日本は、心から信仰しているかしていないかは別として、近くのお寺の檀家さんになっている家が多いと思いますので、仏教徒の割合が多いことでしょう。

ですから、もともと輪廻転生というものを信じる素地は、小さな頃からできている方が多いとは思います。


ただ、やはり高齢者の方の方から

「死ぬと無になってしまう、死ぬのが怖い」

といった内容のことを聞くことが多いように思います。


もちろん、死が間近に迫っているから……といった理由もあることでしょう。


しかし、前回のブログで紹介した『ぼくの地球を守って』世代以降の方は、自然に前世という存在を受け入れているような気がします。

サブカル的な面からの考察にはなりますが。

最近、ラノベ(ライトノベル)で大人気のテーマといえば、異世界転生。

ゲームの中の世界に生まれ変わった、ファンタジー世界に生まれ変わったなど設定はいろいろですが、異世界に召喚それるのではなく、完全に「生まれ変わってしまう」、そして「前世の知識を持っていて活用する」ことを軸に作られた作品が非常に増えています。

増えているということは、つまり若い層は受け入れているということ。

「前世の知識を持って、それを現世に活用する」

ということをファンタジーという世界限定ではありますが、受け入れる読者が多数いるということです。


欧米の作品は、ファンタジーといっても、『ロード・オブ・ザ・リング』のように架空の異世界(私たちが今いる世界とは関係があるかどうかすらわからない世界)で繰り広げられる世界や、『ハリー・ポッター』シリーズや『ナルニア国物語』のように、異世界へ転生ではなく移動する話はあっても、「異世界転生」をテーマにした物語は日本のように多数存在してはいないと思います。

輪廻転生を自然に受け入れられる素地を持つ精神性かどうか、の違いがあるのかもしれませんが、おもしろい現象だなと感じています。


そして、年配の方も「死は無に帰すことではない」と理解してくだされば、死への恐怖、見送ることの恐怖や哀しみが漢和されるのではないかと思っています。


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