきた!
 まさにマンボな俺の頭上に(爆)
 曲は単純なので、わりと多くのフレーズを憶えることができていたし…。
 技術まーまー、気持ちと記憶は準備OK!
 では!!満を持して!!
え!?他の人?そんなの関係ね~~ぇ!(笑)
今こそ俺のマンボを聞きやがれ!
さあ、女子部員ども、俺のマンボに酔いしれろ(謎)
さあ、男子部員ども、俺のマンボに付いて来い(爆)

 「ドファラド↓↓↓↓」……。
きたーー!!これだ!!これこそが俺のマンボだ!!(爆)
 もう、笑が止まらなくなりました。できたという喜びもありましたが、あのゆるい感じと「うぅっ!!」を思い出すと、おかしくて、おかしくて(爆笑)
 後は、記憶の中のメロディーを乗せるだけ♪
さあ、俺のマンボだ!!
 頭の中で「ドドドドドドド(シャープ)」
そして口と手を動かして、さっきの
「ドファラド~~↓↓↓」
……。
 そして、それに続けて頭の中に残っていたメロディーを…(笑)
 もうね…俺の頭の中では、あの陽気そうな外人のおっさんたちとセッション開始(爆)
 もう、周囲の練習なんて聞こえない(爆)
 さっきまでばれないように控えめに研究していたのも忘れ、絶好調(笑)
 今度は、テレビで見たマンボのフレーズを思い出すことに集中し、1曲どうにかならないかと……(苦笑)
 断片的に憶えていたメロディーを繋ぎ合わせて「あれ?こうだった?」「え?違うかも?」とか、ブロック遊びのように繋いでは取替えたりしながら、とにかくマンボ(爆)
 しかし…。せっかく見切ったアレを使わない手は無いので、そこは毎回(爆)
 しかも、もう、マンボが忙しくて、周囲の空気は無視!
 ……
 ただただマンボに集中しながら、ブラスバンドにはあまり登上しないピストン半押しの音ばかり出していたら…。
なんと木管部隊の視線がこっちに(爆)
 当時の木管部隊といえば、生真面目そうな女子が多くて(滝汗)
なんかこう…。練習が終わってもあまり楽しくしゃべってなかったような(苦笑)
 そこで久々に我に返りました(汗)
 で、口元からマウスピースを離して、口元をゆるめる?ための「ぷるるるる」ってのをやって、空気を読むことにしました(笑)
 すると。楽器の音はとても綺麗で、普段から「この人すげー…」と思っていた香苗(仮名?)さんが立ち上がり、なんとこっちに向かってくるじゃないですか(爆死)
 ついに怒られるときが来た(汗)
 香苗さんは、サックスを持ったままゆっくりこっちに…。「え、なんか備品でも?え?違うの?あれ?まだ来るの?もしかして、俺?俺に用?」
みたいに、彼女の足が止まるのを、祈るような気持ちで、いや、祈りながら見ていましたが、その気配は無く。
 ついに俺の正面に(爆)
 そして、香苗さんは、俺の顔をまじまじと見ながら一言。
「さっきのやつ。もう一度やってよ…。」
俺:「え、さっきのって…。」
香苗さん:「なんかやってたじゃん。」
俺:「あ、ああ。あれね。いや、ちょっと…。」
香苗さん:「やって、もう1回。」
もう、死後に近いかも知れませんが、マジびっくり?みたいな~~(笑)
 今でもあの恐怖は忘れません(汗)
 たとえるなら北斗の拳で明らかに強い人が、ザコに…。
「もう一度…やってみろ…。」
と言う、あのイメージ(苦笑)
香苗さん:「やってよ。あれ。」
もう、俺のアドレナリンが大放出されたという記憶があるぐらいびびりました(笑)
 が、どうせ怒られるなら…とか思いました(ぉぃ)
 「貴様にはできまい。この俺のピストン半押し、受けてみるがいい……。」
と、逆ギレに近いイメージで、やってやりました(爆)
 ベル(ラッパになってる部分)を彼女の真正面に向けると、とんでもなくうるさいだろうと思って、ちょ~っとそらして、吹きました(弱)
 が、いつ怒られるかが気になったので、香苗さんの顔は、しっかり観察?しながら吹きました(長弱)
 しかも、途中までしか完成していないので、途中で「今はここまでしか…」と、途中で止めてしまいました(ぉぃ)
 すると香苗さんは遠くを見るような目をして…。一言言いました。
「かっこいいね、それ。」
爆笑しそうになりましたが、どうにか我慢しました(笑)
 いや、びっくりしたとか、緊張していたからってのではなく、かっこいいか?と思ったので(笑)
 俺は、マンボが初めて聞いたジャンルで、とても興味深かったし、あの「うぅっ!!」がおもしろかったからやってみようとしただけなのに、かっこいいと来るとは思わなかったので(汗)
 すると香苗さんが「今度CD貸し手…」と言い残し、俺の答えを聞かずに去って行きました(汗)
 CDなんてあったらもっとしっかりやってるし、できるさ…とか思いました(笑)
 テレビでちょっと聞いただけだから俺はこんなに苦労してんだよっ!とか言ってやりたくもなりました。が、怖くて言えませんでした(笑)
 細身の体にセミロングの髪。楽器をしているところしか知らないからかも知れませんが、いつもうつむいた感じの印象しかなく、そのせいか、笑った顔を見たことがなかったような人にそんなこと言われたら……。
 そりゃもう、びっくりで…(苦笑)
 でも、俺の勝手な思考回路として、なぜかその怖い香苗さんを思い出すと、次に出てくるのはゴキゲンなマンボのリズム(爆)
 今どきの(ちょい古いけど)言葉で言えば、あれが俺の初めて見たツンデレなのかも知れません…。
 と、ここまで書いておいて思いましたが、もしかしたら怖いイメージは、俺の勝手なものだったのかも知れませんけどね(笑)
 それ以来、香苗さんとは、わりと話すように、いや、正確には話せるように?なりました(笑)
 はあ、怖かった(笑)
 きっと今は香苗さんも、そして俺も変ってしまっただろうけど、あの「うぅっ!!」って声だけは、どのバンドの声もまだ同じに聞こえる俺の耳は、どうかしてるんだろうか…(苦笑)
 しかも、それこそ口真似とか声真似とかもわりとできる俺なのに、あの「あ~~↑↑…うぅっ!!」だけはどうやってもできないのも気になるのですが(苦笑)
 どのバンドでも同じなのに、俺にはできないだなんて(T_T)
 あれこそ、本当にかなりの練習が必要なのかも知れないですね(笑)
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2006年02月04日 21時15分19秒

初デート

テーマ:思い出す「俺」
今日、あちこちのブログを拝見させていただいていたところ…。
初デートってのがネタになっている記事を見つけました。
初デート。
懐かしい(T_T)
俺の初デートはどんなんやったかな~…。
たっしか、高校生になってからやったと思うんやけどな~…。
いや、違ったかな~(ぉぃ)
いや、デート。やっぱり高校生やった気がする!!
高校生の時に初めて彼女ができて、俺は初デートに行った!うん。そうだった気がしてきた…。
などと考えながらあれこれやっていたら…。
徐々に思い出してきました(笑)
わ~たしの記憶が確かならば…。
初デートは、公園だった気がする。
なんしか秋田県の田舎なもので、テーマパークに行くとか、そんなハイカラなデートなんてのはね~…。
俺も当時の彼女も部活が忙しかったし、俺なんて失礼な事に友達と遊ぶのが忙しくて(?)、あまりデートなんてしなかったような…。
いや、でもしたっ!!最初のデートは公園だった。
 しかも!日曜日とか、土曜日の午後とかじゃなく、台風が来て臨時休校になった日だったと思う。
友達から電話が来て、ノルマ数人に電話を伝えて…。
台風がやってくるってのに、えっらくわくわくしたな~…(笑)
今思えばアホでした(苦笑)
もちろん、今も健在ですが(苦笑)
で、ノルマ数人にちゃんと電話が終わった頃、今度は当時の彼女から電話がかかってきて…。
「台風でお休みなんだってさ!知ってる?」とか言われて。
「とっくに知ってるよ。さっき電話来たよ。**から」とか言ったら「なんで最初に教えてくれないのよ~~!」と俺にからみ始めた(苦笑)
あまりに分けが分からなかったので、しっかり憶えてるって事は…。やつの作戦は成功だったのか…(苦笑)
思い出すのに時間がかかったけど、でも、ちょっと思い出すとあれこれ思い出せるって事は、やっぱり印象深かったんだろうね~…。
で、プチ喧嘩みたいになって、貸してた漫画を返してとか、返すとか、そんな話になって…。
正直当時の俺は「友達もたっくさん居るし、別にいいや…」って思って約束の場所に行った気がする。
たっしか、俺が漫画を貸してて、それを返して欲しいって言ったんじゃなかったけかな~…。
で、俺と当時の彼女の家の中間ぐらいのとこにちっちゃい公園があって…。
なんとなく彼女の家の近所まで行くのも癪に障るし、うちに来られても面倒だし…とか思って、丁度彼女んちと、俺んちの真ん中ぐらいで待ち合わせたと思う。
台風がどうこうとは言うものの、俺んちの近所はそんなんでも無くて、普通に自転車で行った気がする。
で、行ったらもう彼女が居て、真面目な顔してたような…。
遅刻したような気持ちになって、そこを考えるとやっぱり彼女んちからの方が待ち合わせ場所に近かったのかと思うと、これまた悔しいような…。
さっさと漫画本を返してもらって、家に帰ろうと思って自転車から降りるなり
「本

」だか、「漫画」だかなんか言って。
そしたら彼女が泣き出してしまって、それでも当時の俺には分けが分からなくて…。
今思えばそれが最後になると思ったりしたら泣けてきたのかとも感じるけど、当時の俺はそんなの関係無い感じだったし…。
「ん?まだ最後まで読んで無かったの?」なんて聞いちゃって…。
 当時の俺は喧嘩とか部活とか、男だけであれこれする事が多かったので、女の子の泣き顔を見て急に凹んでテンションが下がってしまった感じだった。
今思えばほんとか嘘かわかんないけど、彼女が頚を縦に振ったのを憶えてる。嘘だろなあれ(ぉぃ)
「じゃ、貸しとくよ…。」
って言って自転車に乗ろうとしたら、彼女が走って公園に入って…。
「台風来るぞ!帰ろうよ!」って叫んだけど無視されて…。
しょうがないから説得(?)しようかと思って、自転車降りて、しっかりスタンドも鍵もして、俺も公園に入って彼女を探して…。
その時は風は強く無かったと思うけど、空が真っ暗で、生暖かいような、ちょっと気持ち悪い雰囲気もあって…。な~んとなくだけど「こりゃすごいのが来るのかも…」なんて思ってたような記憶がある。
野球部だった俺は、たまに公園に走りに行ったりしてたし、公園を熟知してると思ってたので、いつものコースを走って探してみたけど居なくて…。
整備された都市の公園みたいなのじゃ無いから、遊具とかもそんなに無かったし、しょうがないからあちこちの角とか見て回ってたけど居ないし…。
で、もう帰ったのかと思って捜索終了ってことにして、俺も帰ろうと思って公園のど真ん中の芝生を歩いたら…。
やつが上向きでころがりながら漫画読んでた…(汗)
俺はたまに漫画を読む時、上向きになって、顔の真上に本を持って読んでいた。
なんとなくそれが漫画を読む時のお約束みたいな感じで。
うつぶせとかで読んだ事もあるとは思うけど、基本は上向きにころがって読むのが好きだった記憶が…。
そんな俺の真似をしてんのか、男の子みたいなかっこで漫画読んでた。なんの漫画かわ忘れたけど、間違いなく男の子漫画…(笑)
ゆっくり近づいて声をかけたけど、無視されて…。
走ってけっこうすっきりしたのか俺も冷静になってたし…。
無視されたってのにも、ちょっとむかついて……。
ちょっと離れたとこにころがってやった(爆)
台風来るとか、そんなことはどうでも良くなって、正直心配だからとか、そんなのもあんまり無くて…。な~んとなく我慢比べみたいな気持ちで、ころがってみた。
たぶん、その頃には漫画本なんてどうでも良くなってたのかも知れない。というか、たぶん良かった(笑)
漫画ぐらいまた買えばいい…それだけのことだと思ったのかも知れないし、走ってすっきりしちゃったのかも知れないし(笑)
俺からはもう絶対!!話しかけない!!それだけは心に誓った記憶がある。
どれぐらいの時間が過ぎたころだったかなんてもう思い出せないけど、やつがこっちにやってきて…。
「台風来るよ?」
みたいな事を言った。
 俺は…無視した(爆)
子供ですな。
そしたらやつがすっごいでかい声で「台風来るよ~~!!」とか言ってきて。
理由は忘れたけど、それでも動く気にならなくて…。
そしたらやつが俺の横にころがりやがって…(笑)
さっすがに俺も「台風来るんだろ?帰れよ!!」とか言っちゃって…。
そしたら、いきなりやつが大笑いし始めて…。
けっこうお嬢さんっぽい人で、あまり大笑いするとこなんか見たこと無かったのに、それがあまりにおかしくて…。
俺も大笑いしてしまって…。
当時あまりに単純だった俺は、怒ってるのも忘れてしまったのか…彼女に
「おもしろいね!」
って言われて
「うん」
って言っちゃった(笑)
そしたら彼女が俺の真横にころがってきて…
「デートってこうやってするのかな~…」
とか言うからびっくりしてしまって、ついつい
「うん。たぶん。」
とか応えてしまって…。
それからしばらく話しをしてたけど…。
雨がすこし降って来て、それでもしゃべってたら急に激しくなって…。
なんか知らないけどまた笑えてきて…。
爆笑しながらそれぞれの家に帰る事になって…。
そしたら彼女が「また、来ようね…」とか言うから、これまたついつい「うん!また明日ね!」みたいな、いつもと変わらない感じになって…。
そんなのが俺の初デートだったのかも…(笑)
今思えば俺も俺だし、やつもやつだとは思うけど、子供ですな~…(苦笑)
あの漫画…どこ行ったかな(苦笑)
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2005年10月13日 06時14分44秒

「礼儀作法」と俺の過去

テーマ:思い出す「俺」
何事にも、作法ってありますよね。
無作法なんていう言葉もあったりなかったりするし…。
礼儀作法ってのはわきまえておきたいものです…。
って、いきなり結論(?)書きましたが、なんでまたいきなりこんな事を書くかって…。
先日施術中に、患者さんと話していて思い出した失敗があったから(笑)
いや~…。
自分で言うのもおかしな話ですが、俺はけっこう礼儀正しいとか言われたりする事もあるんですよ(汗)
いや、マジっすよ。マジなんっすよ(笑)
そして、末っ子だからかなんなのか…器用な人とか、要領がいい人って言われたりする事が多いんですよ。
なので、だいたい1度見ればある程度分かると言うか…。
体育の授業とかで、先生が先にやったのを見ると、だいたい盗める(?)というか…。
そして…。
そんな俺が初めてお茶会(?)に招待されたのが高校生の時。
「作法とか分からないんで…」
とお断りしたのですが、
「うめうめって思って飲んでもらえればいいがらさ…」→美味しいと思って飲んでもらえればそれだけでいいから…
なんて言われたので、行って見る事にしました。
招待されたって話しを母にすると…。
お作法の概略(?)を教えてくれました。
「茶碗は3回回せ」とか「ごちそうさま」では無くて「けっこうな…」とやれとか(笑)
しか~しっ!!
母は茶道をした事がありません。
もちろん父もありません(汗)
当家の両親にそんな高尚な趣味があろうはずがありません(ぉぃ)
が、今思えば俺にでも分かるような事を言って、母は俺を送り出しました。
高校生なんで、本当にカジュアルな感じで行きました(笑)
当時の彼女が茶道をやっていたので、その教室の催し物(?)に呼ばれて…。
「普段着で、気軽に…」
なんて言われていたのもあり、本当に普通の洋服で行きました(笑)
そして会場に到着してみると!!
……
着物の方もいらっしゃいましたが、だいたいの方は…普段着でした(滝汗)
良かった。一安心♪
そうして母に言われた事を思い出しながら、分かったような輪から無いような感じのままお茶をいただきました(爆)
あ、味はしっかりありました!!実家で飲んでる激安お茶とは別物な味でした。
というか、「もし、これがお茶と言うのなら、実家の茶はなんて言うんだろ…」と思うほどに美味しかったです。(汗)
苦すぎず、適度な甘みがあり、香ばしい。そして、温度も猫舌な俺には本当に丁度良くて……。
正直かけてある絵とか、部屋のレイアウトとかが地味な気もしたけど
「へーーー…。これが千利休がどうこうしたという茶の湯か~…。侘び(わび)ってやつか?俳句とかでもそんな事を習ったような…」
などと知ってる学問とその時見た現実をリンクさせながら楽しみました。
そして、飲む前に茶碗を3回回し、飲み終えたらその逆方向に3回…とかなんとかって母に聞いていたので、それも実行(笑)
しっかし、茶碗を3回も回してどうすんだろね~…。だいたいからして、けっこう一生懸命回さないといけないし、風情とかあんのかな…なんて思いながらやりました。(汗)
「こういうのって、なんかこう、無駄っぽい動きが多いんだよな~……。伝統だから悪いとは思わないんだけどさ…。でも、茶碗なんか回してなにすんのかね~…」
などと思いながらいちおうやりました。
そして…。
キメ台詞!!
「けっこうな腕前で…」
………。
なんてこったい(汗)
たっしか母は「お手前」って教えてくれたような…。しかし、俺の頭の中で……。
「茶の湯」+「俳句」+「単価」+「生け花」→時代劇
なんていう構図が出来上がってしまい、あろうことか、全てに共通点を見出そうとしてしまったようです(爆死)
その結果…。
お茶をごちそうになったら「けっこうなお手前で」と言うらしい→武士が剣術などについて言ったりするのは「けっこうな腕前…」
あんがい根底には共通点があるのかな~…。ま、言葉が似てるだけかも…あっはっは。
などと勝手にイメージを膨らませてしまっていました。
が、その時は「いかんいかん。腕前ではなくて、お手前!!ここ間違えたら恥ずかしい!おてまえおてまえ!!」
と修正したのですが……。
お茶をいただきながら、絵を見たりしているうちに、頭が「時代劇モード」になってきてしまって。
「おてまえ、おてまえ。なんとしても、おてまえ!!」
と思っていたのに!!
また悪い病気、イメージ病の発作が出た(爆)
「そう言えば、時代劇の商人とかが、てまえどもって言って無かったっけか?」
と…(爆)
そして、最初から怪しい「腕前」と「お手前」が…。いよいよ分からなくなってしまって…。
ついに本番が先に来てしまい
「けっこうな腕前で」
と出てしまったのでした(号泣)
はぁ……。
「あはははは。おもしろい!!ユーモアのセンスがいいですね~…」
なんてお茶の先生に大変ありがたいフォローをしていただき、どうにかその場で大恥をかかずに済んだ…いや、済ませていただきました(涙)
「そんな堅苦しいことは今回はいいのよ。楽に、楽しく。美味しいお茶を飲んでいただきたかっただけですから……。」
なんて言っていただいて、そりゃもうびっくりするぐらい恥ずかしかったです(汗)
ちなみに、後で当時の彼女に
「先生怒って無かった?」
って聞いたところ!!
「かなりの好印象だった!!」
らしいです(鬼汗)
お茶の先生が彼女に気を遣ったのかも知れませんが、それでも嬉しかった(汗)
そして、大人になってから…。
茶碗を回すのはそのお茶碗を拝見するっていう意味。
って事を知りました(苦笑)
いったいどこまで恥ずかしいのか…(滝汗)
あ、ちなみに、もう一つ。
上に書いた「茶碗を3回回す」ってのも…。
実は私。3回を、知らないうちに3周だと思ってました。いっくら俺が野球部で、グランド走ってるからって、なんも3周せんでも…(/_;)
3度手をかけて、絵柄が1周すればOKだったらしいのですが……。
いや~。1度手をかけて1周させるのってけっこう大変だな~って思ったんですよ。えぇ。思ってましたとも(笑)
って事で、今日は俺の恥ずかしい思い出話しでした。
それにしても……。
礼儀とか、作法ってのは、気持ちの問題なんですよね~。ありきたりな話ですけど。
さっすがに「お手前」とかって言葉は習わないと言えないけど…。
茶碗を見てそれを鑑賞しようとすれば、知らないうちに絵柄が1周するまで回してしまうかも知れないし……。
意味不明な物もあるけど、よくよく考えて見ると、相手に対する気持ちとかをしっかり持ってそれを表現しようとすれば、ある程度礼儀作法に通じるのかも…って思ったりしました。
自然に人を大切にできるって、本当に素敵だし、俺もそうありたいな~って思いました。
「伝統だから「とか「慣習だから」とか、そういうのも大切かも知れないけど、感謝の気持ちや、尊敬の気持ち。そういうのを自分の行動や言葉でしっかり表せたら本当に素敵かも…なんて思いました。
そう考えたりすると、伝統や慣習にも、意味のある物が多くて、学ぶべきところもたくさんあるのかも…とも思いました。
あ、別に伝統とか慣習が嫌いなんじゃないんですよ。ただ、気持ちってのが優先されると思うけどねって感じです。
「鶏と卵」状態に近いかと…。
「慣習などにも意味がちゃんとあって、オリジナリティを大切にするのも大切だけど、伝統とか慣習もたまにはいっかな?」
みたいな…(難解ですか?)
「作法がこうだから…」とそれに従うのも大切だろうけど、もし、教科書通りにやられるだけだったら…それこそ演劇とさほど違わないような…。
それはそれでありがたいかも知れないけど、気持ちの無い言葉や言動ほど相手を傷つけたりする物もそんなに無いかな~…なんて思ったり。
あ、俺の失敗を正当化しようとしてるんじゃありませんよ?あれはあれで物を知らないって事で、大いに恥ずかしいんで(汗)
でも、これから生きてく時。たくさんの感謝や尊敬。信頼や愛情を表現していくと思うけど、しっかり自分らしく素直に気持ちを伝えていけたら…って思いました(^_^)
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2005年08月03日 06時26分31秒

花火な思い出

テーマ:思い出す「俺」
夏本番。
暑い!!
最近の俺の心境というか、体の調子について一言で言うとするなら……
モウダメポ
これにつきる…(苦笑)
が、最近思い出した事があったので、ちょっと書いてみたり。
 俺が大阪に来た頃の話。
俺はお祭り騒ぎが大好き。
縁日とかそういうのも好きだが、友達なんかとわいわいするのがけっこう好きだったり。
で、大阪に来て間もない頃ってのもあって、大学時代の友人たちが
「大阪に行った**を激励する会  ~もうかりまっか?ぼちぼちでんなぁツアー ~~」」
かなんかと銘打ってやってきた。
東京方面組みと、九州方面組み。
大阪で合流して、けっこうな人数になった。
ある者は車を運転し、またある者はそれに便乗し…。車酔いする者は電車で。多忙なやつは飛行機で…。
続続と、そして、わらわらと…やってきた。
なんせ俺の友人ってだけあって、お祭り騒ぎが大好き。
「日本全国酒飲み音頭」
状態で、事ある度に共に飲み、共に歌い、共に騒いだ仲間たちが、びっくりするぐらいの人数で押し寄せてきた。
このブログに前書いた「てんこ」も…(笑)
そして…数日みんなで飲んでは騒ぎ、大暴れ?していった(T_T)
予定など無いはずなのに、突如琵琶湖まで行って泳いだり(?)、温泉に行ったり(??)、夜には居酒屋やカラオケ、ボーリングなど、そりゃもう遊びの限りを尽くしたほどによく遊んだ。
そうして…「明日は帰る」となった時!!
だれかが言い出した…。
「**(俺)んちの近くで花火しない?」
みんなそれに賛成し、午後の数時間。別行動をして、花火を調達し、夜にそれを打ち上げる事になった。
大阪に慣れて無いみんなが、ばっらばらに行動し、花火を調達しようとするとどうなるか…。
原則として連絡は禁止なんていうルールを作ったもんだから、そりゃもう大変だったらしい。
なんせ俺だって引っ越して来て間もないので、どこに行ったらおもしろいのを調達できるかなんて分からない。
が…みんな花火調達に散っていった。
俺はと言えば…。
なぜかロフト(笑)
関東にもあるやんけ!と言われてもそれぐらいしかおもしろい花火を売ってそうなとこが思いつかなかった。(笑)
そうして俺はロフトに到着。
しっかり花火が売っていた(笑)
しかも!!だれも来て無い様子…(笑)
「これはダブらないぞ?ひゃひゃひゃ」
なんて思いつつ、俺は笑えそうな花火を探しまくった!!
が…
いちおう打ち上げた時の写真(?)はパッケージに印刷されているが、な~んかこう、パッと笑えそうな物を見つけられないでいた。
「綺麗なんだけど、ふっつ~やん!」とか「これ、おもしろそうやけど、うちらはもう大人やしな~」とか。
そうして1個の花火を選んだ…。
ま、妥協って感じの普通の花火。
しか~っしっ!!
レジの前のショーウインドを見て…。
一気にやる気が出てきた!!
手に持っていた花火を元の位置に戻し、そのショーウインドの花火を吟味し始めた。
見るからにやばそうな大きさ。太さ、長さ、そして!!値段(爆)
そして俺はそのうちの一つをゲットする事にした!!
値段は…6千円ぐらいだったと思う(爆)
なにに感動したかって、まずそのやばいぐらいのでかさ!!
直径10cm、長さ70cmぐらいもあろうかというその円筒形の花火!!
点火前でも、その存在だけで笑えてくる迫力!!
なにかを予感させるパッケージデザイン!!
おかしな説明が全く書いて無い(必要最低限の点火方法だけ)というのも気に入った!!
そして、高かったのだが、俺はそれをゲット(笑)
そうして、約束の場所へ。
そこで食事をし、みんなで酔っ払って、いざ、当家の近所へ…。
穴場っぽい公園。
到着してみると、そこでは既にカップルや、家族連れが花火を楽しんでいた。
ロケット系を中心とする選び方をしてそうなカップルたち。それとは対照的に派手じゃないけど、なにげに幸せそうな線香花火が多い家族連れ。
そこに…。
わらわらと第人数で押し寄せた俺たち。
さっそく自分たちが選んできた花火をおっぱじめた(笑)
順番は…並んでいる順(爆)
俺はラッキーな事にいっちゃん後ろから歩いてたので、最後になった(笑)
はしゃいでた女子が前に多く、後ろには男子どもが並んだ。
そして…思い思いの花火を順番に…。
女子らしく、すごく凝った演出の花火が多かった。
「え?もう終り?」と思ったらまた激しく燃えたりとか…(冷汗)
性格を現すな~なんて当然の事を感じながら見ていた。
元気な女子が選んだ花火は、色が真っ赤だったり、明るい系のが多かった。そして、描かれる模様(?)も花だったり、虹っぽいのだったり。
で、大人しい感じの女子が選んでくるのは、だいたい変わったのが多かった(笑)
普通に燃える花火なのだが、1度点火すると、いろいろな色で激しく燃えるんです…みたいなのだったり…。
「20連発」なんていうのじゃなく、炎の色自体がとても綺麗…みたいなそんな感じ。
そしてやろうどもが選んできた花火は…
さっすがにおもしろさ勝負だ(笑)
アニメ系や、まさに!!ロケット系!みたいなのとか。
とんでもなく連発するものや、散々地上で燃えてから最後に一発打ち上げろ!!みたいな(笑)
けっこう笑わせてもらった。
そして!!
ついに俺の番がやってきた!!
ルールにより、選んできた者がPRし、点火もしなければならない。
「これを見ろ~~!!」
どでかい本体を見て大騒ぎするみんな。
「え~~!!それ、なにが出んの?花?ロケット?」
口々にみんな質問してよこしたが、実は俺にも知らない。(爆)「しら~~んっ!!」
と言いながら、いきなり導火線を花火から引き出す俺…。
「な、長い!!」
10cmじゃくもある、導火線。
「これは…点火したらダッシュだっ!!」
そう思いつつ、俺は所定の位置に花火を置いた。
あまりうちらのグループがにぎやかにやっていたせいか、ネタが派手だったからか…。いつからかカップルたちも、家族連れも、うちらの花火を見ていた。(汗)
友達どもとは違う声があちこちから聞こえて来る。
「でかっ!!あれやばいんちゃう!!?」
「ええな~~…あれぐらいでかかったら綺麗やろな~…どこに売っとったんやろ…」
「あほか!危ないやんか!!」
みたいな、な~んかいけいけ風な女子とちょっと怖がりな男子のカップルの話とか。
「あのおっきいのやりた~い」
「だめよ!**がもうちょっとおっきくなったら」
となだめる(?)家族連れとか。
そんな話を聞くと、そして打ち上げてからの事を想像すると、俺はもうおもしろくておもしろくて…(爆)
点火しようとする手が笑いで震えてしまうほどに、ばかうけしつつ、点火した!!
俺がダッシュで花火から遠ざかるのを見て、みんなが空を見上げた。
……が、花火は上がらない(爆)
俺だけが導火線の長さを知っているのだ(爆)
「あれ?消えてるんじゃない?」
「危ないからもうちょい待ってみようか…」
そう友達どもが話し合い(?)をし始めたその時!!
轟音が響き渡った!!(爆)
普通の花火だと、「ぱんっ!」って感じなのだが…。
なかなかのでかさだけあって…。
「ズドーン!!」
お腹に響いてくるほどの迫力ある重低音(爆)
マジでなにかが爆発したんでは無いかと思えるほどの音。
いや、そりゃ火薬が爆発してるんでしょうけれどもね?
尋常でない事がどこかで起きている…。
それを予感させるほどの激しい音と閃光!!
「ドゴーン!!」
俺はもう、その音だけで大満足(爆笑)
一人で爆笑しながら空を見上げていた。
他の花火より高い高度で花が開いた。
市販の花火では見た事の無い大きさ。
「うお~~!!」
……
と思ったのだが……。
それだけだった(爆爆)
本体のでかさから考えてもっともっと仕掛けがしてあるのかと思ったが、本当に単純に
「ドカント一発!」
だった(笑)
それがまたおもしろくて、俺は一人でばかうけしていた(爆)
白黒ハッキリする癖のある俺に丁度いい…そんな気もしたりして、残った暗闇を見ていた。(笑)
だれからともなく…
「またどこかで…またどこかできっとやろうよ!!」
と言い出し、女子は泣きだし、男子は抱き合ったりした。
そして、周囲の迷惑も顧みず円陣を組んだ。
円陣なんて、野球部以来。当時は男ばかりだったので身長も丁度良く、違和感など無かったが、その時は女子も混じっていたので、高さもばらばら。両手の位置もばらばら。かなりしんどかったのだが、いちおう円陣しといた(笑)
「またいつか…みんなで会おうぜ!!」
「お~~ぉ!!」
そして、輪になったままこれまた周囲の迷惑を顧みず万歳なんぞ始めた(爆死)
「**(俺)!!ばんざ~い!!大阪!!ばんざ~~い!!**大学!!ばんざ~~い!!」
みんなで口々にあれやこれに万歳していった。そして俺の順番が回ってきた!!
かーなり!!悩んだ!!
そして結論しないうちに俺の順番に…(T_T)
苦し紛れに思わず…。
「俺様!!ばんざ~~い!!」
(冷汗)
そこでみんな爆笑してしまい、万歳式(?)は終わった。(ぉぃ)
あれから数年。
あの花火の日の事は、みんな憶えているだろうか…。
花火も気持ちも大きな空に打ち上げた日。
家業の医院を継いだ者。大学病院に残って臨床や研究を続けている者。海外で医療スタッフとして働いている者。企業に就職し、活躍している者。公務員として働いている者。なぜか法学部を受験し、これまたなぜか弁護士になった者などなどなど……。
あ、これまたなんでか鍼灸師になった者も(笑)
あれからいろいろみんな方向を変えたりはしているが、まだ、連絡を取り合っている。
またいつか…。
なにも無い空に大きな物を打ち上げる事ができるかな~……。
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2005年07月17日 22時19分19秒

男子たるもの…

テーマ:思い出す「俺」
……なんて書いたが、ちょっと思い出したりしたので。
俺の知り合いの女子と妹さんが、テレビを見ていた時の話し。
「最近の男子はスイーツ好きが多くなった」
という話題が出たそうだ。
姉:「スイーツ好きな男の子やったら一緒に行けるし、楽しいやんな~…ええな~…」
妹:「なんでやねん!男が菓子好きやったらとられるやんけ!」
…とられる心配するのか(冷汗)
まっさかケーキが1日1個しか無いって事もそんなには無いだろうし、まして、半々まではあるとしても、全部とられるなんて事は無いはず。
なので、姉はうけてしまったとか(笑)
しかも「菓子」ってのがなにげに笑える(爆)
ちなみに、そこの家は…。
姉は27。妹は二十歳なのだ(笑)
その二十歳の妹さんが「菓子」って…(笑)
テレビでもちゃんとスイーツとか言ってるのに、「菓子」ってなにげにしぶい(^^ゞ
別に女子だからめちゃくちゃ丁寧な言葉を使って欲しいともそんなに思わないが、「菓子」とか言われると、な~んか失礼ながらおばちゃんっぽくて笑える。
「スイーツ」なんて言わなくても良いとは思うが「お菓子」ぐらいにしといてもらえると…(笑)
最近の二十歳ってそういうもんなんかな(謎)
俺はどうこう言っても32歳。
仮に
10年一昔
なんて言葉がまかり通る(?)とするなら、一昔なのだ(笑)
そして、俺は秋田県なんていう田舎出身だ。
少なくとも俺の世代では、性別による説教が容認(?)されていた。(笑)
「男でしょっ!!しっかり!!」
「女の子でしょっ!!もっと丁寧に!!」
みたいな。
性別なんて、自分で選べない。生まれて来る事もだが、性別だって自分の意思で決められない。
が、生まれたからには…みたいなもんなんだろうか。
さすがに俺の時代でも
「女の子は家事。男は仕事」
なんていう事を言う人は語句まれだったとは思うが、それでもやっぱり「男でしょっ!」「女の子なんだからっ!」
なんていう怒られ方をしていた気がする。
が、これもまた不思議なもんで、やっぱり言われていると、男として…とかって考えるようになってしまう(笑)
俺は、男である事にとてもこだわって生きて居る。
俺が男に生まれたいとは思って無かったとは思うが、生まれたからには…みたいな感じ。
「男でしょっ!」と怒られる(?)からには、男としての教育(?)なんてのも受けさせられる。
先日書いた十戒の話しでも無いが、整理するとそれに近い物がある。
ざっと俺が学んだ事を書いてみると……

男子、酒を飲み、食物を食らい、強靭な肉体を持て。
男子、女子を敬い、濫りに女子の領域を侵害することなかれ。
男子、己より弱き者には寛大に接し、己より強きものには容赦なく挑め。
男子、己の仕事に誇りと責任を持ち、肉体の限界まで働くべし。
男子、老人に敬愛の念を持って接すべし。また、友を敬い、家族を愛し、若き物を育てよ。それは、己のためである。
男子、自身の子、妻、家族、仕事、家、己自身など、護るべきものを持て。
男子、強固な意志と、大志を持て。
男子、志や大志と護るべきものは、己を強くする事を心得よ。
男子、他人を欺くことなかれ。
男子、家庭に在っては、女子に従い、濫りに口出しすることなかれ。
男子、妻を迎え、子を成し、家族を持ったなら、そのために全霊を尽くせ。
男子、大黒柱の意味を履き違えることなかれ。己が在るから家族が在るのでは無く、己が家族を護る柱なのである。
男子、つまらぬ争いに身を投じることなかれ。それは自身の価値を貶める(おとしめる)以外のなにものでも無い。
男子、大きな声で笑い、成すべき事を心得、一貫した生き方をせよ。それこそが王の道である。
男子、上記を忘れず、今の己に驕らぬ(おごらぬ)ならば、その地位は安泰である。

10個以上あるが、これまで感じたり言われたりしてきた事を総合するとこんな感じ。(笑)
女子については……
生まれた事が無いので、正直わかんないです(ぉぃ)
でも、よく友達とか、従妹とか怒られるときも「女の子でしょっ!」なんて言われていた記憶があったり…。

正直都会で「女の子でしょっ!」なんて言おうもんなら「好きで生まれたんちゃうがな!」と反撃されてしまうのがオチだろうとも思うのだが(冷汗)
ま、脱線したが…最近の人はわかんないね~って事なんだけど…(笑)
別にスイーツが好きでも、男は男。俺だってたまには食べたいんですよ…なんて事を言いたかった…んだっけか(ぉぃ)
俺個人としては…
性差は超えられない
と勝手に納得してるんですけどね。
…って事で、男としての俺の話しになっちゃいましたけど、そんな感じで。
……やっぱり難解や(冷汗)
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