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2005年08月30日 23時20分16秒

最近悟った事

テーマ:働く「俺」
しつこいほど書いてますが、俺は職場の上司どもと折り合いが悪いです(笑)
全く持って悪いんです(笑)
院長さんとも、その上とも…。(汗)
いや~…なにが嫌いかって、尊敬できないからなんですよ(苦笑)
尊敬できない年長者ってのは残念ながらたくさん居ると思う。
逆に可愛くない若者も…(冷汗)
それぐらいなら良いが、仕事の本来の目的(?)みたいなのを忘れている気がして、俺は尊敬できないのだ。
本来俺の仕事は、患者さんを楽にする事であって、その他は、あくまで自分たちが決めたルールによるところが大きい。
雇用関係にあったら、だまって雇用している側に従えとか、役職者と俺みたいな平社員(?)が居たら、役職者の方が偉いとか…(苦笑)
しかし、そんな事は、別に患者さんたちにとっては、ど~でもいい事だろうと思う。
別に俺は院長さんに患者さんを紹介してもらった分けでは無い。(苦笑)
どっちかってと、技術で勝負し、勝利を収め続けている。
残念ながら技術職。
例えば「院長さんにお願いしたいんですが…」と患者さんが言っても、院長さんが不在だったりすると、俺が揉む事になったりする。
そして、俺が揉んだりすると、「先生、お名前を…」と、非情なまでに患者さんは正直。その後は、院長さんの事など忘れたかのように、俺の患者さんになる。
そして、残念ながらこればかりは技術の差。
俺の患者さんを院長さんが揉んでも満足させられないので、患者さんが移動したりはしない。
が、残念ながら院長さんの患者さんを俺が揉んだりすると、その日から俺の患者さんになってくれたりする事がけっこう多い。
新人の人や、まだキャリアの浅井スタッフの患者さんを代理で揉んだりした時には、失礼な話だが、ちょ~~っとだけ手抜きをし…。
「**のお休みは…○曜日です。お電話いただければご予約も承ります。ので、また**にしっかり揉んでもらってくださいね(^_^)」
なんて言って俺の指名にはならないようにしている。
が…。
ちょ~っと虫の居所が悪かったりすると、俺色マックスで施術をし、俺の患者さんにしてしまう(ぉぃ)
最近そうやって院長さんの患者さんをゲットしまくっているのだ(爆)
正直、今のとこ、欲しいと思った患者さんはゲットできる(爆笑)
院長さんの患者さんの中には、俺と相容れなさそうな人が居る。その場合は普通に施術して終わる(ぉぃ)
が、院長さんしか知らない(?)患者さんだったり、本当に症状が改善して無さそうだったりすると、ついつい本気が出てしまい、その結果患者さんが俺を指名してくれるようになる。
「同じ料金を払うなら…」とか「こんな人が居たなんて…」とか、いろいろな理由があるとは思うが、とにかく、ある意味患者さんは正直だし、悪い言い方をするなら、残酷とも言える。
…ってな事で、最近院長さんの患者さんジャックをやっている(爆死)
また脱線した。
が、別におごり高ぶって言う分けでは無いが、本気を出せばそうやってさっさと俺に持ってかれるぐらいの技術で、「俺は上司なんだ!」なんて威張られても説得力もなんもありゃしないって感じ(苦笑)
そのくせ、控え室ではやたらに元気だったりするから俺が嫌悪感を持つんだろうと思う。
決め事とかをしたがるくせに、患者さんの満足や自分の技術の向上をおろそかにする。が、そんなことにも気付かずに施術を続ける。
実は最近俺の居る職場(店)は、売り上げが伸びている。
他のとことは全く違って延びている。
が、これも「店の立地条件が良いから」とか「スタッフが多いから」とか言って、一人一人のスタッフに感謝の気持ちも持てずに居るような院長さんを、どうやって尊敬しろというのか…(滝汗)
俺の居る店には、「4本柱」と呼ばれるスタッフが居る。
主任、T、I、俺…だ。
その4人はいつでも上位にランクされているし、不動の地位を築いていると言って良いだろうと思う。
が、その4人全てが院長さんと折り合いがついていない(苦笑)
しかも、その4人を院長さんは標的にしてしまう。
残念ながら俺の仕事は技術職。
スタッフの中でも会社が勝手に決めた役職などより、成績(1ヶ月に施術した患者さんの数や、総施術時間など)により立場が決定されてしまう。
院長さんよりも、その4本柱の発言力が強いような状況に、職場はなっているのだ。
おそらくそれが威張りたい院長さんにとって気に入らないのだろうが、だったら他に自分でやる事があるっしょ?みたいな。
しかし、それをせずに決め事をしたり、おかしな事を言い出したりして「どうだ!俺が院長なんだ!」と存在をアピール(?)したがるから、いちいち俺の神経を逆なでするような事になってしまうんだろうと思ったり。
発言権が欲しければ…。スタッフみんなに信頼されたければ…。
患者さんに満足してもらい、指名を増やし、総施術時間を増やし、ランキングの上位にランクされるぐらいの仕事をしなければならない。
そしてそのためには、勉強をし、技術を磨き、体を鍛えたりしなければならない。
それらをせず、自分の存在や地位だけを主張するとこが、大嫌いなんだろうと、思う。
しかしだ!!
よくよく考えて見ると…。
俺の考え方が偏っている事に気がついた。
院長さんは本当に仕事(患者さんと関わり、施術する事)が好きでこの仕事をしているのでは無くて…。
目が悪いから、この仕事しか無いと思って働いているとするなら…。
俺が言った事は院長さんには一生理解などできないだろうと思う。
俺はこの仕事が好きだ。
プログラマーにもならなかったし、音楽関係にも進まなかった。
研究機関に入って先駆的な事をしようとも思わなかった。
ある程度の選択肢の中から、俺は患者さんと直接接する事のできるこの仕事を選び取って、こうして仕事をしている。
が、そういう人たちばかりでは無い。
「目が悪いんだから他の事ができない。すこし前まで、目の不自由な人たちの職業として護られてきたこの仕事しか無い!」
「他に食っていく手段が無い」
なんて考え方で仕事をしているのなら、患者さんの事を第一になんて考えられるはずが無いのだ。
好きじゃなければ、進歩はしない。正確には、進歩しようとする努力などするはずが無い。
となれば、向上しないのだから仕事の質が上がる事も無ければ、患者さんの人気が出るはずも無いのだ(苦笑)
「他にできる事が無いやんか!」なんて気持ちで患者さんに関わるなんざ、下の下だ。
仕事に誇りを持っていないような人間に管理職なんてできやしないし、だれもついてはいかない。
結局。
俺とは、考える基本が違ったって事。
複数の選択肢の中からこの仕事を選び取ったので無く、悪い意味で「これしか無い」と思ってこの仕事をしているのであれば、そりゃ俺と考え方が違って当然だよな…なんて急に気が付いたり。
しかし、残念ながらそんな気持ちは手を通して患者さんに伝わる物だ。
そんな気持ちで仕事をしている以上、俺に追いつけるはずも無いし、この先、技術の上達も望めないだろうと思う。
それでもやっぱり上司。偉い人。なんだろうね~(苦笑)
俺は、この仕事を続けていこうとするからには、患者さんの事をいつでも最優先に、こびたりせず、一人のプロとして恥ずかしくない施術を積み重ねながら、頑張る。
が、共通の認識が無い以上、やっぱりいつかは争いになるだろうと思う。
院長さんから見ても俺みたいな人間などさっさと追放(?)したいに決まっている(笑)
が、俺だって患者さんの事を思うと、無責任な仕事はできない。
やるからには、いつだって最高でありたいし、あらねば…とも思っている。
が、こんなのは今さら院長さんに言ってもしょうがない(?)のだろうと思う。
そう考えると、院長さんは、かなりつまんない仕事してんな~…なんて感じてしまい、そんなに腹も立たなくなった気がする(ぉぃ)
とは言っても生理的に嫌いなんでどうしようも無いのかも知れないが…。
しか~しっ!!
せめて俺だけでも、患者さんにとっての最高を目指し、これからも仕事をしていこうと思う。
当然と言えば当然である「仕事上の価値観」に違いがあり、それが施術にも反映される…。
って事に最近気付いたのでした。
ま、今さら遅いって話もあるんですけどね(冷汗)
さっ!
明日働けば連休☆
もう1日…しっかり頑張ります(^_^)
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2005年08月29日 22時41分43秒

ちょっと遅れましたが…。

テーマ:ブログ
花患者さんにお花をいただいたので、ここに…。
って、かなり久々に更新しといて…みたいな(謝)
俺は…元気にやってます。
大阪の夏にやられながらも、どうにか仕事をしております。
が、なんせ最近23:00には眠くなる生活をしておりまして、なかなかブログを更新できずに居たりします(汗)
ごめんなさいm(__)m
仕事では…。
相変わらず(?)もめてます(笑)
人を揉むのは好きですが、もめるのは嫌いです(苦笑)
が、嫌いだからって自分を曲げる事はもっともっと嫌いです。(笑)
なので、一人のプロとして恥ずかしくない仕事をこれからも続けていければ…って思ってます。
そして、これがいただいたお花の画像です。
お花を下さったA.Y様。
本当にありがとうございましたm(__)m
あ…そうそう。
実はお花をアレンジしていただいていたのですが、当家に丁度良い花瓶が無かったので、すこしだけ勝手に切らせていただきました…(謝)
ちと、素人が切ったので微妙ではありますが…。
 それから、花瓶を一緒に買いに行ってくれたり、丁度良い長さに切りそろえてくれたり、写真を撮ってくれたN…。
どうもありがとm(__)m

いただいたお花は…
グラジオラス、リンドウ、アスター
です☆
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2005年08月17日 07時58分12秒

最近思う事

テーマ:考える「俺」
こんにちは☆
「やる気あるんかい!!」
と怒られちゃいそうなほど、ブログを放置してしまっている俺です(汗)
思わず本名をフルネームで書こうとしてしまうほどに、久々の更新です(冷汗)
今日は、今考えていること、思っていることなんかを取り留めなく(いつもやん!)書いてみようかと…。

今さら言う事でも無いかも知れないが、俺は、楽しい事が好き。
ま、これはみんなそうかも知れないけど、俺は楽しむ事、そして、楽しい事を考えたり作ったりするのが好きなのだ。
最近よく「なんかおもしろい事無いですか?」とか「今、なにがおもしろいですか?」なんて施術中に聞かれる。
が、俺はなんでも楽しいのだ(笑)
楽しかったり、おもしろかったり…(笑)
患者さんのお話を聞かせていただくのはとても楽しい。それに俺が感じた事を言って、患者さんといろいろ話してみるのもこれまた楽しい。
仕事をしていて苦痛が軽減されたって話を聞くのも嬉しいし、楽しい。
患者さんそれぞれ俺の知らない事をたくさん話してくださる。それもまたかなり!!楽しい。
「どうやら腰痛が治りにくいらしい…これを俺はどうやって施術して改善し、喜んでもらおっかな~…」なんて考えるのも、かなり!楽しいし、面白い。敢えて漢字。興味深い…みたいなイメージをお伝えできればと…。
ってな事を考えてみると、仕事はやっぱり楽しい。お話を聞き、主訴を改善すべくいろいろ考え、自分にできる事を実行し、またその感想を聞いて、修正し…みたいな。
って事で、施術事態は本当に楽しいのだ。
正直けっこう体がしんどい事もあるにはあるが、それでもやっぱり子供な俺は、楽しいと、そんなの忘れる。(ぉぃ)
ま、これは仕事の話だが…。
仕事をしていない時でも、けっこう楽しい事がある。
コンビニで買ったナニカを食べながら「これにもう一味加えるとしたら…なにが美味しいだろう…」なんていろいろ想像してみるのも楽しいし…。
ネットしながら知らない事をいろいろ学んだりするのも、これまた楽しい。
たとえすぐに役に立たない物であっても、それを応用すればけっこう良い物だったり…。
逆に専門的というか、ややこしい理論を普段の生活に当てはめて思わず笑ってしまったり…(笑)
それこそ「なぜ林檎が落ちるのか…」方向から考えてみるのも、「万有引力の法則」とかなんとか言って、9.8kgwとか、1ニュートンとか、なんとか…頭の中でぐるぐるやってみるのも面白い!
「インターネットの持つ可能性は計り知れない」とは言うが本当か?なんて考えてみるのも、微妙におもしろかったり。
「インターネット」じゃなく」ネットワーク」の持つ可能性なんて事を言い出したらそれはもう大事件だ。
なんたって、人間の体でさえもその「ネット機能」を実装していたりするのだから。
いくつかのネットワーク(血管、神経など)が複雑に、そして密接に関係しながら人体を…。そしてそれぞれ一つの人体が人格を持った『人』として社会を。お互い知らないところで影響したりされたりしながら活動するなんて事を考えたりすると、そりゃもう面白くてたまらんっ!(爆)
人ゲノム情報を完全に解析し、デジタル処理できる形にする。
そして、それらを分解、合成できる装置を作ったとする。
なんせ、数値だけではあまり意味が無いので。
で、その装置に人間を入れ、「分解」ボタンかなんかをクリックし、その人を分子レベルまで分解する。(爆)
そして、デジタル化されたDNAなどの情報を相手先のコンピュータに送信する。
で、受診したコンピュータに接続されている合成装置で、さっき転送されたDNA情報を元に復元すれば!!
人は瞬間移動できるかも知れないのだ(笑)
ま、もちろん技術的にかなり難しいだろうけど…。考えるだけならってこと。
こう考えたりすると、本当に面白かったりする。
そして、こうして飛躍して考えすぎた自分がまた笑えたりも。(苦笑)
ま、脱線したが、こうやって考えたりするのもまた楽しい。
そして、最近こっそり「お取り寄せグルメ」なんかにはまっているのだが、これを食べていろいろ批評してみるのもおもしろい(笑)
部屋を充実させたりするのも楽しいし、美味しい物を食べると嬉しいし…。
散々そうやって遊んでからベッドに入ると「あ~ぁ、おもしろかった☆」となり、なんとなく楽しいし。(笑)
「明日はなにをしてやろっかな~…」なんて考えたりしてもまた楽しいし(笑)
 …って、正直俺もそんな毎日を過ごせているかは微妙だったりするけど、それに近いような気はしている。
たまにはなにも考えず、だれかに甘えたかったり、褒めて欲しかったりすることもある。
理由など無く、優しくして欲しい時もある。
正確には、俺の知らない理由…でもいい。俺の考え付かない理由。
そんなんで、褒めて欲しかったり、労って欲しかったり、ただただ優しくして欲しい日もあったりする。(笑)
なにも期待されず、なにも求められず…ただただ癒されたい…。
癒すっていう定義(?)も難しいが、そう思う日もあるにはある。
が!!
現実はなかなかそうはいかないんだけど…(苦笑)
でも、俺がそう思うって事は、きっと他のだれかもそう思っているのかも知れない。
むか~し、「三尺の箸」って話を聞いた事がある。
飛ぶ鳥を落とさんとするぐらいの勢いで出世している若者を、老人が家に招待した。
そこには、見たことも無いご馳走ばかり。
不思議と、その若者が今食べたい!
そう思う物ばかりが並べられた。
が…。
最後に置かれた箸の長さは…三尺(1メートルじゃく)だったらしい。
食べたい物ばかりなのに、そんな長い箸では食べられない。
しかし…食べたい。
そして、どうやったら食べられるか…。
似た話はたくさんあるので、既にお分かりの方も多いと思うが、結局お互いに食べさせれば良いのだ。
…と、この理論を適用すれば…。
俺がされたいと思ったことは、俺がしていかないと!!
と思うのだ。
相手に心を開いて話して欲しいと思うなら、自分が心を開いて話をし、相手になにかを感じて欲しいとすれば、自分がいろいろ感じる努力をし、相手を感じる事から始める…みたいな。
「無い物は作る!」
そんな俺の芸風(?)にもピッタリだ☆
そんな事を考えながら眠り、体力や精神力を快復させ、また明日に繋げて…。
そして、面白い事をやったり考えたりしながら自分を充実させて…。
これからも、もっともっと…。
一人のプロとして、人間として、男として…。
生きていきたいな~…。。
楽しい事を見つけ、面白い事をやったり考えたりしながら、それを心の栄養にし、自分がして欲しい事を他の人にしていくような……。
そんな生き方。
かなり難しいとは思うが、難しいからこそやってみる、挑戦してみる価値がある!!
「そんなやつおらんやろ!」と言われても、おらんからこそ!!俺が最初の「そんなやつ」を目指す!!
なんて、最近思ったり感じたりする俺でした(笑)
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2005年08月10日 23時46分59秒

最近の俺は…。

テーマ:ブログ
生きてます(ぉぃ)
いただいたコメントにもしっかりレスできてなくてごめんなさいm(__)m
実は最近どたばたと忙しくしてます。
進路とかそれ以前の問題で、単純に仕事が忙しく、帰ってきたらノックアウトってな感じです(苦笑)
俺が忙しいって事は、不調を訴える人が多い事になり、それって喜んでいいのか?なんて思ったりして、ちょっと微妙(冷汗)
そして、実は…。
最近某所で質問に答えるってのにはまっている(笑)
不確かな事なんかを答えるのは嫌いなんで、医学、健康などについてだけになるのだが…(苦笑)
そこで昨日、こんな質問を見た。
『「ものもらい」って、なにがもらえるでしょうか?』
ちなみに、だいたいの質問は本当に真面目(?)な質問だったりするのだが、その質問になんとなく答えたくなってしまうのが俺という人間らしい(苦笑)
 そこでは、匿名で質問をし、匿名で回答するってな感じになっていて、質問した人は「これこそ答えだ!」というのを決める事ができるシステムになっていたり…。
複数の答えの中から「これだっ!」と思う物を選ぶと、それがページに表示されるんだぜ?みたいな。
で、話を戻して…。
「ものもらい」になるとなにがもらえるかって質問に…。
「ん~
病院に行ったらお薬がもらえます。
だれかにどれだけそのものもらいが辛いかを話し、説得力(?)があれば、きっと優しさをもらえます。
お金や休日。高額物品はたぶんもらえません orz」
と回答したら!!
それが気に入っていただけたようで、「これだっ!」という回答に選ばれた(爆死)
なんと恥ずかしい(冷汗)
だいたいの質問がかなり真面目だったり、深刻だったりするし、そういう質問にはちゃんと答えているつもりの俺なのだが、こうやってちょっとおかしな事を書いて、認めて(?)いただけると、なにかがちょ~っと微妙な気持ち(笑)
仕事を離れていてもやっぱりこういう質問とかには答えてしまうってのが俺なんだろう…なんて思いながらけっこうな数の質問に匿名で答えてみたり(笑)
そういう事をしているうちに、けっこうな時間が過ぎてしまった。(汗)
このブログでも健康や医学について書いてみようと思ったりもするが、お題が無いと、どっから、なにから、どうやって書けば良いのかが全くひらめかない(苦笑)
質問をいただければ答える事もできるってものだがそれがなかなかどうして、最初からとなるとね…(苦笑)
という事で…(?)
俺は生きてます(笑)
そ、それだけかよ>俺
なんかまたおもしろい回答をしたりした時また書きます(笑)
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2005年08月04日 16時43分24秒

ゴッドハンド

テーマ:働く「俺」
昨日、久々に嬉しい話を聞いた。
実は先週の土曜日。
一人の患者さんがやてきた。
普段から指名してくださるその患者さんが、急にこんな事を言い出した。
「わたしは病院で受付の仕事をしてるんですけど、一人、すごく気になる、長いお付き合いをしている人が居るんですよ。で、その人に先生(俺?)を紹介したいんですが、よろしいでしょうか?」
で、いろいろとお話を聞かせていただくと…。
どうやら腰痛がひどいらしいことがわかった。
定年退職の後、急に体調を崩し、それ以来腰痛になってしまったとか。
で、1年以上歩けない、歩いても家の中だけで限界って話であった。
正直俺が直接診たんじゃないので、なんとも言えなかった。
しかも、どこの医者に行っても直らないらしい。
改善も全くしないそうだ。
良い医者が居ると聞けばお嬢さんの車で遠くまで行ったりもしていたようだが、全く効果が出なかったらしい。
そして…そのおはち(?)が俺に回ってきた(冷汗)
で、俺はその患者さんに「ご期待にそえるか分かりませんが、よろしければ…」と返事した。
そして…。
翌日。
出勤してみると、これまでに見たことの無いお名前が予約ボードに書いてあった。
「**様からのご紹介」と書いてあったのですぐに「あ、昨日の…」と分かった。
そして、ついにその人がやってきた!!
予断になるが、俺は指名の患者さんをお迎えする時、いつもその人をイメージする。
全身状態、その方のこりっぷり(?)、主訴、ご職業(凝ってる場所を推測するヒント)、年齢(話題やこりっぷりの推測)、好み(ちょっと痛いぐらいか、痛みが無い程度…など)などなど、本当にいろいろイメージしてからお迎えしている。
が!!こういうご紹介ってのが最強に焦る!!
なぜなら!!
ノーヒントだから(笑)
それなりにご満足いただける自信は正直ある!
が…それなり…ではダメなのだ。
ご紹介って事は、俺のプライドだけじゃなく、紹介してくれた人の誇り(?)も一緒に持って仕事をしなければならない。
「あの人が良くてもわたしに合うか…」なんて考えてくれる患者さんは少ない。
「あの人が言うならきっと!!」
と、施術した事も無い患者さんに期待されても、正直その期待に応えられるかなんて、分からないってのが素直な気持ちなのだ(冷汗)
そうして…。その人がやってきた!!
お話を聞いてから施術を開始した。
仕事をこれまで頑張ったのに、せっかく退職したのに…!体が思うようにならず、大変悲しいこと。
お嬢さんと同居しているようだが、あまりにそうやって本人が塞ぎこんでいるので、お嬢さんとのコミュニケーションがあまり円滑じゃないってこと。
仕事を辞めて、腰痛になってからは、外食もしてないし、旅行なんて行きたくても全く無理。そんな自分にいらいらし、ブルーになるってこと。
などなどなど。
ま、お話を聞きながら施術を組み立て、着々と実行してみた。
そうして施術時間終了。
正直確立は50%ぐらいかと思っていた。
俺だって、完全では無い。まだまだ学ぶべき事も多いし、これからだと思っている。
とりあえずは歩ける事を目標にって事だけはハッキリしているが、そのアプローチはなにも決めてはいなかったし…。
で、お帰りいただいた…。
その三日後……。
その患者さんがまた予約してくれていた。
ご予約いただいたからって安心はできない。
前回が思わしく無かったからかも知れないし、紹介されたからってちょっとは行っとこかという感じかも知れない。
そして…様子を聞いてみると!!
施術の翌日、起床したときはすこしだるかったようだが、あれこれやってみると…。改善しているようだったとか。
で、徐々に調子が良くなって来たらしく、お嬢さんと買い物に出かけたらしい(冷汗)
正直その話を聞いた時には…
「な、なんてことを!!」
と思った。10分は歩けないとか言いながら、ちょ~っと調子が上向きになったからってそれはどうなんだ?みたいな(冷汗)
結局3時間ほどお嬢さんと買い物をし、1年ぶりに外食もできたそうだ。
それが嬉しくて嬉しくて…。
そんな話を聞いていると、こっちまで嬉しくなる。
仕事とは直接関係無いが、「なに食べたん?」とか「美味しかった?」とか聞いてみたり(ぉぃ)
ま、仕事とは関係無さそうな話をしつつ、しっかり情報をゲットし、仕事に反映させるのが俺の得意技ではあるのだが(笑)
しかし、なにを食べたかなんてのは、本気で全く関係ない話だし(汗)
しかし…。
外食できた事。3時間歩く事ができた事。それらがとても患者さん自身を勇気付けたらしく、かなり嬉しそうに話してくださった。
「お医者さんも、整体のせんせも、接骨院のせんせも…。だれも治せなかったのを…せんせは1日でこんなにしてくださって…」
と、本当に嬉しそうに話す患者さんを診ていると、安月給でもこの際これでいっか…と思えてきた(笑)
紹介してくださった患者さんの期待にも、そして本当に来院してくださった患者さんの期待にも応える事ができて、正直かなり安心した(笑)
「先生は…神様の手を持ってはるんやわ…。な~んの道具も機械も使わんと、他のせんせよりずっとずっと治してくれはって……。」
「あっはっは。人は俺の事をゴッドハンド(神の手)と言うんですよ…」
……とは言わなかった(ぉぃ)
「あっはっは。良かった良かった。半分は、ぼくが頑張ります。痛くないように、しびれたりしないように…。そういうのはぼくが頑張ります。だから○○さん(患者さん)は、もう半分をお願いしますね。一緒に頑張って、旅行に行けるとこまで治しましょう。大丈夫!!外食や買い物はきっともうすぐできるようになります!」
とだけお話した。
それにしても…久々にそんな話を聞けて本当に嬉しかった。
快復してく話を聞くってのは、いつだって嬉しい。
正直もう70歳前後だと思うので、ちょ~っと完全回復までいけるか分からないが、せめてそれに近い状態まで持っていきたい。
「今まで40年も働いたんやからね!もととらなあかんでしょ。これからはう~んと遊んでもらわなね!!」
と俺が言うと
「そうやね~…。。そんなん、いけるやろか…」
とちょっと弱気な返事が返ってきた。
ので、また
「できるとこまで俺も頑張りますから一緒に…どうかよろしくお願いいたします。」
と話した。
すると、本当に喜んでくれた。
良かった。
どうか、患者さんの良い状態をキープしていけますように…。そして、俺がこの仕事をもうすこし続けられますように…。

で、昨日。
その患者さんを紹介してくださった方が来院した。
「昨日電話がかかってきて、本当に喜んではりましたわ~…」
と教えていただいた。本当に嬉しかった。
そして、俺を紹介してくださったプロセスを初めて聞いた。
病院受付をしている人が、通院患者さんに個人的連絡をするのは、もちろん禁止だ。
診療以外での連絡は、原則としてしない。
が、どうしても気になったそうで、先生に直接相談してみたそうだ。
で、OKが出たので、「わたしが普段行ってるマッサージのせんせが…」と電話をかけてくださったのだとか。
ちょ~っと複雑だが、ありがたかった(笑)
そして、ご紹介いただいた患者さんの感想(?)も、その先生にお話したそうだ。
すると
「そんな名医がこの近所に…。どこの先生なん?」
と興味を持っていただけたらしい。(冷汗)
医師にそう言ってもらえるってのは、正直嬉しい。
俺の仕事はいわば伝統的な感じ。
医師によっては「そんな非科学的な…」とか「根拠も無いのに…」とか「十分な教育受けてんのか?」なんて事を言われたりもする。
俺の職歴(?)を言ったりしなければ、全く信頼されないことだってあるにはある。
が、こうして結果を出せば、ちゃんと信頼してもらえる。
ま、俺の患者さんの中に数名医師もいらっしゃるのだが…。
しかし、見ず知らずの医師にも、ちゃんと認めてもらえるってのはありがたい。
これからも、結果を出していければと思う。
  俺は名医などでは決して無い。いつだって患者さんと一緒に病気に立ち向かうだけの事。
今となっては医師では無いし、できる事は知れているのだが、それでもやっぱり患者さんと一緒にという姿勢は変わらない。
どっちかってと、患者さんに助けていただいているのだ。
やる気を出させてくれて、俺の知識を生かさせてくれて、ちょっとした苦痛(?)も我慢してくれて……。
そうやって協力してくださるからこそ、俺が思うように施術できているのだ。
そう考えると、本当にありがたい。
……ゴッドハンド。
他の患者さんが付けてくれた名前(?)だが、その何恥じない仕事が続けていけますように…。
いや、続けていきます☆
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