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2017-01-17 18:31:37

寒波到来!

テーマ:金華山

 

 

1月15日(日)

週末、リュウゾウ地方に寒波が到来!

 

金曜日の夕方から雪が降りはじめ、

土曜日には金華山も雪化粧。

降りしきる中いつものように山頂を目指した父ちゃんでしたが、

日曜日の朝は、さすがにのんびり起床。

 

しかしテニスチーム選抜3人から、

まさかの山頂画像が届き、いても立っても居られない。

しまった!出し抜かれたゾ。

 

 

 

モーニングコーヒー後、登山口へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

岩戸公園 🅿  

雪の為、ドライブコースは閉鎖。

今日は、ど真ん中でも歩きたい放題🎶

 

何年かぶりの積雪量。

こんな日に登りたいのは父ちゃんだけではありません。

徳水さんと母ちゃんも雪の金華山は大好き。

 

 

 

 

この山、イノシシは普通に出没します。

リュウゾウと格闘になった事も。

 

 

 

 

こんな日は、マムシ道の方が楽しいに決まっている。

野生の生き物の足跡が見られるから。

雪の重みで枝がしなり、時々頭に触れそうになる。

 

 

 

 

掘割に到着すると、青空が顔を出した。

 

 

 

 

空が青いと映えるねェ~

 

 

 

 

 

七曲りの階段も結構積もってました。

 

 

 

 

 

ロープウェイが動き出し、

松風の橋は職員がバケツから融雪剤をまいていた。

 

 

 

 

コンクリート城も、今日だけは白亜の風格。

 

 

 

 

陽ざしは控えめで、まだまだ降りしきる。

 

 

 

 

笠持ってきて良かった。

山頂からの展望なし。

 

 

 

 

帰りは雪も止み、身体もポカポカ。

満足感に浸りながらドライブコースを下りました。

 

いつもの道も

新鮮な気持ちで歩ける雪の日

昨年はここまでの積雪がなかったので

本当に久しぶりでした。

 

春夏秋冬、素晴らしい景色を見せてくれる金華山です。

 

 

 

 

 

 

16日(月)早朝 -2℃

凍てつく寒さの中、リュウゾウと散歩

河川道路から見上げると

堤防の上はノロノロ通勤ラッシュ。

 

 

 

 

 

 

さてさて、

次回の中山道歩きはこちら↓

 

 

 

ひこにゃんも猫好きなしんぱち号を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-10 18:50:00

歩いて繫ぐ中山道 新春の木曽福島~須原宿

テーマ:中山道

 

 

 

 

1月4日(水)

新春恒例の中山道歩き

今回のコースは、木曽福島~須原宿 

 

メンバーは、つなぎ班長、徳水、父ちゃん、母ちゃん

 

そして、この旅の何処かで出没するであろう Tokky&マー

 

 

 

 

AM 4:30  リュウゾウヒュッテを出発。高速道路は順調

 

 

 

 

 

 

6:20 須原駅に到着。車を駐車。

木曽福島方面始発の 6:42 に余裕で間に合う。

 

 

 

 

 

人けのない静かなホーム。

少しの期待虚しく、Tokky達の姿なし。

 

 

 

 

 

 

 

日が長くなり、すでに明るくなってきた。

ここから木曽福島まで一番列車の旅。

 

 

 

7:12 木曽福島駅に到着。

ここから須原駅まで約22㌔の歩き旅が始まる。

 

 

 

 

 

雲の切れ間から御嶽山が見え隠れ。今年は雪が少ない。

気温も-2℃ 暖冬だ。

TokkyからLINEが入り、

どうやら今日は来れなくなったらしい。

途中で出会える楽しみはなくなった。

 

 

 

 

 

懐かしい 木曽福島 道の駅 が目に飛び込む。

ここは3年前のお正月

山の仲間達との 中山道とハイクの旅 

(木曽福島~奈良井宿)の集合場所。

積雪の鳥居峠越えも楽しかったなぁ。

 

 

 

 

 

木曽川で越冬する鳥たちが群れを成している。

 

 

 

 

 

 

バイパスから旧道に入るタイミングを間違え歩道が無くなった。

しかし歩道の終点に不思議な扉があり、

開けると一般道に降りる道があった。

木曽の桟の標識を目印に本来の中山道へと修正。

 

 

 

 

 

 

 

赤いかけ橋を渡れば本来の中山道歩きに戻る。

この少し手前にある 木曽の桟(かけはし) 

岩壁の急斜面を補強するために組んだ桟の事で

渡る橋ではないために、対岸から見落として通過してしまった。

 

 

 

 

 

中山道の標識を見落とさないよう忠実に歩いていても

本来の旅人道がバイパスに奪われ

このような地下道も現れる。

これは未来への道?

それとも江戸時代にタイムスリップ出来るかな。

 

 

 

 

 

 

上松宿に到着。

ここは火災が多く、上町以外は殆んど焼失。

従来の雰囲気が少し残る場所。

民家の玄関には、

頑張れ 上町の星 御嶽海!

との応援ポスターや幕が掛けられ

どうやら町一丸となって

前頭筆頭 御嶽海を支えているようです。

 

 

 

 

 

 

古民家が並ぶ坂道。

中山道から少し外れるが、寝覚めの床 へちょっと寄り道。

 

 

 

 

 

寝覚めの床の看板に導かれ、ここまで来ると、

あれあれ 拝観料??? おかしいゾ? 

 

父ちゃんが事前に Google でチェックしたが

ここを通らなくても行けるはずだが・・。

 

躊躇している父ちゃんとは裏腹に、

拝観料を気前よく賽銭箱に投げ入れる徳水さん。

年明け一番に ランプ(喫茶店) のチケットを購入したら

な、なんと豪華賞品をぶち当てただけあって

今年は春から羽振りが良いようだ。

 

 

 

 

 

寝覚めの床とは

木曽川の激流が花崗岩の岩盤を長い年月にわたって浸食して

出来たもので史跡名勝天然記念物に指定されています。

 

やはり父ちゃんが予習した通り、

拝観受付を通らずに一般道から入れる道がありました。

 

どうやら国道沿いの大きな看板のある最寄りの🅿は有料で500円

そこから導かれるように臨川寺の山門があり

受付で拝観料200円 (地元の人は無料だそうです)

 

少し歩いても平気な人は町営駐車場があり、無料。

そこからなら山門を通らず、ここまで来れるのでした。

歩くためにここにいる我々にとって、

町営🅿からの距離なんて気になるはずがありません。

 

 

でも気のいい徳さんが決して損をした訳ではありません。

徳さんはどうしても、ここに来たかったからです。

それは何故か?

ここが浦島太郎伝説の地だからです。

 

 

 

 

 

竜宮城から戻った浦島太郎が諸国を旅した後、

景色の美しさに惹かれ、この地に住みつき

毎日釣りを楽しんだという伝説が残っています。

ある日、玉手箱の事をふと思い出し、岩の上で開けてみると

みるみる300歳の老人になったと言い伝えられています。

 

岩のてっぺんに浦島太郎が祀られている浦島堂があるのですが

もちろん拝観料を納めた徳水さんだけが、

近づくことが出来ます。(皆は疲れるので行きたくないだけ)

 

その後、徳水さんは浦島太郎が開けた玉手箱に

何か良い残り物が入っていないかと覗き込んだ結果

うっすらと残っていたホコリのような煙を頭に浴び、

30歳ほど老け込んで髪の毛が一気に抜けてしまったとか・・・

なーんてね(笑)

 

これは2017年最新版、薄毛太郎伝説でした。

 

 

 

 

 

釣り好きの父ちゃん

少しは浦島太郎の気持ちになれたでしょうか

ちなみに父ちゃんは薄毛太郎伝説は全く怖くありません。

 

 

 

 

 

 

岩盤に見られる水平方向と垂直方向に発達した割れ目や

ポットホールは日本でも代表的なものだそうです。

 

 

 

 

 

この景色が目の前に広がる寝覚めの床美術公園

ランチタイム🎶

前回に学んで、各々箸だけは沢山持って来ています(笑)

おっといけねェ 

箸はあってもラーメンを忘れた人が一名💦

(班長、しっかりしてください!)

 

 

 

 

食後はドリップコーヒーと、父ちゃんお手製の干し柿

元旦の朝と同じ。

今年も干し柿の出来栄えは上々です。

 

寝覚めの床でのんびり一時間程遊んだ旅人たち

 

今日の目的地、須原宿を目指し南下します。

 

 

 

 

 

小野の滝

木曽八景の一つ。水源は木曽駒ケ岳。

行き交う旅人に一時の清涼感と

癒しを与えてくれたことでしょう。

 

今では真横を国道が走り、

滝の上には明治42年に架けられた鉄橋が

当時の面影を遮っています。

 

 

 

 

 

民家の横を抜け土蔵の脇を通る。

ここは当時そのままの気持ちの良い草道。

 

つなぎ班長はこのような道を歩くのは

どうやら初めてのようで、とても感激していました。

 

 

 

 

 

上松宿は昔から木曽檜の集散地として栄えた。

「木一本、首一つ」と言われたほど厳しい管理だったという。

 

 

 

 

 

倉本駅

20連結の貨物列車が通過。

 

 

 

 

 

 

この駅は、中央アルプス 空木岳の登山口

ここから山頂を目指すには

どれほどの時間が必要なのだろう。

父ちゃん3度目の空木岳登山は

ここを出発点にしたいと思っている。

 

 

 

 

 

13:25 須原宿に到着。

休憩含め約6時間 歩行距離、25㌔ 

名所に寄り道しながら、のんびりと楽しい旅でした。

 

このまま岐路に着いたが、帰省ラッシュの峠も過ぎたようで

今日は高速もスイスイ♪ 通常よりも快適走行。

15:30にはリュウゾウヒュッテに到着。

 

中山道歩きの醍醐味は、標しるべを探し進む楽しさもある。

妻籠~馬篭のような中山道を代表するコースは特別で

その他は宿場を離れると道案内も

分かりづらかったり無かったりで

道を外れ、地図を片手に人に尋ねたり、

また中山道の案内を見つけホッとしたり

まるでゲームのようだ。

ただ漠然と歩くのではなく、

○○㌔を何時間で歩く大会でもなく

当時の面影に想いを馳せながら

旅人気分に浸ることが出来るのも楽しい。

 

 

次回はマヨが待つ近江路へと南下します。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-06 14:59:14

元旦の朝

テーマ:金華山

 

 

 

 

 

2017.01.01 

金華山ドライブウェイ、秘密の展望場所にて

 

例年、山頂の混雑と言ったら

何処かの神社の初詣に匹敵する。

ロープウェイは早朝営業でじゃんじゃん人を運び

日の出を見ようと押し寄せる人波はお城の石垣にまで。 

ご来光どころか人の頭しか見えない。

 

日頃、静かに夜景&日の出を堪能している我々は

元旦だけは混雑を避け、山頂には登らず

この場所で来光を待つ。

AM7時 大きく力強い旭日が雲海から顔を出し、

新しい一年が幕を開けました。

 

テニスチームのモト&ナオと一緒に

温かい旭日をいっぱい浴びながら、

ドリップコーヒー&父ちゃんお手製の干し柿で乾杯♪

コーヒーと干し柿の相性は抜群💛

 

 

その後は、時の鐘 を経て、伊奈波神社へ下り、初詣

 

 

 

 

零時から賑わった参拝者が帰宅し、

神社もホッと一息の時間。

心静かにお参りが出来ました。

 

 

 

 

 

神社を後にし、岐阜公園へと戻る。

この辺りは岐阜城の城下町。

今年は織田信長公が岐阜入城、岐阜命名450年

様々なイベントが開催されるようです。

 

 

 

 

どんな催しよりも、伊藤英明さんの信長公を

もう一度見たい母ちゃんです。

(↑2010年 ぎふ信長祭りにて撮影)

 

 

公園側から七曲り登山道で、岩戸の 🅿 に戻る。

日の出を待つ時間やコーヒータイム、参拝を含め

所要時間は約3時間 

のんびりと、ほど良い距離を歩く事が出来て

幸先の良いスタートがきれました。

 

 

皆さん、明けましておめでとうございます!

新しい年の平和と皆さんのご健康、ご多幸をお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

1月4日に、中山道(木曽福島~須原宿)を歩きました。

現在、ブログ製作中。

公開間近。

 

 

 

 

 

 

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2016-12-13 18:00:00

歩いて繫ぐ中山道 須原宿~妻籠、馬籠

テーマ:中山道

 

 

ドイツ在住21年のアヤと、アメリカ在住30年のマヨ。

共に海外で書道教室を開き日本文化を伝えているふたりが

この夏、縁あって五番館の工房にやって来た。

 

目的は表装や裏打ちの勉強。

 

 

 

 

短い研修期間でしたが、

好奇心旺盛でノリの良いふたりは、すっかり馴染んで、

今では五番館のスタッフ同様(笑)

 

ふたりとも自然が大好き!

休日はキャンピングカーでファミリーと

アルプスやチロルの山々を旅するアヤは
毎年夏になれば五番館の工房に戻ってくると言ってるし

現在、滋賀の書道文化学校に逆留学中のマヨは

Gワンゲルのグループラインで

山やウォーキングの企画を呼びかければ

「はい、はーい」 と電車ですっ飛んでくる。

 

 

 

 

11月26日(土) 

7:40 JR 須原駅。 ここに車をお願いして出発。

 

 

 

今日の旅人は、班長ツナギ、徳さん、父ちゃん、

そして昨夜電車でリュウゾウヒュッテ入りしたマヨの4人。

駅舎の屋根は霜で真っ白。

 

 

 

 

須原宿 本陣跡に通りかかったが、

これが本陣!? かなりショボい。

 

 

 

 

街道の随所に水舟が置かれている。

木曽五木のひとつサワラをくり抜いた舟で

裏山から引いた湧き水が注がれている。

 

 

 

 

 

定勝寺 

今朝は氷点下とあって足元も凍み危なげ。

 

 

 

 

中央アルプス 空木岳! 

 

 

 

 

青空の下、冷気に紅葉と冠雪がクッキリと映える。

 

 

 

 

軒先には越冬の準備も万端

 

 

 

 

山里を足早にかけて行く濃秋の色

 

 

 

 

霜が解け光を浴びて輝く紅葉の絨毯

 

 

 

 

 

もしや 落ち葉を足でかき集め、

焼き芋を始めようって考えてないよね

 

 

 

 

 

振り返れば空木岳が威風堂々と迫る

 

 

 

柿の実が気になって仕方ない彼女。

渋いぞ!分かってるの?

柿がそんなに珍しいのか?

ピッツバーグに柿の木は無いのか?

 

 

 

 

 

 

 

のどかな里の風景

 

 

 

 

 

こちらは櫓をみれば登りたくなる ファイヤーマン

 

 

 

 

エメラルドグリーンの木曽川

 

 

 

 

 

のどかな里山の小さな集落

 

 

 

あと10日早ければ山肌はどんなにか

美しい錦の輝きを放っていたのだろう。

 

この後、南木曽に着いたのが12:30

バスとJRがかみ合わず、これよりバスで妻籠へ

 

 

 

妻籠本存地区より少し離れ、

お待ちかねのランチタイム🎶

 

各自ザックに忍ばせた 鍋焼きうどん を取り出し

餅、ネギ、飛騨牛(お買い得の細切れ)をトッピング

名付けて 鍋焼き力うどん!

箸を忘れ、竹藪から小枝を拝借

ナイフも忘れ、ネギは手切り

椅子は丸太

 

父ちゃんと徳さんにとっては

普段と変わらない素朴な山メシだが

ツナギとマヨには新鮮だったようで

何気ないランチタイムにとても感動してくれました。

 

 

 

ここを上れば妻籠城跡

時間が気になり、次回見学することにして

急いで南木曽駅に向かう。

 

 

南木曽から出発時の須原へのJRは14:44発

これを逃すと17:19

ピッチを上げ坂道を進む。

 

 

 

 

しだれ桜の一里塚

花の季節に訪れたら、きっと絶品だろうな。

 

 

 

 

 

せん澤の石畳

 

 

 

 

SL D51 が保存されている広場

本来この辺りでランチの予定だった。

 

 

 

 

 

14:25 息を切らして駆け込んだが、十分間に合った。

汗からか、冷え込みがキツくなった。

ホーム脇に伊吹山でお馴染みのマユミが咲いていた。

 

須原駅に戻り車を回収。

 

 

 

 

岐阜県に入ると恵那山がぐーんと近くなる。

 

 

 

 

馬籠宿の坂道は見どころ満載。

せっかくだからツナギとマヨを坂の上で降ろし歩いてもらう。

その間に下に車を移動しふたりを待つ。

 

 

 

その後は中山道沿いの店で

約束の人と待ち合わせ、楽しいお食事会

この店は父ちゃんと徳さんのお気に入り

ブログで二度ほど紹介してる かわせみ

今日のドライバーは徳さん

ビールを飲んだ父ちゃんはほろ酔い気分で帰宅しました

 

 

えっ? 班長、

年内にまだ歩くんですかい?!

ツナギは本気でハマっている。

 

 

次回は 12月18日(日)

木曽福島~須原 22㌔ 6時間30分の旅

 

 

 

 

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2016-12-08 15:25:37

歩いて繫ぐ中山道 塩尻宿~奈良井宿

テーマ:中山道

 

 

父ちゃんがコツコツと繫いでいる中山道完歩への旅。

 

東は江戸 日本橋~西は京都 三条大橋まで

江戸時代の旅人が歩いた、いにしえの道 全長 534Km

 

相棒の徳さんは、ほぼ皆勤賞なみに参加しているが

すっかりマラソン熱を上げている母ちゃんは、

何だかんだと理由をつけて出席率が悪い。

 

そんな母ちゃんに代わって、この旅に意欲を燃やすのは

現在、歩き病 にかかっている ツナギちゃん

彼女は、一時 山インフルエンザ を患った父ちゃんに

匹敵するほどの、歩きインフル重症患者。

何てったって自宅から会社までの 7.5キロを

往復徒歩で出勤する日もあるのだ💦

 

と言う訳で、最近はツナギが号令をかけると、

中山道歩きの旅が始まる。

 

今回の行程表はこちら↓

 

 

 

 

 

11月6日(日) 

奈良井から塩尻への旅がスタート

メンバーは、ツナギ、徳さん、父ちゃん の三人

 

 

 

早朝4:45 にリュウゾウヒュッテを出発した御一行

 

奈良井道の駅 🅿 に車を置き、JRで24分程。

7:52 塩尻に到着。

 

 

 

 

8:00 スタート

路肩の満天星(どうだん)がまばゆい。

 

 

 

 

 

平出一里塚は高い空と北アルプスを背景に、

両脇にはブドウ畑🍇が連なる。

 

 

 

 

 

9:20 洗馬宿に入る。

 

 

 

 

 

無人駅。静寂で穏やかな時間。

 

 

 

 

 

 

牧野一里塚  整備されて間もない様子。

 

 

 

 

 

本山宿に入る。

石造群と印しているが、群は見当たらない。

 

 

 

 

 

出桁作りの 川口屋 池田屋 若松屋 

当時の面影が少し感じられる。

 

1861年、皇女・和宮が徳川家へのお輿入れに

江戸へと向かった行列は

8万人が四日間にわたり通行したと表されている。

まさに空前絶後の大行列だったのですね。

詳細はこちら↓

 

幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求と

それに反対する尊皇攘夷の中で、

公武一和のもと仁孝天皇の皇女・和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まりました。
文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、

中山道を一路江戸へと向かいました。

京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、

その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人といわれる。

行列は、11月3日には藪原宿で御泊り、

翌4日には、奈良井宿で御小休、贄川宿で御昼、本山宿で御泊り

翌5日には、洗馬宿で御小休、

塩尻宿で御昼をとっていることが古文書に記録されています。

※塩尻市ホームページより

 

 

 

 

 

 

国道、JR、川。

歩道はしっかりガードされているから安心。

 

 

 

 

これから始まる紅葉。秋色が里へと下りてくる。

 

 

 

 

 

信濃路から木曽路に入る。

 

 

 

 

 

清流の美しさは絶品

 

 

 

 

 

季節はそばの収穫期。

ブルーシート一面に天日干しされた玄そばも、

この地域ならではの光景。

 

 

 

 

 

 

おやおや? ウオーキングの旅ですか!

昨日大町からスタートし今日が2日目。 一路大阪へ。

旅をしていると色んな事にチャレンジしてる人と出会います。

 

 

 

 

 

彼はどうやらスノボーのインストラクター

ローラーボードは坂道で威力を発揮。

下りでぐ~んと離されるが

平坦になるといつの間にか目の前に。

 

 

 

 

 

若神子一里塚

 

 

 

 

 

12:05 腹を空かせて贄川駅前にたどり着く。

 

 

 

 

 

どの駅も無人

 

 

 

 

 

駅前の関所亭で、そばがき、そば、+ ビール 🍺

これが中山道歩きの醍醐味♪ やめられまへんな~🎶

思わず1時間もの休憩。

 

 

 

 

 

贄川関所

 

 

 

 

大きな大きな トチの木 

屋久杉ほどに力強さを感じた。

 

 

14:40 ようやく車を停めた場所に戻って来ました。

今日の旅はここまで。

歩行時間:6時間40分 距離は26Km 

 

 

 

 

 

旅の終わりの奈良井宿。さすがに観光客が賑わいを見せる。

 

2014年のお正月、リュウゾウワンゲルの仲間たちと

福島宿から雪の鳥居峠を越えて、この宿までやって来た。

その時の記事はこちら→雪の鳥居峠越え

あれから随分と歩いたなぁ。

 

 

今回中山道デビューのツナギちゃん

塩尻~奈良井のルートは国道歩きが多く

つまらなそうかと思いきや

冷たい風に向かって大空を眺め、川のせせらぎに癒され

とても満足してくれました。

どうやら相当ハマった様子。

 

そんな調子で次なる旅も、ツナギに急かされ

とんとん拍子に決まり

11月26日に行われたのです。

 

その記事はまた後日に

 

 

 

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2016-12-05 18:21:33

2016 晴天の揖斐川マラソン!

テーマ:マラソン

 

 

 

 

記事の公開がすっかり遅くなりましたが

11月13日(日)、揖斐川マラソンに参加して来ました。

 

今年で第29回を迎える、歴史あるこの大会。

揖斐峡の美しさと裏腹に

フルマラソンの高低差が127mという

厳しいコースでも有名ですが

近年では雨が多い事でも有名。

2012年より4年連続の雨もあって、

事前に送られてきたゼッケンや受付票などと一緒に

何と、オリジナルロゴ入りの立派なビニールカッパが

参加者全員に同封されていました。

(実は雨対策だけじゃなく寒さ対策用でもあるそうです。)

 

このカッパのお世話にならなくても済むようにと

祈ってましたが、願いが天に届いたのか

準備周到な大会側の想いに、空が感動したのか

今年は5年ぶりの晴天に恵まれました。

 

ランナーはもちろんのこと、大会関係者、ボランティア、

揖斐川町の皆さんにとって、

この日の青空がどれ程嬉しかった事でしょう。

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりました。

いよいよ本題です!

 

リュウゾウファミリーからの参加者は、

昨年の土砂降り大会経験者のちびっこチチと

チチの友人カニ君

そして揖斐川初参戦のリュウゾウ母ちゃんの三人。

共にハーフを走ります。

 

10:00 号砲 フルマラソンスタート!

 

 

 

スタートから3キロ程の井ノ口橋を渡りきった所で

望遠レンズを構える父ちゃんの目に

先導バイクが飛び込んできた。

 

 

 

 

先頭ランナーを迎えるべく両手で飲料水を差し出すのは

地元の中学生達。

少しの緊張と、はにかんだ笑顔が素朴で可愛い。

おもてなしの心いっぱいに迎えてくれます。

 

 

 

 

 

リュウゾウファミリーの応援団はこちら↑

ウォーリーになったチビッ子ふたりとママ、

そしてリュウゾウ父ちゃんも実はウォーリーに仮装!

 

ランナー三人があまりにも地味で目立たない為に

応援団が仮装して見つけてもらおうという作戦。

 

 

 

 

 

続々と橋を渡ってくるフルランナーたち。

ミニオンに、ちびっこ達も大興奮。

応援者を楽しませながら走れる人って素晴らしいですね。

尊敬します。

 

 

 

 

 

フルマラソン 約6000人の熱気。

 

 

 

 

制限時間の 5:30 に合わせて走るペースアドバイザーたち。

目印は風船

 

 

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかねのハーフランナーがやって来ます。

 

 

 

 

 

あっ! チチだ!

 

 

 

 

 

ちびっこ達は大喜び。

 

 

 

 

 

 

母ちゃんとラン友のU子さんも一緒に記念撮影

 

 

 

 

金華山のレジェンド ランジジ

今年も雄叫びをあげて頑張ってます。

第一エイド前はすでに水浸し。

白線の上で滑らないでね~ いってらっしゃい🎶

 

 

 

ランナー達はここからが本番。

それぞれのペースで進んでいきました。

 

 

 

ここで応援団は一休み。

後半残り3㌔地点で、折り返してくるランナーを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフが戻って来ました。

彼女は今日一番かっこいいランナー

アスリートオーラを感じます。

 

 

 

 

 

待ち望んだ晴天ではあるが、晩秋とは思えない暑さ

ゴールまであと3㌔が、なかなか辛い。

 

 

 

 

 

この場所に立ち続け

何百人とハイタッチするチビッ子ウォーリー達にも

疲れが見え始めるが・・・

 

 

 

 

疲労で険しくなったランナーの表情が

ウォーリーを見つけると途端に穏やかな笑顔に変わる。

それが嬉しくて「あと三㌔頑張ってくださーい」と

ハイタッチに励むお兄ちゃんと

何故か「バイトするならタウンワーク」と叫ぶ弟。

 

 

 

 

そして、今日一番 子供に優しいランナー 🐓

来年の干支に仮装し、ちびっこ達にプレゼントを渡す。

沿道の応援にまで心を配り

みんなで楽しむことを大切に出来る素敵な人。

 

 

 

 

さらに、今日一番輝いていたチーム 🐓

ちびっこ達を見つけると笑顔で駆け寄ってきてくれました。

 

 

 

 

 

開放的な気分で羽ばたきながら

ランを楽しむ元気な4人でした。

 

 

 

 

 

 

ハーフ制限時間 3:00 のペースアドバイザーも通過し、

リュウゾウ応援団もここで引き上げます。

 

 

 

 

ゴール地点の揖斐川町役場

フィニッシャーズタオルを地元の中学生が

心を込めて肩にかけてくれました。

 

皆さん本当にお疲れさま。完走おめでとうございます。

リュウゾウファミリーもそれぞれに自分のペースで

大会を楽しみながら完走出来ました。

 

最後の3㌔が思いのほか辛かった母ちゃん。

U子さんがゴールで待っていてくれて嬉しかった。

彼女はランの先輩♡。私の目標です。

 

 

初めての揖斐川マラソン(ハーフ)

沿道の応援、地元子供達のハイタッチ

おっかさんステーションの味噌スープ

個人エイドの柿、

応援犬タローちゃん

アマチュアバンドの生演奏

その全てが温かくて優しく

何故だか涙が出そうになったり

パワーを沢山頂いた母ちゃんでした。

 

 

人口約22.000人の小さな揖斐川町で

10,000人以上の参加者を迎える事がどれ程大変なのか。

住民が一丸となり温かく支えてくれるからこそ

この大会が29年も前から市民ランナーたちにとって

全国有数の人気を維持しているのでしょう。

 

今回のマラソン大会

リュウゾウファミリーはランナーよりも応援団の方が

はるかに優秀で頑張った感があります(いつもの事・・・)

それぞれが抱いた目標に向かって前向きに挑戦し

それをファミリーで支え、目一杯応援する。

そんな些細なことが何より幸せなんだなーと思う。

皆の健康に心から感謝。

 

 

 

父ちゃんの新たな挑戦も現在進行中。

次回はそんな父ちゃんの旅にお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-17 17:55:28

リュウゾウと生きる

テーマ:柴犬係長リュウゾウ日記

 

 

ブロ友さんから以前教えて頂いた イギリスの諺 を紹介します。

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい
子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしよう。
子供が幼少期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって

子供に命の尊さを教えるでしょう。

 

 

 

2003年2月、

生後1ヶ月で我が家にやってきたリュウゾウは

この諺通りに私達夫婦を癒し、娘達の理解者となり

 

孫が生まれてからは

 

 

良き守り手となり

 

 

 

 

良き遊び相手となり、

常に家族に寄り添ってくれました。

 

 

そんなリュウゾウも

早いもので、お正月を迎えれば満14歳

人間で言えば72歳のおじいちゃん。

 

 

 

最近ではこんな薬が欠かせないお年頃

 

 

 

腎臓病の薬と腎臓サポートの処方食に健康補助食品。

定期的な血液検査で健康を保っています。

 

 

 

 

 

 

だからまだまだ元気で仕事にバリバリ燃える?

リュウゾウ係長なのでした。

 

そんな広報係長から久々のお知らせです。

 

五番館のホームページがリニューアルしました! 

覗いて頂けたら嬉しいです。

 

GOBANKAN ← こちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-25 16:00:26

走りながら生きよう

テーマ:マラソン

 

数年前、ランニングを始めて間がない頃

スポーツショップで見た一枚のポスターに描かれていた言葉

走りながら生きよう

女の子が都会のビル街を一人で走ってる MIZUNOのポスター

初めてのランシューズを購入する為に、

この店に訪れた私の心がにわかに躍り出した。

 

あれから3年程経ったのかなぁ

そのポスターは相変わらず定位置に掲げられていて

店を訪れる度に、私はその言葉に胸を躍らせる。

 

走りながら生きよう

なんて心に響く言葉だろう。

 

生活の中にランがあるって素敵だと思う。

 

いつもより早く目覚めたら、

藍色の空がしらじらと明け始め、

もうすぐ今日一番の朝日がやってくる

そんな朝はちょこっと走ろう

 

仕事を終えてふと見上げると

西の伊吹山に真っ赤な夕日が空を染め沈んでいく。

その瞬間を見ながら、ちょこっと走ろう。

 

でも実際走り始めると

自分がイメージしたようにカッコ良く走れなくて

どこかしら痛い所や固くなってる所があったりで、ぎこちない。

気持ち良くのはずが、しんどかったり。

なんでこんなことしてるんだろうと後悔したり・・・。

 

夏の間は全く走る気にならなくて、

街を走るランナーを見ても、

「わぁ 暑そ💦」 と思うだけだった。

 

それでも秋の気配を感じられるようになると

何故だかまた、この言葉の魔法にかかってしまう。

 

走りながら生きよう

 

伴走ランナーのように、

人生に寄り添うように、ランがある暮らし。

嬉しいとき、悲しい時、泣きたい時、不安な時、ワクワクする時

ちょっくら走ってこよう」と思える暮らし。

やっぱり良いな。憧れる。

 

登りながら生きよう

これは素敵だけど、山は目の前には無いから

いますぐに、ちょっくら登るってわけにはいかない。

 

食べながら、呑みながら生きよう

一番そそられるけど、これでは太る一方だし(笑)

 

歌いながら生きよう ってのも良いですねェ

 

歩きながら生きよう

これも、とっても素晴らしい!

 

季節の移ろいを感じながら、

ざわつく心を整えながら

マイペースで歩いたり、走ったり

そんな感じで生きていきたい。

 

 

憧れの揖斐川マラソン

(ハーフにエントリー)まであと半月。

吸い込まれそうなエメラルドグリーンの川を

包み込むように燃える山々

揖斐峡の紅葉は息を呑むほどに美しい。

しかし、ここ4年間は連続雨続き

紅葉は青い空と陽ざしがあってこそ輝くのに。

 

全国各地より訪れたランナーに

揖斐峡の本来の美しさを知ってほしい。

あの絶景を味わいながら走らせてあげたい。

どうか今年こそ晴れますように。

そして私も、素晴らしい景色の中を

幸せな気分で走れますように。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-10-13 17:04:13

秋晴れの伊吹山登山

テーマ:伊吹山

 

 

10月10日 体育の日

ようやく秋らしい爽やかな日となりました。

 

にわかに発足した五番館登山部(名付けてGワンゲル部)

日頃は週末の金華山でトレーニングを重ねてきましたが

ようやく遠征デビュー🎶

 

とは言っても他の山を知らない部員たちのために

気軽なお出かけ登山として選んだのは

父ちゃん母ちゃんはもとより、

ありすさん音ちゃんも大好きな 伊吹山

 

5:30 リュウゾウヒュッテ出発

6:37 三の宮登山口より登山開始

 

 

 

7:07 三の宮神社から、ちょうど30分

身体を温めるようポツポツと1合目。水分補給とWC休憩。

 

 

 

 

3合目通過。空の青さは期待通り。

旬のススキが一面を覆う。

 

 

 

 

4~5合目へ。真弓が花をつけるのは、まだ先。

 

 

 

 

6合目から見下ろすと5号目が箱庭のように感じる。

 

 

 

 

 

今年初めて出会う うろこ雲 秋だなぁ~

 

 

 

 

10:00  のんびりのんびり3:20分で穏やかな頂。

皆、初登山の割にはとても良いペース。

眼下に琵琶湖も広がり湖西まで見渡せます。

まだ人影も少なく、心地よい風が迎えてくれました。

 

 

 

 

 

△点を見るのも初めて!興味深々。

 

広い山頂をぐるりと散策し、

いつもの山頂レストラン えびすや へ

早速ビールをオーダーし、かんぱーい♪

 

画像はありませんが、

持ち込みのおつまみ 

(プチトマト、オレンジ、いつものチクワ等々)で

ほっと一息。

 

そして、いつもの伊吹そばを5杯注文🎶

(いつもいつもって、今年初めてだろ・・・)

小屋のジュンちゃんにも

「 今年初めての登頂だな 」っと

しっかりバレてました💦

 

えびすやの伊吹そばは本当に美味しい!

私達は別名 トリカブト蕎麦 と呼んでいる(笑)

伊吹は花の山だが、花もない今の季節に目を引くのは

赤いマムシ草と紫色のトリカブトだけ。

「父ちゃんの蕎麦はトリカブト入りでお願いします!」

「間違えないようにどんぶりの色を他と分けてください」

毎度、オヤジにお願いする母ちゃん。

しかし、父ちゃんのお喋りは食後も全く衰えない。

変だな。効き目が感じられない。

唇がマヒしてくるのは一体いつなんだろう?

 

 

 

 

11:30 えびすやを出ると、いつのまにか山頂は

多くの人で賑わってました。

 

そろそろ下山します。

 

 

 

 

 

8~7合目辺りは、行き交う人々でごった返し。

外国人の登山者も多く、

父ちゃんはハイタッチとハグで彼等を迎えるのに忙しい。

相変わらず大人気の山です。

 

 

 

 

 

振り返り見上げると、緑、白、青  

一番美しさを感じる色。

 

 

 

 

 

 

4合目に下る。

この時辺り一面が銀鱗に輝くススキヶ原となる。

 

 

 

 

3合目 上りの時と比較すると、

陽を浴びて、一段と輝きを増す。

 

 

 

 

14:20 下山

シューズも綺麗に洗って無事を感謝!

その後はお気に入りの久瀬♨で汗を流し、岐路に着きました。

 

Gワンゲル初のお出かけ登山となった伊吹山は

真っ青な秋空の下、黄金色に輝き迎えてくれました。

子育ても少し落ち着き、ようやく自分自身の時間を

見つめ直すことが出来るようになった彼女達。

今が見頃のススキのように、凛とした柔らかさで、

これから様々な事にチャレンジしていくことでしょう。

 

挑戦には少しの勇気と努力が必要。

辛くて苦しい日もあるけれど

夢に向かってる時のワクワクする気持ち

ときめき感があるから止められない。

 

筋肉痛が消える頃には、

下山の辛さもすっかり忘れ

皆、次なる目標に向かって発進です。

 

 

 

 

本日の実動タイム ほぼ予定通りでした。

 

 

 

 

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2016-08-16 17:27:55

久々の山遠征は谷川岳!

テーマ:谷川岳






8月11日(木)山の日 


PM11:40 出発。行き先は約500Km先の谷川岳。


昨年11月の屋久島、宮之浦岳で100座完登が叶い

すっかり遠のいていた山遠征だったが

東京のヤス&メグが登ると聞いて急に行きたくなった。


前回の谷川岳は台風で視界悪く山容すら覗えなかった。


山本来の絶景と麓のお気に入り温泉 (水上温泉 鈴森の湯)

出来れば二度も訪ねた(遊びに?)近くの派出所と

カッコいいお巡りさんにも再会したい一心で、

真夜中の高速道路をひとっ跳び。


あけて12日(金)AM5:00 

ヤス&メグとの待ち合わせ場所、谷川岳ロープウェイ P パーキング に到着。

始発運行は平日8:00。それまで仮眠 ぐぅぐぅ




保護色


AM7:00 東京チームと再会。(昨年4月、リュウゾウヒュッテでのBBQ以来)

P パーキング の壁面へとカモフラージュ 

久々の再会なのに、そんなに父ちゃんに見つかりたくないのか⁉


ロープウェイの切符売り場は長蛇の列。

それでも流れは順調でストレスは感じませんでした。

今日は軽くハイキング気分。とは言っても日陰のない炎天下。

楽して登れる道具はためらわずに、上りも下りも使わせて頂きます(笑)





248



10分で天神平に到着。さすがにリフトは使いませんので

ここから登山開始。高原のお花畑は盛りが既に過ぎた感じ。




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メグと母ちゃんが揃えば、足より先に口が動く。

溜まりに溜まったお喋り炸裂。呼吸する暇も無し。

ただ嬉しくて楽しくて🎶





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時々急なガラ場がありますが、金華山の馬の背より斜度はなく短い。

毎週末、馬の背コースを登ってる我々には

設置されているロープや鎖は登りも下りも必要なしと思われます。


急登の後は緩やかな気持ちの良い笹原の道。



264   

天狗の腰かけ岩。どれが? 


何処見てんだ。後ろだがや。





 

271

肩の小屋に到着。真っ青な空に真っ白な雲が映えるなぁ。





 

272


登山道はずっと尾根づたい。天神尾根をひたすら進むだけ。





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小屋を振り返れば視界はガスにすっぽり包まれる。







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1963m トマの耳の頂より少し下ってオキの耳








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1977m 谷川岳山頂 オキの耳

青い空が澄み渡り、ひんやりしたガスが吹き抜ける

多くのトンボが迎えてくれた。





 

296


半年以上、山遠征を忘れていた私達でしたが、

山にはイケメンが付き物だと言うことも、すっかり忘れておりました。


そしてやっぱり今日も出会っちゃいました♡

向かって右の彼! 


あっ、もちろん他の2人も今さら紹介する必要もないイケメンです(汗)






300


冷え冷えビールに合うものはイケメン、美女、そしてもちろんチクワですがな。

これ山頂の鉄則!!!


炎天下で日陰無しの山頂はジンジンと暑い。

しかしリュウゾウワンゲル部の罠に、まんまと引っかかってしまった彼。

30分程で下山する予定が大幅に足止めされ

我々と共に一時間以上も、この場にとどまる事になってしまいました。


ここからの展望は抜群で、楽しい会話は尽きず

ヤスが淹れてくれるこだわりの珈琲は疲れを癒す良い香り。


陽ざしが差すように強く熱中症になりはしないかとの

恐怖も感じるほど暑い山頂でしたが

立ち去りがたい幸福感に包まれた時間でした。



東京のヤスメグと4人だけの登山は何度もあるようで

実は、2012,9月 朝日岳  だけ。


あの日は本当に楽しくて、今でも鮮明に覚えている。

皆が着ていた服までも。


だから今日も、あの日と同じTシャツとスカートを迷わず選びました。

ヤスさんもやっぱりあの日と同じ赤パン


物持ちの良いふたり。

ただ他に着る服がないだけなのか??






313  

来た道を振り返れば、冷気を含んだミストにトマの耳が見え隠れ。





 

323


ようやく重い腰を上げ、下山開始。






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陽気で優しく気配り抜群のイケメン遠藤君と、ここでお別れ。


あわよくば下山後の水上温泉で会えるかも・・ですが

健脚な彼はあっという間に下山するだろうし、

私達は相変わらず足より口が動きっぱなし。





またの再会を願いつつ出会えたことに感謝。

遠藤君、伊吹山に来る時は必ず連絡くださいね。


半年以上すっかり忘れていた

母ちゃんのイケメン山ボーイ コレクション 

(老後のひそかな楽しみ) に早速登録。




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数箇所の鎖場はこの程度。

ガラガラ浮石やツルツル黒光りした石にさえ気をつければ

鎖の必要は感じません。





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程よい道のりの楽しい登山も終盤。天神平に戻って来ました。


待ち時間なく良いタイミングでロープウェイに乗車。


下山後は今宵の宴会&寝場所を確保するべく

第一候補の みなかみ水紀行館(道の駅)に向かう。


実は今宵の宴会メンバーがあと2名。

越後のキャンカーが仕事を早々にちょろまかしやって来る。


でっかいキャンピングカーが駐車でき、静かに宴会出来る場所を

探していたのだが、第一候補で大丈夫そうだ。


そうと決まれば、父ちゃんのお気に入りの 温泉 へ。

遠藤君にもお薦めした 鈴森の湯 


この♨に来るのは3回目

2012.5月 武尊山、2012.10月 谷川岳 の下山後に立ち寄っている。

洗い場、湯船、全て 100%源泉掛け流し

洗面所も洗い場も清潔で、アメニティーも充実。

しかし残念な事がひとつ。スタッフにいっさい笑顔無し。


女性ふたりも大満足の泉質。

しかし、うかつにも一番気持ちの良い35℃の源泉風呂に気づかなかった。

川岸の露天で十分満足していたのだが

温度もかけないそのままの源泉風呂が内にあったとは!


日焼けで火照った肌と筋肉疲労にもってこいの35℃。

そんな気持ちの良い風呂に気づかないなんてトホホ 汗

母ちゃん以上にショックなのは父ちゃんだ!

これほど自慢した ♨ の一番重要な湯に入ってないとはむかっ


明日もう一度入りなおします!

 




みなかみ水紀行館(道の駅)に戻ると

越後の代官梅さんのキャンカーが、デーンと駐車していた。


早速、中にお邪魔し、かんぱーい♪


エアコンの効いた車内で贅沢なソファーに座り

登山の疲れを癒す極上のひととき。


そんな時間にうっとりしている間に・・・





339


ヤス、メグは着々と今宵のディナーの準備を進めていた。


何々、ローストビーフに生春巻き、サラダ等々!

この場でちゃっちゃかと作っちゃうなんて!

さすがキャンプの達人。贅沢すぎる!




340

 

昼間は賑わっていた道の駅も、夜になれば車の数も僅か。

谷川岳の麓とあって、山テントを広げ野営する人もちらほら。


BBQは禁止ですが外にテーブルを出して静かに宴会スタート♪


梅さん持参のお刺身は新潟湾直送便。

イカの一夜干しも新鮮で美味。


♨ 近くで父ちゃんが調達した朴ノ木の葉はお皿にもってこい。

山飯にはこのお皿。いつもその場で見つけ大活躍しています。


それぞれにワインも持ち込み、スイーツはふわふわワッフル

幸せな時間が過ぎて行きました。




343


梅さんと姫に初めて会ったのは、2012.9月。


ヤス、メグと一緒に朝日岳に登る前日の待ち合わせに

利用した山形の道の駅だった。


蔵王・月山から下山した私達は、このデカキャンカーに出会い

お風呂から上がったら外で宴会をやろうと約束。


結局スコールが来て、中に入れて頂いた。


ワイン1本持参で乗り込んだキャンカーの中には優しい姫が。


八幡平と岩手山から下山し合流するヤスメグの到着が遅くなり

あの日の出会いは父ちゃん母ちゃんだけでしたが


あれから4年の歳月が流れ、6人での宴会が叶いました。




私達はいつも思う


素敵な出会いこそが人生の醍醐味。


登山を始めたことで、日本各地を訪ねる旅が始まり

それぞれの地に素晴らしい友が出来た。


しばらく会えなくても再会すれば、また美味しい酒が飲める。


そんな仲間たちが各地にいることが何にも代えがたい宝です。




谷川岳の登山日を私達に合わせてくれたヤスメグに感謝


急な誘いに墓参り日を調節し、会いに来てくれた梅さんと姫に感謝


そして遠藤君、この山で私達と出会ってくれてありがとう♡




久しぶりの山旅は、これにて終了。










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