いいなあ、でっかい建築機械いいなあ。
普通サイズのパワーショベルをバケットに乗せられるんじゃなかろうか、コレ。
【No.139】
ホールインワン!
わき見運転か居眠りか、橋からダイブした車が土手に開いた極太排水管にスッポリと。
【No.138】
潜水艦の缶詰。
ドック自体に注水して水面下に沈み、修理する船をドック内に入れた後に排水・浮上したあとは地上のドックと同じように作業できる便利な施設“浮き乾ドック” です。
↑の画像の浮き乾ドックは自走する能力もあるタイプのようで、「潜水できる船が潜水艦を乗っけて走ってる」という、ちょっと入れ子構造な状況が楽しかったりして(・∀・)
【No.137】
ど真ん中に命中。
広い海の上でも接触事故は起こってしまうものですが、コレはど真ん中に当たりすぎな気が…。
大きなほうの船はタンカーなのかなーと思ったら、船体に“LPG (液化石油ガス=いわゆるプロパンガス)”と書いてありますね。大丈夫なのかな、爆発とかしないのかな!?
【No.136】
ジャイアントキューブ出現。
シュールレアリズムの絵画のような光景ですね~、なんなんでしょうこの巨大な立方体は!?
じつはコレ、橋の土台やなんかに使う“ケーソン” と呼ばれる構造物の骨組みなんですねー。コレを所定の位置に運んでから沈めて土台として使うわけですな。理屈を知っちゃえば「ああなるほどねー」なんですが、それでもこの巨大な鋼鉄の箱が水面を浮かんで運ばれているというシーンに出くわしたら…ビックリするだろなぁ。ああ一度見てみたい!!
【No.135】
ピンポイントヒット!
上の画像は自動車の上に落下した弾道ミサイルの尾部でしょうかね? たとえ着弾前に迎撃出来ても、こんな巨大なパーツが落下してくるんですから恐ろしい(((( ;°Д°))))
下の画像では電信柱に直上から命中、その先端に突き刺さった奇跡的なロケット弾です。パッと見、トイレの換気扇つき通気筒(羽根がカラカラ回るやつね)みたいに見えましたよ~スゴイなコレ。
【No.134】
ヴォーバン式城塞の中に建ってる学校。
17世紀に活躍したフランスの軍人“ヴォーバン” によって体系化された近代的な稜堡式要塞 (日本だと“五稜郭” が有名ですな)の跡地に学校が建っているちょっと興味深い画像。五角形の星型に巡らされた堀と防壁の名残りがいまだに残ってるのがスゴイですねー。
ゴチャ箱の通ってた大多喜高校も大多喜城 の敷地内に建ってましたが(校舎裏の城壁を登ると資料館として復元された天守閣 でした)、ヨーロッパの築城技術であるヴォーバン様式で作られた要塞の敷地にすっぽり収まっているというのは珍しいですね。
川や水壕の位置からして、おそらくこの城塞の見取り図だと思います。どこにあるんだろう…一度行ってみたいもんだ。
【No.133】
潜水艦が割った氷原を渡るシロクマ。
3月に入ったつーのにエライ寒い。
ホント寒い。いやもう寒いじゃなくて冷たいよ。
マウスとかテレビのリモコンが冷たいと凹むよ…。
腹立つから寒そうな画像貼ってやるヽ(`Д´)ノ
【No.132】
だまし絵のRX-8。
えらく精密なフェイクペイントなので、公式な宣伝カーなのかな?
しかしこれだけ精密に描かれていると、暗くなると車体の識別や距離感が捉えにくくなって危険かも…。
あとこんな画像も見つけた↓
背中に英国の誇る傑作戦闘機“スピットファイア”を描いたF-16。
なんかの記念塗装でしょうかね? スピットファイアが実物大だとすると、両機の大きさの比較ができて面白いですな。
【No.131】
スピード違反切符を切られる
爆弾処理ロボット。
もともとはNASAが開発したリモートコントロール式探査用ロボット“MARCBOT” ですが、米陸軍では爆発物除去用装備として運用されています。
伸縮自在のアームの先端にカメラやショットガン、冷却材噴射機などを装備して、安全な距離から爆発物を無力化することができるわけですな。
このロボット、今回のようなジョークの種に使われることが多いので、今度まとめてご紹介しましょうかね。
↑とは同一タイプではないけど、本来の任務に励む爆弾処理ロボット。
つーか吹き飛ばされちゃってますが…過酷な任務ではありますが、このロボットのおかげで貴重な人命を失うことなく爆発物の処理をすることができるわけですな~感謝!
そんな彼らも、任務外には星条旗をはためかせて走ってみたり…


