テーマ:ゴルフ
国内女子ツアー第12戦、廣済堂レディスゴルフカップの最終日。
前日の雨から一転、明るい太陽の日差しが降り注ぐ、絶好のコンディションとなりました。
2位に2打差の9アンダーの単独首位からスタートした飯島茜、前半9ホールを終えて飯島は3バーディを奪い12アンダーと伸ばすが、10番で飯島がボギーを叩くと、中島は11番から3連続バーディを奪い11アンダーで飯島と並んだ。
15番パー3では、ピン横1メートルに飯島が付けると、中島は5メートルのパットを決め両者バーディ。
明暗を分けたのは16番だった、中島のティショットは左サイドに行き、あわやOBという位置で斜面にあたり、中腹で止まった。
「足場のボールのライも悪い状態だったので、アンプレアブルも考えた」という中島。
2打目で平坦なラフに脱出し、180ヤード残った3打目は9番ウッドでグリーンを捉える。
飯島は、フェアウェイセンターから2オンに成功したが、8メートルのパッティングを残す。
この時点では3メートルのパーパットを残した中島もピンチを凌げる可能性が高かった。
しかし、先に飯島がバーディパットを沈め「入れなければ!」と自分にプレッシャーをかけた中島のパットはカップに蹴られてボギーとなった。
結果13アンダーで飯島がツアー通産4勝目。
妹がキャディをした試合では初めての勝利となった。
飯島茜を応援している私としては、金曜日の予想通りの、2008年、飯島茜初勝利でした。
飯島選手の通算4勝目の優勝の他に、阪神_2年ぶりの日本ハム戦の勝利、そして、日本ダービーでの圧勝!!、と素晴らしい日曜日でした。
毎週、こうならいいんですけどね…。




