2009年08月10日 10時40分13秒

マンボな夏☆

テーマ:ブログ
 最近、マンボが来てます(笑)
 前回の日記に書いたアレです(笑)
 そして、昨日。
 「cerezo rosa」
と憶えていたタイトルが英語訳では…。ちょっと違うことになっていて。
 職業病?なのか、俺はなるべく原語表記に従うように、なんでも憶えるようにしているつもりなので、「Cerezo Rosa」と記憶していたのです。
 脱線しますが、医療関係者が横文字(アルファベット)であれこれ書くのには、それなりの理由があります。
 それは、日本語に訳された病名などもあるにはあるのですが、そのニュアンスと原語表現が違う場合が、たまにあったり、文献を探したりするときも、探しやすいということがあったり…。
 例えば「SLE」という疾患があります。これは、「Systemic lupus erythematosus」と言ったりしますが、通常「SLE」とします。
 が、これを日本語で書くと「(全身性)紅斑性狼瘡」ということになってしまい、「あれ?」となってしまったり…しません?(謎)
 で、LUPUSは、たしかラテン語で狼って意味だったように記憶しています。それに、メジャー(!?)な疾患なので「紅斑性狼瘡」と書かれても分からないことはありません。
 …ということがあったりなかったりするので、より確かな書き方をしようとすると、原語が安心…とか思ってしまったりするので、なるべくそれを憶えるようにしているのですが。
 で、脱線しましたが、マンボ(笑)
 その「Cerezo Rosa」の意味は分かっていないのですが、俺はそれで記憶していました。
 すると、なんと英語のタイトルが付いていて。
 そのタイトルってのが…。
「Cherry pink and apple blossom white」
なんだそうで(汗)
 けっこう「訳されてがっかり」系でした(苦笑)
 それでも、こういう音楽の一つの楽しみ方として、いろんなバンドの演奏を聴き比べてみるってのがあって。
 クラシックでも、指揮者が違うだけで、同じ楽団でも全く違う感じになったりしますし。
 で、昨日そのなにやらアレな英語タイトルも分かったことだし、探してみたところ…。
 びっくりするぐらいの量がヒットして(汗)
 YOUTUBEのある世界に生まれて良かった(笑)
 これだけあれこれ聞き比べるなんてことは、そうできるもんでもないですし…。ちょいと著作権が気になったりもしますが(苦笑)
 で、ここまで来るのに長くなりましたが、結局、昨日の日記に貼り付けたバンドの演奏が俺としては一番良いような。
 いや、俺がトランペットをしていたから、それが目立つ…とか、そんなんじゃ全然なくて。なんだかこう、気持ち的に「これでしょ、やっぱ…」みたいな(笑)
いろんなバンドの演奏を聴いても、最後はやっぱり…みたいな(笑)
 でも、たくさんのバンドの演奏を聴きながらその違い?についてあれこれ考えたりしていて…。
 なんでこうまで「やっぱりこれっしょ!」と思えるのかについてあれこれ考えていました。
 録音の状帯、ビットレート、演奏するバンドそのもの、アレンジ、違う点は、本当にたくさんありますが、音楽なんてのは、最終的に好き嫌いで選んで差し支えないものだとおれは思っているので…。
「なにかが違う、いつものアレと、他のはなにかが違う!」
そう思っていろいろ聞き比べてみたところ…。
 一つの事実が。
 それが…。
やっぱり…。
「うぅっ!!」
なんですよ(笑)
 「うぅっ!」のタイミングとか、声とか…(笑)
 「Cerezo Rosa」は、さほど「うぅっ!」はありませんが、「マンボNO.5」なんてのは「うぅっ!」の代名詞みたいなもんですからね(ぉぃ)
 で、聞き比べてみると、本当にいろいろあって。
 素人のバンドの人たちがやっていたりして「うぅっ!」とやっているのですが、迫力もないし、なんかこう、とってつけたような「うぅっ!」で、俺の心をさらって行かないんですよ(謎)その気にならないというか…。
 でも、プロの人の「うぅっ!!」は、あれを聞くだけで、なんか陽気なリズムを想像してしまうというか、気持ちが持ってかれるというか…。期待してしまうというか。
 速いテンポの曲じゃなくても「うぅっ!」とやられると次に期待してしまう…みたいな。
 たとえるなら、コーヒー…みたいな。
 家で、レギュラーコーヒーを作ろうとすると、先にコーヒーの香りがしてきて、そこで「あ、これこれ!この香り!」って気になって、美味しいコーヒーができることを想像して待てるじゃないですか(謎)
 いわゆるコーヒー通じゃなくたって、豆や、コーヒーメーカーなどの都合?で香りが少し違う気がすると「あれ?」って思ってちょっと不安になったり…。
 そんな感じであの「うぅっ!」は、コーヒーの香りみたいなもんではないかと(謎)
 でも、それが分かっているからか、最初から「うぅっ!」を省略してる演奏もけっこうあったりして。
 もう、その「うぅっ!」が無かったら全然ダメじゃん?みたいな(苦笑)
 でも、やっぱり違うバンドでも同じような「うぅっ!」だから不思議なんですが(汗)
 あの「うぅっ!」が、こうまで俺を魅了するのか?とか軽くびっくりしたりして。「ついでっぽい…」と思えるあの「うぅっ!」が、そこまで大切だったとは…。
 やっぱり練習が必要なのかな…。
 聞きながら俺も「うぅっ!」とか言ってみたりしますが、全然ですしね(笑)
 いわゆるコピーバンドの人たちもYoutubeで「うぅっ!」してましたが、失礼ながら笑ってしまいそうになりますし(笑)
 やっぱりあの「うぅっ!」は、奥深かった…みたいな。
 「うぅっ!」で2度も日記を書くとは思ってませんでしたけど(笑)
 でも…。楽器があんだけあって、技術もかなりすごい人たちでも、あの「うぅっ!」が無いと…となってしまうことを考えると。
「うぅっ!」ってのは、どんなに大切か…。
 しかも、その「うぅっ!」のタイミングってのもとっても大切で…(笑)
 まだ見切ることはできていませんが、あれはあれで、ちゃんとお作法があるんだろうと思います(謎)
 ちなみに、「うぅっ!」だけじゃなく、「あぁっ!」とか、「ういぃっ!」とかってのも…(笑)
 ダメだ。ここまで来たら、社会人マンボバンドでも探して入れてもらおうかな(爆)
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2009年08月08日 09時41分32秒

トランペット

テーマ:思い出す「俺」
こんにちは、ご無沙汰しておりますm(__)m
 ふと思い出したことがあって。
 最近、トランペットが懐かしくて聞いていますが、それと一緒に思い出したということで。
まず、こちらをどうぞ☆


 実は俺は前からそうなのですが、影響されやすく…。
 見聞きした物はなんでもいちおうやってみたい人で…(笑)
 実はトランペットを吹いていたとき、テレビかなにかで初めてマンボを聴いてしまって…(笑)
あの「あ~~~↑!! うぅっ!!」があまりにツボってしまって(笑)
 しかも、どのバンドのを聞いても、なぜか声が同じに聞こえるってとこがまた偉く不思議で(笑)
 で、これを聞いたわけですよ、テレビかな~、なにかで。
 ちょっとこれだと「うぅっ!!」が少ないような気がせんこともないのですが(笑)
 で、あまりの衝撃に…。
 練習中、どうしてもやってみたくなりました(爆)
 あのなんとも言えないメロディー。初めて聞くゆるい感じ(笑)
 しかも、「うぅっっ!!」ってあんた…みたいな(笑)
 他の人たちがロングトーンとか、スケールとか、苦手なフレーズを練習している正にそのとき!!
 俺の頭はマンボ一色(笑)
 が…。
 イントロのあの中途半端な音が出ません(笑)
 ピストンを速く動かしても、12音階を滑るようにはできても、無断かいにはなりません。
 おかしい。テレビで見たときは、他の楽器じゃなく、絶対あれはトランペットだった!しかも、勘だけど、そこまで難しそうな気はしなかった!!
 俺は、呼吸を調整したりなどして、どうにか近い音が出ないかと研究(?)を始めました。
 そりゃもう、口元が痛くなるぐらいの勢いでした。
 研究しまくったからではなく、ただただおもしろくて(笑)
 こう、いたずらをしようとしている子供な気持ち…みたいな(笑)
「次はなにをしてやろうかな…」みたいな(笑)
 呼吸、ピストン。どっちでも思うようにならなくても、耳の中も頭の中もマンボ一色(笑)
 スケールの練習をするフリ?をして、ピストンや呼吸をあれこれ調整してみたりして…。
それでもやはり12音階の呪縛から逃れることができずに、そろそろ「これってやはりプロがやってるぐらいだから難しい技術なんでは?」と、軽くマンボが遠くなってきたころ…。
なにかの拍子に1個のピストンが半押し状態のまま息を入れてしまいました。
すると…。、なにやら中途半端な音が(笑)
 壁から50cmほど離れ、壁に向かって吹いていたので、間違いなく俺の音。俺のペットから出た音。も、もう1度。
 ……。惜しい。気持ちは分かる…みたいな中途半端な音が出るようになりました(笑)
 これは、もしかして…。
 あれこれピストン半押ししたり、ゆっくり押し込んだり、それと呼吸をシンクロさせたりしているうちに!!
 見切った!!あの中途半端な音の出し方、見切った!!
 遠のいてしまいそうだった、脳内マンボが高らかに鳴り響きました(爆)
 あとは、記憶を辿り、あの曲を演奏すれば…(笑)
 苦節数時間(?)ついにマンボが近づいてきた!!(笑)
 呼吸と判押しの度合いも、タイミングも合ってきた!
 まさにマンボな俺の頭上に(爆)
 曲は単純なので、わりと多くのフレーズを憶えることができていたし…。
 技術まーまー、気持ちと記憶は準備OK!
 では!!満を持して!!
え!?他の人?そんなの関係ね~~ぇ!(笑)
今こそ俺のマンボを聞きやがれ!
さあ、女子部員ども、俺のマンボに酔いしれろ(謎)
さあ、男子部員ども、俺のマンボに付いて来い(爆)

 「ドファラド↓↓↓↓」……。
きたーー!!これだ!!これこそが俺のマンボだ!!(爆)
 もう、笑が止まらなくなりました。できたという喜びもありましたが、あのゆるい感じと「うぅっ!!」を思い出すと、おかしくて、おかしくて(爆笑)
 後は、記憶の中のメロディーを乗せるだけ♪
さあ、俺のマンボだ!!
 頭の中で「ドドドドドドド(シャープ)」
そして口と手を動かして、さっきの
「ドファラド~~↓↓↓」
……。
 そして、それに続けて頭の中に残っていたメロディーを…(笑)
 もうね…俺の頭の中では、あの陽気そうな外人のおっさんたちとセッション開始(爆)
 もう、周囲の練習なんて聞こえない(爆)
 さっきまでばれないように控えめに研究していたのも忘れ、絶好調(笑)
 今度は、テレビで見たマンボのフレーズを思い出すことに集中し、1曲どうにかならないかと……(苦笑)
 断片的に憶えていたメロディーを繋ぎ合わせて「あれ?こうだった?」「え?違うかも?」とか、ブロック遊びのように繋いでは取替えたりしながら、とにかくマンボ(爆)
 しかし…。せっかく見切ったアレを使わない手は無いので、そこは毎回(爆)
 しかも、もう、マンボが忙しくて、周囲の空気は無視!
 ……
 ただただマンボに集中しながら、ブラスバンドにはあまり登上しないピストン半押しの音ばかり出していたら…。
なんと木管部隊の視線がこっちに(爆)
 当時の木管部隊といえば、生真面目そうな女子が多くて(滝汗)
なんかこう…。練習が終わってもあまり楽しくしゃべってなかったような(苦笑)
 そこで久々に我に返りました(汗)
 で、口元からマウスピースを離して、口元をゆるめる?ための「ぷるるるる」ってのをやって、空気を読むことにしました(笑)
 すると。楽器の音はとても綺麗で、普段から「この人すげー…」と思っていた香苗(仮名?)さんが立ち上がり、なんとこっちに向かってくるじゃないですか(爆死)
 ついに怒られるときが来た(汗)
 香苗さんは、サックスを持ったままゆっくりこっちに…。「え、なんか備品でも?え?違うの?あれ?まだ来るの?もしかして、俺?俺に用?」
みたいに、彼女の足が止まるのを、祈るような気持ちで、いや、祈りながら見ていましたが、その気配は無く。
 ついに俺の正面に(爆)
 そして、香苗さんは、俺の顔をまじまじと見ながら一言。
「さっきのやつ。もう一度やってよ…。」
俺:「え、さっきのって…。」
香苗さん:「なんかやってたじゃん。」
俺:「あ、ああ。あれね。いや、ちょっと…。」
香苗さん:「やって、もう1回。」
もう、死後に近いかも知れませんが、マジびっくり?みたいな~~(笑)
 今でもあの恐怖は忘れません(汗)
 たとえるなら北斗の拳で明らかに強い人が、ザコに…。
「もう一度…やってみろ…。」
と言う、あのイメージ(苦笑)
香苗さん:「やってよ。あれ。」
もう、俺のアドレナリンが大放出されたという記憶があるぐらいびびりました(笑)
 が、どうせ怒られるなら…とか思いました(ぉぃ)
 「貴様にはできまい。この俺のピストン半押し、受けてみるがいい……。」
と、逆ギレに近いイメージで、やってやりました(爆)
 ベル(ラッパになってる部分)を彼女の真正面に向けると、とんでもなくうるさいだろうと思って、ちょ~っとそらして、吹きました(弱)
 が、いつ怒られるかが気になったので、香苗さんの顔は、しっかり観察?しながら吹きました(長弱)
 しかも、途中までしか完成していないので、途中で「今はここまでしか…」と、途中で止めてしまいました(ぉぃ)
 すると香苗さんは遠くを見るような目をして…。一言言いました。
「かっこいいね、それ。」
爆笑しそうになりましたが、どうにか我慢しました(笑)
 いや、びっくりしたとか、緊張していたからってのではなく、かっこいいか?と思ったので(笑)
 俺は、マンボが初めて聞いたジャンルで、とても興味深かったし、あの「うぅっ!!」がおもしろかったからやってみようとしただけなのに、かっこいいと来るとは思わなかったので(汗)
 すると香苗さんが「今度CD貸し手…」と言い残し、俺の答えを聞かずに去って行きました(汗)
 CDなんてあったらもっとしっかりやってるし、できるさ…とか思いました(笑)
 テレビでちょっと聞いただけだから俺はこんなに苦労してんだよっ!とか言ってやりたくもなりました。が、怖くて言えませんでした(笑)
 細身の体にセミロングの髪。楽器をしているところしか知らないからかも知れませんが、いつもうつむいた感じの印象しかなく、そのせいか、笑った顔を見たことがなかったような人にそんなこと言われたら……。
 そりゃもう、びっくりで…(苦笑)
 でも、俺の勝手な思考回路として、なぜかその怖い香苗さんを思い出すと、次に出てくるのはゴキゲンなマンボのリズム(爆)
 今どきの(ちょい古いけど)言葉で言えば、あれが俺の初めて見たツンデレなのかも知れません…。
 と、ここまで書いておいて思いましたが、もしかしたら怖いイメージは、俺の勝手なものだったのかも知れませんけどね(笑)
 それ以来、香苗さんとは、わりと話すように、いや、正確には話せるように?なりました(笑)
 はあ、怖かった(笑)
 きっと今は香苗さんも、そして俺も変ってしまっただろうけど、あの「うぅっ!!」って声だけは、どのバンドの声もまだ同じに聞こえる俺の耳は、どうかしてるんだろうか…(苦笑)
 しかも、それこそ口真似とか声真似とかもわりとできる俺なのに、あの「あ~~↑↑…うぅっ!!」だけはどうやってもできないのも気になるのですが(苦笑)
 どのバンドでも同じなのに、俺にはできないだなんて(T_T)
 あれこそ、本当にかなりの練習が必要なのかも知れないですね(笑)
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