社労士みょうみょうのありがとさんきゅーごっつあんです

この1年間は前向きにいきたいと思います(なるべく)

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看護師歴36年、精神科専門病院勤務16年のベテラン看護師さんの、心の病を抱えた方と関わる心構えをお伝えします。

 

「ま・み・む・め・も」でまとめてあります。

 

「ま」…「待つことの大切さ」

何かしてあげたかといって、すぐに反応が返ってくると思わない。

 

「み」…あるがままの姿を「認めていくこと」

 

「む」…「難しい言葉は使わない」

簡潔・明瞭でわかりやすい言葉を使うところから、心が通っていく。

 

「め」…「目配り」

気配り・心配りも大切。

 

「も」…「問題行動にとらわれない」

固定観念で問題行動だけを見るのでなく、相手の良い面を見て、引き出すように心がける。

 

ここで挙げた点は、心の病に限られたものではなく、人間の仏性に光を当てた、一人一人の可能性を発揮させるという人材育成すべてに共通すること。

 

ほんとにその通りですっ!!

 

人材育成には子育ても入ります!

 

ユニバーサルデザインとか、インクルーシブデザインって、特定の障害のある人だけじゃなく、誰もが使いやすいようなデザインです。視覚障がい者のために、シャンプーとリンスに凸凹をつけたやつは、障害のあるなしにかかわらず、とっても便利です。

 

ついでに、ベテラン看護師さんの「誰でも実践できるストレス克服法」もご紹介します!

 

① 笑うこと

② 友人を持つこと

③ 生きがいや趣味を持つこと

④ 仕事と休養のメリハリをつけること

⑤ すべてを感謝にかえる楽観的な考え方。病気=負けではない。病気は生き方を見つめ直すチャンス。

 

どれも当たり前のことばかりです。でも、①から⑤まですべてなくなるほどのストレスに見舞われることもあります。また、①~⑤のどれかが欠けると、ストレスに負けます。

 

当たり前のことを当たり前にやる。これができていないのが現代に生きる私たちです。いや、私ですっ!

 

 


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小学校の土曜授業がありました。土曜日の授業は大歓迎です。でも学童保育も閉鎖となればちと困ります。すっかり忘れかえっていましたが、急きょ授業見学やらPTA総会やら懇談会に参加することにしました。

 

たくさんのお母さんやお父さんが見に来ていました。こどもはやっぱり嬉しそうでした。なんども親の姿を確認してはニコニコ嬉しそうにしていました。知人は仕事で行けないと言っていました。多くの父母が見にくる中で、自分の親がいないのは寂しいものだと思います。

 

昔、親の代わりにいっぺんだけじいちゃんが来たことがありました。じいちゃんには悪いけど、恥ずかしかったです。

 

娘のクラスには、お母さんが亡くなり、おじいちゃんが代わりを務めている子がいます。いろんな事情の子がいます。

 

運動会や発表会などで、我が子の姿を映すのに他の子を押しのけてる親がいますが、学校に足を運んで得られる成果は他の子どもたちの姿が見られることです。(他の親の姿も…)

 

保育園から何年もずーっといっしょだった子は、やはりその成長に目を見張ります。小学2年だとまだまだ女の子のほうがしっかりしてるので、男の子の幼い様子にやきもきもしますが。でも近所の小4の男の子のしっかりぶりには驚きます。

 

最後に。

 

懇談会で、公園などで乱暴な遊び方をしてる子がいるので注意してほしいとか、夏場に「水ちょうだい」と、我が家にやってくる子がいるので、水筒を持たせるよう指導してほしいとかの要望があり、先生は「わかりました。指導します」と答えていましたが、なんかもやもや…

 

学校に要望することなのか?


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人手不足か…

 

猫の手でもいいっていうんならともかく、誰だってほんとは猫の手ではなく、人の手がほしい。なぜって、猫の手があったって、結局は人手不足の解決にはならないから。だって猫と人は違うもの。

 

上から下まで、老いも若きも、雇う側も雇われる側も、人間を「使える」「使えない」と評価するのが当たり前の世の中です。きっと小さな会社の中でもそれぞれの頭・心の中にランキングがあるのでしょう。

 

人手不足は実は人材不足ってことです。でもほしい「人材」に、生産マシーンとしての性能以外のものも当たり前に求めたりなんかします。

 

気遣いとか配慮とか、人柄なんかを…

 

で、全部そろってりゃいいかっていったら、いいわけないです。

 

そんな「人材」がいたら、自分は無用ですから。すばらしい人材がいたら、自分のような労働者を雇っているのが無駄と社長が気づくわけですから、存在が脅かされてしまいます。

 

多くの労働者はそれほどの人材じゃありませんから、すばらしい人材を排除します。

 

仕事ができてもできなくても排除。そしてまた人手・人材不足。

 

るぐるぐるぐる…

 

こんなしょうもないこと考えてないで、目の前の仕事をちゃんちゃんと片付けたり、しなくてもいいことに時間をかけたりしないようにすればいいだけ。

 

常見さんの本をもっぺん読み返して勉強しよう。


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「扶養」とは

 

自分の力だけでは生活を維持できない者に対する生活上の援助 (→公的扶助 ) 。日本の民法は扶養の章を設けて,一定の親族関係にある者の相互間に扶養義務を負わせている (私的扶養制度。 752,877条) 。夫婦間および親と未成熟の子の間には,その本質上,扶助,養育の義務があるが,このほか直系血族および兄弟姉妹間には当然に (877条1項) ,また3親等内の親族間には特別の事情があるときに限り,家庭裁判所の審判によって互いに困窮した者の生活を扶助する義務が負わされる (2項) 。要扶養者は扶養義務者との間に扶養の方法,程度について協議がととのわない場合は,家庭裁判所の審判を求めることができる。数人の扶養義務者があるとき,相互間で扶養の担当者やその負担について協議がととのわない場合も同様である。

 

助け養うこと。生活できるように世話すること。「両親を 扶養 する」

 

一般に,扶養とは,自分の生活を維持するに足るだけの資産や能力がないために自分の生活を自分では維持することができない者に対して,その生活を援助するためのなんらかの給付を行うことをいう。扶養は単に事実上だれかによって行われるだけでなく,だれがだれをどのように扶養すべきかについて習俗,道徳,法等の規範によって定められていることが多い。
(コトバンク)

 

以上のようなものであるらしい。となると、「扶養の範囲内で働く」という選択肢とはなんだろうか。夫の扶養が一般的だが、親の扶養、子の扶養というのも多くなっている。

 

誰の扶養であれ、自分あるいは扶養者が選択しているのだ。多く働いて時間を取られたうえに、税金・社会保険料を支払わなければいけないのは損、少なく働いて、あるいは働かないで税金や社会保険料を支払わず、サービスは受けられる、これほど得なことがあろうか。

 

扶養の範囲内で働く、働かないで扶養される。非常に賢い選択と言わざるを得ない。

 

扶養の範囲をめぐって、働く側は高い時給で労働を短く済ませ、お得でいたいし、雇う側は低い時給で長く働かせたい。

 

扶養の範囲を超えてしまうので働けません。しかたない、君代わりにやってくれるか。代わりの人は残業なので割増賃金が発生します。あるいはサー残なので発生しません。

 

働き方は自由です。法定内で好きな時間働けばいいのです。自由であるというのは、結果に責任を持つことです。でも扶養というのは、自由に働いた結果を、国や社会が責任をもって面倒見てくれるのです。

 

ニッポンはやっぱり世界一過ごしやすい国なのかもしれません。

 

 


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ある大学の先生が学生たちに「電車内で席を譲るか否か」を聞いたところ、大多数が「譲らない」と回答したそうです。最も多い理由は「自分も疲れているから」です。

 

若いのに、なに言ってんだ。今どきの若い者は体力がないな、何を食べてるんだ。高齢の方からはこんな声が聞こえてきそうです。でも、この回答には今どき学生の切実な事情が現れています。

 

寮を廃止・縮小した大学が多く、家賃の安い郊外から遠距離通学をする学生が少なくないそうです。『奨学金が日本を滅ぼす』のなかに、片道3時間かけて通学する学生が紹介されていましたが、家賃を含めた生活費捻出ができず、親元から遠距離通学する人はどうも多いみたいです。

 

子どもの貧困・奨学金の話になりそうですが、そうではなく電車内で席を譲る・譲らないの話でいきます。

 

私は恥ずかしながら席をきちんと譲ったことがありません。

 

自分が疲れているというのもありますが、それでも障害のある人や妊婦さんや高齢の方を目の前にして座り続ける度胸はありません。なので、次の駅で降りるかのように席を立ちます。でもそれだと、なぜおまえがそこに座る!!という事態を招いてしまうこともあります。なので、譲るときはちゃんと譲らないといけないのです。でもできないの…

 

席を譲られたことで、年寄りと思われた!とショックを受ける人もなかにはいるかもしれません。激しく拒否されて立場をなくすこともあります。

 

でもでも、それでも譲られて助かる人、嬉しい人がいると思うのです。自分がすごーく疲れているとき以外はしんどそうな人には席を譲りましょ、ってことで。

 

冒頭の大学の先生は、50代半ばのころ、仕事帰りに吊革につかまってウトウトしていたら、同じ年頃の中年男性に、「お母さん、どうぞ」と声をかけられ、恥ずかしくていたたまれなかったそうです。見ず知らずの男性からお母さんと呼ばれ、自分ではまだ若いと思っていたのに、人から見れば「くたびれたおばさん」であることがショックだったそうです。

 

身につまされます。

 


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