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2005年10月26日 04時38分33秒

向上心

テーマ:ブログ
あちこちでしつこく言ってるんですけど、俺は向上心って言葉が大好きです。
ま、なんでもかんでも向上すりゃいいってもんでも無いかも知れないけど、それってとても大切な事かと。
そして、最近ちょっと気になる(?)事が…。
最近俺が話をしたりした人たちがたまたま言ってた事なんですけどね。
「成長させてくれる物とか、人ってそんなに無いよね~…」
なんてのがありました。
俺の患者さんは、けっこう同世代の方が多かったりするんですよ。俺より若かったり(汗)
そうすると、恋の話(?)なんかも施術中にしたりするんですな。
彼氏、彼女がいる人たちは、その話になるし、募集中の人は理想の彼氏、彼女って事になるし…。
仕事の悩み(?)を聞いたりしていても、上に書いたような事を言う人たちがけっこう多いんですね~…。
でもね。
俺が思うには、成長なんてのは、自分がするもんなんですよね。相手になんか期待してはいけないんですよ。
相手のいけてない言動を発見してしまっても、
「あの人私を成長させてくれない」
と思ってしまえばそれまで。
「あれをやってしまうと、今自分が感じたのと同じ気持ちを相手にも感じさせてしまう。って事は、それをしなければいいのか…了解☆」
ってな感じで、自分が学べばそれいいんじゃない?って思ったりします。
いけてない上司を見たら、自分が部下を持ったりした時気をつければ良いだけの事だろうし…。
彼氏、彼女であれば、相手に同じ事をしないように気を付けるとか、それが原因で別れてしまったのなら、次の恋でその教訓を生かせばそれでOKなんじゃないかな…なんて思ったり。
ま、できる事がそれぐらいしか無い場合もありますが(滝汗)
いけてないことは「いけてない!」と言っても良いとも思います。
ただ、そこで「いけてない!」と伝えるだけでなく、自分自身にも、カーボンコピーを残すつもりで、なにか一つでも記憶に留め、今後に生かしていくなにかを掴めば…。
もっともっと成長していけそうな気がしたりします。
ようは、「成長」ってのは、あくまで自分自身がする事であって、相手にさほどの影響を受けないんでは?
って事。
それから、
「成長していない」
と思っても、その「成長してないじゃん」って気持ちを感じるだけ、本当は成長しているのかも知れないから、たまには自分自身を褒めたげるってのも大切なんじゃないかな…って事。
相手になにかを求める前に、感じようとする、なにかを得ようとするっていう姿勢が、とても重要なんじゃないかな~…なんて。
感度が良すぎると、不必要な事まで感じたり、悲しい気配なんかも察知したりしてしまうかも知れないけど、それはそれ。
感じないよりは全然良いんでは?って俺は思ったりします。
俺の目が見えていた頃、車にはねられてしまったペットらしき猫とか、喧嘩でボコボコにされてしまった少年とか、別に見たくも無い物をたっくさん見た記憶があります。
そこで「俺には関係無い」と思うのも「ひどい…」と思うのも…俺の姿勢一つだったんじゃないかなって今は思えます。
正直、けっこう考え込んだりしましたし。
「なんてこった…すばしっこいのが猫ってもんなのに…。飼い主がこれを見たらどれだけ悲しむか…」
とか…。
「弱いお前が悪い!それが悔しければ強くなれ!」
とボコボコにされた人を見て思う反面
「無抵抗だったのか、抵抗してやられたのか…。自分のために喧嘩したのか、守りたいなにかがあったのか…。」
とか、いろいろ感じようとしたりしてみた事もありましたし…。
でも、「うちの犬もしっかりチェーンしとかなきゃ!」
って事を学んだし
「無抵抗だったり、どう見ても自分より弱そうな相手とは喧嘩はしない!」
とも思いました。
正直見なくても良いようなもんだったけど、見てしまったからにはしょうがない(笑)
今となっては、見る事すらできないんですけどね(汗)
でも、感じたり、考えたりした事を自分の成長に生かせるかはまさに!自分が決める、決められる事。
繊細であればあるほど辛い時もあるだろうけど、そこで心を閉ざす前に…。すこしだけ勇気を出して、その心を傷つけたナニカをそっと見て…。もしかしたら、傷薬や、なにかの手がかりがあるかも知れないから…。
そう今日思ったんで、書いてみました。
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2005年10月20日 01時17分56秒

ずべずべのお肌

テーマ:笑う「俺」
いや、
今日なにげに
ずべずべ
を検索してみたら…
こんなページ
がヒットした。
いや、いいんですけどね?
そこの
「入浴のアドバイス」
みたいなとこに…。
「入浴剤を使うと、お肌もすべすべに」
と書いてあるのであろうページ。
しか~っしっ!!
俺も誤字脱字が多いのでなんとも言えないが、だからって…
ずべずべってなんだ(滝汗)
「す」に濁点。
ずべずべのお肌になんかなりたか無いってのに(T_T)
「めちゃくちゃ」とか、そういう時、俺はたまに「ずべずべやんか」なんて言ったりする。
そして、何気にこれは職場でもちょこっとだけ流行っている(ぉぃ)
しかし、お肌までずべずべにならんでも……
恐ろしい(汗)
って事で、ちょっと見つけたおもしろい誤字でした(笑)
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2005年10月17日 06時23分49秒

眠れぬ夜は俺のせい

テーマ:ブログ
…って、別に素敵な事は書きませんよ?(先)
いや、今日はあまり寝て無いんですな。
なぜかって…
ふとした事で、鍼灸師の方々が作ったHPやブログを徘徊していたから…。
いや、なにかを調べてるとか、だれかを探してるとか、そういうんじゃなくてですね…。
ほんっと、ふとした事でですよ。(笑)
そして…。気付いた事。
「あらっ!?俺も鍼灸師じゃなかったっけか!?」
いや~…そうでした。
気付いたら俺も鍼灸師なんですよ(汗)
 そう言えば、このブログにも、本家にも……。
鍼灸治療について、し~っかり書いた事が無かったですね。
いや、書きたくないとかじゃなくてですね…。
ま、サクッと言えば
「診るまでなんとも言えない」
からなんですけどね(笑)
ツボの本とか、自分で押せるツボとか、そういうのって実はいっぱいあるんですよ。えぇ。
書店とか言ってもツボの本なんてい~っぱいありますしね。
サイトだってた~っくさんあります。

が!!
正直こればかりは診ないとわかんないんですよね~…。
腰痛って一言で言っても、動かしすぎても腰痛になるし、運動不足でも腰痛になります。
物騒ではありますが、臓器が悪いために引き起こされる腰痛なんてのもあれば、単純に腹が出たから…なんていう腰痛だって…(冷汗)
それこそ「発熱」ってのが、風邪から悪性腫瘍まで疑われるのと同じような感じでしょうか…。
「腰痛ぐらいで死ぬか!」
とも、正直なんとも言えないんですよね。
いちおう専門家をやってる俺がこんな事を書いたらかなり気持ち悪くなるかも知れませんが、悪性腫瘍とか、臓器の疾患により引き起こされる腰痛なんてのはかなり稀で、だいたいは姿勢が悪いとか、運動不足とかが原因っぽいですな。
しかも、マッサージや鍼(はり)で治せる腰痛もあれば、残念ながら治せない物もあるんですな…(冷汗)
そういうのって、正直診ないとなんとも言えない…。
そう思うからめ~ったに書かないんですけどね。
ツボの場所だけ憶えれば良いなら、数年という時間をかけて資格取得なんてしなくていいんじゃないかと…(苦笑)
大雑把に言えば、ツボの数は、354~365個。
かと言って、全身のツボの合計がその2倍にはならないんですな。
なぜかって…。
真ん中(背骨とか)の上にあったりするから…(冷汗)
って事で、ま、全身で354~365個なんですな。
あ、そうそう。なんで数に幅を持たせてあるかと言うと…。
WHO(世界保健機構)認定されたツボとか、最も古い中国の本に記載されているツボとか、そういう事で、見方によってすこしだけ数が増減するんです(苦笑)
ちなみに、この354~365個。
実はこんな俺にでも…全部言えたりします(汗)
ま、プロだから当然っちゃ当然なんですけどね(笑)
が!古い名前が付いていたり、ツボにしか使わない字ってのがあったりして、そりゃもう読みにくいんですよ。
そして、学生時代はそれらを憶えるために一生懸命もぐもぐ言ったりしてます。
ツボの事をちゃんと言うと
「経穴(けいけつ)」
と言いますが、そうやってお経みたいに言ったりしているので通称
「経穴経(けいけつきょう)」
と言ったりします。
なんか書きながら思い出したのは「山*山」の宣伝(汗)
「上から読んでも、下から読んでも…」みたいな(笑)
あ、続きです。
古書に則った治療を絶対だと信じ、それだけに固執している一部の人の事を
「経穴教(けいけつきょう)」
と言う言い方をしたりする人も居ます(汗)
東洋医学と西洋医学。どっちが絶対とか、どっちが誤りだとか、そんなのどうでもいいような気が、俺にはするんですけどね。(苦笑)
どうこう言っても相対的な物だと思いますし。
ま、さておき…。
いろ~んな同業者が居るんだね~って事で、勉強になりました☆
あと、学生さんたちも、いろんな人が居るんだね~って思いました(笑)
なんか、小学生の日記みたいになってますけど(汗)
役に立ちそうで分かりやすい医学の話はたまに書くかも知れませんが、ツボとか、そういうのについては、今のとこ、あまり書かないのかも…なんて思ったりしてます(笑)
情報を発信していく事も大切だとは思うんですが、無責任な事は、プロとしてできない……。
絵で表現できればいいのかも知れないけど、体型も人それぞれ。
「この辺押してもらえれば…」
ぐらいは言えますが、それぐらいのもんなんで…(苦笑)
一口にツボを押すって言ったって、強さや、角度、押さえる面積や向き。
それら全てに細心の注意を払って仕事をしてこそ!
「俺」の仕事
だと思っております。
なので、情報の発信とか、解説とかは、今後もあまりしないんじゃないかな~…(冷汗)
ま、不勉強だから発信しようとしてもできないってのが本当の理由だっていううわさもあるとか無いとか(笑)
少なくとも俺は、鍼灸師としての、マッサージ師としての…ってんじゃなく、「俺」って事で今後も書いていければ…って思っております(笑)
あ、ご質問などをいただいた時は、それなりに回答させていただきます…m(__)m
仕事自体は大好きなんで
「んな話持ってくんなよ~!」
とか、そういうのは無いんで。
ただ、不勉強だから解説はできないけど、やりゃ分かるから、それで許してくださいっていう言い訳を、ちょっとさせていただきました(汗)
健康についてとか、医学についてとか、それこそツボなどについて…などなど。
気になる事がおありでしたら、上の方(だっけ?)のメールをクリックして、送信しちゃってください…。
では、言い訳もさせていただきましたので、俺はこれで…(笑)

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2005年10月13日 06時14分44秒

「礼儀作法」と俺の過去

テーマ:思い出す「俺」
何事にも、作法ってありますよね。
無作法なんていう言葉もあったりなかったりするし…。
礼儀作法ってのはわきまえておきたいものです…。
って、いきなり結論(?)書きましたが、なんでまたいきなりこんな事を書くかって…。
先日施術中に、患者さんと話していて思い出した失敗があったから(笑)
いや~…。
自分で言うのもおかしな話ですが、俺はけっこう礼儀正しいとか言われたりする事もあるんですよ(汗)
いや、マジっすよ。マジなんっすよ(笑)
そして、末っ子だからかなんなのか…器用な人とか、要領がいい人って言われたりする事が多いんですよ。
なので、だいたい1度見ればある程度分かると言うか…。
体育の授業とかで、先生が先にやったのを見ると、だいたい盗める(?)というか…。
そして…。
そんな俺が初めてお茶会(?)に招待されたのが高校生の時。
「作法とか分からないんで…」
とお断りしたのですが、
「うめうめって思って飲んでもらえればいいがらさ…」→美味しいと思って飲んでもらえればそれだけでいいから…
なんて言われたので、行って見る事にしました。
招待されたって話しを母にすると…。
お作法の概略(?)を教えてくれました。
「茶碗は3回回せ」とか「ごちそうさま」では無くて「けっこうな…」とやれとか(笑)
しか~しっ!!
母は茶道をした事がありません。
もちろん父もありません(汗)
当家の両親にそんな高尚な趣味があろうはずがありません(ぉぃ)
が、今思えば俺にでも分かるような事を言って、母は俺を送り出しました。
高校生なんで、本当にカジュアルな感じで行きました(笑)
当時の彼女が茶道をやっていたので、その教室の催し物(?)に呼ばれて…。
「普段着で、気軽に…」
なんて言われていたのもあり、本当に普通の洋服で行きました(笑)
そして会場に到着してみると!!
……
着物の方もいらっしゃいましたが、だいたいの方は…普段着でした(滝汗)
良かった。一安心♪
そうして母に言われた事を思い出しながら、分かったような輪から無いような感じのままお茶をいただきました(爆)
あ、味はしっかりありました!!実家で飲んでる激安お茶とは別物な味でした。
というか、「もし、これがお茶と言うのなら、実家の茶はなんて言うんだろ…」と思うほどに美味しかったです。(汗)
苦すぎず、適度な甘みがあり、香ばしい。そして、温度も猫舌な俺には本当に丁度良くて……。
正直かけてある絵とか、部屋のレイアウトとかが地味な気もしたけど
「へーーー…。これが千利休がどうこうしたという茶の湯か~…。侘び(わび)ってやつか?俳句とかでもそんな事を習ったような…」
などと知ってる学問とその時見た現実をリンクさせながら楽しみました。
そして、飲む前に茶碗を3回回し、飲み終えたらその逆方向に3回…とかなんとかって母に聞いていたので、それも実行(笑)
しっかし、茶碗を3回も回してどうすんだろね~…。だいたいからして、けっこう一生懸命回さないといけないし、風情とかあんのかな…なんて思いながらやりました。(汗)
「こういうのって、なんかこう、無駄っぽい動きが多いんだよな~……。伝統だから悪いとは思わないんだけどさ…。でも、茶碗なんか回してなにすんのかね~…」
などと思いながらいちおうやりました。
そして…。
キメ台詞!!
「けっこうな腕前で…」
………。
なんてこったい(汗)
たっしか母は「お手前」って教えてくれたような…。しかし、俺の頭の中で……。
「茶の湯」+「俳句」+「単価」+「生け花」→時代劇
なんていう構図が出来上がってしまい、あろうことか、全てに共通点を見出そうとしてしまったようです(爆死)
その結果…。
お茶をごちそうになったら「けっこうなお手前で」と言うらしい→武士が剣術などについて言ったりするのは「けっこうな腕前…」
あんがい根底には共通点があるのかな~…。ま、言葉が似てるだけかも…あっはっは。
などと勝手にイメージを膨らませてしまっていました。
が、その時は「いかんいかん。腕前ではなくて、お手前!!ここ間違えたら恥ずかしい!おてまえおてまえ!!」
と修正したのですが……。
お茶をいただきながら、絵を見たりしているうちに、頭が「時代劇モード」になってきてしまって。
「おてまえ、おてまえ。なんとしても、おてまえ!!」
と思っていたのに!!
また悪い病気、イメージ病の発作が出た(爆)
「そう言えば、時代劇の商人とかが、てまえどもって言って無かったっけか?」
と…(爆)
そして、最初から怪しい「腕前」と「お手前」が…。いよいよ分からなくなってしまって…。
ついに本番が先に来てしまい
「けっこうな腕前で」
と出てしまったのでした(号泣)
はぁ……。
「あはははは。おもしろい!!ユーモアのセンスがいいですね~…」
なんてお茶の先生に大変ありがたいフォローをしていただき、どうにかその場で大恥をかかずに済んだ…いや、済ませていただきました(涙)
「そんな堅苦しいことは今回はいいのよ。楽に、楽しく。美味しいお茶を飲んでいただきたかっただけですから……。」
なんて言っていただいて、そりゃもうびっくりするぐらい恥ずかしかったです(汗)
ちなみに、後で当時の彼女に
「先生怒って無かった?」
って聞いたところ!!
「かなりの好印象だった!!」
らしいです(鬼汗)
お茶の先生が彼女に気を遣ったのかも知れませんが、それでも嬉しかった(汗)
そして、大人になってから…。
茶碗を回すのはそのお茶碗を拝見するっていう意味。
って事を知りました(苦笑)
いったいどこまで恥ずかしいのか…(滝汗)
あ、ちなみに、もう一つ。
上に書いた「茶碗を3回回す」ってのも…。
実は私。3回を、知らないうちに3周だと思ってました。いっくら俺が野球部で、グランド走ってるからって、なんも3周せんでも…(/_;)
3度手をかけて、絵柄が1周すればOKだったらしいのですが……。
いや~。1度手をかけて1周させるのってけっこう大変だな~って思ったんですよ。えぇ。思ってましたとも(笑)
って事で、今日は俺の恥ずかしい思い出話しでした。
それにしても……。
礼儀とか、作法ってのは、気持ちの問題なんですよね~。ありきたりな話ですけど。
さっすがに「お手前」とかって言葉は習わないと言えないけど…。
茶碗を見てそれを鑑賞しようとすれば、知らないうちに絵柄が1周するまで回してしまうかも知れないし……。
意味不明な物もあるけど、よくよく考えて見ると、相手に対する気持ちとかをしっかり持ってそれを表現しようとすれば、ある程度礼儀作法に通じるのかも…って思ったりしました。
自然に人を大切にできるって、本当に素敵だし、俺もそうありたいな~って思いました。
「伝統だから「とか「慣習だから」とか、そういうのも大切かも知れないけど、感謝の気持ちや、尊敬の気持ち。そういうのを自分の行動や言葉でしっかり表せたら本当に素敵かも…なんて思いました。
そう考えたりすると、伝統や慣習にも、意味のある物が多くて、学ぶべきところもたくさんあるのかも…とも思いました。
あ、別に伝統とか慣習が嫌いなんじゃないんですよ。ただ、気持ちってのが優先されると思うけどねって感じです。
「鶏と卵」状態に近いかと…。
「慣習などにも意味がちゃんとあって、オリジナリティを大切にするのも大切だけど、伝統とか慣習もたまにはいっかな?」
みたいな…(難解ですか?)
「作法がこうだから…」とそれに従うのも大切だろうけど、もし、教科書通りにやられるだけだったら…それこそ演劇とさほど違わないような…。
それはそれでありがたいかも知れないけど、気持ちの無い言葉や言動ほど相手を傷つけたりする物もそんなに無いかな~…なんて思ったり。
あ、俺の失敗を正当化しようとしてるんじゃありませんよ?あれはあれで物を知らないって事で、大いに恥ずかしいんで(汗)
でも、これから生きてく時。たくさんの感謝や尊敬。信頼や愛情を表現していくと思うけど、しっかり自分らしく素直に気持ちを伝えていけたら…って思いました(^_^)
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2005年10月11日 03時15分25秒

代名詞

テーマ:考える「俺」
って、別に英語の話しをしようとか、最近の日本語が乱れとる!
とか、そういうんじゃなくてですね。
今日ちょっと患者さんと話していて気がついた。
代名詞ってのは、けっこう良いとこもあるというか、使い方によっては、とてもいい感じになる可能性を秘めている。
仕事とかで多用するのは、NGだと俺は思う。
なんせ、意志疎通がしにくくなったりするし、誤解が生じやすくなりがち。
「あれ、やっといて」
って昼食前に言われても……。
普段俺がカップラーメンに湯を入れてもらっている人にそれを言ったら「はい!」と良い返事が返ってきても、きっとカップラーメンに湯が入るだけ(?)の事だ。
その数秒前までの打ち合わせで決まった事をやっといて欲しかったのか、そろそろ昼なんだから、俺のカップラーメンに湯を入れておいて欲しかったのか…(冷汗)
俺は仕事してくれる事を期待し、彼は俺の食事を心配してくれていたとしたら…。「はい」は、「仕事終わりました」では無くて「カップラーメンに湯入りました」だ。
しかし、「あれ、やっといて」と言ったのはたしかに俺なので、その人を責める事はできない。いや、できるだろうけど、それは良く無い事だろうと思う。
ってな感じで、勝手に期待し「あれ」を使うってのは良く無い。
が!!
私生活では話が変わる。
「あれ、どうなった?」
これほど便利な言葉はそんなに無さそう(笑)
なんせお互いに「あれ」が違うのだ。
仮に俺が「あれ、どうなった?」と質問したとすると…。俺には「あれ」がなにかなんて分からなくても良いのだ(ぉぃ)
相手の答えからそのまま話しを続けていけばいい。
「あれはね~…。まだ終わってないんですよ」と帰って来たら、それはなんかの作業だったりするんだろうし「あれはね~。失敗でした。2度と買いません」と言われれば、なにかを買って失敗したんだろうし(苦笑)
正直質問する俺にしっかりした目的が無くても「あれ、どうした?」とやれば、ある程度話せたりするのだ(笑)
そして、都合の悪い話が回ってきた時とか、やりたくない事をしなければならなくなりそうな時…。
「いや~…俺もあれやしな~…」
なーんて言ったりすると、相手に不快な気持ちをそんなに(?)与えずに断ったりできる(笑)
「げっ!!俺嫌や!」
なんて言うより…。
「俺、あれやねん…。ごめんな?」
とやれば、いろ~んな意味が推測してもらえるのだ(笑)
「俺には向いてない」「俺は不適任だ」「俺はやりたくない」「なんとなくだるい」「そんなんやってられるか!」
こんなとてもとてもかんたんには言えないような事だって…「あれ」に含んでしまえば、ほ~っら、かんたん♪(爆)
いや、こんなんばかり言ってるとかなりマイナスイメージだが…。
俺の両親にしてもそうだ。
「おかーさん…あれ、とってよ」
「はいはい」
これで、なにかが父の前に差し出される。
そりゃ、30数年も夫婦やってりゃ気心知れてるのか、経験にて学習したのか、はたまたその他のなにかか……。
恐るべき的中率らしい(汗)
「さっすがおかーさん。」
と、父も上機嫌になる(笑)
ま、父も母も最近は歳のせいか、本当にそんな曖昧な(?)意志疎通が増えてきたような気がする(笑)
「おとーさん。それ読んどいてね。今度の人間ドックの」
「うんうん。わかった。そう言えばこの前のあれ、どうした?」
「え?あれは入らないっておとーさん言ってたじゃない…」
「そ、そうか…そうだったかな…。」
なにがなんやら…(苦笑)
しかし、これは本当に当家であった話。
人間ドックの説明の用紙。それから、今流行の「だれでも入れる系保険」の案内用紙。
それらの話をしていたのだが、俺にはさっぱりだった(苦笑)
が、どうこう言っても父と母はそれなりに(?)伝えようとしてるし、感じようとしているのだ(笑)
4W+H
なんて関係ありゃしねー(笑)
でも、こうして代名詞だけでもある程度会話が成り立つ。
そして、言いにくいことや、聞きにくいことだって相手に聞いたり、応えたりできる。
代名詞…。
あまりに「あれ」「それ」ばかりやってると怒られそうだが、適材適所で…。
使っていきたい言葉だと今日思った(^_^)
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