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2016-12-08 15:25:37

歩いて繫ぐ中山道 塩尻宿~奈良井宿

テーマ:中山道

 

 

父ちゃんがコツコツと繫いでいる中山道完歩への旅。

 

東は江戸 日本橋~西は京都 三条大橋まで

江戸時代の旅人が歩いた、いにしえの道 全長 534Km

 

相棒の徳さんは、ほぼ皆勤賞なみに参加しているが

すっかりマラソン熱を上げている母ちゃんは、

何だかんだと理由をつけて出席率が悪い。

 

そんな母ちゃんに代わって、この旅に意欲を燃やすのは

現在、歩き病 にかかっている ツナギちゃん

彼女は、一時 山インフルエンザ を患った父ちゃんに

匹敵するほどの、歩きインフル重症患者。

何てったって自宅から会社までの 7.5キロを

往復徒歩で出勤する日もあるのだ💦

 

と言う訳で、最近はツナギが号令をかけると、

中山道歩きの旅が始まる。

 

今回の行程表はこちら↓

 

 

 

 

 

11月6日(日) 

奈良井から塩尻への旅がスタート

メンバーは、ツナギ、徳さん、父ちゃん の三人

 

 

 

早朝4:45 にリュウゾウヒュッテを出発した御一行

 

奈良井道の駅 🅿 に車を置き、JRで24分程。

7:52 塩尻に到着。

 

 

 

 

8:00 スタート

路肩の満天星(どうだん)がまばゆい。

 

 

 

 

 

平出一里塚は高い空と北アルプスを背景に、

両脇にはブドウ畑🍇が連なる。

 

 

 

 

 

9:20 洗馬宿に入る。

 

 

 

 

 

無人駅。静寂で穏やかな時間。

 

 

 

 

 

 

牧野一里塚  整備されて間もない様子。

 

 

 

 

 

本山宿に入る。

石造群と印しているが、群は見当たらない。

 

 

 

 

 

出桁作りの 川口屋 池田屋 若松屋 

当時の面影が少し感じられる。

 

1861年、皇女・和宮が徳川家へのお輿入れに

江戸へと向かった行列は

8万人が四日間にわたり通行したと表されている。

まさに空前絶後の大行列だったのですね。

詳細はこちら↓

 

幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求と

それに反対する尊皇攘夷の中で、

公武一和のもと仁孝天皇の皇女・和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まりました。
文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、

中山道を一路江戸へと向かいました。

京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、

その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人といわれる。

行列は、11月3日には藪原宿で御泊り、

翌4日には、奈良井宿で御小休、贄川宿で御昼、本山宿で御泊り

翌5日には、洗馬宿で御小休、

塩尻宿で御昼をとっていることが古文書に記録されています。

※塩尻市ホームページより

 

 

 

 

 

 

国道、JR、川。

歩道はしっかりガードされているから安心。

 

 

 

 

これから始まる紅葉。秋色が里へと下りてくる。

 

 

 

 

 

信濃路から木曽路に入る。

 

 

 

 

 

清流の美しさは絶品

 

 

 

 

 

季節はそばの収穫期。

ブルーシート一面に天日干しされた玄そばも、

この地域ならではの光景。

 

 

 

 

 

 

おやおや? ウオーキングの旅ですか!

昨日大町からスタートし今日が2日目。 一路大阪へ。

旅をしていると色んな事にチャレンジしてる人と出会います。

 

 

 

 

 

彼はどうやらスノボーのインストラクター

ローラーボードは坂道で威力を発揮。

下りでぐ~んと離されるが

平坦になるといつの間にか目の前に。

 

 

 

 

 

若神子一里塚

 

 

 

 

 

12:05 腹を空かせて贄川駅前にたどり着く。

 

 

 

 

 

どの駅も無人

 

 

 

 

 

駅前の関所亭で、そばがき、そば、+ ビール 🍺

これが中山道歩きの醍醐味♪ やめられまへんな~🎶

思わず1時間もの休憩。

 

 

 

 

 

贄川関所

 

 

 

 

大きな大きな トチの木 

屋久杉ほどに力強さを感じた。

 

 

14:40 ようやく車を停めた場所に戻って来ました。

今日の旅はここまで。

歩行時間:6時間40分 距離は26Km 

 

 

 

 

 

旅の終わりの奈良井宿。さすがに観光客が賑わいを見せる。

 

2014年のお正月、リュウゾウワンゲルの仲間たちと

福島宿から雪の鳥居峠を越えて、この宿までやって来た。

その時の記事はこちら→雪の鳥居峠越え

あれから随分と歩いたなぁ。

 

 

今回中山道デビューのツナギちゃん

塩尻~奈良井のルートは国道歩きが多く

つまらなそうかと思いきや

冷たい風に向かって大空を眺め、川のせせらぎに癒され

とても満足してくれました。

どうやら相当ハマった様子。

 

そんな調子で次なる旅も、ツナギに急かされ

とんとん拍子に決まり

11月26日に行われたのです。

 

その記事はまた後日に

 

 

 

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2016-12-05 18:21:33

2016 晴天の揖斐川マラソン!

テーマ:マラソン

 

 

 

 

記事の公開がすっかり遅くなりましたが

11月13日(日)、揖斐川マラソンに参加して来ました。

 

今年で第29回を迎える、歴史あるこの大会。

揖斐峡の美しさと裏腹に

フルマラソンの高低差が127mという

厳しいコースでも有名ですが

近年では雨が多い事でも有名。

2012年より4年連続の雨もあって、

事前に送られてきたゼッケンや受付票などと一緒に

何と、オリジナルロゴ入りの立派なビニールカッパが

参加者全員に同封されていました。

(実は雨対策だけじゃなく寒さ対策用でもあるそうです。)

 

このカッパのお世話にならなくても済むようにと

祈ってましたが、願いが天に届いたのか

準備周到な大会側の想いに、空が感動したのか

今年は5年ぶりの晴天に恵まれました。

 

ランナーはもちろんのこと、大会関係者、ボランティア、

揖斐川町の皆さんにとって、

この日の青空がどれ程嬉しかった事でしょう。

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりました。

いよいよ本題です!

 

リュウゾウファミリーからの参加者は、

昨年の土砂降り大会経験者のちびっこチチと

チチの友人カニ君

そして揖斐川初参戦のリュウゾウ母ちゃんの三人。

共にハーフを走ります。

 

10:00 号砲 フルマラソンスタート!

 

 

 

スタートから3キロ程の井ノ口橋を渡りきった所で

望遠レンズを構える父ちゃんの目に

先導バイクが飛び込んできた。

 

 

 

 

先頭ランナーを迎えるべく両手で飲料水を差し出すのは

地元の中学生達。

少しの緊張と、はにかんだ笑顔が素朴で可愛い。

おもてなしの心いっぱいに迎えてくれます。

 

 

 

 

 

リュウゾウファミリーの応援団はこちら↑

ウォーリーになったチビッ子ふたりとママ、

そしてリュウゾウ父ちゃんも実はウォーリーに仮装!

 

ランナー三人があまりにも地味で目立たない為に

応援団が仮装して見つけてもらおうという作戦。

 

 

 

 

 

続々と橋を渡ってくるフルランナーたち。

ミニオンに、ちびっこ達も大興奮。

応援者を楽しませながら走れる人って素晴らしいですね。

尊敬します。

 

 

 

 

 

フルマラソン 約6000人の熱気。

 

 

 

 

制限時間の 5:30 に合わせて走るペースアドバイザーたち。

目印は風船

 

 

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかねのハーフランナーがやって来ます。

 

 

 

 

 

あっ! チチだ!

 

 

 

 

 

ちびっこ達は大喜び。

 

 

 

 

 

 

母ちゃんとラン友のU子さんも一緒に記念撮影

 

 

 

 

金華山のレジェンド ランジジ

今年も雄叫びをあげて頑張ってます。

第一エイド前はすでに水浸し。

白線の上で滑らないでね~ いってらっしゃい🎶

 

 

 

ランナー達はここからが本番。

それぞれのペースで進んでいきました。

 

 

 

ここで応援団は一休み。

後半残り3㌔地点で、折り返してくるランナーを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフが戻って来ました。

彼女は今日一番かっこいいランナー

アスリートオーラを感じます。

 

 

 

 

 

待ち望んだ晴天ではあるが、晩秋とは思えない暑さ

ゴールまであと3㌔が、なかなか辛い。

 

 

 

 

 

この場所に立ち続け

何百人とハイタッチするチビッ子ウォーリー達にも

疲れが見え始めるが・・・

 

 

 

 

疲労で険しくなったランナーの表情が

ウォーリーを見つけると途端に穏やかな笑顔に変わる。

それが嬉しくて「あと三㌔頑張ってくださーい」と

ハイタッチに励むお兄ちゃんと

何故か「バイトするならタウンワーク」と叫ぶ弟。

 

 

 

 

そして、今日一番 子供に優しいランナー 🐓

来年の干支に仮装し、ちびっこ達にプレゼントを渡す。

沿道の応援にまで心を配り

みんなで楽しむことを大切に出来る素敵な人。

 

 

 

 

さらに、今日一番輝いていたチーム 🐓

ちびっこ達を見つけると笑顔で駆け寄ってきてくれました。

 

 

 

 

 

開放的な気分で羽ばたきながら

ランを楽しむ元気な4人でした。

 

 

 

 

 

 

ハーフ制限時間 3:00 のペースアドバイザーも通過し、

リュウゾウ応援団もここで引き上げます。

 

 

 

 

ゴール地点の揖斐川町役場

フィニッシャーズタオルを地元の中学生が

心を込めて肩にかけてくれました。

 

皆さん本当にお疲れさま。完走おめでとうございます。

リュウゾウファミリーもそれぞれに自分のペースで

大会を楽しみながら完走出来ました。

 

最後の3㌔が思いのほか辛かった母ちゃん。

U子さんがゴールで待っていてくれて嬉しかった。

彼女はランの先輩♡。私の目標です。

 

 

初めての揖斐川マラソン(ハーフ)

沿道の応援、地元子供達のハイタッチ

おっかさんステーションの味噌スープ

個人エイドの柿、

応援犬タローちゃん

アマチュアバンドの生演奏

その全てが温かくて優しく

何故だか涙が出そうになったり

パワーを沢山頂いた母ちゃんでした。

 

 

人口約22.000人の小さな揖斐川町で

10,000人以上の参加者を迎える事がどれ程大変なのか。

住民が一丸となり温かく支えてくれるからこそ

この大会が29年も前から市民ランナーたちにとって

全国有数の人気を維持しているのでしょう。

 

今回のマラソン大会

リュウゾウファミリーはランナーよりも応援団の方が

はるかに優秀で頑張った感があります(いつもの事・・・)

それぞれが抱いた目標に向かって前向きに挑戦し

それをファミリーで支え、目一杯応援する。

そんな些細なことが何より幸せなんだなーと思う。

皆の健康に心から感謝。

 

 

 

父ちゃんの新たな挑戦も現在進行中。

次回はそんな父ちゃんの旅にお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-17 17:55:28

リュウゾウと生きる

テーマ:柴犬係長リュウゾウ日記

 

 

ブロ友さんから以前教えて頂いた イギリスの諺 を紹介します。

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしよう。
子供が幼少期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって

子供に命の尊さを教えるでしょう。

 

 

 

2003年2月、

生後1ヶ月で我が家にやってきたリュウゾウは

この諺通りに私達夫婦を癒し、娘達の理解者となり

 

孫が生まれてからは

 

 

良き守り手となり

 

 

 

 

良き遊び相手となり、

常に家族に寄り添ってくれました。

 

 

そんなリュウゾウも

早いもので、お正月を迎えれば満14歳

人間で言えば72歳のおじいちゃん。

 

 

 

最近ではこんな薬が欠かせないお年頃

 

 

 

腎臓病の薬と腎臓サポートの処方食に健康補助食品。

定期的な血液検査で健康を保っています。

 

 

 

 

 

 

だからまだまだ元気で仕事にバリバリ燃える?

リュウゾウ係長なのでした。

 

そんな広報係長から久々のお知らせです。

 

五番館のホームページがリニューアルしました! 

覗いて頂けたら嬉しいです。

 

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2016-10-25 16:00:26

走りながら生きよう

テーマ:マラソン

 

数年前、ランニングを始めて間がない頃

スポーツショップで見た一枚のポスターに描かれていた言葉

走りながら生きよう

女の子が都会のビル街を一人で走ってる MIZUNOのポスター

初めてのランシューズを購入する為に、

この店に訪れた私の心がにわかに躍り出した。

 

あれから3年程経ったのかなぁ

そのポスターは相変わらず定位置に掲げられていて

店を訪れる度に、私はその言葉に胸を躍らせる。

 

走りながら生きよう

なんて心に響く言葉だろう。

 

生活の中にランがあるって素敵だと思う。

 

いつもより早く目覚めたら、

藍色の空がしらじらと明け始め、

もうすぐ今日一番の朝日がやってくる

そんな朝はちょこっと走ろう

 

仕事を終えてふと見上げると

西の伊吹山に真っ赤な夕日が空を染め沈んでいく。

その瞬間を見ながら、ちょこっと走ろう。

 

でも実際走り始めると

自分がイメージしたようにカッコ良く走れなくて

どこかしら痛い所や固くなってる所があったりで、ぎこちない。

気持ち良くのはずが、しんどかったり。

なんでこんなことしてるんだろうと後悔したり・・・。

 

夏の間は全く走る気にならなくて、

街を走るランナーを見ても、

「わぁ 暑そ💦」 と思うだけだった。

 

それでも秋の気配を感じられるようになると

何故だかまた、この言葉の魔法にかかってしまう。

 

走りながら生きよう

 

伴走ランナーのように、

人生に寄り添うように、ランがある暮らし。

嬉しいとき、悲しい時、泣きたい時、不安な時、ワクワクする時

ちょっくら走ってこよう」と思える暮らし。

やっぱり良いな。憧れる。

 

登りながら生きよう

これは素敵だけど、山は目の前には無いから

いますぐに、ちょっくら登るってわけにはいかない。

 

食べながら、呑みながら生きよう

一番そそられるけど、これでは太る一方だし(笑)

 

歌いながら生きよう ってのも良いですねェ

 

歩きながら生きよう

これも、とっても素晴らしい!

 

季節の移ろいを感じながら、

ざわつく心を整えながら

マイペースで歩いたり、走ったり

そんな感じで生きていきたい。

 

 

憧れの揖斐川マラソン

(ハーフにエントリー)まであと半月。

吸い込まれそうなエメラルドグリーンの川を

包み込むように燃える山々

揖斐峡の紅葉は息を呑むほどに美しい。

しかし、ここ4年間は連続雨続き

紅葉は青い空と陽ざしがあってこそ輝くのに。

 

全国各地より訪れたランナーに

揖斐峡の本来の美しさを知ってほしい。

あの絶景を味わいながら走らせてあげたい。

どうか今年こそ晴れますように。

そして私も、素晴らしい景色の中を

幸せな気分で走れますように。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-13 17:04:13

秋晴れの伊吹山登山

テーマ:伊吹山

 

 

10月10日 体育の日

ようやく秋らしい爽やかな日となりました。

 

にわかに発足した五番館登山部(名付けてGワンゲル部)

日頃は週末の金華山でトレーニングを重ねてきましたが

ようやく遠征デビュー🎶

 

とは言っても他の山を知らない部員たちのために

気軽なお出かけ登山として選んだのは

父ちゃん母ちゃんはもとより、

ありすさん音ちゃんも大好きな 伊吹山

 

5:30 リュウゾウヒュッテ出発

6:37 三の宮登山口より登山開始

 

 

 

7:07 三の宮神社から、ちょうど30分

身体を温めるようポツポツと1合目。水分補給とWC休憩。

 

 

 

 

3合目通過。空の青さは期待通り。

旬のススキが一面を覆う。

 

 

 

 

4~5合目へ。真弓が花をつけるのは、まだ先。

 

 

 

 

6合目から見下ろすと5号目が箱庭のように感じる。

 

 

 

 

 

今年初めて出会う うろこ雲 秋だなぁ~

 

 

 

 

10:00  のんびりのんびり3:20分で穏やかな頂。

皆、初登山の割にはとても良いペース。

眼下に琵琶湖も広がり湖西まで見渡せます。

まだ人影も少なく、心地よい風が迎えてくれました。

 

 

 

 

 

△点を見るのも初めて!興味深々。

 

広い山頂をぐるりと散策し、

いつもの山頂レストラン えびすや へ

早速ビールをオーダーし、かんぱーい♪

 

画像はありませんが、

持ち込みのおつまみ 

(プチトマト、オレンジ、いつものチクワ等々)で

ほっと一息。

 

そして、いつもの伊吹そばを5杯注文🎶

(いつもいつもって、今年初めてだろ・・・)

小屋のジュンちゃんにも

「 今年初めての登頂だな 」っと

しっかりバレてました💦

 

えびすやの伊吹そばは本当に美味しい!

私達は別名 トリカブト蕎麦 と呼んでいる(笑)

伊吹は花の山だが、花もない今の季節に目を引くのは

赤いマムシ草と紫色のトリカブトだけ。

「父ちゃんの蕎麦はトリカブト入りでお願いします!」

「間違えないようにどんぶりの色を他と分けてください」

毎度、オヤジにお願いする母ちゃん。

しかし、父ちゃんのお喋りは食後も全く衰えない。

変だな。効き目が感じられない。

唇がマヒしてくるのは一体いつなんだろう?

 

 

 

 

11:30 えびすやを出ると、いつのまにか山頂は

多くの人で賑わってました。

 

そろそろ下山します。

 

 

 

 

 

8~7合目辺りは、行き交う人々でごった返し。

外国人の登山者も多く、

父ちゃんはハイタッチとハグで彼等を迎えるのに忙しい。

相変わらず大人気の山です。

 

 

 

 

 

振り返り見上げると、緑、白、青  

一番美しさを感じる色。

 

 

 

 

 

 

4合目に下る。

この時辺り一面が銀鱗に輝くススキヶ原となる。

 

 

 

 

3合目 上りの時と比較すると、

陽を浴びて、一段と輝きを増す。

 

 

 

 

14:20 下山

シューズも綺麗に洗って無事を感謝!

その後はお気に入りの久瀬♨で汗を流し、岐路に着きました。

 

Gワンゲル初のお出かけ登山となった伊吹山は

真っ青な秋空の下、黄金色に輝き迎えてくれました。

子育ても少し落ち着き、ようやく自分自身の時間を

見つめ直すことが出来るようになった彼女達。

今が見頃のススキのように、凛とした柔らかさで、

これから様々な事にチャレンジしていくことでしょう。

 

挑戦には少しの勇気と努力が必要。

辛くて苦しい日もあるけれど

夢に向かってる時のワクワクする気持ち

ときめき感があるから止められない。

 

筋肉痛が消える頃には、

下山の辛さもすっかり忘れ

皆、次なる目標に向かって発進です。

 

 

 

 

本日の実動タイム ほぼ予定通りでした。

 

 

 

 

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2016-08-16 17:27:55

久々の山遠征は谷川岳!

テーマ:谷川岳






8月11日(木)山の日 


PM11:40 出発。行き先は約500Km先の谷川岳。


昨年11月の屋久島、宮之浦岳で100座完登が叶い

すっかり遠のいていた山遠征だったが

東京のヤス&メグが登ると聞いて急に行きたくなった。


前回の谷川岳は台風で視界悪く山容すら覗えなかった。


山本来の絶景と麓のお気に入り温泉 (水上温泉 鈴森の湯)

出来れば二度も訪ねた(遊びに?)近くの派出所と

カッコいいお巡りさんにも再会したい一心で、

真夜中の高速道路をひとっ跳び。


あけて12日(金)AM5:00 

ヤス&メグとの待ち合わせ場所、谷川岳ロープウェイ P パーキング に到着。

始発運行は平日8:00。それまで仮眠 ぐぅぐぅ




保護色


AM7:00 東京チームと再会。(昨年4月、リュウゾウヒュッテでのBBQ以来)

P パーキング の壁面へとカモフラージュ 

久々の再会なのに、そんなに父ちゃんに見つかりたくないのか⁉


ロープウェイの切符売り場は長蛇の列。

それでも流れは順調でストレスは感じませんでした。

今日は軽くハイキング気分。とは言っても日陰のない炎天下。

楽して登れる道具はためらわずに、上りも下りも使わせて頂きます(笑)





248



10分で天神平に到着。さすがにリフトは使いませんので

ここから登山開始。高原のお花畑は盛りが既に過ぎた感じ。




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メグと母ちゃんが揃えば、足より先に口が動く。

溜まりに溜まったお喋り炸裂。呼吸する暇も無し。

ただ嬉しくて楽しくて🎶





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時々急なガラ場がありますが、金華山の馬の背より斜度はなく短い。

毎週末、馬の背コースを登ってる我々には

設置されているロープや鎖は登りも下りも必要なしと思われます。


急登の後は緩やかな気持ちの良い笹原の道。



264   

天狗の腰かけ岩。どれが? 


何処見てんだ。後ろだがや。





 

271

肩の小屋に到着。真っ青な空に真っ白な雲が映えるなぁ。





 

272


登山道はずっと尾根づたい。天神尾根をひたすら進むだけ。





276


小屋を振り返れば視界はガスにすっぽり包まれる。







284


1963m トマの耳の頂より少し下ってオキの耳








289


1977m 谷川岳山頂 オキの耳

青い空が澄み渡り、ひんやりしたガスが吹き抜ける

多くのトンボが迎えてくれた。





 

296


半年以上、山遠征を忘れていた私達でしたが、

山にはイケメンが付き物だと言うことも、すっかり忘れておりました。


そしてやっぱり今日も出会っちゃいました♡

向かって右の彼! 


あっ、もちろん他の2人も今さら紹介する必要もないイケメンです(汗)






300


冷え冷えビールに合うものはイケメン、美女、そしてもちろんチクワですがな。

これ山頂の鉄則!!!


炎天下で日陰無しの山頂はジンジンと暑い。

しかしリュウゾウワンゲル部の罠に、まんまと引っかかってしまった彼。

30分程で下山する予定が大幅に足止めされ

我々と共に一時間以上も、この場にとどまる事になってしまいました。


ここからの展望は抜群で、楽しい会話は尽きず

ヤスが淹れてくれるこだわりの珈琲は疲れを癒す良い香り。


陽ざしが差すように強く熱中症になりはしないかとの

恐怖も感じるほど暑い山頂でしたが

立ち去りがたい幸福感に包まれた時間でした。



東京のヤスメグと4人だけの登山は何度もあるようで

実は、2012,9月 朝日岳  だけ。


あの日は本当に楽しくて、今でも鮮明に覚えている。

皆が着ていた服までも。


だから今日も、あの日と同じTシャツとスカートを迷わず選びました。

ヤスさんもやっぱりあの日と同じ赤パン


物持ちの良いふたり。

ただ他に着る服がないだけなのか??






313  

来た道を振り返れば、冷気を含んだミストにトマの耳が見え隠れ。





 

323


ようやく重い腰を上げ、下山開始。






320


陽気で優しく気配り抜群のイケメン遠藤君と、ここでお別れ。


あわよくば下山後の水上温泉で会えるかも・・ですが

健脚な彼はあっという間に下山するだろうし、

私達は相変わらず足より口が動きっぱなし。





またの再会を願いつつ出会えたことに感謝。

遠藤君、伊吹山に来る時は必ず連絡くださいね。


半年以上すっかり忘れていた

母ちゃんのイケメン山ボーイ コレクション 

(老後のひそかな楽しみ) に早速登録。




324
数箇所の鎖場はこの程度。

ガラガラ浮石やツルツル黒光りした石にさえ気をつければ

鎖の必要は感じません。





328


程よい道のりの楽しい登山も終盤。天神平に戻って来ました。


待ち時間なく良いタイミングでロープウェイに乗車。


下山後は今宵の宴会&寝場所を確保するべく

第一候補の みなかみ水紀行館(道の駅)に向かう。


実は今宵の宴会メンバーがあと2名。

越後のキャンカーが仕事を早々にちょろまかしやって来る。


でっかいキャンピングカーが駐車でき、静かに宴会出来る場所を

探していたのだが、第一候補で大丈夫そうだ。


そうと決まれば、父ちゃんのお気に入りの 温泉 へ。

遠藤君にもお薦めした 鈴森の湯 


この♨に来るのは3回目

2012.5月 武尊山、2012.10月 谷川岳 の下山後に立ち寄っている。

洗い場、湯船、全て 100%源泉掛け流し

洗面所も洗い場も清潔で、アメニティーも充実。

しかし残念な事がひとつ。スタッフにいっさい笑顔無し。


女性ふたりも大満足の泉質。

しかし、うかつにも一番気持ちの良い35℃の源泉風呂に気づかなかった。

川岸の露天で十分満足していたのだが

温度もかけないそのままの源泉風呂が内にあったとは!


日焼けで火照った肌と筋肉疲労にもってこいの35℃。

そんな気持ちの良い風呂に気づかないなんてトホホ 汗

母ちゃん以上にショックなのは父ちゃんだ!

これほど自慢した ♨ の一番重要な湯に入ってないとはむかっ


明日もう一度入りなおします!

 




みなかみ水紀行館(道の駅)に戻ると

越後の代官梅さんのキャンカーが、デーンと駐車していた。


早速、中にお邪魔し、かんぱーい♪


エアコンの効いた車内で贅沢なソファーに座り

登山の疲れを癒す極上のひととき。


そんな時間にうっとりしている間に・・・





339


ヤス、メグは着々と今宵のディナーの準備を進めていた。


何々、ローストビーフに生春巻き、サラダ等々!

この場でちゃっちゃかと作っちゃうなんて!

さすがキャンプの達人。贅沢すぎる!




340

 

昼間は賑わっていた道の駅も、夜になれば車の数も僅か。

谷川岳の麓とあって、山テントを広げ野営する人もちらほら。


BBQは禁止ですが外にテーブルを出して静かに宴会スタート♪


梅さん持参のお刺身は新潟湾直送便。

イカの一夜干しも新鮮で美味。


♨ 近くで父ちゃんが調達した朴ノ木の葉はお皿にもってこい。

山飯にはこのお皿。いつもその場で見つけ大活躍しています。


それぞれにワインも持ち込み、スイーツはふわふわワッフル

幸せな時間が過ぎて行きました。




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梅さんと姫に初めて会ったのは、2012.9月。


ヤス、メグと一緒に朝日岳に登る前日の待ち合わせに

利用した山形の道の駅だった。


蔵王・月山から下山した私達は、このデカキャンカーに出会い

お風呂から上がったら外で宴会をやろうと約束。


結局スコールが来て、中に入れて頂いた。


ワイン1本持参で乗り込んだキャンカーの中には優しい姫が。


八幡平と岩手山から下山し合流するヤスメグの到着が遅くなり

あの日の出会いは父ちゃん母ちゃんだけでしたが


あれから4年の歳月が流れ、6人での宴会が叶いました。




私達はいつも思う


素敵な出会いこそが人生の醍醐味。


登山を始めたことで、日本各地を訪ねる旅が始まり

それぞれの地に素晴らしい友が出来た。


しばらく会えなくても再会すれば、また美味しい酒が飲める。


そんな仲間たちが各地にいることが何にも代えがたい宝です。




谷川岳の登山日を私達に合わせてくれたヤスメグに感謝


急な誘いに墓参り日を調節し、会いに来てくれた梅さんと姫に感謝


そして遠藤君、この山で私達と出会ってくれてありがとう♡




久しぶりの山旅は、これにて終了。










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2016-07-06 20:35:15

歩いて繫ぐ中山道 太田宿~河渡宿

テーマ:中山道



7月3日(日)


ぽっかり空いた予定のない休日。

そんな時にぴったりなのが中山道歩き。

登山とは違ってふらりと気楽にスタート出来る。


今日の目的は、美濃路未踏の31キロ。 太田宿から河渡宿

前日の夏日にビビり、陽ざしの無いうちに進もうと計画。

しかし、今日は梅雨の曇り空。昨日よりは過ごしやすくなりそうだ。


AM 1:50 ラテン親父の迎えで家を出る。

本来ならばJR移動がベストなのだが、真夜中の出発につき

もちろんダイヤなし。

一路、太田市役所 P パーキング まで車移動。




293


AM 2:38 市役所前スタート







297

3:02 本陣も宿場も暗くて画像なし。20分程で堤防の上を歩く。

明るければ木曽川の美しさが目に入るはず。

ライン下りで活躍した老朽舟。

今はもう役目を終え川に浮かぶ事は出来ず流れを見つめている。






305



4:05 坂祝町。 岩屋観音堂。ヘッデンで照明して合掌。







306


4:25 足元も明るくなり標識も捉えやすくなって来た。


国道21号を歩いて、これより峠に入るのだが、

この場所は最も大切なポイント。

左に入り、国道下を右に渡る。






307


うとう峠

今日のコースで唯一林道歩きが楽しめる。





309


路肩の草刈りも美しく整備されている。

落葉樹が多く、とても涼しげ。


峠を下ると鵜沼の森公園。

マンモス団地のふれあいの場となっている様子。





5:08 高札場

太田宿から約2:30で鵜沼宿に。






311


残念なことにまだ何処も開いていなくて人影も無。






312

鉄門 矢攻め火攻めを防ぐ

大垣城本丸に建てられていたが明治9年に払い下げられ

安積家で使われ現在に至る。としてあった。







316

5:13 進んできた東を振り返ると、空はピンクに染まっていた。





323


鵜沼宿を通過し国道歩きに入ると、

ようやく高山行の始発が各務原駅を出発。







324

おそろしや~ 

このライン、ぐにゃぐにゃ

自動運転はまだまだ先送り。


歩いて旅すれば色んな発見がある。





327


7:25 各務原市役所 通過。







328

各務原警察署内   

これは粗大ゴミですか?

それとも検挙した酔っ払いですか??








330


旧岐阜大学跡地を美しく整備した各務原市民公園 

かなりの予算が組まれている。





333


境川 桜の名所





335

8:20 コースから大きく外れ、モーニングコーヒー タイム


店内のコーナーはフルーツが山盛り!

 

ここまですでに6時間歩き続けてきたラテン親父と父ちゃんは

暑くて水分が欲しいばっかり。

コーヒーはどうでも良くなり、迷わず メロンジュース!







このお店を案内してくれたのは、

先週金華山のセレモニーに立ち会ってくれた MちゃんRちゃん

どうやらここはふたりのお気に入りの場所 常連さんらしい。


それもそのはず、この豪華なメロンジュース。

半分にカットし果肉を取り出し氷と一緒に元に戻す。

随分とお値打ちに頂けます。


山盛りのフルーツから好みのジュースを作ってくれて

しかもモーニングサービスもしっかり付いてくる。






337


9:50 大きく遅れて加納宿着。


ここはもう父ちゃんの週末テリトリー。

金華山の帰りに毎回車まで通り過ぎる見慣れた街道。

でも歩くのは初めてだ。






341

茶所駅の踏切。

金華山の帰りによく止められる。歩いていてもやっぱり止められた。




345


石標 明治十八年  右 西の京  東 谷汲 岐阜






350


加納宿脇本陣跡 





349


加納宿当分本陣跡





355


街道より20m逸れて加納天満宮   TOILET休憩






338

一里塚。 道路を挟んで両脇に残されている。






364


父ちゃんの髪がふっさふさだった昨年まで通っていた床屋さん。

オーナーは二代目。親父さんの代からの釣り仲間でもある。


ちょっと立ち寄りコーヒーを頂いて帰るつもりが

目的地の河渡まであと2,4キロ(30分)なので気が緩んだのか

調子に乗ったラテン親父は散髪することに!


中山道をなめているのか? でもこれぞ中山道歩きの醍醐味かも。

歴史ある街道に生きる現在の営みに触れながら歩く。


これが本来の中山道の旅かもしれない。





368

この橋を渡れば宿場町。当時は渡し舟があった。


この位置は河渡の渡しが本線で、

これより300m程上流に小紅の渡しがあり、現在も無料で運行している。





373


橋の上から川を覗き込むと小砂利を透かして清流が早ぐ。





376



12:30 今年の1月3日に出発した河渡宿に繋がった。

あの日はここからさらに西へ関ケ原宿まで。


これで美濃路は全て踏破出来ました。


今日の行程は約31キロ 7時間のはずが、何とものんびり。

床屋で散髪したりモーニングめろんで浮かれたり🎶

マイペースで10時間。楽しい旅でした。







385


河渡まで迎えに来てくれたラテン一族(リトルドリー&M&R含む)

チビッ子限定でJRに同乗し西岐阜駅から太田宿まで車を回収に。








388


通過時は暗闇だった木曽川も、車窓から鮮やかな清流を映し出している。








389

車を停めさせて頂いた太田市役所


出発時は真っ暗で見えなかった時計もはっきり 15:37


あれから13時間も経ったのか




今の画像は全て iPhone 6s











2016-06-27 16:30:26

夫婦で登頂8000回!!

テーマ:金華山




6月26日(日) AM 6:00  


いつもと変わらない顔ぶれの金華山山頂


いや、いつもよりかなり多くの人で賑わっている。





それもそのはず。今日は記念すべき慶びの日。


リュウゾウチームが所属する岩戸組2番隊より

大杉隊長夫妻が 8000回登頂 を達成!


お祝いに集まった顔ぶれはおよそ50人。

それぞれに思い思いの品を担ぎ上げ振る舞います。


コーヒー、Uクルト(乳酸飲料)、手作りマドレーヌ

キュウリの漬物、お菓子等々・・

食べきれない程の祝いの品々。



今まで幾度となく行われてきた山頂でのセレモニーは

いつしか仲間たちの楽しいお祭りになったようです。


それにしても、こんなに集まるなんて!

大杉夫妻の人柄が人を惹きつけるのですね。







母ちゃんが持ち込んだのはこちら↑ノンアルのカクテル シャンパン  


セレモニーガールMちゃんRちゃんや、黒柴のとも君3才も参加。







厳かに記念撮影。

自分が主役と勘違いしてか、何故か緊張気味の皆さん。






杉さま 5000回、清ちゃん 3000回  夫婦で 8000回!!

おめでとうございます!


この場所は絶好の撮影ポイント。






こちらは2週間前の11日。

やはり同じ場所で、テニスボール team のべ2000回達成の記念撮影

おソロの記念Tシャツまで作成すると言う徹底ぶり。

12個のテニスボール ボールが山に弾んだ嬉し賑わしの朝でした。








みんなが憧れる素敵なおしどり夫婦 ♡

仲間達に囲まれて最高の笑顔!


これからも共にお元気で、どんどん記録を更新して下さい。




杉さまが本腰を入れて金華山登山を始めたのは今から14年前。

定年退職されたのがきっかけでした。


14年で5000回という事は、

単純に計算しても平均して約357回/年

年間で登らない日は7~8日間のみ。

それを14年続けるという事。

3000回の清ちゃんも、毎週4日以上の登山を

14年間休まず続けられた事になります。


戦後の幼少期を過ごし

がむしゃらに働き高度成長を支えた時代のご夫婦に

訪れた穏やかな定年後の人生は

金華山との出会いによって、また新たな世界が広がり

素晴らしい軌跡を残しました。


もちろん誰もが出来る事では無いのですが、

同じ2番隊の 浅っち チャーリー山田

カウントこそしていませんが、

ご夫妻と共に偉業を積み上げています。


この日この場所にいたみんなが同様に

しみじみと喜びを分かち合いました。



朗らかに前を向き、好奇心を忘れずに

毎朝一歩一歩足を運べば


やがて眼下には雲海が広がり

眠る市街地に心躍る来光の瞬間


四季の移ろいに日々を重ね

気の合う仲間たちと楽しみを分かち合い語り合う。


ほどよい汗と心地良い達成感に浸りながら

それぞれの岐路へ


また明日会いましょう♪




金華山と共に暮らす日常が、

いかに健やかで幸せか

先輩たちが身をもって教えてくれます。

私達も、まだまだ一緒に楽しませて頂きますよ。











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2016-05-18 18:15:20

第6回 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン

テーマ:マラソン





前記事の通り


5月15日(日) 


第6回 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン が、華々しく開催されました。



9:05 

号砲と共に駆け出すトップランナーに続き、

ハーフと3キロ合わせて約 13,000人の市民ランナーが

申告タイム順に飛び出していきます。











スタートから約 1.5㌔ 地点の派出所前で応援するのは

リュウゾウファミリーのチビッ子たち


トップランナーの息づかいが聞こえる程に近い場所。すごい迫力。









スタートから約 3キロ地点の中署前。

トップランナーが風のように駆け抜けて行きます。









早速やって来ました。われらが金華山のエース

御存知 はらぺこあおむし 

新緑の若葉が嬉しいのか、いつも以上にキラキラしてます。







いよっ! レジェンド キラキラ のお出ましです!


ラン歴、半世紀? 金華山を駆け抜ける元祖トレランボーイ。 


ランジジ は、みんなの目標! 今日も頑張ってー








清流マラソン初参戦! リュウゾウファミリーのホープ! 

昨年の揖斐川でマラソンデビューした ちびっこ達の父

暑さに負けるな。ガンバレー。








金華山テニスチームより、サトモト  


今年で3年連続の参加。いつも安定した走りを見せてくれます。 








岐阜駅前で折り返し、5.8㌔ 第一関門交差点の歩道橋より撮影








彼女を応援しているのは我々だけではないようです。

あちらこちらに笑顔で応える人気者。




ここで撮影ポイントを急いで移動する

カメラマンの父ちゃん&ドライバー徳さん。

交通規制を縫って、鵜飼い大橋北付近に移動。

そこから父ちゃんは望遠レンズを首にかけ走る走る。

ランナーに匹敵するハードさです。







10、1キロ。 第2関門となる鵜飼大橋南東交差点。


金華山のチェリー山田さんとタッチした後

堤防にいるはずの父ちゃんを探しながらウロウロと走る母ちゃん。


父ちゃんが上にいる事に気づいたのだが

父ちゃんは母ちゃんに気づいてなかった。


後に偶然撮ったショットの右に母ちゃん発見!




カメラマン(父ちゃん)は、ここでまた移動。

鵜飼大橋を北に渡り約 16キロ地点。


ヒメホタルポイント (竹林公園)辺りでレンズを構える。







「 父ちゃん!」 と声をかけてくれたのは

どうやら母ちゃんのラン友 Iさんだった。


Iさん、全然疲れてない様子。楽しんで軽快に走ってます。









サトちゃん母ちゃんが何やら楽しそうに会話してます。


実はふたりの頭の中は、この先待っていてくれるテニスチームの

差し入れ(冷たいおしぼり&フルーツ)の事だけ。

フルーツ🎶 フルーツ🎶


みんなが待っていてくれる場所に早くたどり着きたい!






コアラ一家 発見! 赤capは、ラン友 Tさんと見た。

今日は調子が悪かったようですが、もちろん完走。

さすがベテランランナー 








陽ざしはないが、湿度は70% 堤防道路の上は大渋滞。

 

ちょっとスピード感がなくなったかな?

あと5キロがなかなか進まない。




うるさ応援団は、ランナーをゴールで迎えるべく


さらに急いで移動し長良川競技場へ。




鵜飼大橋を越えると、いよいよ最後の関門 

17.3㌔地点のグランドホテル駐車場。


忘れもしない一年前、母ちゃんが熱中症で倒れ、

救護テントでお世話になった場所。

その後救急車で日赤病院へ搬送された。


この場所から約2キロ先、都ホテル前で、

今年も娘ファミリーが待っていてくれる。


昨年は炎天下の中、最後のランナーが通り過ぎるまで

長い間待たせた上に、病院にまで付き合わせてしまった。


母ちゃんにとっては、この場所が今年の課題。

ここを越えれば熱中症のトラウマから抜け出せる。

娘に、「この場所を通過したら電話する」と約束していた。


世話になった救護テントに一礼して、娘に電話。

「グランドホテル無事通過。あと2キロ待っててね♡」









長良川競技場の外には、すでにゴールを終え

フィニッシャータオルを首にかけたランナー達が安堵の表情で流れています。








母ちゃん、いよいよゴールの瞬間。


競技場の入口でハーフを走り終えた川内君

ゲートを入ると、野口みずきさん

市民ランナーをタッチで迎えてくれていました。


そしてフィニッシュ手前には高橋尚子さん

「おかえりなさい」 とハイタッチ


豪華な3人の顔ぶれに迎えられ、大感激です!!!






母ちゃんのライバル(勝手に決めてる)OKBの皆さんフィニッシュ


いつ見ても華やかで可愛い軍団! 清流マラソンの華!







3キロに参加したマーちゃんを含め、金華山チーム全員無事にゴール


近眼の為、テニスチームが待っていてくれるエイドを

ひとつも見つけられなかった母ちゃんの為に、

ジローテニス さんがゴール地点まで戻ってきてくれて

冷たいおしぼりと甘ーーーい苺 いちご渡してくれました。感謝♡








厳しい交通規制と駐車場確保を助けてくれたのは

はらぺこあおむし本人が用意してくれた P パーキング


目印はこのダンボール↑ 全てが青虫づくしのおもてなし


お陰様で厳しい撮影スケジュールを何とか達成出来ました。





昨年、ゴールの4キロ手前で意識を失い倒れてから

ウィメンズマラソン一週間前には、まさかの体調不良。

喘息による夜中の呼吸困難。

よかれと思い使用した喉ぬーるマスクアレルギーで、

人前に出られない程、醜い顔になり

日光、運動、お酒を制限された1ヶ月半


憧れの大会で完走したいという夢が目前で消え去り

悲しくて辛い日々でした。


昨年のリベンジで臨んだ清流ハーフマラソン

体調は万全とは言えなくて不安だらけでしたが

これを乗り越えないと先には進めないと自分自身を奮い立たせ

ウィメンズに向けて練習してきた日々を思い出し

あの日の自分を信じて、何とか無事に完走出来ました。


ようやく数々のトラウマから抜け出せた気分です。


でも、私以上に私の事が心配で不安だらけだったのは

カメラマンの父ちゃんだったと思います。

今年もまたどこかで倒れるのではないかと

気が気ではなかったようです。


年を重ねれば誰もが不調の時や持病もある。

そんな自分をコントロールしながら生きている。


痛みを経験した人は人の痛みが分かると言うけれど

今の私には、少しは分かる気がします。


ひとり取り残され暗闇の中にいた私を見捨てないで

明るい陽ざしの下へと迎えてくれた仲間たちの優しさが嬉しくて

自分もまた誰かに、そうしてあげたいと心から思えたから。

何をやっても不甲斐ない、こんな私の夢に、

いつも気長に付き合い応援してくれる家族と友達。


ランナー以上に駆けまわり先回りして撮影してくれた父ちゃんと

そんな父ちゃんの移動を助けてくれたドライバー徳さん


私のゴールを自分の事のように喜んでくれた沢山の方々。


本当にご心配をおかけしました。有難うございました。


これからまた新しい目標に向かって頑張れそうです。





さてさて、ここからは番外編 


娘ファミリーがスマホで捉えた清流マラソン。もうひとつの風景。





昨年に続き3キロの部に参加のマーちゃん 余裕の完走でした。




清流ハーフ初参戦。チビッ子父の友人K君。

こちらも楽しんで完走! おめでとう!



そしてリュウゾウファミリーが選んだ、今回のベストランナーは・・・ 




こちらの 大根ランナー ですキラキラ


手に持っているのは

ちびっこ達に飴を渡しながら走っていたそうです!!






「 う~ん これは酸っぱいからどれにしようかな・・」と

ビニール袋の中に手を入れごそごそ探す。


かなり速い人のようですが、この余裕と優しさ ハート


面白くてカッコ良い最高の市民ランナーですね。


大根さん、有難う!











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2016-05-13 19:45:37

岐阜清流ハーフマラソン2016に参加する皆さんへ

テーマ:マラソン




5月15日(日)に開催される


第6回 高橋尚子杯 岐阜清流ハーフマラソン2016


長良川の鵜飼も始まり、いよいよ岐阜のおもてなしシーズン到来!


すっかり風物詩となった清流マラソン。


埼玉県庁の川内君も、キルワも、福士加代子さんも

岐阜の街を駆け抜けます!


スペシャルゲストは野口みずきさん。



今年も豪華な顔ぶれで賑やかな祭典となりそうです。


それにも増して賑やかな、金華山チームのランナー達と

その応援団( その名も、うるさ応援団 )


今年もいち早く応援ポイントをご紹介します。





ランナーの皆さん

はらぺこあおむしの出で立ちのうるさいおっさんを見かけたら


リュウゾウ父ちゃん!」 と、どうかお声をかけてやってください。


OKB の皆さんも、庭ガールさんも、母ちゃんのラン友さん必見ですよ~


皆さんが暑さに負けず、全員楽しく完走出来きますように

御健闘をお祈りしております。






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