NSPで修練【1】

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NSP(インダストリアルクレイ)で造形を基礎からやり直すことにしました。
どういう粘土かというとNSPは温めると柔らか〜くなる油粘土さらに温めるとドロドロになったりもします。
硬さもソフト・ミディアム・ハードがあり柔らかいソフトが柔らかくなるまでの温度がNSPの中では低くハードなどの硬い粘土は柔らかくなるまでの温度は高いです。
ソフト、ミディアム、ハードを少し使ってみてミディアムが使いやすい感じでした。
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お手本にするのは
ポートレートスカルプティングと
フィギュアスカルプティングです。
始めは面のとりかたを学ぼうと思います。

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この3つはソフトのブラウンです。
ソフトは柔らかいのですが触っていてベタつきが気になりました。

唇が特に難しかったですね。もっと柔らかさがでるように練習しないと。

1/1かそれ以上の大きいサイズで作ると自分がどの箇所をどの様にいまいち理解出来ていないのか形がとれていないのか分かりやすかったのでこの方法で練習していくことに。
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こちらはミディアムのタンを使用しています。
私も はソフトよりもミディアムの方が使いやすかったです。
ベタつきもそれほどではなく冷えていても手の熱でほどほどに柔らかくなるので。

足の指をしっかり作った事がなかったのでやってみました。
次は手とか指が苦手なので挑戦しよう。

この練習を続けて少しずつ上達していくぞ!

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【オリジナル】ヘッド製作 [13]

テーマ:
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磨きをやってたのでまた塗りを少々
準備不足でバタバタしててもう荒くて申し訳ないです。
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気まぐれに髪の毛の色に赤を選択しぬって
上からシタデルの茶色を左側に塗ったりと
もうバタバタしてて
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唇の塗りも色々となあ〜
焦ってしまってこういうことに
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あとで髪の毛につや消しを拭き忘れたことに気づく。

これはまた塗り直しをやらなければ
シンナーで拭き取ってやり直しだなこれは


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【オリジナル】ヘッド製作 [12]

テーマ:
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欠けた横面のはねた髪と右目の横の髪追加
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削ってこんな感じ
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上から見たところ
前後のパーツの隙間埋めました
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頑張って髪の毛の粘土埋め終了
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流すときの傾きはこのくらい
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ええ⁈
硬化剤が固まってる!
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勘弁してくれよ〜
同じやついくつかあるからとりあえずは大丈夫だった
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流した余りのシリコンでパテ台
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型はこんな感じでなんとか抜けましたが
完璧とはいかなかったが心配だった先端部は抜けました。
ただ前髪の薄い箇所がちょっとぬけなかったのが少し残念でした。
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卓上集塵機を作業机に組み込む-3

テーマ:
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卓上集塵機を作業机に組み込む作業を
実際にニコ生で12月後半に放送しながらやっていたのですが放送中に机に塗る良いオイルはないかと話していた時に【ワトコオイル】が良いと聞いて買ってきて使ってみました。
今回使用したのは1Lのドリフトウッド
容量が少ないやつもあります。
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周りとアクリル板をマスキングして塗ったところ。
1回目の乾拭きまえ
使用感はサラサラしていて乾くのも早くムラも出づらく塗りやすかったです。
オイルの匂いが少しあるので換気しながらやればいいくらいでした。
匂いも臭いほうの匂いでは全然なかったので問題ありませんでした。(アルコール系の塗料なんかの匂い大丈夫なら問題ないくらい)
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2.3回塗って乾拭き繰り返した後です。
乾くの早いので重ねてくのもそんなにかかりませんでした。
あとは、1日おいて乾燥させれば大丈夫でした。
さすがに塗ったあとにはすぐに物置くと塗ったオイルが板に残っていて移る(数日は気をつけた方が良さげ)のでそこだけ気をつけた方が良い感じでした。
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蓋の木材がちがってオイルの感じが違いますね。
次気をつけましょうね〜ま〜気にしない〜
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見えないと思いますが机と集塵機の隙間にダイソーの隙間テープで隙間埋めました。
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オイルの感じは個人的には気に入りました。使いやすいのが一番でしたね。
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ダイソーの箱二つを繋いで机の上の削りカスなどを入るゴミいれを制作中。

ロングケース切って使おうと始めに考えてたのですがやめました。
金具も買ってはみたけど使わなかったやつもけっこう
まあこの辺はいつもの事ですね〜
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設置してこっちもワトコオイルで仕上げ
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今はこんな感じで使ってます。
使わない時は引っ込められるようにアーム?と留め具でなんとかしました。
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今回の作業机の作業はこんな感じになりました。

卓上集塵機を作業机に組み込む-2

テーマ:
買って来た板を設置出来る用に引っかかる箇所などをカットしてなんとか板を設置

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集塵機を取り付ける為に
穴を買ってきたドライバーでなんとか開けたところなかなか大変でした
買ったドライバーなかったら投げたくなりそうでした。

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周りを綺麗に頑張って作業
鬼目のヤスリ棒がかなり役に立ちました。
鬼目のでまさかあんなに削っていけるとは知らなかった。
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穴に合わせてカットした板の手前に三角の木材を木工ボンドで接着。
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ハンドルを取り付ける為にそれに合わせて平刀で彫り彫り。
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前に作った卓上集塵機
これは箱や扉などを留めて置くやつ(名前なんだっけ?)で机に取り付けます。
外したい時にすぐ外せるようにする為
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こんな感じで取り付けました。アルミダクトは換気扇に繋がってます。
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これで本題の作業が終わりました。

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机右側
机を何故別の新しいものに取り替えているかというと長さが足りてないというのもありますが
それよりもいつも使っていた板は中がスカスカで蓋の取り付けや卓上集塵機の取り付けが困難だった為です。
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ハンドルで簡単に持ち上げる事が出来ます。
机の手前にも蓋と同じ三角木材を使って下に沈まない用にストッパーにしてみました。
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蓋の内側にアクリル板をカット(太いの買ってかなり苦労しました)して
蝶番で開いて倒れて来ない用にと
粉塵が逃げない用にと
光が横から入る用にしてみました。

卓上集塵機を作業机に組み込む-1

テーマ:
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作業前

このカッターマットは普段使ってません
いつもここに新聞敷いていつも作業してます。
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机周り片付け中
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ここまで机の長いのに変えるので奥の隙間の支えどうするのか考え中
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ざっくりと蓋の図面を書いたもの
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アタッチメント変えて色々出来るやつを購入。
こういう道具前々からほしかったので買ったのですがいや〜便利ですね〜
いつものハンズマン買ったのですがキャンペーンで左側の空気入れ付いてきました。
原付のタイヤの空気入れに今は使っております。
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安売りで買って使いみちの無かった板を使うことに
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高さは測って切って組みました。
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これは蓋に使う材料
蝶番は多めに用意
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右の奥に支えの枠を置く前

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補給にとないよりはマシな感じで棒をつける
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こんな感じに設置
この上に机の板を置きます

造形ツール11月-2

テーマ:
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購入したもの(真ん中2つは福岡ねんど会で気になってた道具)
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ロック機能付きピンセット
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このように留められるのでヤスリなど挟んで色々使えそうです。
もう一つ先が細いのもあったのですが用途的にしっかりホールドしてほしかったのでこちらの平にしました。
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こちらはスライディングゲージ
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厚さをはかるもの
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アモ・グリップ薬莢型
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デザインナイフと比較
普通のデザインナイフの柄が長いと感じる方には痒いところに手が届く品ですね。
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キャップをくっつけて使えるという事だったのですがもう一つ別のタイプがあってそっちが少し長くちょうどキャップくっつけたくらいの長さなのでそっちの方が良いのではないかなと今更少し後悔( ̄^ ̄)
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こちらはいつか使えそうかもと見切りで購入

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デバイダーで測り辛いときがあったので
カニコンパスに変えることに。

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ただのゴムバンドですがフィギュアの複製によく使いますね〜。
ダイソーに太いのが置いてあるなんて便利なもんだ〜。

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最後に神楽坂ツールズさんところのタマチュラです。
これでまたワックスやNSPの造形頑張るぞー


為になる参考書

テーマ:
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右のスカルプターのための美術解剖学はほとんどが写真や図解で身体の部位事にまとめてあり、見易い辞書的な感じで良かったですね。

今回紹介したいのは左側のポートレートスカルプティングです。
見出しにもあるように作業過程の写真が大きく見易く説明もあり、面で構成していくやり方での説明されてるのでとても為になります。
この本は顔の作りに関しての本ですが
眼、鼻、唇、耳などの各部位事にしっかり
一から作って説明されてます。
あとは、その部位と顔の年齢層による違いもあり表情の変化の付け方もあるので勉強しがいのある本です。
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こちらのフィギュアスカルプティングは身体の本です。
この2冊の本から学ぶべきことがたくさんあるのでこの本でしっかり勉強させてもらいます。まだまだ習得しなければならない技術課題は山積みですからね。







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こちらの本は写真も多く材料や制作の説明もしっかり載っていてわくわくさせてくれる良い本でした。
こういったモノもいつか作ってみたいですね〜

造形ツール11月

テーマ:
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髪の筋彫りに使い勝手が良かったので左側の極小購入
こっちのはさらに小さいので筋彫りのラインもさらに細いのが楽に出来て良かったです。
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ついでに持ち手も購入
左のは急造の割り箸持ち手
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ダイヤモンドヤスリが付いたやつを購入。
主に髪の毛などの内側を削るのに良さそうだったので購入。
使ってみて目も程よく荒いのでよく削れますね。
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神楽坂ツールズでカグラワックスと細工刀セット購入。
カグラワックスは今回ソフトではなくミディアムにしました。
ソフトとミディアム混ぜて使うのが良いと聞いたので。
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細工刀はこんな感じ。
使われてる材質がかなり硬いので刃先が欠けるなどの心配をあまりせずに使えて良いですね。
丸刀の断面の斜めの切り口が他の丸刀よりも浅い為使い所も少し違ってくるので良いですね。
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砥石もついてきました。



おそらく11月末あたりの記事です。
投稿忘れてた分です。

出力品の磨き作業

テーマ:
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これは夏WF前にコケさん
https://mobile.twitter.com/koke_m_horic
に出力品の磨きを頼まれたのでその時のです。
おそらくHD3000あたりだと思います。
出力品は出力時にどうしても段差みたいな表面になってしまうのでその段差を綺麗に磨く作業をやりました。
個人的なやり方を書いていくのであまり鵜呑みにしない様にお願いします。
出力品の材質によってもまた違ってきますので。

まず、表面や中の油分を抜く為に私はパーツクリーナーで洗浄していきます。
これやっておかないとサフ吹きしても剥がれやすくなるからです。
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洗浄後にクレオスの1000番のサフ吹きして見易くしてから400番の紙ヤスリなどで磨いていきます。
サフ吹きからやっていくのは段差の奥まった箇所を埋めるには複数回スプレーを吹く必要がありそれを少なく済ます為です。
段差を削ってしまえばいいのでは?と思う方もいるかとおもいますが、表面の段差を全て削り切ったからといって良い形になる訳ではないからなのです。
この辺の選択が少し難しく思うところですね。たまに磨いていて
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サフ吹きしてから磨き始めるまえにしっかりと表面を乾燥させてから磨いていくと良いですね〜
磨いてサフ吹きしてまた磨いてサフ吹きを数回やって仕上げに軽く目の細かいスポンジやすりで綺麗にならします。
あとは、最後の仮組時のときに勘合合わせをやります。
途中でやってもサフ吹きする工程でどこかしらに当たってしまうものなので、私は最後に削って合わせて行きます。
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仕上げて組み立てるとこんな感じです。

12月のトレフェス有明で頒布されるらしいので良かったら是非〜

グラブルのダヌアでした〜