2009-11-19 05:00:00
“Project144 第10回展示会” AFVの巻 その1。
テーマ:Project144 第10回展示会
先週末なんとか都合が付いたので、久しぶりに上京して模型展示会2つをハシゴしてきました~♪
どちらの展示会も、作る人・見に来た人問わずすごい熱気とパワー、なにより模型を愛する人たちの情熱をひしひしと感じられる素晴らしいものでした~、ゴチャ箱もすっごくイイ刺激を受けて帰って来ましたよ!
そんなわけで今回から何度かに分けて、展示会で撮影してきたお気に入り作品のご紹介をしていきたいと思います。
【 Project144とは? 】
1/144模型ならジャンルを問わずなんでもOK!
1/144専門の作品展示と物販のイベントである「Project144」は、144モデラーさんとの幅広い
交流を目的としてイベント開催の都度広く一般から参加者を募って出品を行っています。
このブログでも以前開催された第2回展示会のレポートを掲載してますが、今回でもう10回なんですねー。当時は海洋堂の食玩“ワールドタンクミュージアム”が大人気で、1/144スケールの模型もそれに引っ張られる形で盛り上がっていたころでしたなぁ。懐かしいわー。
それでは早速ゴチャ箱の独断と偏見によるお気に入り作品たちをご紹介していきましょう~♪
まずは超精密なキャストキットを作られている凄腕ディーラー“マツオカステン”さんのブースです。
現用からWW2ものまで幅広いラインナップも魅力ですね。なんでも原型を旦那さん、複製を奥さまがそれぞれ分担しておられるとか。おふたり仲良さそうで微笑ましかったですw
今回のイチオシアイテムとして展示&販売されていた米陸軍の装輪兵員輸送車“ストライカー”シリーズです。これがまた、メッチャ細かいモールドが全体に渡って施されていてビックリ。
リベットは座金の上にちゃんと乗ってるし、細いライトガードまで一体成型で抜けてたりして、正直呆れてしまいましたよ (褒めてますよw)。ブースにはルーペも用意されていてその自信の程が窺えますな。自分もルーペで隅々までじっーくりと眺めてきましたが、もうため息しか出ませんでしたわw いやはや現物を間近に観察できてホントよかった!
“ストライカー”のバリエーションとして、HEAT弾除けの“スラットアーマー”を装備したタイプや、対戦車ミサイルランチャー装備タイプなども展示されてました。このスラットアーマーはエッチング製で、鳥かごのようなその形状を見事に再現してありましたね。
コチラは小型砲塔に対戦車砲を装備した戦車駆逐車タイプですね。
“ストライカー”バリエーションが一段落したら、今度は海兵隊の“LAV”も作って欲しいな~。
米軍車両といえば、車外にコレでもかと積み込まれた個人装備の山ですが、そういった車両を再現するための“装備品セット”があったみたいです。残念なことにボクが行った時にはすでに売り切れ(もしかしたら販売はなかったかも?)で残念でした。
上から寄ってみたり。
イイ感じですなー再生産希望ですー。
どちらの展示会も、作る人・見に来た人問わずすごい熱気とパワー、なにより模型を愛する人たちの情熱をひしひしと感じられる素晴らしいものでした~、ゴチャ箱もすっごくイイ刺激を受けて帰って来ましたよ!
そんなわけで今回から何度かに分けて、展示会で撮影してきたお気に入り作品のご紹介をしていきたいと思います。
【 Project144とは? 】
1/144模型ならジャンルを問わずなんでもOK!
1/144専門の作品展示と物販のイベントである「Project144」は、144モデラーさんとの幅広い
交流を目的としてイベント開催の都度広く一般から参加者を募って出品を行っています。
このブログでも以前開催された第2回展示会のレポートを掲載してますが、今回でもう10回なんですねー。当時は海洋堂の食玩“ワールドタンクミュージアム”が大人気で、1/144スケールの模型もそれに引っ張られる形で盛り上がっていたころでしたなぁ。懐かしいわー。
それでは早速ゴチャ箱の独断と偏見によるお気に入り作品たちをご紹介していきましょう~♪
まずは超精密なキャストキットを作られている凄腕ディーラー“マツオカステン”さんのブースです。
現用からWW2ものまで幅広いラインナップも魅力ですね。なんでも原型を旦那さん、複製を奥さまがそれぞれ分担しておられるとか。おふたり仲良さそうで微笑ましかったですw
今回のイチオシアイテムとして展示&販売されていた米陸軍の装輪兵員輸送車“ストライカー”シリーズです。これがまた、メッチャ細かいモールドが全体に渡って施されていてビックリ。
リベットは座金の上にちゃんと乗ってるし、細いライトガードまで一体成型で抜けてたりして、正直呆れてしまいましたよ (褒めてますよw)。ブースにはルーペも用意されていてその自信の程が窺えますな。自分もルーペで隅々までじっーくりと眺めてきましたが、もうため息しか出ませんでしたわw いやはや現物を間近に観察できてホントよかった!
“ストライカー”のバリエーションとして、HEAT弾除けの“スラットアーマー”を装備したタイプや、対戦車ミサイルランチャー装備タイプなども展示されてました。このスラットアーマーはエッチング製で、鳥かごのようなその形状を見事に再現してありましたね。
コチラは小型砲塔に対戦車砲を装備した戦車駆逐車タイプですね。
“ストライカー”バリエーションが一段落したら、今度は海兵隊の“LAV”も作って欲しいな~。
米軍車両といえば、車外にコレでもかと積み込まれた個人装備の山ですが、そういった車両を再現するための“装備品セット”があったみたいです。残念なことにボクが行った時にはすでに売り切れ(もしかしたら販売はなかったかも?)で残念でした。
上から寄ってみたり。
イイ感じですなー再生産希望ですー。




























