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2017-03-23 20:20:30

今年も参戦! 第20回薄墨桜浪漫ウォーク60キロ!

テーマ:ブログ

 

 

3月18日(土)

 

今年もまたこの日がやって来た。

早春淡墨桜浪漫ウオーク60キロ!

 

愛知県一宮市 「真清田神社」 をスタートし、

ゴールは、岐阜県本巣市 「薄墨桜」(薄墨公園)

長い長い60キロの制限時間は12時間。

 

早いものでリュウゾウチームは今回5回目の挑戦となります。

さすがに5回となれば、大会の攻略法を知り尽くしている

父ちゃんと徳さん。

初挑戦となるツナギとマヨ、そしてマヨの夫ビルを

必ずや時間内にゴールさせるべく

サポートする事が今回の目標です。

さあ、どうなりますやら

 

 

 

 

 

例年のごとく、出発時はまだ夜明け前。

5:31 JR西岐阜駅発で一宮駅へ向かう

ゴールは北西なのに、

わざわざ電車に乗って約20キロ離れた東南へ。

いつもの事ながら複雑な心境だ。

 

 

 

 

一宮駅到着

薄墨ウオークの幟を持ったスタッフが例年通りお出迎え。

幟をお借りして記念撮影(これもまた恒例)

改めて今日のリュウゾウチームを紹介します。

ビル、マヨ、ツナギ班長、徳さん、カメラマンの父ちゃん 

 

 

 

 

受付を済ませ軽く準備体操

余計な荷物はトラックに預ければゴールまで届けてくれます。

長丁場なので、荷物は必要最小限に軽く収めたザックで。

 

今年は20回目を迎える記念すべき大会のようで

豪華刺繍ゼッケン!(確か5年前も刺繍だったな)

さらに20回とあって海外からの参加者も1名発見!

なになに 都道府県名の欄にUSA

あっ! その苺🍓ザックCAPに見覚えが!

 

 

 

 

6:30 いよいよスタート

リュウゾウチームより初参加の🍓3人

笑顔で出発出来るのは、辛さを知らない証拠。

 

歩き始めて1時間くらいの休憩ポイント籠守勝手神社は、

毎年、美味しい御饅頭(ふくら庵の継体浪漫)とお茶を

いただける楽しみな場所。

 

まだほんのり温かい出来立ての御饅頭に

熱いお茶と冷たいお茶が用意されている。

 

まだ寒いこの時間、

ついつい熱いお茶を飲みたくなるのだが、それは NG

あちちっ でなかなか飲めないから遅れてしまう。

御饅頭の余韻を冷茶で一気に流し込み、さっさと前進。

 

ここでのWCもNG 混んでて並ぶのは時間の無駄。

次の休憩ポイントでね~っと言ってるうちに

トイレに並ぶうちの新人メンバーたち💦

ありゃりゃ こればっかりは仕方ないか・・・ 

 

 

 すっかり言いそびれていましたが

ウイメンズマラソンの応援グッズが

さらに進化しパワーアップ

べりべりベリーズを結成し

チャレンジャー達全員が🍓で歩いてます。

マラソンと違ってウオーキングで仮装の人は少ないので

よく目立ち、皆が声をかけてくれる。

 

 

 7:55 朝食会場となる光明寺公園

助六、バナナ、お茶、豚汁を頂く。

ここでも父ちゃんが攻略法を伝授。

腰を下ろしてのんびり食べていては

制限時間に間に合わなくなる。

豚汁をかき込んだら、すぐにスタート 

後は木曽川の堤防を歩きながら食べればよい。

 

 

 

木曽川にかかる名鉄線の鉄橋下を通過

先週のウイメンズに続き、今日も天気に恵まれた。

暖かく風もないwalking日和 

車の心配のない此処の堤防を歩く時が、

いつも一番気持ちが良い。

 

 

 

 

北に金華山、遥か西に伊吹の雪山が現れると

ようやく岐阜に戻って来た感がある。

21号旧国道を渡れば、今年もキッシ-が待っていてくれる♪

 

 

 

 

キッシ-発見!

そろそろ会えるかと逆走し迎えてくれたようだ

あれこれ考慮し、水分や飴などを用意して応援してくれました。

その優しさにビルも感激。日本人の女性は素敵だね~

思わず肩を引き寄せるまでは良かったが・・・

後ろの表示に目をやると・・・・ぐふふ

 ポイ捨てしないでね~

 

 

約18キロの流通センターで、応援してくれるのは

リュウゾウファミリーのチビッ子たち

ベリーズの応援に相応しい🍓の差し入れを

用意して待っていてくれました。

 

 

 

 

長良川を渡り、20キロポイントへ

まだまだ人混みを歩く様子。

 

 

 

 

 

10:05 墨俣 一夜城 ここでやっと20キロ 

花見の準備が始まっているが、開花はまだまだ。

 

 

 

 

応援ポイント 33キロ 富有柿センター

🍓グッズ洋裁店の次女とその娘っ子たちから

ラズベリーの差し入れ

今日は何かと苺づくし

全員良いペースで、まだまだ元気に通過しました。

 

 

 

 

 

祭りの神輿と行き交う。春だなぁ

こちらも晴れで良かったね。

 

 

 

 

この路地は60キロコースの中で一番狭いポイント

こんなところを歩くのもこの大会の醍醐味かも。

1ヶ月前、父ちゃんは車でマヨにコースの下見案内をした時

人影辺りでドアミラーをたたみ、ブロックにタイヤをこすりながら

ヒヤヒヤでやっと抜け出した。

 

 

 

 

辛い辛い40キロ手前のサークルK で

まさかの濃姫出現に気分一転! 

そのサプライズに大感謝。エンジン切り替わり!

まだまだ先は見えないが頑張るぞーーー

 

 

 じつはサークルKでべりベリーズを待つ

リュウゾウファミリー応援団の元へ

テニスチームの濃姫Sato

応援に駆けつけてくれたのです!

 

夕方から町内の役員会議の為、

ここまでしか応援出来ない母ちゃんに代わり

残り13キロのポケットパークまで応援に出かけてくれた Sato

グループLINEにベリーズの様子を鮮明に伝えてくれました。

一番苦しい時間帯に5人を励まし

優しく寄り添ってくれて本当にありがとう 💛

 

 

 

 

残りあと10キロ 陽も沈み寒くなってくると、辛さもひとしお

ここで出会ったピンクの女性が、な、なんと!

庭ガールさんだったのです!

もしかしたらと思ってましたが、やっぱり参加してたんだ。

 

彼女と母ちゃんは会った事はないけれど、長年のブロ友です。

お会いしたいと思いつつ

金華山や清流マラソンではニアミスでした。

今回母ちゃんは会えずとも

父ちゃんだけでもお会い出来て良かった。

 

彼女はベテランウオーカー

この日もベリーズをすいすい追いこし、

余裕でゴールされたようでした。

 

 

 

 

 

 

 4:35 ゴールまであと7.5キロの日当駅

スタッフは早くも店じまい💦 

ここの閉鎖時間は5:00のはず

ちと早いんじゃないの?

 

 

 

 

水鳥地区 あと2キロ地点。

最も辛く、最も楽しみな場所。

初めて参加した5年前、

疲れ果て冷たく浮腫んだ母ちゃんの手を

ぎゅっと握って応援してくれたママ。

何て優しい人なんだろうと感動した事を鮮明に覚えている。

 

あの日からずっと変わらぬ優しさで

参加者全員を後押ししてくれる素敵なファミリー

 

毎年少しづつ変わっているのはチビッ子達の成長。

それも楽しみにしているウオーカーは

ベリーズだけではないはず。

 

今日は寒い中、ギリギリまで待たせてしまってゴメンね

 

 

 

 

 

下見で渡った吊り橋。

出来れば発電機が入る前に通過したかったが、

すでに発電中でした。

 

 

 

 

6:15 制限時間を15分残し、ゴーーーール

 

しかし、ご褒美のちゃんこ鍋はどこへやら 

スタッフはすでに退散 真っ暗け。

これより30分前にゴールした徳さんですら、

ちゃんこ鍋にありつけなっかたそうな。

 

そう言えば昨年もそうだった。

制限時間内にゴールしているのに、

ちゃんこ鍋のおもてなしは無かった。

 

一昨年までは、もとまる君がゴールで迎えてくれて

制限時間ギリギリゴールの最後の人こそ

温かい鍋に身も心も癒され、

疲れ以上の達成感を味わう事が出来たのだ。

 

安全の為に今年から各箇所で

通過制限時間を設けたようだが

途中、制限時間内でもスタッフは早々に引き上げていた。

 

寒い中、スタッフの皆さんのご苦労も

計り知れないものがありますが

ウオーカー達も制限時間内のゴールを自分に課して

60キロもの道のりを1日中歩き、この場所にたどり着くのです。

 

早朝から温かい御饅頭や豚汁を用意して頂いたり

前半の一宮市でのスタッフの対応は

いつもと変わらず有り難く感じましたが

ゴールが真っ暗では拍子抜け。

 

今回初参加の3人に父ちゃんは、

ちゃんこ鍋を自慢して、ここまで連れてきたのに。

 

速いもん勝ちのレースでは決して無かったはず。

いつから弱者に冷たい大会になってしまったのだろう。

 

 

 

 

とは言え、全員時間内にゴール出来た べりべりベリーズ

みんな本当に頑張りました。

 

 

歩く楽しさに目覚め、

この日の為に着々と歩力をつけてきたツナギ

自宅から会社までの7.5キロを

歩きで通勤して来た日もありました。

 

昨年4月にアメリカから逆留学して来たマヨ

彼女も中山道歩きに時々参加しながら、

自転車通学とランニングでこの日に備えてきました。

 

そんな彼女のゴールを見届けるために

ピッツバーグからやって来た夫のビル

今は大学教授の彼は、空軍時代の経験から

コンバートブーツでの挑戦を考えていたのだか

マヨに却下され今日はランニングシューズだった。

それでも来年また挑戦するなら

やっぱりコンバートブーツだと断言していた。

 

昨年夏のマヨとの出会いが

アメリカ人のビルまで巻き込んでの60キロウオークに

繋がるとは、全く想像すらしていなかった。

参加してくれて本当にありがとう。

一緒に歩けて最高に楽しかったよ。

 

余談ですが、ツナギと母ちゃんは

ビルの優しさに感心しきり。

生まれ変わったら彼のような優しい男性との

国際結婚をしようと決心しました。

 

 

 

 

1500年もの昔

継体天皇が植えた桜の木の下で

様々な出会いが人生を彩っていく。

 

 

5年連続参加した淡墨ウオークからの一番の贈り物は

やっぱりこのファミリーに出会えた事。

 

 

 

疲れも吹っ飛ぶ最高の応援団

ちびっこ達の無邪気さ。可愛らしさ。

大切にしたい縁がここにありました。

 

 

 

 

 

 

さてさて

3月の二大イベント (ウイメンズ と60キロウオーク)が

無事に完結し平常を取り戻した工房では

いよいよ5月の浅草書道展に向けて大詰めを迎えます。

今年も多くの先生方との出会いを楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-15 20:35:07

名古屋ウィメンズマラソン2017(初めてのフルマラソン)

テーマ:ブログ

 

 

 

3月12日(日) ウィメンズマラソン開催日の朝

 

 

空は青く風もない。絶好のマラソン日和

父ちゃんと徳さんは、JR名古屋駅でTokkyと待ち合わせ

うるさ応援団、久々の出動です!

 

 

 

 

 

一方、ナゴヤドームでは・・・

 

ついにスタートラインに立てた私(母ちゃん)

この日を何年待ち望み憧れてきたことか。

誇らしげにブロックに並ぶ自分の姿を

どれほど想像してきたことか・・・。

 

それなのに今朝の私はハプニングだらけ💦

昨夜は緊張からか、全く熟睡出来ず

1月から痛む左親指(外反母趾)に

いつもは簡単に出来るはずのテーピングが

何度やってもうまく巻けずに違和感ありあり。

朝食ルーティンのお餅は、いくら噛んでも喉を通らない。

 

笑顔あふれるランナーの中で、ぽつんと下を向き

渡辺美里の国歌斉唱も耳に入らず

多くの方から頂く応援LINEには、カラ元気で返信しながらも

不安に押しつぶされそうな暗い表情で佇んでいました。

 

こんなはずじゃなかったのに

大丈夫なのか? 私。

 

 

 

9:10 号砲

トップランナーが駆け抜けていく。

9:25 ようやく母ちゃんのブロックがスタート

 

ついに始まった。初めてのフルマラソン

憧れのウイメンズマラソン2017

 

 

スタートして2~3キロ 今池交差点辺りで

金華山のプリンセス オッシーが待っていてくれる。

先ずは焦らず周りに流されず

オッシーに会える事だけを願って

中央(右)を走りました。

 

そして反対車線の歩道にいる美女を発見!

オッシーも母ちゃんを見つけると猛ダッシュで先回り

カメラを構えて大きな声援を送ってくれました。

 

寒い中、ずっと同じ場所で待機して、

私の為にダッシュしてくれる彼女の

ひたむきな優しさが、心にじーんと響いて

暗い気持ちでスタートした自分が恥ずかしくなりました。

 

そこからは気持ちもすっかり吹っ切れて

なるようになるさ。笑顔で楽しもう♪

 

さらに3・5キロ(K'Sデンキ手前)で、

らんらんランニング応援隊が待っていてくれて

和田さん とハイタッチ

もの凄いパワーをいただきました。

 

 

今年のウィメンズランナーは 20.000人弱

海外からのエントリーも3058人

応援メッセージが書かれたボードも、

様々な国の言葉で用意されていた。

 

 

 

オシャレなランナー。 絵になるなぁ。

偶然にも母ちゃんと同じ Sunnto Ambit

 

 

 

20キロ少し手前の十六銀行前

この場所で待っていてくれるのは

毎度おなじみの うるさ応援団

今回はなんと! 岐阜🍓 濃姫

可愛らしい出で立ちの おっさん達

そこに紅一点が今池から栄に移動し合流してくれた

 

このおっさん3人、実は

彼女と一緒に一日過ごせるだけでウキウキ🎶

もう母ちゃんの応援はどうでも良いってか?

いやいや、もう一人肝心のランナーを忘れていませんか?

そもそも🍓になったのは今年もこの人の応援があるから

 

 

 

あはは 濃姫は、スタート前からめっちゃ楽しんでる

 

 

 

 

母ちゃんが🍓リュックを見つけ

手を振りながら駆け寄って来ました。

 

 

 

 

どうやら親指の痛み以外は、まあまあ順調との事。

予想通りのタイムで通過していきました。

 

 

可愛いピカチュウもいっぱい

 

 

 

 

濃姫もやって来ましたよ♪

実は今回ウィメンズのエントリー権をゲット出来ず

シティマラソン(ハーフ)を走ってます。

今年は足に不安を抱えながらも仮装だけは譲れない

さすが金華山のエースランナー 

この余裕♪

 

 

 

しかし・・・

誰だ⁉ 濃姫をプチトマトと呼ぶ奴は!

 

 

 

 

 

さすがに大都市のマラソン

応援の数は43万人 気合も半端ない。

 

 

 

 

 

30キロの折り返し手前 

秩父通りは華やかさもなく、まだ12キロあるかと思うと

精神的に一番辛い場所

でもこの場所で、リュウゾウファミリーのチビッ子と、

チビッ子父、友人カニ君が、

母ちゃんがリクエストしたコーラを持って待っていてくれる。

 

3人の応援コーラに、また心もリフレッシュ

次は うるさ応援団🍓が待つ、市役所まで頑張ろう

 

 

 

 

 

35キロ手前の市役所前

ここもいつもの応援ポイント

 

 

 

 

 

ほぼ予想通りのタイムで駆け寄って来て

 

 

 

 

 

打ち上げのビール 🍻 を楽しみに通過して行きました。

(マラソンに備え、一週間禁酒中)

 

 

 

ここからは長く苦しい時間。

沿道の応援がなければ、絶対に足が止まる。

 

フルマラソンは孤独なスポーツだと思っていた。

それは大間違い

沿道の優しさあふれる応援を背に

ボランティアさんの並々ならぬサポートを頂きながら

幸せいっぱいに走らせて頂く。

 

それでもやはり35キロを越えれば足も痛い。

心も折れそうになる。

そんな時、気持ちの支えになったのは

果てしなく長く感じた60キロウォークへの挑戦や

日本各地の山々で仲間達と過ごした

楽しくもあり辛くもあった山行の日々

泣きたいほどに疲れ果て

ふらふらになって歩いたあの日が、

今では懐かしく愛おしく思い出され、

その記憶が自信へと繋がっている。

だから私は絶対に大丈夫。

 

 

 

 

ようやくドームに戻って来ました。

ウイナーズロードで目に飛び込んでくるのが

ナイキの電光掲示板

42キロ走り、いよいよゴールするランナー達にとって

心に響くメッツセージは、涙なくしては見られないと言う

今年はどんなメッセージなんだろう

 

 

黄色のボードのメッセージに泣いた。

走るのが好きな私が好きだ

 

子供の頃、駆けっこは嫌いでした。

でも、今は・・・

 

1キロも走ったことのない私が

いきなりフルマラソンに出たいと思ったのは

第1回のウィメンズマラソンをTVで観た時だった。

木の芽が膨らむように心が弾けた。

 

2回目のウィメンズで、尚さんの応援に行った。

白鳥になって軽やかに駆け抜けて行った彼女に

凄い衝撃!

私の足が躍り出した。

 

そこから始まったフルマラソンへの長い道のり。

清流ハーフで熱中症になり救急搬送されたり

昨年は一週間前に体調不良となり

レース目前で涙を呑んだ

ここにたどり着くのに、実に4年もかかってしまった。

 

 

 

 

いよいよ感動のゴーーーール

父ちゃんを探す母ちゃん、

見つけられなかった父ちゃん

 

それでもブルー狙いで、撮り続けたから

小さく数枚捉えていました。

 

スプリットtime:5:45 ネットtime:5:31

やっぱり 🐢 だな💦 でも大満足。

走る事が好きだーーー

 

 

 

 

フルマラソンへの切符をくれたのは、尚さん

 

夢を諦めない強さを教えてくれたのは、父ちゃん

 

そして、走る事の楽しさを教えてくれたのは

ランスクールで出会った 田口さん と 射場さん

3人での練習は、いつも最高に楽しかった。

今日はもちろんふたりとも余裕で完走。

また一緒に頑張ろうね💛 よろしくお願いします。

 

 

メールやLINEでずっと励ましてくれた

テニスチームの皆さん

金華山の皆さん、オレンジマダム。

リュウゾウワンゲル部の仲間達

ブロ友の皆さん

ご心配をお掛けしました。

 

沿道で美味しいフルーツを用意してくれた

らんらんランニング応援団

優しいおもてなしに癒されました。

 

今年もボランティアでランナーを支えてくれたキャサリン

本当にお世話になりました。

 

多くの出会いが私の夢をゴールまで運んでくれました。

 

 

そしてそして

愛すべき仲間達の中で、本日最も輝いていた MVP は 

オッシー ★★★に決定!

 

 

うるさ応援団顔負けの応援魂

全てのランナーに心に響く声援を送り続けたあなたを

うるさ応援団の団長に任命したいくらいです💛

 

次回は清流ハーフですね。

チャーミングな応援よろしくお願いします。

 

 

今回大活躍の応援グッズ🍓

次女が前夜に夜なべして製作してくれました。

この🍓は、さらに数を増やし

今週末の薄墨ウォーク60キロへと活躍の場を広げます

 

それはまたのお楽しみ

 

 

 

 

おっと!

一番肝心な画像を忘れてました。

 

 

FINISHER に贈られる賞品はこちら↑

今年のティファーニー薔薇

母ちゃんの生涯の宝物です💛

 

 

ところで・・・

タキシードおもてなし隊はイケメンなのかって?

う~ん 

リュウゾウワンゲルの山男達には勝てないでしょ。

(ま、そういう事にしておきます。あははは💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-03 19:07:03

歩いて繫ぐ中山道 武佐~大津宿

テーマ:ブログ

 

 

 

毎年3月の第三土曜日に開催される

淡墨桜浪漫ウォーク60㌔

リュウゾウチームは4年前から毎年参加し完歩している。

 

しかし今年初参加となるツナギは、

この大会に意欲を燃やし過ぎている。

60㌔という未知の世界に早くからドキドキそわそわ。

 

週末になるとジーっとしてはいられないようで

練習の為と、中山道歩きを父ちゃんに強制してくる。

 

2月11日予定していた近江路の旅が大雪で断たれ

どうやらいたたまれない様子。

そんなわけでツナギ班長から命令が下され

2月25日(土)雪辱の近江路へと向かった。

 

 

 

 

7:40 竜王道の駅到着

 

 

 

前回沈没したバス停を横断

 

 

 

 

村田製作所前を直通。

 

 

 

 

 

ファイヤーマンの徳さんには見逃せない消火栓。

いたくお気に入りの様子。

 

 

 

 

常夜灯が立つポケットパーク

 

 

 

 

 古民家がよく保存されている。

 

 

 

桜生史跡公園の甲山古墳

 

 

 

 

 造り酒屋の暁酒造 美しい建物です。

 

 

 

 

 こちらも風情がありますね

 

 

 

 

前回の予定では、ここが終着点だったのに

誰かさんが「飲み会に間に合わない」と駄々をこね

たどり着けなかったのだ。

 

 

 

 

背くらべ地蔵

鎌倉時代の大小石仏が並び、

子供の成長を願って背比べさせたことが由来

 

 

 

 

野洲川橋を渡る。

今日は最高のwalking日和🎶

ひときわ高く青い空。

 

 

 

 

町家 うの家  宇野元総理大臣の実家

京都から江戸に向かう場合

京発ち守山泊りが一般的だったようで、

守山宿は最初の宿場として賑わっていた。

今も古い家並みが良く残っている。

 

 

 

江戸~明治初期に建てられた うの家

母屋や造り酒屋だった蔵を改造し

ギャラりーや飲食店などになっている。

早速、蔵の中を拝見。

 

 

 

 

 

時節柄か、ギャラリーは雛づくし

全てが宇野元総理のコレクションだそうです。

 

 

 

 

天満宮

 

 

 

 

コロッケを選択しアツアツに揚げてもらい

 

 

 

 

ちょっと一息(冷めないうちに・・)

 

 

 

 

 

草津宿本陣

この宿で中山道と東海道が合流する。

 

 

 

 

太田酒造の酒蔵は街道沿いに存在する。

 

 

 

 

立木神社 大安とあって結婚式に出会えた。

 

 

 

 

やぐら橋

 

 

 

 

12:00 定刻通りのランチタイム

 おススメのローストビーフ丼を頂く。

 

 

 

案内表示は分かりづらく、うっかりコースから外れる。

 

 

 

 

大津宿

ここは古くからお付き合いのギャラリー 

中山道(東海道)に面しています。

 

 

 

琵琶湖にかかる瀬田の唐橋

この橋を渡れば、いよいよ京も近い。

 

 

 

湖面に浮かぶ比良山系。

15年ほど前に数回、母ちゃんと登ったなぁ。

 

 

 

 

芭蕉が度々訪れたという義仲寺。

 

 

 

大津事件の現場をうっかり通り過ぎ大津駅にて旅は終了。

※大津事件(おおつじけん)は、1891年明治24年)5月11日日本を訪問中のロシア帝国皇太子・ニコライ(後のニコライ2世)が、滋賀県滋賀郡大津町(現大津市)で警備にあたっていた警察官津田三蔵に突然斬りつけられ負傷した暗殺未遂事件である。Wikipediaより

 

 

 

最後になりましたが、

今回の旅にも素敵な出会いがありました。

 

 

早稲田大学歩行会(中山道組)のメンバー

どうやら彼等も目指すところは同じ。

京都三条大橋~江戸日本橋への道中。

今日現在、南木曽を通過中(詳細はTwitterにて)

是より先はコンビニも無いぞ~

 

6人全員が全天候型シューズ(ゴア)で揃えたところも

本気度が覗える。

しかし確か5人だったような・・・

何処かでみた風貌が紛れ込んでる?

真っ青な空の下、彼らの爽やかな笑顔が

スーッと心に沁みてきました。

このままどこまでもついて行きたい父ちゃんでした。

 

 

京都三条大橋まで、残すは11㌔程となりましたが

これは一番最後に取っておくことにしましょう。

近江路も少し残したままですが

その前に、やっつけておかなくてはならないのが

薄墨桜浪漫60㌔ウオーク

いよいよ再来週(18日)に迫りました。

 

今年はなんと!マヨの夫ランボー(空軍)も

アメリカから参戦!!

超豪華メンバーで挑む大イベントとなりそうです。

60㌔という長い道のりには、

毎年笑いあり、涙あり、感動あり・・・

はてさて今年はどうなるやら

 

でもその前に12日はいよいよ ウィメンズマラソン

母ちゃん初のフルマラソンに挑戦です!

こちらもどうなりますやら💦

 

 

 

 

 

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2017-01-31 19:31:39

歩いて繫ぐ中山道 近江路 高宮~

テーマ:中山道

 

1月21日(土) 

 

今回の旅は、JR西岐阜駅から始まる。

 

 

 

7:25 米原方面は、これが一番電車。

ぶるぶる震えながら待つ人。

顔を隠さなければならない理由はない。

 

 

 

 

 

車窓に映る米原~彦根間はずっとこんな感じ。

これでは歩道も積雪で歩けない。

急きょスケジュールを変更し

高宮~大津方面へ向かうことに。

 

 

 

 

雪の舞う、こんな日に名古屋からのお母さん。

仲間のグループを案内するため

近江の山へお一人で下見に行くそうです。

 

 

 

 

MAYOの待つ高宮駅に下りました。

当初はここから関ケ原までの予定だったが

雪のため京都方面へと方向転換。

 

 

 

 

 

高宮宿 想定はしていたが、かなり寒い。

 

 

 

 

 

宿場の雰囲気は良く整備されている。

 

 

 

 

 

歩行者は誰もいないが、かなり車が多い。

 

 

 

 

近江商人をイメージした 「また おいでやす」 のモニュメント

 

 

 

 

出町

 

 

 

 

八幡神社隣接と隣接している「石畑の一里塚」

当時は旅人で賑わう立場茶屋があったそうです。

 

 

 

 

おっと! 懐かしい岐建の足場 だ! 

(リュウゾウヒュッテもお世話になった優良ゼネコン)

豊郷で銀行を建設中。

 

 

 

 

 

伊藤忠兵衛公園を通過。

伊藤忠・丸紅の創始者で近江商人の筆頭。  

本日、当初の計画ではここが出発地だった。

 

 

 

 

 

10:40 愛知川宿に入ります。

 

 

 

 

 

中山道近江路 無料休憩所&案内所 恵智の駅 

お茶・おやつ・おみやげ 全て無料

心も身体も、駅の中はぽっかぽか

目茶明るく迎えてくれました。

 

 

 

 

皆さん、おたふく風邪ですか?

いえいえ、いただいた飴を頬張って休憩中。

 

 

 

 

なになに! えーーーー!!

東京→宮崎キャンプ 1400㌔を 

2年連続 18日間で完走!

この人、何者? 芸人だけあって

父ちゃん並みに人懐っこい。

足の筋肉はモリモリ。走り続ける力がみなぎっていた。

 

彼のオフィシャルブログはこちら→ジョージ万北 

 

 

 

 

 

 

竹平楼 200年以上の歴史を誇る老舗の料理屋

表には明治天皇の御聖蹟が。

 

 

 

 

11:40 観峰会館 長年お世話になった宗師 

 

 

 

 

 

かやぶきの古民家が、いくつも点在している。

 

 

 

 

 

 

いつの間にか空も広がりポカポカ陽気に。

 

 

 

 

 

 

13:50 武佐宿 本陣  

 

 

 

 

腰板に舟が再利用されている。

 

 

 

 

屋根の貝殻は何の為?

不思議に思ってネットで調べたら、

こちら↓のブログにヒットしました。

かやぶき職人のブログ

 

 

 

 

 

 

渡しの名残り。

 

 

 

 

 

田は早々と豊穣への準備が整い春を待つ。

しかし、この二日後、西日本に大寒波到来。

60㎝ほどの積雪に道路も動きが取れなかった。

 

 

 

 

15:45 竜王みちの駅バス停前

今日の目的地 守山駅まであと10㌔。

目当ての電車には間に合いそうにない。

その後の電車でも何の問題も無いのだが、

ほんの一名だけが消防団の飲み会に間に合わないと

騒ぎ出した。

よって本来守山宿の駅からを大きく変更で

野洲駅までバス移動。

 

 

 

 

 

野洲から西岐阜駅へ。

17:49 お目当ての飲み会にセーフ

 

本日の旅は、約28㌔

 

 

 

 

 

次回は2月11日。 竜王道の駅から大津まで

 

いよいよ京都三条大橋が見えてきたぞ!!

 

 

 

 

 

 

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2017-01-17 18:31:37

寒波到来!

テーマ:金華山

 

 

1月15日(日)

週末、リュウゾウ地方に寒波が到来!

 

金曜日の夕方から雪が降りはじめ、

土曜日には金華山も雪化粧。

降りしきる中いつものように山頂を目指した父ちゃんでしたが、

日曜日の朝は、さすがにのんびり起床。

 

しかしテニスチーム選抜3人から、

まさかの山頂画像が届き、いても立っても居られない。

しまった!出し抜かれたゾ。

 

 

 

モーニングコーヒー後、登山口へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

岩戸公園 🅿  

雪の為、ドライブコースは閉鎖。

今日は、ど真ん中でも歩きたい放題🎶

 

何年かぶりの積雪量。

こんな日に登りたいのは父ちゃんだけではありません。

徳水さんと母ちゃんも雪の金華山は大好き。

 

 

 

 

この山、イノシシは普通に出没します。

リュウゾウと格闘になった事も。

 

 

 

 

こんな日は、マムシ道の方が楽しいに決まっている。

野生の生き物の足跡が見られるから。

雪の重みで枝がしなり、時々頭に触れそうになる。

 

 

 

 

掘割に到着すると、青空が顔を出した。

 

 

 

 

空が青いと映えるねェ~

 

 

 

 

 

七曲りの階段も結構積もってました。

 

 

 

 

 

ロープウェイが動き出し、

松風の橋は職員がバケツから融雪剤をまいていた。

 

 

 

 

コンクリート城も、今日だけは白亜の風格。

 

 

 

 

陽ざしは控えめで、まだまだ降りしきる。

 

 

 

 

笠持ってきて良かった。

山頂からの展望なし。

 

 

 

 

帰りは雪も止み、身体もポカポカ。

満足感に浸りながらドライブコースを下りました。

 

いつもの道も

新鮮な気持ちで歩ける雪の日

昨年はここまでの積雪がなかったので

本当に久しぶりでした。

 

春夏秋冬、素晴らしい景色を見せてくれる金華山です。

 

 

 

 

 

 

16日(月)早朝 -2℃

凍てつく寒さの中、リュウゾウと散歩

河川道路から見上げると

堤防の上はノロノロ通勤ラッシュ。

 

 

 

 

 

 

さてさて、

次回の中山道歩きはこちら↓

 

 

 

ひこにゃんも猫好きなしんぱち号を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-10 18:50:00

歩いて繫ぐ中山道 新春の木曽福島~須原宿

テーマ:中山道

 

 

 

 

1月4日(水)

新春恒例の中山道歩き

今回のコースは、木曽福島~須原宿 

 

メンバーは、つなぎ班長、徳水、父ちゃん、母ちゃん

 

そして、この旅の何処かで出没するであろう Tokky&マー

 

 

 

 

AM 4:30  リュウゾウヒュッテを出発。高速道路は順調

 

 

 

 

 

 

6:20 須原駅に到着。車を駐車。

木曽福島方面始発の 6:42 に余裕で間に合う。

 

 

 

 

 

人けのない静かなホーム。

少しの期待虚しく、Tokky達の姿なし。

 

 

 

 

 

 

 

日が長くなり、すでに明るくなってきた。

ここから木曽福島まで一番列車の旅。

 

 

 

7:12 木曽福島駅に到着。

ここから須原駅まで約22㌔の歩き旅が始まる。

 

 

 

 

 

雲の切れ間から御嶽山が見え隠れ。今年は雪が少ない。

気温も-2℃ 暖冬だ。

TokkyからLINEが入り、

どうやら今日は来れなくなったらしい。

途中で出会える楽しみはなくなった。

 

 

 

 

 

懐かしい 木曽福島 道の駅 が目に飛び込む。

ここは3年前のお正月

山の仲間達との 中山道とハイクの旅 

(木曽福島~奈良井宿)の集合場所。

積雪の鳥居峠越えも楽しかったなぁ。

 

 

 

 

 

木曽川で越冬する鳥たちが群れを成している。

 

 

 

 

 

 

バイパスから旧道に入るタイミングを間違え歩道が無くなった。

しかし歩道の終点に不思議な扉があり、

開けると一般道に降りる道があった。

木曽の桟の標識を目印に本来の中山道へと修正。

 

 

 

 

 

 

 

赤いかけ橋を渡れば本来の中山道歩きに戻る。

この少し手前にある 木曽の桟(かけはし) 

岩壁の急斜面を補強するために組んだ桟の事で

渡る橋ではないために、対岸から見落として通過してしまった。

 

 

 

 

 

中山道の標識を見落とさないよう忠実に歩いていても

本来の旅人道がバイパスに奪われ

このような地下道も現れる。

これは未来への道?

それとも江戸時代にタイムスリップ出来るかな。

 

 

 

 

 

 

上松宿に到着。

ここは火災が多く、上町以外は殆んど焼失。

従来の雰囲気が少し残る場所。

民家の玄関には、

頑張れ 上町の星 御嶽海!

との応援ポスターや幕が掛けられ

どうやら町一丸となって

前頭筆頭 御嶽海を支えているようです。

 

 

 

 

 

 

古民家が並ぶ坂道。

中山道から少し外れるが、寝覚めの床 へちょっと寄り道。

 

 

 

 

 

寝覚めの床の看板に導かれ、ここまで来ると、

あれあれ 拝観料??? おかしいゾ? 

 

父ちゃんが事前に Google でチェックしたが

ここを通らなくても行けるはずだが・・。

 

躊躇している父ちゃんとは裏腹に、

拝観料を気前よく賽銭箱に投げ入れる徳水さん。

年明け一番に ランプ(喫茶店) のチケットを購入したら

な、なんと豪華賞品をぶち当てただけあって

今年は春から羽振りが良いようだ。

 

 

 

 

 

寝覚めの床とは

木曽川の激流が花崗岩の岩盤を長い年月にわたって浸食して

出来たもので史跡名勝天然記念物に指定されています。

 

やはり父ちゃんが予習した通り、

拝観受付を通らずに一般道から入れる道がありました。

 

どうやら国道沿いの大きな看板のある最寄りの🅿は有料で500円

そこから導かれるように臨川寺の山門があり

受付で拝観料200円 (地元の人は無料だそうです)

 

少し歩いても平気な人は町営駐車場があり、無料。

そこからなら山門を通らず、ここまで来れるのでした。

歩くためにここにいる我々にとって、

町営🅿からの距離なんて気になるはずがありません。

 

 

でも気のいい徳さんが決して損をした訳ではありません。

徳さんはどうしても、ここに来たかったからです。

それは何故か?

ここが浦島太郎伝説の地だからです。

 

 

 

 

 

竜宮城から戻った浦島太郎が諸国を旅した後、

景色の美しさに惹かれ、この地に住みつき

毎日釣りを楽しんだという伝説が残っています。

ある日、玉手箱の事をふと思い出し、岩の上で開けてみると

みるみる300歳の老人になったと言い伝えられています。

 

岩のてっぺんに浦島太郎が祀られている浦島堂があるのですが

もちろん拝観料を納めた徳水さんだけが、

近づくことが出来ます。(皆は疲れるので行きたくないだけ)

 

その後、徳水さんは浦島太郎が開けた玉手箱に

何か良い残り物が入っていないかと覗き込んだ結果

うっすらと残っていたホコリのような煙を頭に浴び、

30歳ほど老け込んで髪の毛が一気に抜けてしまったとか・・・

なーんてね(笑)

 

これは2017年最新版、薄毛太郎伝説でした。

 

 

 

 

 

釣り好きの父ちゃん

少しは浦島太郎の気持ちになれたでしょうか

ちなみに父ちゃんは薄毛太郎伝説は全く怖くありません。

 

 

 

 

 

 

岩盤に見られる水平方向と垂直方向に発達した割れ目や

ポットホールは日本でも代表的なものだそうです。

 

 

 

 

 

この景色が目の前に広がる寝覚めの床美術公園

ランチタイム🎶

前回に学んで、各々箸だけは沢山持って来ています(笑)

おっといけねェ 

箸はあってもラーメンを忘れた人が一名💦

(班長、しっかりしてください!)

 

 

 

 

食後はドリップコーヒーと、父ちゃんお手製の干し柿

元旦の朝と同じ。

今年も干し柿の出来栄えは上々です。

 

寝覚めの床でのんびり一時間程遊んだ旅人たち

 

今日の目的地、須原宿を目指し南下します。

 

 

 

 

 

小野の滝

木曽八景の一つ。水源は木曽駒ケ岳。

行き交う旅人に一時の清涼感と

癒しを与えてくれたことでしょう。

 

今では真横を国道が走り、

滝の上には明治42年に架けられた鉄橋が

当時の面影を遮っています。

 

 

 

 

 

民家の横を抜け土蔵の脇を通る。

ここは当時そのままの気持ちの良い草道。

 

つなぎ班長はこのような道を歩くのは

どうやら初めてのようで、とても感激していました。

 

 

 

 

 

上松宿は昔から木曽檜の集散地として栄えた。

「木一本、首一つ」と言われたほど厳しい管理だったという。

 

 

 

 

 

倉本駅

20連結の貨物列車が通過。

 

 

 

 

 

 

この駅は、中央アルプス 空木岳の登山口

ここから山頂を目指すには

どれほどの時間が必要なのだろう。

父ちゃん3度目の空木岳登山は

ここを出発点にしたいと思っている。

 

 

 

 

 

13:25 須原宿に到着。

休憩含め約6時間 歩行距離、25㌔ 

名所に寄り道しながら、のんびりと楽しい旅でした。

 

このまま岐路に着いたが、帰省ラッシュの峠も過ぎたようで

今日は高速もスイスイ♪ 通常よりも快適走行。

15:30にはリュウゾウヒュッテに到着。

 

中山道歩きの醍醐味は、標しるべを探し進む楽しさもある。

妻籠~馬篭のような中山道を代表するコースは特別で

その他は宿場を離れると道案内も

分かりづらかったり無かったりで

道を外れ、地図を片手に人に尋ねたり、

また中山道の案内を見つけホッとしたり

まるでゲームのようだ。

ただ漠然と歩くのではなく、

○○㌔を何時間で歩く大会でもなく

当時の面影に想いを馳せながら

旅人気分に浸ることが出来るのも楽しい。

 

 

次回はマヨが待つ近江路へと南下します。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-06 14:59:14

元旦の朝

テーマ:金華山

 

 

 

 

 

2017.01.01 

金華山ドライブウェイ、秘密の展望場所にて

 

例年、山頂の混雑と言ったら

何処かの神社の初詣に匹敵する。

ロープウェイは早朝営業でじゃんじゃん人を運び

日の出を見ようと押し寄せる人波はお城の石垣にまで。 

ご来光どころか人の頭しか見えない。

 

日頃、静かに夜景&日の出を堪能している我々は

元旦だけは混雑を避け、山頂には登らず

この場所で来光を待つ。

AM7時 大きく力強い旭日が雲海から顔を出し、

新しい一年が幕を開けました。

 

テニスチームのモト&ナオと一緒に

温かい旭日をいっぱい浴びながら、

ドリップコーヒー&父ちゃんお手製の干し柿で乾杯♪

コーヒーと干し柿の相性は抜群💛

 

 

その後は、時の鐘 を経て、伊奈波神社へ下り、初詣

 

 

 

 

零時から賑わった参拝者が帰宅し、

神社もホッと一息の時間。

心静かにお参りが出来ました。

 

 

 

 

 

神社を後にし、岐阜公園へと戻る。

この辺りは岐阜城の城下町。

今年は織田信長公が岐阜入城、岐阜命名450年

様々なイベントが開催されるようです。

 

 

 

 

どんな催しよりも、伊藤英明さんの信長公を

もう一度見たい母ちゃんです。

(↑2010年 ぎふ信長祭りにて撮影)

 

 

公園側から七曲り登山道で、岩戸の 🅿 に戻る。

日の出を待つ時間やコーヒータイム、参拝を含め

所要時間は約3時間 

のんびりと、ほど良い距離を歩く事が出来て

幸先の良いスタートがきれました。

 

 

皆さん、明けましておめでとうございます!

新しい年の平和と皆さんのご健康、ご多幸をお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

1月4日に、中山道(木曽福島~須原宿)を歩きました。

現在、ブログ製作中。

公開間近。

 

 

 

 

 

 

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2016-12-13 18:00:00

歩いて繫ぐ中山道 須原宿~妻籠、馬籠

テーマ:中山道

 

 

ドイツ在住21年のアヤと、アメリカ在住30年のマヨ。

共に海外で書道教室を開き日本文化を伝えているふたりが

この夏、縁あって五番館の工房にやって来た。

 

目的は表装や裏打ちの勉強。

 

 

 

 

短い研修期間でしたが、

好奇心旺盛でノリの良いふたりは、すっかり馴染んで、

今では五番館のスタッフ同様(笑)

 

ふたりとも自然が大好き!

休日はキャンピングカーでファミリーと

アルプスやチロルの山々を旅するアヤは
毎年夏になれば五番館の工房に戻ってくると言ってるし

現在、滋賀の書道文化学校に逆留学中のマヨは

Gワンゲルのグループラインで

山やウォーキングの企画を呼びかければ

「はい、はーい」 と電車ですっ飛んでくる。

 

 

 

 

11月26日(土) 

7:40 JR 須原駅。 ここに車をお願いして出発。

 

 

 

今日の旅人は、班長ツナギ、徳さん、父ちゃん、

そして昨夜電車でリュウゾウヒュッテ入りしたマヨの4人。

駅舎の屋根は霜で真っ白。

 

 

 

 

須原宿 本陣跡に通りかかったが、

これが本陣!? かなりショボい。

 

 

 

 

街道の随所に水舟が置かれている。

木曽五木のひとつサワラをくり抜いた舟で

裏山から引いた湧き水が注がれている。

 

 

 

 

 

定勝寺 

今朝は氷点下とあって足元も凍み危なげ。

 

 

 

 

中央アルプス 空木岳! 

 

 

 

 

青空の下、冷気に紅葉と冠雪がクッキリと映える。

 

 

 

 

軒先には越冬の準備も万端

 

 

 

 

山里を足早にかけて行く濃秋の色

 

 

 

 

霜が解け光を浴びて輝く紅葉の絨毯

 

 

 

 

 

もしや 落ち葉を足でかき集め、

焼き芋を始めようって考えてないよね

 

 

 

 

 

振り返れば空木岳が威風堂々と迫る

 

 

 

柿の実が気になって仕方ない彼女。

渋いぞ!分かってるの?

柿がそんなに珍しいのか?

ピッツバーグに柿の木は無いのか?

 

 

 

 

 

 

 

のどかな里の風景

 

 

 

 

 

こちらは櫓をみれば登りたくなる ファイヤーマン

 

 

 

 

エメラルドグリーンの木曽川

 

 

 

 

 

のどかな里山の小さな集落

 

 

 

あと10日早ければ山肌はどんなにか

美しい錦の輝きを放っていたのだろう。

 

この後、南木曽に着いたのが12:30

バスとJRがかみ合わず、これよりバスで妻籠へ

 

 

 

妻籠本存地区より少し離れ、

お待ちかねのランチタイム🎶

 

各自ザックに忍ばせた 鍋焼きうどん を取り出し

餅、ネギ、飛騨牛(お買い得の細切れ)をトッピング

名付けて 鍋焼き力うどん!

箸を忘れ、竹藪から小枝を拝借

ナイフも忘れ、ネギは手切り

椅子は丸太

 

父ちゃんと徳さんにとっては

普段と変わらない素朴な山メシだが

ツナギとマヨには新鮮だったようで

何気ないランチタイムにとても感動してくれました。

 

 

 

ここを上れば妻籠城跡

時間が気になり、次回見学することにして

急いで南木曽駅に向かう。

 

 

南木曽から出発時の須原へのJRは14:44発

これを逃すと17:19

ピッチを上げ坂道を進む。

 

 

 

 

しだれ桜の一里塚

花の季節に訪れたら、きっと絶品だろうな。

 

 

 

 

 

せん澤の石畳

 

 

 

 

SL D51 が保存されている広場

本来この辺りでランチの予定だった。

 

 

 

 

 

14:25 息を切らして駆け込んだが、十分間に合った。

汗からか、冷え込みがキツくなった。

ホーム脇に伊吹山でお馴染みのマユミが咲いていた。

 

須原駅に戻り車を回収。

 

 

 

 

岐阜県に入ると恵那山がぐーんと近くなる。

 

 

 

 

馬籠宿の坂道は見どころ満載。

せっかくだからツナギとマヨを坂の上で降ろし歩いてもらう。

その間に下に車を移動しふたりを待つ。

 

 

 

その後は中山道沿いの店で

約束の人と待ち合わせ、楽しいお食事会

この店は父ちゃんと徳さんのお気に入り

ブログで二度ほど紹介してる かわせみ

今日のドライバーは徳さん

ビールを飲んだ父ちゃんはほろ酔い気分で帰宅しました

 

 

えっ? 班長、

年内にまだ歩くんですかい?!

ツナギは本気でハマっている。

 

 

次回は 12月18日(日)

木曽福島~須原 22㌔ 6時間30分の旅

 

 

 

 

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2016-12-08 15:25:37

歩いて繫ぐ中山道 塩尻宿~奈良井宿

テーマ:中山道

 

 

父ちゃんがコツコツと繫いでいる中山道完歩への旅。

 

東は江戸 日本橋~西は京都 三条大橋まで

江戸時代の旅人が歩いた、いにしえの道 全長 534Km

 

相棒の徳さんは、ほぼ皆勤賞なみに参加しているが

すっかりマラソン熱を上げている母ちゃんは、

何だかんだと理由をつけて出席率が悪い。

 

そんな母ちゃんに代わって、この旅に意欲を燃やすのは

現在、歩き病 にかかっている ツナギちゃん

彼女は、一時 山インフルエンザ を患った父ちゃんに

匹敵するほどの、歩きインフル重症患者。

何てったって自宅から会社までの 7.5キロを

往復徒歩で出勤する日もあるのだ💦

 

と言う訳で、最近はツナギが号令をかけると、

中山道歩きの旅が始まる。

 

今回の行程表はこちら↓

 

 

 

 

 

11月6日(日) 

奈良井から塩尻への旅がスタート

メンバーは、ツナギ、徳さん、父ちゃん の三人

 

 

 

早朝4:45 にリュウゾウヒュッテを出発した御一行

 

奈良井道の駅 🅿 に車を置き、JRで24分程。

7:52 塩尻に到着。

 

 

 

 

8:00 スタート

路肩の満天星(どうだん)がまばゆい。

 

 

 

 

 

平出一里塚は高い空と北アルプスを背景に、

両脇にはブドウ畑🍇が連なる。

 

 

 

 

 

9:20 洗馬宿に入る。

 

 

 

 

 

無人駅。静寂で穏やかな時間。

 

 

 

 

 

 

牧野一里塚  整備されて間もない様子。

 

 

 

 

 

本山宿に入る。

石造群と印しているが、群は見当たらない。

 

 

 

 

 

出桁作りの 川口屋 池田屋 若松屋 

当時の面影が少し感じられる。

 

1861年、皇女・和宮が徳川家へのお輿入れに

江戸へと向かった行列は

8万人が四日間にわたり通行したと表されている。

まさに空前絶後の大行列だったのですね。

詳細はこちら↓

 

幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求と

それに反対する尊皇攘夷の中で、

公武一和のもと仁孝天皇の皇女・和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まりました。
文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、

中山道を一路江戸へと向かいました。

京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、

その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人といわれる。

行列は、11月3日には藪原宿で御泊り、

翌4日には、奈良井宿で御小休、贄川宿で御昼、本山宿で御泊り

翌5日には、洗馬宿で御小休、

塩尻宿で御昼をとっていることが古文書に記録されています。

※塩尻市ホームページより

 

 

 

 

 

 

国道、JR、川。

歩道はしっかりガードされているから安心。

 

 

 

 

これから始まる紅葉。秋色が里へと下りてくる。

 

 

 

 

 

信濃路から木曽路に入る。

 

 

 

 

 

清流の美しさは絶品

 

 

 

 

 

季節はそばの収穫期。

ブルーシート一面に天日干しされた玄そばも、

この地域ならではの光景。

 

 

 

 

 

 

おやおや? ウオーキングの旅ですか!

昨日大町からスタートし今日が2日目。 一路大阪へ。

旅をしていると色んな事にチャレンジしてる人と出会います。

 

 

 

 

 

彼はどうやらスノボーのインストラクター

ローラーボードは坂道で威力を発揮。

下りでぐ~んと離されるが

平坦になるといつの間にか目の前に。

 

 

 

 

 

若神子一里塚

 

 

 

 

 

12:05 腹を空かせて贄川駅前にたどり着く。

 

 

 

 

 

どの駅も無人

 

 

 

 

 

駅前の関所亭で、そばがき、そば、+ ビール 🍺

これが中山道歩きの醍醐味♪ やめられまへんな~🎶

思わず1時間もの休憩。

 

 

 

 

 

贄川関所

 

 

 

 

大きな大きな トチの木 

屋久杉ほどに力強さを感じた。

 

 

14:40 ようやく車を停めた場所に戻って来ました。

今日の旅はここまで。

歩行時間:6時間40分 距離は26Km 

 

 

 

 

 

旅の終わりの奈良井宿。さすがに観光客が賑わいを見せる。

 

2014年のお正月、リュウゾウワンゲルの仲間たちと

福島宿から雪の鳥居峠を越えて、この宿までやって来た。

その時の記事はこちら→雪の鳥居峠越え

あれから随分と歩いたなぁ。

 

 

今回中山道デビューのツナギちゃん

塩尻~奈良井のルートは国道歩きが多く

つまらなそうかと思いきや

冷たい風に向かって大空を眺め、川のせせらぎに癒され

とても満足してくれました。

どうやら相当ハマった様子。

 

そんな調子で次なる旅も、ツナギに急かされ

とんとん拍子に決まり

11月26日に行われたのです。

 

その記事はまた後日に

 

 

 

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2016-12-05 18:21:33

2016 晴天の揖斐川マラソン!

テーマ:マラソン

 

 

 

 

記事の公開がすっかり遅くなりましたが

11月13日(日)、揖斐川マラソンに参加して来ました。

 

今年で第29回を迎える、歴史あるこの大会。

揖斐峡の美しさと裏腹に

フルマラソンの高低差が127mという

厳しいコースでも有名ですが

近年では雨が多い事でも有名。

2012年より4年連続の雨もあって、

事前に送られてきたゼッケンや受付票などと一緒に

何と、オリジナルロゴ入りの立派なビニールカッパが

参加者全員に同封されていました。

(実は雨対策だけじゃなく寒さ対策用でもあるそうです。)

 

このカッパのお世話にならなくても済むようにと

祈ってましたが、願いが天に届いたのか

準備周到な大会側の想いに、空が感動したのか

今年は5年ぶりの晴天に恵まれました。

 

ランナーはもちろんのこと、大会関係者、ボランティア、

揖斐川町の皆さんにとって、

この日の青空がどれ程嬉しかった事でしょう。

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりました。

いよいよ本題です!

 

リュウゾウファミリーからの参加者は、

昨年の土砂降り大会経験者のちびっこチチと

チチの友人カニ君

そして揖斐川初参戦のリュウゾウ母ちゃんの三人。

共にハーフを走ります。

 

10:00 号砲 フルマラソンスタート!

 

 

 

スタートから3キロ程の井ノ口橋を渡りきった所で

望遠レンズを構える父ちゃんの目に

先導バイクが飛び込んできた。

 

 

 

 

先頭ランナーを迎えるべく両手で飲料水を差し出すのは

地元の中学生達。

少しの緊張と、はにかんだ笑顔が素朴で可愛い。

おもてなしの心いっぱいに迎えてくれます。

 

 

 

 

 

リュウゾウファミリーの応援団はこちら↑

ウォーリーになったチビッ子ふたりとママ、

そしてリュウゾウ父ちゃんも実はウォーリーに仮装!

 

ランナー三人があまりにも地味で目立たない為に

応援団が仮装して見つけてもらおうという作戦。

 

 

 

 

 

続々と橋を渡ってくるフルランナーたち。

ミニオンに、ちびっこ達も大興奮。

応援者を楽しませながら走れる人って素晴らしいですね。

尊敬します。

 

 

 

 

 

フルマラソン 約6000人の熱気。

 

 

 

 

制限時間の 5:30 に合わせて走るペースアドバイザーたち。

目印は風船

 

 

 

 

 

さあ、いよいよお待ちかねのハーフランナーがやって来ます。

 

 

 

 

 

あっ! チチだ!

 

 

 

 

 

ちびっこ達は大喜び。

 

 

 

 

 

 

母ちゃんとラン友のU子さんも一緒に記念撮影

 

 

 

 

金華山のレジェンド ランジジ

今年も雄叫びをあげて頑張ってます。

第一エイド前はすでに水浸し。

白線の上で滑らないでね~ いってらっしゃい🎶

 

 

 

ランナー達はここからが本番。

それぞれのペースで進んでいきました。

 

 

 

ここで応援団は一休み。

後半残り3㌔地点で、折り返してくるランナーを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーフが戻って来ました。

彼女は今日一番かっこいいランナー

アスリートオーラを感じます。

 

 

 

 

 

待ち望んだ晴天ではあるが、晩秋とは思えない暑さ

ゴールまであと3㌔が、なかなか辛い。

 

 

 

 

 

この場所に立ち続け

何百人とハイタッチするチビッ子ウォーリー達にも

疲れが見え始めるが・・・

 

 

 

 

疲労で険しくなったランナーの表情が

ウォーリーを見つけると途端に穏やかな笑顔に変わる。

それが嬉しくて「あと三㌔頑張ってくださーい」と

ハイタッチに励むお兄ちゃんと

何故か「バイトするならタウンワーク」と叫ぶ弟。

 

 

 

 

そして、今日一番 子供に優しいランナー 🐓

来年の干支に仮装し、ちびっこ達にプレゼントを渡す。

沿道の応援にまで心を配り

みんなで楽しむことを大切に出来る素敵な人。

 

 

 

 

さらに、今日一番輝いていたチーム 🐓

ちびっこ達を見つけると笑顔で駆け寄ってきてくれました。

 

 

 

 

 

開放的な気分で羽ばたきながら

ランを楽しむ元気な4人でした。

 

 

 

 

 

 

ハーフ制限時間 3:00 のペースアドバイザーも通過し、

リュウゾウ応援団もここで引き上げます。

 

 

 

 

ゴール地点の揖斐川町役場

フィニッシャーズタオルを地元の中学生が

心を込めて肩にかけてくれました。

 

皆さん本当にお疲れさま。完走おめでとうございます。

リュウゾウファミリーもそれぞれに自分のペースで

大会を楽しみながら完走出来ました。

 

最後の3㌔が思いのほか辛かった母ちゃん。

U子さんがゴールで待っていてくれて嬉しかった。

彼女はランの先輩♡。私の目標です。

 

 

初めての揖斐川マラソン(ハーフ)

沿道の応援、地元子供達のハイタッチ

おっかさんステーションの味噌スープ

個人エイドの柿、

応援犬タローちゃん

アマチュアバンドの生演奏

その全てが温かくて優しく

何故だか涙が出そうになったり

パワーを沢山頂いた母ちゃんでした。

 

 

人口約22.000人の小さな揖斐川町で

10,000人以上の参加者を迎える事がどれ程大変なのか。

住民が一丸となり温かく支えてくれるからこそ

この大会が29年も前から市民ランナーたちにとって

全国有数の人気を維持しているのでしょう。

 

今回のマラソン大会

リュウゾウファミリーはランナーよりも応援団の方が

はるかに優秀で頑張った感があります(いつもの事・・・)

それぞれが抱いた目標に向かって前向きに挑戦し

それをファミリーで支え、目一杯応援する。

そんな些細なことが何より幸せなんだなーと思う。

皆の健康に心から感謝。

 

 

 

父ちゃんの新たな挑戦も現在進行中。

次回はそんな父ちゃんの旅にお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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